新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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第10話です!今回であのロボットが強敵として出現します。それではどうぞ!


第10話 予期せぬ再会

前回までのあらすじ

ナレーション:ボス(ヒュウガ)

ヴィンセント島に向かった我々は謎の黒い飛行物体と遭遇、ペンドラゴンは海中に没した。襲いくる海底怪獣をエレキングが撃破。我々は海の藻屑とならずに済んだ。そして・・・

 

 

【OP エターナル・トラベラー (TV Size) 】

 

 

 

ペンドラゴンはまっすぐヴィンセント島に向かっていた

 

ハルナ「ボス、もうすぐ救難信号が発信された海域です」

 

ヒュウガ「減速して、飛行高度を下げろ」

 

ハルナ・クマノ「了解!」

 

クマノ「いよいよヴィンセント島か」

 

オキ「今度こそ生存者が見つかるかもしれませんね」

 

優介「それから、レイを呼んでいるウルトラマンも」

 

レイ「・・・・・・」

 

ヒュウガ「どうした?なんだか浮かない顔して」

 

レイ「別に・・・」

 

そうしてレイは自室に戻ってしまった

 

優介「・・・・・・」

 

オキ「あれ?また無愛想なレイに戻っちゃった」

 

優介「あいつ、無愛想だったのか?」

 

オキ「うん、僕らと初めて会った時があんな感じで」

 

優介「そうか・・・」

 

ハルナ「きっと緊張してるのよ」

 

優介「え?」

 

オキ「緊張?あのレイが」

 

ハルナ「ずっと知りたかった答えを目の前にすれば、誰だって不安になるわ」

 

そしてレイは自室でウルトラマンのことを考えていた

 

レイ「お前はなぜ俺を呼ぶ?俺に何を望む?」

 

 

一方

 

ピー!ピー!ピー!ピー!

 

???「リーダー!この島に接近中の宇宙船を確認」

 

???「識別コードは?」

 

???「惑星輸送船スペースペンドラゴンです」

 

???「ペンドラゴン?」

 

???「乗員5名、船長は・・・」

 

???「知ってる、救難信号を受け取ってくれたのがこの船だったなんて」

 

 

そしてペンドラゴンはついにヴィンセント島にたどり着いた

 

ハルナ「ボス、ヴィンセント島です」

 

ヒュウガ「よし、着陸準備だ」

 

ハルナ&クマノ&オキ&優介「了解!」

 

レイがブリッジに戻り

 

ピー!ピー!

 

クマノ「見てください、あれを」

 

島にはペンドラゴンと同型の赤い宇宙船があった

 

オキ「ペンドラゴンの同型機だ」

 

ヒュウガ「赤い機体?ゴースタードラゴンか?」

 

優介「ゴースタードラゴン・・・」

 

そしてペンドラゴンはヴィンセント島に着陸し、優介たちは地上に降りた

 

ヒュウガ「レイ、優介、近くに怪獣の気配は?」

 

レイ「大丈夫、一匹も感じない」

 

優介「こっちも同様だ」

 

ピッ!ピッ!

 

オキ「ボス!」

 

ヒュウガ「どうした?」

 

オキ「バイオセンサーに反応、生存者です!」

 

クマノ「間違いないか?」

 

オキ「はい、それも一人や二人じゃ・・・」

 

優介「っ!誰か来る!」

 

???「ようこそ!ヴィンセント島へ!」

 

そこへやって来たのは男5人だった

 

そしてその中央にいたのは

 

???「お久しぶりです。ヒュウガ船長、いや、ボス!」

 

ハルナ「ヒロキ兄さん!」

 

優介「え?」

 

オキ「兄さん?」

 

ハルナの兄ヒロキだった

 

ヒロキ「ジュン?」

 

ハルナ「無事だったのね?二度と会えないかと思った」

 

ヒロキ「ジュン・・・心配かけたな!」

 

ハルナは兄と再会を果たしたのだ

 

クマノ「予期せぬ・・・再会ですね」

 

オキ「副長!よかったですね!」

 

優介「(よかった、本当に)」

 

その後ペンドラゴンの状況をヒロキに説明した

 

ヒロキ「そうですか、ボス達もこの星に墜落を」

 

ヒュウガ「すまんな、期待に添えなくて」

 

ヒロキ「いえ、いずれ必ず脱出できると我々は信じています」

 

クマノ「ところで、この島にはどれくらいの人間が?」

 

ヒロキ「53人です」

 

オキ「そんなにも生存者が?」

 

ヒロキ「惑星ボリスが突如怪獣の巣窟となり、なんとか生き延びた人間たちが皆この島に避難してきたんです」

 

クマノ「しかし、よく今まで無事で」

 

ハルナ「私たちがここに来るまでに出会えた生存者はたった二人、このレイと優介君だけよ」

 

ヒュウガ「それが53人も奇跡だな」

 

ヒロキ「ええ、確かに奇跡です。でも、俺たちが無事でいられたのには訳があるんです」

 

ハルナ「訳?」

 

ヒロキ「うん、この島には怪獣がいない。ヴィンセント島だけには怪獣が一匹も近づかないんです」

 

優介「何だって!?」

 

オキ「そんなまさか?」

 

ヒロキ「でも事実なんだ、まるで、何か目に見えない力でこの島が守られているみたいで」

 

優介「っ!まさか!」

 

ハルナ「それってもしかして!」

 

クマノ「ウルトラマン!」

 

ヒロキ「ウルトラマン?かつて地球を怪獣や侵略者から守ったというあの・・・」

 

優介「(やっぱりウルトラマンはこの島にいるんだ!)」

 

レイ「(なぜ・・・呼び掛けてこない?ウルトラマン、お前は今どこにいるんだ?)」

 

 

そして夜になり優介はヒロキたちの会話についていけなかった

 

 

「フハハハハハハハハ!!!」

 

優介「あの副長・・・これが大人の話ですか?」

 

ハルナ「いつかあなたも大人になるわよ」

 

ヒロキ「ところでボス、一つお願いが」

 

ヒュウガ「何だ?」

 

ヒロキ「先程見ていただいた通り、ゴースタードラゴンは不時着時の衝撃でメインエンジンが壊れ飛行不能です」

 

クマノ「でも、修理できないレベルじゃない」

 

ヒロキ「そうなんだ、破損部品を交換すれば、ただ・・・」

 

ヒュウガ「肝心の部品が無いか?」

 

するとヒロキが一つのノートパソコンを見せた

 

ヒロキ「これを見てください。この島より北西2000Km先にグランケープ補給基地があります。怪獣の襲撃により破壊されてはいますが、必要な部品は残ってます」

 

優介「それを運ぶわけだな」

 

ヒロキ「うん、唯一飛べるスピーダーだけでは輸送量に限界が・・・でも、ペンドラゴンなら!」

 

ヒュウガ「分かった。明日の朝出発しよう」

 

ヒロキ「あ、ありがとうごさいます!」

 

ヒュウガ「なに言ってんだ?物を運ぶのが俺たちの仕事だよ」

 

そして翌日の朝、ペンドラゴンはグランケープ補給基地へと出発した

 

するとブリッジにヒロキともう一人の男が入ってきた

 

ヒロキ「ボス、彼はアトウ。ヴィンセント島の副リーダーです」

 

アトウ「アトウです。皆さんはべラルゴシティから来たそうですね?」

 

オキ「惑星ボリスの異変についてなにか情報がないかで立ち寄りました」

 

アトウ「で、なにか分かりましたか?」

 

オキ「はい!この星に怪獣が出現したのは四次元怪獣ブルトンの仕業だと判明したんです!」

 

アトウ「随分楽しげに話すんですね」

 

オキ「えっ?」

 

ヒロキ「・・・アトウはべラルゴシティの科学者だったんです」

 

優介「そんな!」

 

ヒュウガ「それじゃあ、事件の時も・・・」

 

アトウ「あの研究所にいました」

 

オキ「すいません、そうとは知らず不謹慎でした」

 

アトウ「別に貴方達のせいじゃない。悪いのはあの恐ろしい隕石ですから」

 

そうこうしている内にグランケープ補給基地に着いた

 

ヒロキ「あれがグランケープ補給基地です」

 

ヒュウガ「ハルナ!」

 

ハルナ&ヒロキ「はい!」

 

ヒュウガ「妹の方だ、着陸準備」

 

優介「ははっ!」

 

ハルナ「了解!」

 

そうして着陸しようとした時

 

レイ「待て!」

 

ハルナ「え?」

 

優介「怪獣だ!この船を狙っている!」

 

ヒロキ「しかし、モニターには何も映ってない」

 

優介「高度をあげろ!」

 

レイ「早く!」

 

ヒロキ「だから、怪獣なんて・・・」

 

優介「いや、いる!」

 

その時、何かがペンドラゴンを捕らえた

 

ヒロキ「まさか!」

 

オキ「ノーバだ!サラマンドラにルナチクスまで!」

 

クマノ「ボス、機体が引き寄せられてます」

 

ヒュウガ「フルパワーで振り切れ!」

 

ハルナ&クマノ「了解!」

 

ペンドラゴンは最大速度で何とか脱出できた

 

ハルナ「脱出成功!」

 

オキ「危ない所だった・・・」

 

ヒロキ「疑って悪かった。でも、どうして分かったんだ?」

 

ハルナ「兄さん。レイと優介君には特殊な力があるの」

 

ヒロキ「特殊な力?」

 

ヒュウガ「その力に俺たちは幾度もピンチを救われたよ」

 

何とか振り切れたが

 

オキ「奴ら、動きませんね」

 

クマノ「これじゃ部品を調達するどころか、基地に近づくこともできない」

 

オキ「島に引き返すしか無いみたいですね」

 

レイ「いや、任務を続行しよう!」

 

レイ「諦めたらそれで全てが終わる、絶対最後まで諦めるな!」

 

優介「諦めなければ、必ず道はある!」

 

レイ「違うのか?」

 

ヒュウガ「よーし!やろう!」

 

そして優介たちはスピーダーに乗り、地上に降りた

 

ハルナ「二人とも気をつけて」

 

レイ「ああ」

 

優介「大丈夫さ」

 

地上に優介とレイが降りた

 

ヒロキ「無茶だ!怪獣達の前に彼らを残すなんて!」

 

ヒュウガ「大丈夫だ、あいつらは一人じゃない」

 

優介とレイは頷き

 

レイ「行け!ゴモラ!」

 

優介「オーーーブ!」

 

BGM:登場ファンファーレ (M - 46)

 

バトルナイザー!モンスロード!

 

ゴモラ「ギシャオオオオ!」

 

オーブ「チアッ!」

 

ゴモラとウルトラマンオーブが現れた

 

オキ「来た!」

 

アトウ「あ、あれは・・・」

 

ヒロキ「ウルトラマン!?」

 

ヒュウガ「ウルトラマンオーブだ」

 

ノーバ「キイイイ!」

 

ノーバのムチを避け、

 

レイ「超振動波だ!」

 

オーブ「シュワッ!」

 

超振動波とオリジウム光線の同時攻撃でノーバを撃破した

 

オキ「やった!」

 

ヒロキ「あの青年は怪獣を操り、あの子供はウルトラマンに変身するのか!?」

 

ゴモラはルナチクスと、オーブはサラマンドラと対峙する

 

オーブ「スワッ!」

 

ゴモラ「ギシャオオオオ!」

 

ヒュウガ「クマノ、レイ達が怪獣を引き付けている間に物資を積み込むぞ」

 

クマノ「了解!」

 

そうしてレーザーネットで部品を回収した

 

クマノ「ボス、必要な部品はすべて回収しました」

 

後は怪獣を倒すのみ

 

ピー!ピー!ピー!ピー!

 

すると警報が鳴った

 

ヒュウガ「どうした?」

 

オキ「上空から何か急速に接近中」

 

オーブ「ッ!あれは・・・」

 

そう、ペンドラゴンを海に落としたあの飛行物体だった

 

そして飛行物体はオーブ達に攻撃し、サラマンドラとルナチクスが倒された

 

ゴモラ「ギシャオオオオ!」

 

オキ「ペンドラゴンを海に落とした飛行物体だ!」

 

ヒロキ「あの飛行物体は確か・・・」

 

飛行物体はエネルギーを一つに集中し始めた

 

BGM:マガタノオロチ(M-27)

 

レイ「ゴモラ!超振動波だ!」

 

オーブ「シュワッ!」

 

ゴモラは超振動波をオーブはオリジウム光線を放つが、相手の攻撃が上回った

 

オーブ「ウオァッ!」

 

ゴモラ「ギシャオオオオ!」

 

4機の飛行物体は合体し、

 

???「・・・・・・」

 

一体のロボットが誕生した

 

オーブ「ッ!こいつは!」

 

クマノ「やっぱりそうか!キングジョー、かつてペダン星人が地球に送り込んだ侵略ロボットです」

 

ヒュウガ「侵略ロボット!?」

 

クマノ「でも微妙に過去の記録とは違います」

 

 

クマノ「黒いボディ・・・キングジョーブラック!」

 

 

キングジョーブラック「・・・」

 

オーブ「ンンン!ヒィエァッ!」

 

オーブが走りパンチするが、キングジョーブラックは何事もないように無傷でペダニウムランチャーを撃ち、オーブを吹き飛ばす

 

オーブ「ウォアアアッ!」

 

さらにゴモラにも撃ち、ゴモラに膝をつけさせる

 

オーブ「くっ!なんてパワーだ!」

 

一方ケイトも戦いを見ていた

 

ケイト「そんなロボットに負けたら承知しないよレイ」

 

レイ「立て!ゴモラ!」

 

ヒロキ「ボス、作戦を中止してください!」

 

ヒュウガ「何?」

 

ヒロキ「前に目撃したんです。あのロボットは恐ろしい程強く周囲の怪獣を皆殺しにするまで攻撃をやめない!・・・レイという青年とオーブが危険です」

 

ヒュウガ「レイ!優介!作戦は中止だ!戻れ!応答しろレイ!優介!」

 

だが、レイとオーブは戦いをやめなかった

 

クマノ「あの二人、どうして戦いをやめない!?」

 

ヒュウガ「強敵に出会い、奴らの闘争本能に火がついたのかもしれん」

 

オーブはキングジョーブラックに蹴り飛ばされる

 

オーブ「グェアァァッ!」

 

そしてゴモラも蹴り飛ばされ

 

ゴモラ「ギシャオオオオ!」

 

ペダニウムランチャーをゼロ距離でゴモラに向けられる

 

キングジョーブラック「・・・・・・」

 

その時リトラが現れた

 

リトラに注意がそれゴモラは一度引いた、さらにエレキングが現れ、尻尾を巻き電流を流す

 

レイ「今だゴモラ!リトラ!」

 

だが、キングジョーブラックは分離しまた合体しペダニウムランチャーで攻撃する

 

エレキング「キィィィィ!」

 

ゴモラ「ギシャオオオオ!」

 

オーブ「グェアァァッ!」

 

リトラ「キィィィィ!」

 

ピコン!ピコン!ピコン!ピコン!

 

オーブのカラータイマーが点滅を始めた

 

ヒュウガ「なんて化け物だ!」

 

クマノ「ボス、この空域から離脱しないとペンドラゴンまで被弾します!」

 

オキ「でも、地上にはレイやオーブがいるのに」

 

ヒュウガ「全ミサイルをキングジョーブラックに集中、レイとオーブを援護するぞ!」

 

ワイバーンミサイルが放たれ、キングジョーブラックの動きを止めた

 

ハルナ「レイ!優介!なに熱くなってるのよ!」

 

レイ「はぁ、はぁ、俺は・・・」

 

オーブ「・・・くっ!」

 

ハルナ「このままじゃ全滅よ!それが分からないの?」

 

レイの元にハルナが乗るスピーダーが着陸した

 

ハルナ「早く乗って!」

 

レイは渋々スピーダーに乗った

 

オーブ「こうなったら、皆!一斉攻撃だ!」

 

エレキング「キィィィィ!」

 

ゴモラ「ギシャオオオオ!」

 

リトラ「キィィィィ!」

 

オーブ「シュワッ!」

 

リトラが火炎弾をエレキングは三日月カッターをゴモラは超振動波をそしてオーブはオリジウム光線を一斉に放ち、キングジョーブラックに命中した

 

オキ「やった!」

 

ヒュウガ「いや、まだだ!」

 

だが、キングジョーブラックには全く効果がなく返り討ちにされた

 

エレキング「キィィィィ!」

 

ゴモラ「ギシャオオオオ!」

 

オーブ「ウォアアアッ!」

 

ピ!ピ!ピ!ピ!ピ!ピ!ピ!ピ!ピ!ピ!ピ!ピ!ピ

 

怪獣たちは倒れ、オーブのカラータイマーも高速に点滅していた

 

レイ「戻れ!」

 

怪獣たちは戻り、オーブは粒子となってスピーダーに戻った

 

クマノ「スピーダーβ着艦しました!」

 

ヒュウガ「発進だ、全速力でこの空域を離脱する!」

 

クマノ「了解!」

 

そうしてペンドラゴンは物資を運びながら、ヴィンセント島に戻った

 

ケイト「レイと優介を負かすなんて、あのロボットなかなかやるじゃないか」

 

キングジョーブラックを見たケイトは・・・

 

 

 

優介「くっ!ぐぅっ!」

 

ヒュウガ「優介!大丈夫か!」

 

クマノ「ひどい傷だ!」

 

ヒュウガ「すぐに応急処置だ!オキ!」

 

オキ「はい!」

 

優介「大丈夫だ!」

 

ヒロキ「すまない。君みたいな若者に我々の未来を任せるようなことになってしまって」

 

優介「いや、いいんだ。これは・・・俺が決めたことだから」

 

その後優介は医務室に運ばれ、治療を受けた

 

 

 

レイ「・・・・・・」

 

優介「やっぱりここにいたか?」

 

レイ「体の方は大丈夫なのか?」

 

優介「ああ、もう大丈夫だ」

 

そこへハルナがやって来た

 

ハルナ「もしかして、初めての敗北?」

 

レイ「・・・・・・」

 

優介「・・・・・・」

 

ハルナ「悔しいんだ?」

 

レイ「・・・ああ」

 

優介「そりゃそうさ!あんな圧倒的な力を見せつけられたら」

 

ハルナ「なら大丈夫」

 

優介「え?」

 

ハルナ「その気持ちが貴方たちを強くする」

 

レイ「・・・・・・」

 

優介「副長・・・」

 

ハルナ「ごめんね、偉そうなこと言って」

 

そう言って、ハルナは去っていった

 

BGM:レイのテーマ

 

優介「・・・・・・」

 

回想

 

ケイト「だが、貴様はまだ本気ではないがな」

 

回想終了

 

優介「(その本気を引き出せれば、キングジョーブラックにも対抗できるかもしれない)」

 

レイ「そうだ、俺はもっと強くならなければならない。それが俺の・・・」

 

その時、レイがまたウルトラマンのテレパシーが聞こえた。しかも今度は優介にも聞こえた

 

レイ「呼んでいる・・・やはりこの島のどこかに・・・」

 

優介「今度は俺にも聞こえた。やっぱりこの島にウルトラマンが・・・」

 

その時、背後を見ると少女が立っていた

 

レイ「君は・・・」

 

優介「・・・っ!」

 

優介とレイは思い出した

 

優介「(あの写真の少女!?)」

 

そう、二人の前に現れたのはべラルゴシティの研究所で拾った写真に写っていたあの少女だったのだ

 

 

TO BE CONTINUED

 

 

 

【ED JUMP UP (TV Size)】

 

 

 

 

次回予告

 

レイ「君とはどこかで会ったような気がするんだが・・・」

 

レイ「頼む!思い出してくれ」

 

レイの記憶の重要なカギを握る少女カレンと出会う

 

カレン「もしかして、さっきの赤ちゃんっていうのは?」

 

ヒロキ「ついにこの島にも、怪獣が・・・」

 

その時、ヴィンセント島に怪獣が上陸!

 

ベロクロン「ガオオォォォ!」

 

ドラゴリー「ギャアララララ!」

 

優介「これ以上好きにさせるか!」

 

レイ「行け!」

 

ゴモラ「ギシャオオオオ!」

 

オーブ「デェアッ!」

 

優介達が応戦するが

 

クマノ「我々が怪獣を呼んだというのか!?」

 

アトウ「大体、怪獣を操る人間だなんて、どう考えたって怪しいですよ!」

 

優介「おい!」

 

ハルナ「レイ!」

 

原因が自分達じゃないかと疑うアトウに優介とレイがキレる

 

レイ「巨人を見たのか?この島で」

 

???「岩の中の巨人よ」

 

レイを呼び掛けるウルトラマンの居場所をついに突き止めるが

 

オキ「宇宙恐竜ゼットンです!ウルトラマンでも倒せなかった最強の怪獣です!」

 

ゼットン「ゼットン!」

 

そこにかつてウルトラマンを倒したことがある宇宙恐竜ゼットンが現れた

 

 

次回 ウルトラマン

 

 




いかがでしたか?次回はあの宇宙恐竜が登場します。お楽しみに!
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