この後も誤字に気をつけるつもりです。
もしあったらコメントのほうをお願いします。
福原「それでは、廊下側からお願いします。」
木下(秀)「木下秀吉じゃ。演劇部に所属しておる。ーーーーーー・・というわけじゃ。一年間よろしく頼むぞい。」
秀吉君。やっぱり、女の子に見える気がする。やっぱり男の子だよね。うん。
水野「水野春花(みずのしゅんか)といいます。これから一年よろしくお願いします。」
あれ、春花?Fクラスなんて意外だな~。春花なら、Bクラスまではいけると思ったんだけど。
土屋「・・・・・・土屋康太。」
島田「島田美波です。海外育ちで、日本語は会話は出来るけど、読み書きが苦手です。趣味は、吉井明久を殴るこ(シュカ)・・・ヘッ?」
危ない危ない。ついカッターを投げてしまった。多分気づかれて無いでしょ。
島田「ま、まあ一年間よろしくお願いします。」
高橋「(ボソッ)守気をつけろよ。いきなりカッターなんか投げるな。」
白夜「(ボソッ)ごめん。ガマンできなくて。」
高橋「っと俺か。高橋涼介だ。先に言っておく。俺は弱い物いじめが嫌いだ。そして、暴力を勝手に振るうやつも好きではない。そのため、暴力を振るったやつは、容赦なく攻撃する。以上だ。」
やっぱり涼介かっこいいな。行動力もあっていいな。
えっと次は・・・なんかいやな予感が。
吉井「----コホン。えーっと、吉井明久です。気軽に『ダーリン』って呼んでください。
『『『ダァァァーーリィーーーン』』』
やっぱり。予想が当たった。
吉井「失礼。忘れてください。とにかくよろしくお願いします。」
明久も予想してなかったと思う。なんかこのクラス危険そうだな。
乃木原「乃木原啓太です。今年一年よろしくお願いします。」
えっと・・・次だった!!な、なんて言おう。
白夜「び、白夜守です。よ、よろしくおねがいしまちゅ。」
か、かんじゃった~~。恥ずかしい。
乃木原「(ボソッ)大丈夫だよ守。」
白夜「(ボソッ)あ、ありがとう啓太。」
ガラッ
姫路「あの、遅れて、すいま、せん」
『えっ』
みんなやっぱり驚いてる。
福原「ちょうどよかったです。今、自己紹介をしているところです。姫路さんもお願いします。」
姫路「は、はい!あの、姫路瑞希といいます。よろしくお願いします・・・・・」
男「はいっ!質問です!」
姫路「あ、は、はいっ。なんですか?」
男「何でここにいるんですか」
普通はこんな質問んはしないと思うけど、この人は違う。この人はAクラスにいるはずなのに、Fクラスにいるためである。」
「そ、その・・・・」
「振り分け試験の最中、高熱を出してしまいまして・・・」
ああっ。それでか。なんかみんなが騒がしいな。なに言ってるんだろ?
〔そういえば、俺も熱{の問題}が出たせいでFクラスに〕
〔ああ。科学だろ?アレは難しかったな〕
〔俺は弟が事故にあったと聞いて実力を出し切れなくて〕
〔黙れ一人っ子〕
〔前の晩、彼女が寝かせてくれなくて〕
〔今年一番の大嘘ありがとう〕
……この人達明久よりもバカなんじゃ……
姫路「で、ではっ、一年間よろしくお願いしますっ!」
姫路さんもこのクラスで大変そうだな~。
バンバン バキィッ バラバラバラ…
へっ。何で教卓が?こわれ・た?もろすぎる気がする
白夜「(ボソッ)ねえ啓太、涼介。相談があるんだけど。いい?
高橋「(ボソッ)いいけど」
乃木原「(ボソッ)なんのようだ。あと、今先生いないんだから、普通にしゃべろよ。」
白夜「あれ?いつのまに」
乃木原「さっき教卓が壊れて、新しいのをとりに言ってるんだよ。」
白夜「へ~。」
高橋「っと。話がずれたが守、なんのようだ。」
白夜「それなんだけど・・・。この教室少しひどいと思わない?」
高橋「それもそうだな。」
白夜「そう。だからさ、試験召喚戦争をやってみない。」
乃木原「というと代表に言わなきゃだな。」
白夜「えっ。協力してくれるの二人とも!」
高橋「守の頼みだろ。」
乃木原「断るほうが不思議だよ。」
白夜「ありがとう。二人とも」
高橋「となると、雄二に言わなきゃだな。」
白夜「たぶん廊下だと思うよ」
乃木原「なんでだ?」
白夜「さっき明久と一緒に廊下に行ったからだよ」
高橋「わかった。それじゃあ話してくる。」
~~高橋話中~~
すいませんがいったん区切ります。少し長くなってしまいました。
次が終わったら、オリキャラの紹介をするつもりです。
今回の話を見てコメントするところがあったら、コメントお願いします。