自分は昔からウルトラマンが大好きでいつかウルトラマンのストーリーを作れたらいいなと思ってきました。
まだまだ初心者ですが暖かく見てくれたら幸いです。
それではどうぞ!
第1話 ファーストミッション
BGM: 1話オープニング(M - 75)
惑星O-50 戦士の頂 付近
???「うっ・・・」
3歳の少年が倒れていた。
???「ここは・・・」
彼の名は 永幡 優介
優介「どこなんだ?・・・」
すると光の階段が出現した。
そして優介はまるで
何かに導かれるように階段を登っていった
優介「どこまで続くんだ?・・・」
すると、山の頂上が光っていることが見えた。
そして
優介「これは・・・」
山の頂上にOのマークの光が浮いていた
優介が近づくと...光は中央に集まる形になった
優介「手を・・・差し伸べろってことなのか?・・・」
優介は恐る恐るその光に手を伸ばした。
すると伸ばした手に違和感を感じて引いてみると、
優介「・・・これは・・・」
その手には短剣があった
そしてその短剣は光り優介を包んだ
姿がどんどん大きく変わっていく
光が晴れると、そこには
BGM:登場ファンファーレ (M - 46)
???「シュワッ!」
赤い光の巨人に姿を変えていた
これは新たなウルトラマンの光を手にした少年の物語
【OP エターナル・トラベラー (TV Size) 】
優介「俺が・・・ウルトラマンに!?・・・」
今でも驚いている..自分がウルトラマンになったことを
すると短剣から光が出現し、空中に文字を現した
その短剣は選ばれしものを光の巨人になる力を与える
そして選ばれし者に、ファーストミッションを与える。
ミッション内容“ 惑星ボリスの生存者を救出せよ”
優介「惑星・・・ボリス!?」
そして光の文字は消滅した。
優介「俺のファーストミッションか・・・」
短剣を高く掲げ、光に包まれ宇宙に飛び立った。
優介「これが・・・テレビで見た宇宙・・・広すぎて暗いし、ちょっと怖いな」
しばらくすると
優介「ゲートか・・・あの向こうに・・・惑星ボリスが・・・」
そしてゲートに突入した。
ペンドラゴンSide
オキ「ボス」
ヒュウガ「どうしたオキ?」
オキ「先ほど宇宙から強力なエネルギー反応がキャッチされました」
ヒュウガ「強力なエネルギー反応?」
オキ「はい、そのエネルギーはここから2400Kmの地点に向かっています。」
ヒュウガ「べラルゴシティの地点に近いな。よし、
ペンドラゴンはコースを変更エネルギー反応地点に向かうぞ」
クルー「了解!」
ヒュウガ「レイ、もしも怪獣だった時は頼んだぞ」
レイ「ああ、任せろ」
優介Side
優介はゲートをくぐり抜けると、青い惑星が見えた
優介「あれか!」
大気圏を突破し、惑星の地上に降り立った
優介「ここが・・・惑星ボリス」
優介が降り立った惑星ボリスは建物は崩れ、人の気配が全くない場所だった。
優介「随分な量の瓦礫だな・・・どうすればこんな事になるんだ?」
と、その時!
ドカーーーーーン!!
地面を突き破って、宇宙怪獣ベムラーが突然現れた
優介「ベムラー!」
ベムラー「ギャアアアアア!!」
ベムラーは青熱光線を放ち優介に襲いかかる
優介は避け続けるがついに熱線の余波で吹き飛ばされてしまう
優介「うわああああああ!!!」
ベムラーは再び熱線を放とうとしていた
すると短剣がわずかに光った
優介「・・・よし!」
優介は決意し短剣を掲げ光に包まれた
ベムラーの熱線が優介のいる場所に当たり爆発した
ベムラーは勝ち誇った雄叫びをあげる
BGM:登場ファンファーレ (M - 46)
その時一筋の光が現れ、赤い光の巨人が姿を現した
赤いウルトラマン「チアッ!」
TO BE CONTINUED
【ED JUMP UP (TV Size)】
次回予告
赤いウルトラマン「シュワッ!」
初めての戦いに勝利した優介
レイ「そのエネルギー反応がウルトラマンによく似ているんだ」
ヒュウガ「至急そのポイントに向かうぞ!」
ペンドラゴンはウルトラマンと思わしきエネルギー反応が確認されたポイントに向かうが・・・
オキ「べムスターだ!」
べムスター「ギィギィギィ!」
宇宙大怪獣べムスターが出現!
レイ「行け!ゴモラ!」
ゴモラ「ギャアオオオオオ!」
優介「これまで地球を守ってきたウルトラマン達はどんな気持ちで戦ってきたのかな?」
オキ「あ・・・あれは!」
レイ「君は一体何者だ?」
ついに彼らの物語がクロスする!
赤いウルトラマン「一緒に戦おう!」
次回 邂逅〜かいこう〜
いかがでしたか?次回もお楽しみに!