コメントなどを見たりすると、すぐに次を書きたくなります。
それでは続きをどうぞ。
~~高橋、話中~~
高橋「守。話に言ったら、明久がもう考えていたぞ。」
白夜「やっぱり?明久のことだから、みんなのために、動くと思ってたけど。」
乃木原「わかってて、涼介にお願いしたのか。」
白夜「そうだよ。だけど、言っておかなきゃ、なんかいやな感じがしたんだよ。」
高橋「そろそろ静かにしとけ。先生が帰ってくるぞ。」
ガラッ
福原「ただいま戻りました。それでは最後の一人、坂本君。お願いします。」
坂本「了解。」
スタッ スタッ スタッ
坂本「代表の坂本雄二だ。俺のことは坂本でも代表でも好きに呼んでくれ。
さて、皆に一つ聞きたい。」
かび臭い教室
古く汚れた座布団
薄汚れた卓袱台
坂本「Aクラスは冷暖房完備の上、座席はリクライニングシートだが………不満は無いか。」
『『『おおありじゃぁっ!!!』』』
皆うるさいよ。そして雄二、やっぱり人を動かすのが得意だね。
坂本「だろう?俺だってこの現状は大いに不満だ。代表とし-----」
ファァ なんか眠くなっちゃった。
白夜「涼介。時間になったり、僕の友達に攻撃が来たりしたら起こして。」
高橋「ああ。わかった。だけど寝すぎるなよ。」
白夜「おやすみ。」
グウグウ
スヤスヤ
高橋「そろそろおきてくれ。なんか明久が危ないぞ。」
ガバッ
坂本「---明ひ……ーー使者ーー行って……」
寝ぼけてる。おきろ僕。
ブンブンブン
白夜「ねえ二人とも、どうなってるの?」
乃木原「ああ、雄二が明久を宣戦布告の使者にさせようとしてるところだ。」
白夜「あれ?下位勢力の使者って確か・・・」
坂本「大丈夫、俺を信じろ。俺は友人を騙すような真似はしない。」
イヤイヤイヤ。よく騙してるでしょ!!
明久「わかったよ。それなら僕が「明久ちょっと待って。」?」
白夜「それ、僕が行きたいんだけどいい?」
明久「いや。僕が行ってくるよ。だから大丈夫だよ。」
白夜「大丈夫だよ明久。雄二も、”大丈夫”って言ってたから。」
明久「うーーーん。それならいいかな。それじゃあ守。行って来てよ。」
坂本「いや、明久が行ってくれ。」
白夜「何で?だって雄二自分で大丈夫だから。っていってたじゃないか。」
坂本「うっ…」
白夜「それじゃあDクラス行ってくるね。」
高橋「それなら、俺もついていこう。」
白夜「いいよ涼介。それじゃあ一緒に行こう。」
高橋「そうだ行く前に…啓太。雄二が逃げないように見張っててくれ。」
乃木原「ああ、わかったよ。」
~~Dクラスへと移動中~~
白夜「それじゃあ涼介。ここで待ってて。」
高橋「大丈夫なのか?」
白夜「大丈夫だよ涼介。いざとなったら、こっちも手を出すから。」
高橋「そ、そうか。それなら大丈夫だな。」
ガラッ
白夜「失礼します。Fクラスの白夜守ですけど、Dクラスの代表はいますか?」
平賀「それは俺だけど、Fクラスがなんのようだい?」
白夜「僕達Fクラスは、Dクラスに宣戦布告をしにきました!!」
『『『!!!!!!』』』
白夜「対戦は今日の午後ということだけどいいよね?」
平賀「あ、ああ。それで大丈夫だ。それに俺達は断ることも出来ないしな。」
白夜「と、言うことで今日の午後はよろしく。」
さて、涼介といっしょに帰るかなと思ったときに、
『Fクラスが宣戦布告に来て無傷で帰れると思うなよ』
『皆、やっちまえ』
『『『おぉーー』』』
はぁ。やっぱり予想どうりか。
白夜「たまには、体でも動かすかな。」
ベキッ バキッ ボコッ べキャ
白夜「さて、まだやりたい?(にこっ)」
D『フルフルフル……(ガクガクガク)』
白夜「ということでよろしくね。後、暴力として訴えても無駄だよ。そこに聞いてた人がいるから。」
白夜「お待たせ涼介。」
高橋「ああ、遅かったところを見ると、やっぱりか?」
白夜「そのとうりだよ。」
高橋「やっぱり雄二には一発やら無ければな(ぺキッ、ポキッ)」
白夜「まあまずは戻ろうよ」
~~二人Fクラス移動中~~
ガラッ
白夜「戻ったよ。」
高橋「啓太。雄二を捕まえておいたか。」
乃木原「ダイジョブだよ。そこにいるから。」
雄二「はなししやがれ!!」
そろそろ涼介が…
白夜「雄二。開戦は今日の午後といってきたよ。ということできをつけてね~♪」
さてさてご飯。「ギャァァ!!」
うるさいから屋上で隠れて食おう。
~~食事&Fクラスの会議&昼寝カット
とまあこんなところでいったんまた切ります。
次はオリキャラと召喚獣の紹介です。
まだ出てきてないキャラもいるのでお願いします。
これを見た方、感想でいいので、出来ればコメントをお願いします。
コメントを見るとなんだか次を即作りたくなるのでお願いします。
ほかに、本文の長さはこのくらいで大丈夫ですか?
もう少し短くまとめたいんですが、なかなか出来ないのでアドバイスも出来れば!!
誤字などがありましたらコメントのほうもよろしくお願いします。
長くなりましたが、皆さんのコメントと、評価お待ちしてます。
次も早く作れるように努力します。