今回はちゃんとストーリー進める代わりに、集中力を保つために2日かけて書きたいと思います。
前々回はセリフが少なく、登場人物の紹介と物語の開始という感じで終わり、前回は物語の設定をドラ!えもんと「のの」の会話という形で書いときました。
今回はストーリーも進み、セリフもあり、読みやすく、読んでて飽きない小説を意識して書きたいと思います。
文章力も低く、時々変な日本語になっている箇所もあるかと思いますが、よろしくお願いします。
一応、第2話はこの話を飛ばしてもその後のストーリーを読む分には差し支えないと書いておいたので、一応細かい設定を少し前書きに書かせてもらいます。
まず、ドラ!えもんについて
自分がなぜ色々な知識を教わったわけでもないのに持っているのかわからない
「のの」のお母さんの体調不良は「あるスタンド」を倒せば治るというのは、ドラ!えもんの夢による創造のため、確信ではない
ドラ!えもんには家がないため、とりあえず「のの」と一緒に暮らすこととなる
スタンドについて
それぞれ特殊能力があり、ドラ!えもんの能力は音を貼り付けること
「のの」はまだドラ!えもんを操るまではいかない。徐々に慣れていく感じ
まぁこんなものでしょうか。これを見てもわからなければ、2話を見てみてください.....。
では、本編に行きます
「のの」の家に住み着くこととなったドラ!えもんは、とりあえず「のの」の友人について知ることにした。もしかしたら以前まで普通の友達と思ってたひとが、スタンドを見えるようになったことにより実はスタンド使いだった!と気づくようなこともあるかもしれないのだ。
「のの」の友人について探るには、学校についていくのが一番手っ取り早い。そこでドラ!えもんは普通の人には見えないため、学校についていき、そこで「のの」の友人たちを観察することにした。もしそこにスタンド使いがいたとして、自分の存在がバレてもなんとかなるという自惚れもあったからだ。
スタンド使いになった翌日、ののはいつも通り、嫌、いつも以上に時間に余裕がない朝を送っていた。なぜならお母さんがいなくなり、起きるのも学校に行く支度も遅くなったからである。こうゆう普段当たり前だったものの大切さというのは失って初めて気づくものだとゆうことを、痛感するののであった。結局いつもより5分も遅く学校につき、教師に入ったののであったが、今日は誰もののを笑うものはいなかった。あのジャイアンやスネ夫までも、冷やかすどころか「のの」に同情するような視線を送っている。大方、昨日先生がののが学校を休むという連絡をする際にみんなに事情を話したのだろう。今日は先生もいつも以上に優しく、「今日はもういいから、早く席に座りなさい」と、ののを気遣い学廊下に立たせなかった。その時にののは、(普段あんなに笑ったりバカにしたり叱っているけど、こうゆう時は優しいのだなぁ)と皆の優しさを素直に受け止め、しんみりとした気分で自らの席に着いた。授業の際はやはり寝てしまったが、周りもそっとしておいた。その時に「のの」は夢を見た。自分が小さい時に戻り、お母さんに思いっきり甘えている夢だ。起きた時に悲しくなって泣きそうになってしまったけど、ののはそれを必死にこらえた。そしてののは帰路につき、ジャイアンやスネ夫はののを、「大丈夫か?」とか「何かあったら相談しろよ」などといって元気づけてくれた。ののは家に帰ると途端に泣き出し、いつの間にか寝てしまい、結局朝まで起きなかった。
ところでドラ!えもんはその日1日何をしてたかというと、町内を色々探索していた。学校にもスタンド使いはいなかったし、町にも今のところスタンドらしき影は見ていない。しかし、気になるところがあった。それは歴史ある神社なのだが、数日前に何者かが神社の本殿に侵入し、そこにあった神社に代々伝わる美しく決して衰えない妖刀だかが盗まれたばかりであった。なんでもその刀にはある伝説があるそうで、切られたものは鬼になってしまうのだとゆう。
500年前、その刀に切らられた青年がいた。彼はその場で死亡が確認された。どうやら彼はある大名の道楽目的のために殺されたらしい。しかし、彼はその夜生き返り、村人全員を殺害した。これを聞いた人々は祟りだといい、この刀は村に討伐隊が派遣された時に、青年と一緒に焼かれ、この世から消え去ったはずなのであるある。しかし、何年か後、この刀は再び注目を集めることとなった。次の持ち主は、偶然この刀を拾った若侍であった。なんでも山に修行に出た際、偶然そこに落ちていたらしい。最初は不気味がったが、試し切りをして見たところ、なんとも素晴らしい切れ味であったため、かの名刀工、正宗が打った刀ではないかと思われたほどであったとゆう。だが彼はこの直後、野党に襲われ、自ら拾った刀で、殺されてしまったという。その際に、武家屋敷にいた侍全員をいとも簡単に殺してしまったという。しかしまた彼も、例の如く屋敷ごと焼かれ、刀も野党に盗まれたため行方不明になった。そして100年後、ある人が突然この神社を訪ね、「この刀は妖刀である。出来れば永久に葬り去りたい所存だが、不甲斐ないことに拙者にはそれが不可能が故、せめて誰の手にも触れられることなく自然に朽ちるまでこの神社において置くことはできないだろうか?」と神主に尋ねた。その際に前述の話を聞かされたのだという。
そして代々この神社ではその刀を丁重に、誰の手にも触れることなく大事に祀っていたという。刀が盗まれるまでは....
この話は直接神社の現役の神主から聞き出した話で、祟りが起こりまいかと心配して毎晩寝られないらしい。(ちなみに聞き出した方法はヒ・ミ・ツ☆)
この話を聞かされて、誰がこの伝説スタンドが関係していると想像しないだろうか!ドラ!えもんの見解はこうである。
その刀にはスタンドを発現させるなどの能力があり、その刀そのものがスタンドではないかとゆう見解だ。スタンドならば、500年にも長きに渡りその美しさを保ってきたのも頷けるし、焼かれても、自らが移動すれば良いだけである。スタンドについてはドラ!えもん自身まだ全てを把握していないため断言できるわけではないが、この時のドラ!えもんは完全にそうと決めつけていた。
そして帰宅後、ののにこの話をしようと思ったがすでに寝ていたため、この話をするのは翌日にしようと諦め、ドラ!えもんその日はすぐにも寝た。
翌日、その日は土曜日だったため学校は休みであったのでののと父親とでママの見舞いに行くことにした。ドラ!えもんも無論ついていった。「ママ!」焦っていたため勢いよく病室に入るとお母さんはまだぐったりしていた。「ママ、大丈夫?」「えぇののちゃん、大丈夫よぉ。あなた(父親)も、わざわざごめんなさいね....」と口では言っているが大丈夫でないのは素人目にでもわかる。だがここで安心したフリをしておかないと、お母さんのせっかくの気遣いが無駄になってしまうので、「うん!よかったぁ」とののは安心したフリをした。それを見てドラ!えもんは(ののはしっかりと気遣いが出来る人間だったのか....)とののを見直すのであった。普段学校のことなど聞かれても話さない(話すことが思いつかない)ののであったが、この日は自分から学校の話などをしだした。「それでジャイアンとスネ夫がねぇ!・・・・」「うんうん」と言った具合に、ののが話してお母さんが相槌を入れるという会話を延々と繰り返し、あっという間に1日が過ぎた。「でねでね!」「うんうんののちゃん、今日はありがとうね」「え、もう終わり?」「申し訳ないけどののちゃん、今日はもうママは寝ないといけないのよ....」「えぇーそんなぁ!」「ごめんなさいね、でも、今日聞けなかったぶんはまた来た時に話してちょうだい」「うん!わかった!」とののは承知し、その日は何事もなく家へ帰った。寝る間際、ドラ!えもんは昨日神社で聞いたことを説明していた。
「で、その刀がスタンド能力を発現させるスタンドだっていうの?」「まだ仮説だけどね。」
「でも、それじゃあなんで切られた人たちは次々に仲間を殺して言ったんだろ?」
「それは多分、スタンドを抑えられなくなったんじゃないかな。みんながみんな僕みたいに友好的ってわけじゃあないだろうし、中には人間が嫌いな奴だっているんじゃないかな」
「まぁそれはそうかもね....、まぁとにかくじゃあその刀のありかを探せばいいんだね!」
「そうなるね」
「どうやって探すの?」
「それはニュースとかで犯人が捕まった報道、自分で聞いてみるとか、まぁ色々だね」
「わかった!じゃあ明日から、僕も一緒に探すよ!」
「うん、早く探し出してママの病気を早く投げしてあげよう!」
「じゃあ、明日に備えて今日はもう寝よう」
「そうだね、おやすみ」
とののはその日を終えた。
これから彼らを待ち受ける数奇な運命を、彼らはまだ知る由もなかった。
3話目終わりました!
感想としては、話がシリアスになって来てる気がする....。というのが率直な感想ですね。
最初に「ギャグ」と言いましたが、自分の当初の予定ではそんなにストーリーは面白くないにしても、ジョジョネタをドラえもんの世界で出せれば、それだけで少しは面白くなると思ってましたが、普通の小説になって来ましたね。(まぁストーリーもなんか子供くさくなって来たけど」
まぁそれでも難易度は上がりますが、楽しんでくれればいいと思ってます。
なんかもう眠くて文章がぐちゃぐちゃです。
というわけで寝させてもらいます。
ここまで読んでくださりありがとうございました。