バカとみんなと変える日常   作:s,m

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皆さんお久しぶりです!!
いま、高校生にもなっていろいろと忙しくなっていてぜんぜん投稿できていませんでした。
待っている人がいるかどうかはわかりませんがお待たせしてしまい申し訳ございません。
また、時間がありましたら投稿していきたいと思います。
そして寒くて指がうまく動かせていません・・・


5話

Dクラス戦決着!!

 

 

白夜side

 

      「Dクラス 平賀源二 討ち取り」

 

Fモブ達「「「よっしゃーーーー!!」」」

 

Fモブ1「すげぇ!俺達でもDクラスに勝てるじゃねえか!!」

 

Fモブ2「コレであのちゃぶ台と座布団とお別れだ!!」

 

Fモブ3「坂本のおかげだな!」

 

Fモブ4「坂本万歳!!」

 

Fモブ?「姫路さん。大好きです!」

 

FクラスのみんながDクラスに勝てたことに喜びが隠せないようだ。

そして、一人おかしい人がいたけど……気のせいだと思いたい

 

坂本「あー、まぁー、ほめられると少し照れるな・・・」

 

雄二君も少し照れてるみたい……

あまりほめられるのなれてないのかな?

 

平賀「まさか…姫路さんがFクラスだとは……」

 

やっぱり、姫路さんがFクラスだと思わなかったのか…

平賀君もびっくりしただろうに…

 

姫路「さっきは…その…すみませんでした」

 

平賀「いや、謝らなくていい。こっちがFクラスを甘く見ていたのだから…」

 

平賀「それで、クラスの交換は明日でいいだろうか?今日はもう遅いし。」

 

時間を見てみるともう4時半だった。さすがにいまからだと時間がかかっちゃうもんね。

 

坂本「いや、設備の交換はしなくていい。」

 

雄二君の発言でD&Fクラスがざわついてる。戦ったのに設備の交換をしないなんて普通疑問に抱くもんね。

 

平賀「こっちとしてはうれしいのだがほんとにいいのか?」

 

坂本「こっちはかまわない。最終目標はAクラスだからな!」

 

Fクラスのみんなは雄二君の言葉を聞いて思い出したみたい…ってみんな忘れてたの…

 

坂本「それに、いま交換しておくとDクラスの設備に満足して戦争に反対するやつも出てくるからな…」

 

平賀「その代わりに何をすればいいんだ?」

 

坂本「おっ、話が早い。条件として俺が指示した時にBクラスの室外機を壊してくれ。教師ににらまれるくらいだからそのくらいならいいだろ?」

 

平賀「それで、教室が守れるなら喜んでやろう」

 

坂本「後は、この戦いを『話し合いにて解決』にすれば大丈夫だろう」

 

平賀「こちらも承知した。それじゃあ、Aクラスに勝てるように頑張ってな。」

 

坂本「はっ、お前も勝てるとは思ってないだろう。」

 

平賀「まあ、その通りだけど最後まで頑張れよ。」

 

平賀君は軽く手を上げて話し合いを終わりにしたみたい

 

坂本「お前ら!今日はよくやってくれた!明日は補充試験があるからきちんと勉強していい点を取ってくれ!それじゃあ今日はコレで解散だ!!」

 

 

 

白夜「介、啓太。一緒に帰ろうよ」

 

高橋「そうだな」

 

乃木原「帰るとするか」

 

 

白夜side out

           ~3人帰宅中~

 

地の文side

 

夕焼けの中、仲のいい3人は家に向かって歩いていた。

 

高橋「それにしても、テスト疲れたな~。」

 

乃木原「まあ、俺達は結局テスト受けただけだもんな(笑)」

 

白夜「なんか無駄に頭使った気分だよ…」

 

高橋「そして、また明日もテスト受けなきゃなのかよ…。だるいな…」

 

 

グウゥ~

 

 

白夜「!!///」

 

高橋「おや、さすがにお腹が減ったか?」

 

乃木原「まあ、頭使ったからお腹減るだろうな。」

 

白夜「そうだ!啓太、夕ご飯作ってくれない?」

 

高橋「おっ、それいいな。俺チャーハンな。」

 

乃木原「はいはい…。材料があったら作ってやるよ。それで守は何が食べたいんだ?」

 

白夜「うーんとね…それじゃあ…オムライス作って!」

 

乃木原「それなら作れるな。それじゃあ、俺んちに来い」

 

白夜&高橋「「わーい」」

 

3人は家族と一緒に住んでおらず同じマンションのため誰かに作ってもらったりしてみんなで楽しんでいる。

明久も同じマンションだが少し階が違う。

 

           ~乃木原家~

 

乃木原「ほら、出来たぞ。」

 

コトッ コトッ

 

乃木原「一応スープも作ったからそれも飲めよ。」

 

白夜「やっぱりおいしそう。」

 

高橋「やっぱり啓太の作る料理はすごいな。」

 

乃木原「(コトッ)まあ、よく作ってたからな。」

 

テーブルの上には、守のオムライスと涼介のチャーハンと啓太はご飯と作っておいた煮物を持ってきた。

そのほかにほうれん草とベーコンのスープを3人分持ってきた。

 

3人「いただきます!」

 

白夜「うーん!!やっぱり啓太の作るオムライスはおいしいな~。卵がやわらかくてご飯に食感があっててすごくおいしい!」

 

高橋「俺のチャーハンもご飯がぱらぱらにいためてあって桜海老とこれは…揚げ玉かな?そして味付けもほかの味にあわせてちょうどいい味になっててうまい!」

 

乃木原「それはよかった。口にあったならうれしいな。それと、きちんとスープも飲みなよ。」

 

白夜、高橋「「はーい」」

 

 

食事終了

 

 

3人「「「ご馳走様でした」」」

 

高橋「いやー、おいしかったー」

 

乃木原「それじゃあ、かたづけて来るね。」

 

啓太は3人分の食器をトレイに載せて台所に持っていった。

 

高橋「守ー、そろそろ帰る準備しとけよ…ってまた寝ちゃってるのか。」

 

白夜「Zzzz」

 

高橋「仕方ない、啓太ー!守が寝ちゃったから先につれて帰るからなー!」

 

乃木原「わかったよー、それじゃあ、また明日ねー。」

 

 

涼介、守背負いながらマンションの外へ向かった

 

 

高橋「えっと、守の部屋の鍵はっと…これか」

 

涼介は鍵を使って守の部屋に入っていった。

 

高橋「それじゃあ、ベットに寝かせてやるか…」

 

そういいながらベットに入れてやったあと自分の部屋に行きそのまま休んだ…

 

 

       ~そのころの明久は…~

 

吉井「教科書忘れてきたーーー!!」

 

学校に普通に教材を忘れてきていた。

 

 

吉井「えっ、今回の僕の出番コレで終わり?」

 

終わりです。

 

地の文side out




見てくださっている方がいるかわかりませんがやっとFクラスVSDクラス戦が終わりました。
今、寝れなくなってしまったのでかけているので次いつかけるかわかりません。
そして、いつも見てくれている方々、本当にありがとうございます!!
これからも、この作品をよろしくお願いします。
そして感想、コメント、誤字、指摘などがございましたら感想らんの方によろしくお願いします。感想お待ちしております!
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