なんだァ、今の(文句)は?
開拓棲鬼…それは…何者にも侵されないバグ
開拓棲鬼…それは…特に考えずに要素を混ぜ混ぜした結果
開拓棲鬼…それは…未だに性格すらまとまっていない暗夜行路
なーんて思いつつ語り出してみたものの本当に何も考えてない
ノリと勢いとノリでここまで島を開拓したもののどうにもならない……井戸とか水路とか作るしかないな…!開拓は強く当たって後は流れでお願いします
ところで世の中にはエイプリルフールというものがあるらしいので拙僧もえいぷりるふぅるに手を出すでござる
とは言ったものの、恐らく投稿時には5月の足音が聞こえる頃だろう、世界には不思議なことが溢れてるし、そう出なきゃ世界ふしぎ発見で、クリスタルひとしくんが出たりしない。それにインディ・ジョーンズもわざわざ世界のめんどくさいところに行かない
ま、言い訳を述べたところで今回の本題に入ろうと思う。
飯に飽きたのだ
果物、魚…まぁそれこそ最悪食べなくてもいい身体とはいえ食道楽と言うものがある、つまりだな、
俺だってめっちゃうまいラーメン食べたい
ていうことを考慮しまして、もとより人型に近いこの体、より人に寄せることも造作もないわ!フハハハハ!!
と言っても尻尾くんを意図的に仕舞うだけなんだが
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所変わって、鎮守府
何度も硫黄島遠征に行っている長門に連絡が入る
ピロピロピロピロ
「む、長門だ、どうかしたか」
「飯おごってちょうだいな」
「貴様ァ…名前くらい言ったらどうだ」
「名前ないし」
「あっそっかぁ」
「ちょろ門さん飯を食べたいのですよ」
「む、うーん…鎮守府に来てくれるか?」
「この間外見だけ見たやつだべ?」
「あ、あぁ、そうだ」
「悪いんだけど艤装を出して気を高めてくんね?」
「?構わないが?」
ブツッと言う音とともに連絡が途絶える
「なんなのだあやつは…」
謎しか残らなかった
────────
所戻って、開拓棲鬼
ちょっくらやってみっか、重巡棲姫さんに教えて貰った移動法を
額に二本指を当てて長門の気を探る
見えたッ!水の一雫!
長門の気を探り当てて瞬間移動をする景色が縦にズレ、それが治った時には既に鎮守府にたどり着いていた
「へへっ、オラもこんなことができるようになったんだぜ」
これが一部の深海棲艦にのみ許された瞬間移動、これのおかげで二次創作界隈のなんか急に出てくる深海棲艦の理屈が通るぞ!
因みに深海棲艦が赤いのは体内の気を倍増させてるからで、金色なのは怒りのままに解放してるからだゾ
みんなーっ!オラにコメントを書いてくれーっ!