バカとみんなと変える日常   作:s,m

6 / 7
久しぶりにストーリーを書く気がしますよ。
それではがんばって書くので、応援よろしくお願いします。


4話

Dクラス戦

 

 

さて、最初にテストを受けなきゃか。

 

カリッ カリッ カリッ

 

坂本「お前らきちんと受けとけよ。途中退席と欠席者は、全教科のテストの点が零店なんだからな。」

 

姫路「はい、わかりました。」

 

白夜「うん、わかってるよ。だけどやっぱり全教科は大変だよ。」

 

高橋「まあ、そう言うなって。今点とっておけば後で楽だろ。」

 

坂本「俺から話しかけたんだが、集中して点数を高くとってくれよ。」

 

水野「私も、インフルエンザに掛かってなければこんな風にテスト受けなくてすんだのに。」

 

乃木原「それなら体調管理に気をつけたほうがいいぞ。」

 

坂本「そうだ、横溝。これを中堅部隊に伝えてきてくれ。」

 

横溝「わかった。それが終わったら戻ってきて良いんだな。」

 

坂本「いや、そのまま戦っていてくれ。」

 

横溝「断りたいんだが、だめか?」

 

坂本「だめだ。たぶん人数は足りているが、きちんと戦うように見張っててくれ。」

 

横溝「わかったぜ。それじゃあ行って来る。」

 

ガラッ

 

 

坂本「さてこれで少しは持つな。」

 

白夜「坂本君、できればさっきの紙になんて書いてあったか教えてもらえる?」

 

坂本「ああ、良いけど。なぜ聞くんだ?」

 

高橋「それは、変なこと言って明久を危ない目にあわせないかどうかだろ。」

 

坂本「それなら大丈夫だ。明久はほかの人が鉄人に連れて行かれるのを見て、自分たちはよくやったといって逃げるつもりだから横溝に(逃げたらコロス)と書いた紙を渡しただけだ。」

 

白夜「坂本君って明久のことをよく知っているんだね。」

 

坂本「そんなもんじゃあないぞ、そのくらいならお前らだってわかることだろ。それじゃあ、いったん話を終了だ。そろそろ前衛部隊が帰ってくるだろう、お前らもきちんと受けて良い点を取ってくれ。」

 

 

ガラッ

 

木下「ふぅ。今戻ったのじゃ。」

 

坂本「秀吉か、ちょうど良い。今戦場はどんな感じだ。」

 

木下「ふむ。わしらが戻るときは、始まるところじゃったが戦場は苦しいと思うのう。」

 

坂本「そうか。それじゃあ点数補充をやってくれ。時間をとらせてすまなかった。」

 

木下「わかったのじゃ、そちらも気をつけるのじゃぞ。」

 

坂本「任しとけ。お前ら!中堅部隊を助けに行くぞ!俺について来い!!」

 

「「「おう!!」」」

 

 

乃木原「それじゃあ俺も着いていってみるよ。点数もほとんど補充し終わったから。一人くらい強いやつがいてもいいだろ。代表さん。」

 

坂本「それじゃあ、啓太にも着いてきてもらおう。後のやつらはきちんと点数補充しとけよ。」

 

皆「わかった:わかりました」

 

坂本「それじゃあお前ら行くぞ!」

 

「「おうっ」」

 

 

ガラッ

 

須川「坂本、吉井から頼みだ。」

 

坂本「なんだ。」

 

須川「何でも先生たちにほかのところに行くように騙せといわれたんだが、どうしたら良い。」

 

坂本「そうだな…白夜、お前の名前を借りてもいいか。」

 

白夜「いいけど何に遣うの?」

 

坂本「先生をおびき出すのに使わせてほしい。」

 

白夜「いいよ。やだって言ったら明久を使うんでしょう。」

 

坂本「そのつもりだったんだが、今それを言うと、お前らがテストに集中できないだろ。」

 

白夜「そのくらいならいいよ。ただし、変なふうには使わないでよ。」

 

坂本「ああ、助かる。それじゃあ須川、放送室を使ってこう話せ。ほかにお前でも考えていいぞ。」

 

須川「ああ、わかった」

 

ガラッ

 

坂本「それじゃあ、気を取り直して。お前ら行くぞー!

 

「「おうっ」」

 

ガラッ  バン

 

さてと、僕もがんばってテストを受けて明久たちを守れるようにしないと。

 

 

 

〔連絡します、連絡します。船越先生、船越先生。至急体育裏にきてください。

吉井明久君が、生徒と教師を超えた男と女の話があるそうです。それと西村先生、西村先生、この戦争中に、Fクラスで白夜守が待っております。テストの採点をすばやくしてほしいとのことです〕

 

 

(須川~~~~~~~)

 

あっ、明久の声だ。

 

ガラッ

 

西村「さっきの放送を聞いてきたが採点をしてほしいと?」

 

白夜「出来れば…お願いします」

 

西村「よ~しわかった。5分以内に付けてやる」

 

皆「「早っ:早すぎます」

 

西村「その代わり話しかけるなよ。」

 

高橋「西村先生ってそんなにすごいとは…」

 

坂本「ぎりぎり助かったか。」

 

吉井「もう、あと少しでやられる所だったよ。」

 

坂本「助かったからいいだろ。」

 

吉井「ねえ雄二。須川君知らない。」

 

坂本「まだ来てないが、放送はばっちりと聞かせてもらったぞ(笑顔)

 

吉井「わかった。僕なら殺れる。僕なら…」

 

坂本「須川を殺そうとするなよ、盾がいなくなるだろう。それにここには、今鉄人がいるんだぞ。」

 

吉井「げぇ鉄人!!何でここに。」

 

高橋「さっき、須川が終わりのほうに言ってただろう。まあ、これは雄二が決めたことだがな。」

 

吉井「そんなの船越先生ので、聞こえてないよ。」

 

西村「白夜。出来たぞ。」

 

白夜「ありがとうございます。」

 

西村「うむわかった。それではがんばれよ。」

 

 

ガラッ

 

西村「戦死者は補修だ~~!!!」

 

坂本「それじゃあ準備大丈夫だな。」

 

吉井「いつでもいいよ。」

 

坂本「それじゃあ下校時間になったことだし、ほかの生徒に紛れ込んでいくぞ。」

 

「「「「おおぉーー」」」

 

 

さて、明久の援護としてがんばろう。

 

タッ タッ タッ

 

あっ、明久が戦うな。それじゃあ僕も。

 

吉井「先生。Fクラス吉井が…「Dクラス玉野美紀試験召喚(サモン)」なっ近衛部隊!」

 

白夜「僕も手伝うよ、試験…(サモ…)」

 

吉井「守、大丈夫だよ。見ていて。」

 

平賀「残念だったね船越先生の彼氏君。」

 

吉井「ちっがーーーう」

 

平賀「それでは、玉野さん。テレやな彼氏に祝福を」

 

吉井「やっぱり、僕だとだめだったか。だけど、姫路さん後、よろしくね。」

 

姫路「あ、あの…」

 

平賀「あれ、姫路さん。Aクラスはこっちを通らないはずだけど…」

 

姫路「えっと、Fクラスの姫路瑞希です。えっと平賀君に現代国語で勝負を挑みます。」

 

平賀「は、はい。えっ?」

 

姫路「試験召喚(サモン)。」

 

平賀「えっ。ええっ!」

 

現代国語

 

Dクラス平賀源二 129点

    VS

Fクラス姫路瑞希 339点

 

姫路「ごめんなさい!」

 

姫路さんの大きい剣が平賀君の召喚獣を真っ二つにした。

 

これより、Dクラス対Fクラスの戦いの決着がついた。




いつも見ていただきありがとうございます。
書いてみると、ぜんぜん召喚獣の戦いが無い!!
いつも読んでいるほうなので書くのはやっぱり難しいですね。
それではまたいつの日か。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。