新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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今回もウルトラマンフェスティバルで登場したオリジナル要素が登場します。


第96話 サクリファイス

【OP オーブの祈り】

 

しんばしの一件以来、バルタン星人とチャイルドバルタンは晴風のメンバーと共に行動することになり、チャイルドバルタンは主計課のメンバーと一緒に行動するようになった。最初こそ慣れはしなかったが、美甘たちのフォローもあって地球の料理を少しずつ覚えていっているようだ。

 

そんな中、セリザワからとんでもない話があった

 

岬「ボガールが生きている!?」

 

セリザワ「ああ、これを見てくれ」

 

そこには先の戦いでオーブ、エックス、バルタン星人がボガールに止めを指した時の映像をスロー再生していた

 

すると爆発の寸前にボガールが逃げた姿があった

 

岬「そんな・・・」

 

ましろ「爆発の寸前に逃げたのか・・・」

 

セリザワの話に晴風のメンバーは戸惑う

 

しかし悪い話はこれだけではなかった

 

セリザワ「俺が皆に伝えたいのはそれだけじゃない。これを見てくれ」

 

するとそこにはボガールらしき怪獣の姿があった

 

芽依「これって!?」

 

ミー「ボガール・・・なのか?」

 

セリザワ「ああ、様々な怪獣を捕食しボガールが進化した姿、その名もボガールモンス」

 

岬「ボガールモンス・・・」

 

セリザワ「しかもそいつは下手に攻撃を加えることはできない」

 

幸子「どうしてなんですか?」

 

セリザワ「ボガールモンスに進化してしまったことで、体内のエネルギーが急激に増大しているんだ。しかも体内エネルギーに引火した場合、半径100キロメートル以内が壊滅するほどの1.9ギガトンの威力を持つ大爆発が起こる」

 

その事実に晴風のメンバーは驚愕する

 

岬「何ですって!?」

 

万里小路「もしボガールモンスが街中で爆発でもしたら大惨事になってしまいます!」

 

幸子「今のボガールは移動する火薬庫と同じというわけですね」

 

セリザワ「だが、残念ながら被害を出さずに奴を倒す手段がない・・・」

 

ミライ「磁場フィールドでもあれば話は別だったんですけど・・・」

 

岬「じゃあボガールモンスは倒せないってことなんですか!?」

 

セリザワ「・・・ああ・・・」

 

その事実に全員は黙り込んでしまう

 

しかしその時、優介がある作戦を思い付いた

 

優介「・・・俺に作戦がある」

 

我夢「分かった。聞かせてくれるかな?」

 

優介「ああ!」

 

そして優介は自分が思い付いた作戦を伝える

 

優介「聞いての通りボガールモンスの体内は今も急激に増大している。何の策もなしに倒したらそれこそ甚大な被害が出る」

 

エックス「だが優介には策があるのだな?」

 

優介「ああ、メタフィールドを使う」

 

岬「メタフィールド?」

 

美甘「ああっ!スコーピスとの戦いで見せたあの姿の!」

 

優介「ああ、スペシウムシュトロームにフュージョンアップして俺がメタフィールドを張る。そしてエックス、メビウス、ヒカリも共にメタフィールドに入ってもらう」

 

大地「分かった!」

 

ミライ「それで僕たちは何をすればいいんですか?」

 

優介「簡単なこと、ボガールモンスを危険な状態にまで追い込む。そして爆発させる」

 

優介「爆発と同時にエックス、ウルティメイトゼロアーマーでメタフィールドから脱出してくれ」

 

大地「そうか!ウルトラマンゼロの力なら!」

 

エックス「メタフィールドを脱出できる!」

 

優介「そういうこと」

 

これならボガールモンスを倒せる

 

誰もが希望を抱いた

 

しかし・・・

 

セリザワ「・・・君は、それでもいいのか?」

 

優介「・・・・・・」

 

我夢「僕もこの作戦には納得できない」

 

岬「えっ?」

 

ましろ「どうしてですか?」

 

藤宮「いいか?メタフィールドは今ここにいるウルトラマンネクサスの力を使うことができるオーブだけが維持できる」

 

我夢「だがそれは同時にメタフィールドを維持するためにメタフィールドに残らなければならない・・・つまり」

 

岬「っ!まさか!」

 

BGM:ナオミ悲しみのメロディ

 

セリザワ「・・・メタフィールドに残ったオーブはボガールの爆発に巻き込まれる」

 

その作戦の内容に晴風乗員全員が驚愕した

 

万里小路「まさかボガールモンスの爆発を自ら抑えるというのですか!?」

 

優介「ああ、これしか被害を最小限に抑える方法がないからな」

 

芽依「・・・何だよそれ?」

 

志摩「・・・うい・・・」

 

ミー「お前!死ぬつもりじゃあるまいな!?」

 

岬「っ!」

 

優介「・・・・・・」

 

岬「・・・なの許さない」

 

優介「?」

 

岬「そんなの絶対に許さない!」

 

優介「・・・・・・」

 

岬「そんなこと、絶対に賛成できない!」

 

ましろ「何バカなことを言ってるんだ!?」

 

黒木「あなた死ぬ気!?」

 

鈴「そんなことをしたら優介さんが危険です!」

 

芽依「そんな危ない作戦、賛成できないよ」

 

志摩「うい・・・」

 

美甘「そんな危ない作戦止めて!」

 

晴風の皆はこの作戦に反対するが・・・

 

優介「なら他にいい方法があるのか?」

 

幸子「・・・それは・・・」

 

それに皆は黙り込んでしまう

 

優介「そういうことだ。メタフィールドしかボガールモンスの爆発を抑えられる方法はない」

 

我夢「君はなぜそんな作戦を簡単に実行できるんだ!」

 

大地「どうして君はいつも自分を大事にしようとしないんだ!」

 

エックス「そんな危険な作戦には賛成できない!」

 

セリザワ「復讐に囚われていた頃の俺なら反対しなかっただろうが、それはあまりにも危険すぎる!」

 

ミライ「もしその作戦を実行したとして優介さんが無事という保証は・・・」

 

これには他のウルトラマンたちも反対した

 

優介「この作戦をやめろと言うのか!?この作戦だけがボガールモンスを倒せる唯一の希望なんだ!これをやらなければこの星の多くの命が犠牲になるんだぞ!?」

 

藤宮「もっと自分を大事にしろ!自分を大事にできない奴にこの星は守れない!」

 

優介「・・・っ・・・」

 

藤宮「玲子が教えてくれた。地球を救うよりまず自分を大事にしろとな。お前を心配する奴は大勢いるんじゃないのか?」

 

優介「・・・・・・」

 

岬「ねえ!お願いだから!そんな作戦は・・・」

 

優介「それ以上言うな!!!!!」

 

岬「っ!」

 

優介の叫びが教室中に響いた

 

優介「・・・これしか・・・これしか救う方法はないんだ!!」

 

そう言って優介は教室を出ていった

 

岬「ぐすっ!どうして・・・」

 

残酷な事実に岬は涙を流しながら崩れ落ちてしまう

 

ましろ「艦長!」

 

バルタン星人「・・・・・・」

 

そして優介は外に出て、海の景色を眺めていた

 

優介「(ウェンディ・・・俺、もしかしたら・・・)」

 

 

優介「(・・・帰れないかもしれない・・・)」

 

バルタン星人「優介」

 

そこにバルタン星人がやって来た

 

優介「あ、バルタン」

 

バルタン星人「・・・君も多くの命を守ろうと必死なのは分かった」

 

バルタン星人「だが、今回の作戦にはさすがに同意できない」

 

優介「・・・・・・」

 

バルタン星人「確かに私たちと子供たち、そしてこの星を守ろうとする気持ちは嬉しい。しかし、無事に帰れる保証はどこにもないんだぞ?」

 

優介「・・・・・・」

 

バルタン星人「今の君の意思では、その作戦を実行に移すわけには行かない」

 

優介「・・・・・・」

 

バルタン星人「もっと仲間たちのことを考えてどうするかを決めるんだ」

 

優介「・・・俺は・・・」

 

しかしそんな時にボガールモンスが飛行で晴風に向かって来ていた

 

優介「やはり来たか!」

 

ましろ「・・・優介・・・」

 

鈴「・・・優介さん・・・」

 

優介「大丈夫、奴は必ず倒す!」

 

大地「たとえそれが自分の身を犠牲にすることになったとしても?」

 

優介「・・・そうだ!」

 

我夢「分かっているのか?こんな残酷な作戦を実行するということが何を意味するのかを・・・」

 

優介「もちろん分かってるさ!下手したら俺はその爆発に耐えきれず死ぬかもしれない!・・・けどな、黙って見ているなんてことはできない!・・・できないんだよ!」

 

我夢「優介君!その気持ちは嬉しい・・・」

 

優介「だったら・・・」

 

我夢「もし君が爆発に耐えきれなかったら、メタフィールドが解け、爆発が外に広がってしまう」

 

藤宮「その結果、数多き尊い命が失われてしまう」

 

岬「そんな作戦は絶対にさせない!」

 

優介「・・・戻ればいいんだ」

 

岬「えっ?」

 

優介「必ず爆発を耐えて、晴風に戻ればいい。違うか?」

 

岬「・・・・・・」

 

ましろ「・・・行ってこい」

 

優介「っ!」

 

岬「しろちゃん!?」

 

ましろ「ただし、ちゃんと生きてここに戻ってこい!じゃなきゃ、許さない」

 

優介「・・・分かった!」

 

優介「必ず爆発から生き延びて、ここに戻ってくる!約束する!」

 

ましろ「・・・分かった」

 

芽依「ま、何度も助けられてる身だし、わがままを聞いてもいいか」

 

志摩「うい!」

 

鈴「心配じゃないって言えば嘘になりますけど、どうか気をつけてください!」

 

万里小路「優介さんがご無事にここに戻ってくることを祈っています!」

 

幸子「どうかご武運を!」

 

美甘「美味しいご飯作って待ってるからね!」

 

麻侖「いっちょぶちかましてこいってんだい!」

 

黒木「死んだら皆承知しないから!」

 

ミー「必ず勝つんじゃぞ!」

 

優介「皆・・・」

 

エックス「ふぅ・・・そこまで言われてしまったら、さすがに否定はできないか」

 

大地「そうだね」

 

ミライ「僕たちも全力でサポートします!」

 

セリザワ「共にボガールを倒すぞ!」

 

優介「ああ!」

 

岬「・・・絶対だから」

 

岬「皆で待ってるから・・・絶対に約束を守って!」

 

優介「・・・ああ!分かった!」

 

そして

 

幸子「ボガールモンスを捕捉しました!」

 

優介「行くぞ!」

 

ミライ「メビウーーーース!!!」

 

ミライは左腕にメビウスブレスを出現させて、メビウスブレスをスパークさせ、掲げて光に包まれてウルトラマンメビウスに変身した

 

セリザワは右腕にナイトブレスを出現させて、ブレードを装着して光に包まれてウルトラマンヒカリに変身した

 

【ウルトラマンエックスとユナイトします!】

 

大地「エックスーーーーー!!!」

 

エックス「イィーサァーッ!!」

 

大地はエクスデバイザーの上部のボタンを押して側面のパーツをX字に展開したXモードに変形させるとエックスのスパークドールズが出現し、リードして高く掲げ、X字の光に包まれてウルトラマンエックスにユナイトした

 

【エックス、ユナイテッド!】

 

優介「ウルトラマン!」

 

【ウルトラマン!】

 

ウルトラマン「ヘアッ!」

 

まずウルトラマンのフュージョンカードをリードして青色の粒子が放たれ、優介の右隣にウルトラマンのビジョンが形成された

 

優介「ネクサス!」

 

【ウルトラマンネクサス!】

 

ネクサス「シュアッ!」

 

次にネクサスのフュージョンカードをリードして青色の粒子が放たれ、優介の左隣にウルトラマンネクサスのビジョンが形成された

 

優介「絆の力、お借りします!」

 

【フュージョンアップ!】

 

ウルトラマン「シェアッ!」ネクサス「ディアッ!」

 

【ウルトラマンオーブスペシウムシュトローム!】

 

そしてトリガーを引き、青、青、白という順番に光り、オーブオリジンはウルトラマンとネクサスのビジョンと融合して、ウルトラマンオーブスペシウムシュトロームにフュージョンアップした

 

オーブ「受け継がれてゆく魂の絆!」

 

そして4人のウルトラマンの出現に気づいたボガールモンスが4人を捉えて標的を晴風からウルトラマンたちに変える

 

挿入歌:オーブの祈り

 

オーブ「フッ!ウウウウ!デェアッ!」

 

オーブはフェーズシフトウェーブでメタフィールドを張り、ボガールモンスをメタフィールド内に閉じ込めた

 

ましろ「メタフィールドに入ったか・・・」

 

岬「(お願い!無事に戻って来て!)」

 

岬はオーブが無事に戻ってくることを祈った

 

オーブ「デァッ!」

 

オーブがボガールモンスに蹴りを入れ

 

メビウス「ハッ!」

 

メビウスがパンチを叩き込む

 

ヒカリとエックスがボガールモンスの両腕を抑えるが振り払われる

 

オーブ「シュワッ!」

 

オーブはボガールモンスを飛び越えながら頭にキックしてボガールモンスが怯み

 

メビウス「シアッ!」

 

そこにメビウスが飛び蹴りでボガールモンスは吹き飛び、壁に激突する

 

立ち上がったボガールモンスが電撃を放つ

 

しかしその時大地がサイバーベムスターのサイバーカードをエクスデバイザーに差し込む

 

【サイバーベムスターロードします!】

 

【サイバーベムスターアーマーアクティブ!】

 

大地「ベムスターリバース!!」

 

そしてサイバーベムスターアーマーを装着したエックスがボガールモンスの電撃を吸収して跳ね返した

 

ヒカリ「ジェアッ!」

 

怯んだところにヒカリが飛びながら強烈なパンチを叩き込みしゃがむ

 

エックス「セイヤッ!」

 

そこにアーマーを解除したエックスがヒカリの背中を支えに飛び蹴りを加えボガールモンスが倒れる

 

ヒカリ「いい動きだ!」

 

エックス「ありがとう!」

 

ボガールモンスは立ち上がり頭部の先端が二又に分かれた尾でエックスとヒカリを捕らえようとしたが

 

オーブ「シュトロームソード!!」

 

メビウス「セェアッ!」

 

オーブのシュトロームソードとメビウスのメビュームブレードで尾を切り裂いた

 

メビウス「セアッ!」

 

ヒカリ「デェアッ!」

 

そしてメビウスとヒカリが飛翔し

 

メビウス&ヒカリ「ツインストリームランサー!!」

 

メビウスとヒカリが交互に攻撃する連携技ツインストリームランサーでボガールモンスを追い詰めた

 

メビウス「今です!」

 

ヒカリ「決めろ!」

 

オーブ「ああ!行くぞエックス!大地!」

 

大地&エックス「ああ!」

 

そして特訓の際に二人が得た新たな必殺技が放たれる

 

その名も

 

オーブ&エックス&大地「メガキズナ光線!!!」

 

オーブとエックスの合体技メガキズナ光線がボガールモンスに直撃して

 

ボガールモンスは倒れた

 

オーブ「やったな!」

 

エックス「ああ!」

 

BGM:ベリアル-進撃

 

その時、ボガールモンスに異常が発生した

 

我夢「ボガールモンスの体内エネルギーが急上昇!危険な状態だ!」

 

オーブ「エックス!大地!」

 

大地「分かった!」

 

エックス「よし!」

 

そして大地はウルティメイトゼロのサイバーカードを差し込む

 

【ウルティメイトゼロロードします!】

 

【ウルティメイトゼロアーマーアクティブ!】

 

そしてエックスはウルティメイトイージスを模したサイバーアーマー、ウルティメイトゼロアーマーにアクティブした

 

そしてエックスが開いた時空の穴に向かって、エックス、メビウス、ヒカリが飛び立つ

 

しかし、なんとボガールモンスがまだ立ち上がろうとしていた

 

オーブ「フッ!」

 

エックス「っ!」

 

しかしそれに気づいたオーブがシュトロームソードを出してボガールモンスを貫く

 

オーブ「行け!まもなくボガールは大爆発を起こす!」

 

オーブ「このままメタフィールドを維持しながら爆発を食い止める!」

 

メビウス「バカを言わないでください!」

 

エックス「そこにいたら君は確実に死ぬぞ!」

 

大地「優介君!早く下がって!」

 

オーブ「早く脱出しろ!」

 

ヒカリ「っ!しかし!」

 

オーブ「早く!!」

 

幸子「まもなくボガールが大爆発を起こします!」

 

ミー「まだエックスたちが出てきてないぞ!」

 

鈴「皆さん!」

 

藤宮「もう時間がない!」

 

バルタン星人「早く脱出するんだ!」

 

すると我夢がエスプレンダーを突き出し、ウルトラマンガイアに変身してエックスが開いてくれた時空の穴に突入してメタフィールドに入る

 

メビウス「っ!」

 

ヒカリ「っ!メビウス!」

 

エックス「ガイア!」

 

ガイアとメビウスがオーブの元に向かう

 

ガイア「彼を頼む!」

 

メビウス「分かりました!」

 

そしてついにボガールモンスがオーブの前で大爆発を起こしてしまう

 

岬「優介君ーーーーー!!!!!」

 

だが間一髪でメビウスがオーブを救助して

 

ガイア「デュアッ!オオオオオオオオオ!!!デェアアアアッ!!!」

 

ガイアは以前ディグローブという物体の爆発を阻止した時に使ったのと同様のウルトラバリアーを張ってボガールモンスの爆発を覆い、爆発の範囲はバリア内にとどまった

 

エックス「作戦成功だな!大地!」

 

大地「ああ!」

 

しばらくするとメタフィールドが解除され、ウルトラマンたちの無事の姿があった

 

ましろ「勝った・・・ウルトラマンたちが勝った!」

 

「やったーーーーー!!!」

 

そしてウルトラマンたちは変身を解除して晴風に戻った

 

藤宮「無事で何よりだ」

 

大地「一時はどうなるかと思ったよ」

 

エックス「私もだ」

 

藤宮「一体どうやったんだ?」

 

我夢「ディグローブの爆発を阻止した時に使ったバリアーでボガールの爆発を抑えたんだ」

 

藤宮「そうか。その手があったか」

 

美甘「よかったー!」

 

万里小路「ふぅ・・・」

 

芽依「ハラハラしたよー!」

 

志摩「ういー!」

 

チャイルドバルタン「これで一安心だね!」

 

岬「優介君・・・」

 

優介「・・・ただいま」

 

岬「っ!・・・」

 

 

岬「お帰りなさい」

 

そして優介は皆の元へ歩いていく

 

 

 

だが

 

 

岬の横に何かが倒れた

 

 

岬「・・・ぇ・・・」

 

 

そう・・・

 

 

岬「優介君ーーーーー!!!!!!」

 

 

優介が倒れてしまったのだ

 

 

その頃、アーマードダークネスの中にいるウルトラマンが優介が倒れたことを察知した

 

???「あんな若い子に・・・僕は・・・俺は・・・」

 

アーマードダークネスに囚われてしまった自分の不甲斐なさを感じていた

 

TO BE CONTINUED

 

【ED HERO 歌:MayJ 】

 

次回予告

 

ボガールモンスの大爆発を受けて重傷を負ってしまった優介、しかし、さらに襲来する最悪の敵、月でギンガたちを追い詰めたあの悪魔がやって来る

 

次回 暗黒の鎧再び

 

受け継がれて行く魂の絆!




今回登場したのはオーブとエックスの合体技メガキズナ光線でした。ところで謎のウルトラマンの一人称が僕と俺の両方を使うことが判明しました!これはまさか・・・
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