バカとみんなと変える日常   作:s,m

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それでは続きをどうぞ。


3話目

~~高橋、話中~~

 

 

 

 

高橋「守。話に言ったら、明久がもう考えていたぞ。」

 

白夜「やっぱり?明久のことだから、みんなのために、動くと思ってたけど。」

 

乃木原「わかってて、涼介にお願いしたのか。」

 

白夜「そうだよ。だけど、言っておかなきゃ、なんかいやな感じがしたんだよ。」

 

高橋「そろそろ静かにしとけ。先生が帰ってくるぞ。」

 

ガラッ

 

福原「ただいま戻りました。それでは最後の一人、坂本君。お願いします。」

 

坂本「了解。」

 

スタッ  スタッ  スタッ

 

 

坂本「代表の坂本雄二だ。俺のことは坂本でも代表でも好きに呼んでくれ。

   さて、皆に一つ聞きたい。」

 

 

かび臭い教室

 

 

古く汚れた座布団

 

 

薄汚れた卓袱台

 

坂本「Aクラスは冷暖房完備の上、座席はリクライニングシートだが………不満は無いか。」

 

 

『『『おおありじゃぁっ!!!』』』

 

皆うるさいよ。そして雄二、やっぱり人を動かすのが得意だね。

 

坂本「だろう?俺だってこの現状は大いに不満だ。代表とし-----」

 

ファァ  なんか眠くなっちゃった。

 

白夜「涼介。時間になったり、僕の友達に攻撃が来たりしたら起こして。」

 

高橋「ああ。わかった。だけど寝すぎるなよ。」

 

白夜「おやすみ。」

 

 

 

 

グウグウ

 

 

 

スヤスヤ

 

 

高橋「そろそろおきてくれ。なんか明久が危ないぞ。」

 

 

ガバッ

 

 

坂本「---明ひ……ーー使者ーー行って……」

 

寝ぼけてる。おきろ僕。

 

ブンブンブン

 

白夜「ねえ二人とも、どうなってるの?」

 

乃木原「ああ、雄二が明久を宣戦布告の使者にさせようとしてるところだ。」

 

白夜「あれ?下位勢力の使者って確か・・・」

 

坂本「大丈夫、俺を信じろ。俺は友人を騙すような真似はしない。」

 

イヤイヤイヤ。よく騙してるでしょ!!

 

明久「わかったよ。それなら僕が「明久ちょっと待って。」?」

 

白夜「それ、僕が行きたいんだけどいい?」

 

明久「いや。僕が行ってくるよ。だから大丈夫だよ。」

 

白夜「大丈夫だよ明久。雄二も、”大丈夫”って言ってたから。」

 

明久「うーーーん。それならいいかな。それじゃあ守。行って来てよ。」

 

坂本「いや、明久が行ってくれ。」

 

白夜「何で?だって雄二自分で大丈夫だから。っていってたじゃないか。」

 

坂本「うっ…」

 

白夜「それじゃあDクラス行ってくるね。」

 

高橋「それなら、俺もついていこう。」

 

白夜「いいよ涼介。それじゃあ一緒に行こう。」

 

高橋「そうだ行く前に…啓太。雄二が逃げないように見張っててくれ。」

 

乃木原「ああ、わかったよ。」

 

 

~~Dクラスへと移動中~~

 

 

白夜「それじゃあ涼介。ここで待ってて。」

 

高橋「大丈夫なのか?」

 

白夜「大丈夫だよ涼介。いざとなったら、こっちも手を出すから。」

 

高橋「そ、そうか。それなら大丈夫だな。」

 

 

ガラッ

 

 

白夜「失礼します。Fクラスの白夜守ですけど、Dクラスの代表はいますか?」

 

平賀「それは俺だけど、Fクラスがなんのようだい?」

 

白夜「僕達Fクラスは、Dクラスに宣戦布告をしにきました!!」

 

『『『!!!!!!』』』

 

白夜「対戦は今日の午後ということだけどいいよね?」

 

平賀「あ、ああ。それで大丈夫だ。それに俺達は断ることも出来ないしな。」

 

白夜「と、言うことで今日の午後はよろしく。」

 

さて、涼介といっしょに帰るかなと思ったときに、

 

 

『Fクラスが宣戦布告に来て無傷で帰れると思うなよ』

 

『皆、やっちまえ』

 

『『『おぉーー』』』

 

はぁ。やっぱり予想どうりか。

 

白夜「たまには、体でも動かすかな。」

 

 

ベキッ バキッ ボコッ べキャ

 

 

 

白夜「さて、まだやりたい?(にこっ)」

 

D『フルフルフル……(ガクガクガク)』

 

白夜「ということでよろしくね。後、暴力として訴えても無駄だよ。そこに聞いてた人がいるから。」

 

白夜「お待たせ涼介。」

 

高橋「ああ、遅かったところを見ると、やっぱりか?」

 

白夜「そのとうりだよ。」

 

高橋「やっぱり雄二には一発やら無ければな(ぺキッ、ポキッ)」

 

白夜「まあまずは戻ろうよ」

 

 

~~二人Fクラス移動中~~

 

 

ガラッ

 

 

白夜「戻ったよ。」

 

高橋「啓太。雄二を捕まえておいたか。」

 

乃木原「ダイジョブだよ。そこにいるから。」

 

 

雄二「はなししやがれ!!」

 

 

そろそろ涼介が…

 

白夜「雄二。開戦は今日の午後といってきたよ。ということできをつけてね~♪」

 

さてさてご飯。「ギャァァ!!」

うるさいから屋上で隠れて食おう。

 

 

~~食事&Fクラスの会議&昼寝カット

 




とまあこんなところでいったんまた切ります。
次はオリキャラと召喚獣の紹介です。
まだ出てきてないキャラもいるのでお願いします。
これを見た方、感想でいいので、出来ればコメントをお願いします。
コメントを見るとなんだか次を即作りたくなるのでお願いします。
ほかに、本文の長さはこのくらいで大丈夫ですか?
もう少し短くまとめたいんですが、なかなか出来ないのでアドバイスも出来れば!!
誤字などがありましたらコメントのほうもよろしくお願いします。
長くなりましたが、皆さんのコメントと、評価お待ちしてます。
次も早く作れるように努力します。
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