初めてなのでうまく賭けませんがよろしくお願いします。
それではどうぞ。
1話目
ここは文月学園。ここに3人の少年が走っていた。
乃木原「おい!急げよ守、涼介!!」
高橋「待ってくれよ啓太。」
白夜「ううっ、頭が~。足がいたい~」
西村「遅いぞ!!白夜、乃木原、高橋!!」
この人は西村宗一。通称「鉄人」と呼ばれている。
トライアスロンを趣味としている。
乃木原「遅くなってすいません。西村先生。」
高橋「すいません。鉄じ・・・西村先生。」
白夜「すいま・せんでし・た。はぁ、はぁ」
西村「なんというか、白夜、体は大丈夫なのか。」
白夜「今のところは大丈夫ですよ。西村先生。」
西村「そうか。それならいいが。おっと、忘れるところだった。お前ら3人のクラス表だ。
3人とも残念だったな。だが、看病とはいい心がけだと思う。」
「白夜 守 Fクラス」 「高橋 涼介 Fクラス」 「乃木原 啓太 Fクラス」
高橋「あちゃ~。やっぱりFクラスか~。」
乃木原「文句言うな涼介。また、白夜と同じクラスだろ。」
白夜「みんなとおんなじクラスか~。それならうれしいな~。」
西村「そろそろHRの時間だから急いだほうがいいぞ」
3人「「「ありがとうございました。西村(鉄じ・・西村)先生」」」
高橋「それじゃ、行くとしますかFクラスに。」
乃木原「さて、どんな人がいるのかな。」
白夜「だけど、明久入ると思うよ。二人とも。」
高橋「やっぱり」 乃木原「そうだな」
白夜「言っちゃ悪いけれど明久「バカ」なんだもん」
高橋「仕切りなおしてFクラスに行くぞー」
Fクラス
白夜「ねえ、ここはいったいどこかなー。ここはちがうところだよねー。あはははは・・・」
高橋「まずい、守が壊れた。」
乃木原「直すぞ」 白夜「おぉ」
ポコン
白夜「あれ僕は何を・・・」
高橋「これで大丈夫だな」
白夜「それじゃあ入ろう。」
白夜「おはよう「早く座れこの蛆虫・・・まちがえたすまん」ござ・・えっ」
なっ、何でいきなり言われなきゃいけないの。僕何か悪い事言った。
だけどなにもいってないし。だけどほかの二人でもなさそうだし。
やっぱり僕なのかな・・・・
高橋「(ガシッ)おいっ!坂本。いまだれに、いったんだか言ってみろ。」
坂本「いっ、いや明久だとおも・・」
乃木原「明久でもだめなんだが」
坂本「す、すまなかった!」
高橋「まあいいだろ。次言ったら」
坂本「わ、わかった」
高橋「それならいい。あ、守は。」
白夜「何で言われたんだろう。なんか・・・」
ポカッ
白夜「はっ、あれ?」
高橋「直ったか」
白夜「うん。ありがと 涼介(ニコッ)」
高橋「あ、ああ///」
高橋「さ、さて、席に座ろうぜ。坂本、俺たちの席はどこだ。」
坂本「あ、ああ。席は決まってないから、自由みたいだ。」
白夜「それじゃあ、僕ははじに座ろうかな。」
高橋「そんじゃあ、俺は守の前で。」
乃木原「それじゃあ、守の右側にでも。」
ガラッ
明久「遅れてすいません♪」
坂本「早くすわ(おい)・・遅かったな明久」
明久「いやー、目覚ましがならなかったくてね」
坂本「そろそろ新しいのを買え!」
明久「お金があったら多分買ってるさ」
福原「はい。すいませんがHRをはじめるので席について下さい。」
福原「皆さん、おはようございます。私が担任の(クルッ)・・・福原 慎です。」
白夜「(ボソッ)啓太。何で今、黒板に書かなかったの?」
乃木原「(ボソッ)さっき見たときに、チョークがおいてなかったからだ」
福原「それでは通路側の人から自己紹介を」
いちようこんな感じで書いていきます。
だめだったところがあったり、指摘がありましたら、
コメントのほうをよろしくお願いします。
後、長くなってしまいすいません。
また次も見てください。