新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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早く書いて早く投稿したいのに・・・


第102話 失望した巨人

【OP オーブの祈り】

 

カミーラたちと合流して数時間後、ダイゴの持つブラックスパークレンスも今となっては完全な光の巨人となったため光輝くスパークレンスとなっていた

 

そしてカミーラたちを晴風の中に案内して

 

食堂で夕食を取ることになった

 

そこでカミーラが

 

カミーラ「なかなか美味いわね。でも私には及ばないけど」

 

美甘「えっ?」

 

するとカミーラは立ち上がり

 

カミーラ「私が格の違いというものを思い知らせてやるわ!」

 

と宣言した

 

全員「えっ?」

 

ダイゴ「始まった・・・」

 

優介「えっ?何が?」

 

ダーラム「見れば分かる」

 

ヒュドラ「こうなったあいつは誰にも止められねぇよ」

 

カミーラ「私の作る料理が一番だということを証明してあげるわ!」

 

そしてカミーラは特製グラタンを作った

 

カミーラ「どうぞ召し上がれ」

 

そして食べると

 

全員「美味しいー!」

 

美甘「えええええ!?」

 

カミーラ「ふふっ、私の勝ちね!」

 

美甘「いやいやカミーラさん、確かに美味しいですけど私の方も美味しいんですから!」

 

カミーラ「あら?この私に勝てるとでも?」

 

美甘「私の作る料理の方が美味しいんです!」

 

カミーラ「ふふ〜ん♪この私に勝てるつもり?面白いわ」

 

そして美甘とカミーラの間にビリビリが生じていた

 

その光景を晴風メンバーはクスクスと笑っていた

 

岬「あはは・・・」

 

幸子「面白い方ですね」

 

ミライ「こんな人がかつて闇の戦士だったなんてなんか想像できませんね」

 

セリザワ「そうだな・・・」

 

ヒュドラ「けどまさか俺たちにこんな日が来るなんてな・・・」

 

ダーラム「そうだな・・・」

 

優介「・・・そうか、いつも戦ってばっかだったからこんな風に楽しむこともなかったのか」

 

ダーラム「ああ・・・」

 

ヒュドラ「お前には感謝してるぜ。俺たちをもう一度やり直す機会を与えてくれたんだからな」

 

優介「・・・・・・」

 

ヒュドラ「べ、別に感謝してるだけだからな!」

 

優介「ぶふっ!」

 

ヒュドラ「何が可笑しいんだよ!」

 

優介「いやいや、ツンデレだなって思ってな」

 

ヒュドラ「っ!う、うるせえな!」

 

そして夕食を取り、風呂に入ってそれぞれの自室で休んだ

 

岬「いつの間にかすごい人数になっちゃったね」

 

優介「・・・そうだな・・・」

 

岬「良かったね。あの人たちが光に戻れて」

 

優介「ああ、あいつらはもう自分の力に溺れたりしないさ。だからこれからはきっとその力を正しく使うことができる」

 

岬「ふふっ、そうだね」

 

優介「・・・それじゃお休み」

 

岬「うん、お休み」

 

岬は眠りに入ったが・・・

 

優介「(くそ!傷の回復が遅い・・・)」

 

優介は傷に痛みながらも眠った

 

そして翌日、突如晴風の前方にウルトラマンティガに似た巨人が現れた

 

ミライ「あれは?」

 

岬「ティガさん?」

 

ましろ「なんか違うぞ?」

 

優介「あれはイーヴィルティガだ!」

 

セリザワ「イーヴィルティガ?」

 

ダイゴ「僕とそっくりなウルトラマンさ」

 

カミーラ「あー、なんかいたわね」

 

するとイーヴィルティガは真っ直ぐ晴風に向かって来ていた

 

優介「ジャック!」

 

【ウルトラマンジャック!】

 

ジャック「シェアッ!」

 

優介「ゼロ!」

 

【ウルトラマンゼロ!】

 

ゼロ「デェェアァッ!」

 

優介「キレのいいやつ、頼みます!」

 

【フュージョンアップ!ウルトラマンオーブハリケーンスラッシュ!】

 

優介はオーブハリケーンスラッシュにフュージョンアップしてイーヴィルティガの前に立った

 

オーブ「光を越えて、闇を斬る!」

 

イーヴィルティガ「ん?貴様は何者だ?」

 

オーブ「俺の名はウルトラマンオーブだ。イーヴィルティガ、なぜお前がここにいる!?お前の肉体はマサキ・ケイゴが一体化した時にティガによって消滅したはずだ!」

 

イーヴィルティガ「ふん!貴様に教える筋合いはない!俺は人類を滅ぼす!」

 

イーヴィルティガ「オオ!デェアッ!」

 

オーブ「シュアッ!」

 

そう言ってイーヴィルティガはオーブに襲いかかってきた

 

オーブはイーヴィルティガの攻撃を受け流しながら話しかける

 

オーブ「おい待て!なぜ人間を滅ぼそうとする!」

 

イーヴィルティガ「貴様が先ほど言ったマサキ・ケイゴという愚かな人間のせいで俺は一度肉体を失ってしまった。だが、謎の存在が俺に再び生きる肉体を与えてくれた!」

 

イーヴィルティガ「だから俺は復讐するのさ!我々ウルトラマンを必要としなかった挙げ句、俺の肉体を使い、神になろうとした人間たちへの復讐だ!」

 

オーブ「ふざけるな!人間だって何も悪い人間ばかりではない!それはお前も分かっているはずだ!」

 

イーヴィルティガ「黙れ!」

 

そして腕と腕がぶつかり合う

 

オーブ「どうあってもその考えは曲げないつもりか!」

 

イーヴィルティガ「その通りだ!俺は人類を滅ぼす!」

 

パンチとキックがぶつかり合い、激しい戦いを繰り広げる

 

右足キックを2回、左足キックを2回ぶつけ合い、お互いのフックで後ずさる

 

そして二人はエネルギーを溜める

 

イーヴィルティガ「イーヴィルショット!」

 

オーブ「ワイドシネラマショット!」

 

イーヴィルショットとワイドシネラマショットがぶつかり合うも互角の威力で二人とも吹き飛んでしまう

 

ラン「激しいぶつかり合いだな」

 

バルタン星人「これは決着が着きそうにもないぞ」

 

幸子「超人同士の戦いですか・・・」

 

ダイゴ「いや、人の心が引き起こしてしまった戦いだ・・・」

 

ましろ「人間の心が・・・」

 

鈴「優介さんやイーヴィルティガさんが言ったことは本当なんですか?」

 

ダイゴ「・・・ああ、かつてマサキ・ケイゴという男が彼の巨人像を見つけて彼になって神になろうとしていたんだ。それも無理矢理にね」

 

芽依「・・・最低な人間だな・・・」

 

ミー「それじゃ、人がむやみにウルトラマンの力を手にしたら・・・」

 

ダイゴ「精神が巨大な力に呑まれ暴走してしまうのさ」

 

岬「・・・そんな・・・」

 

すると何かの攻撃が二人を吹き飛ばした

 

オーブ「グアッ!」

 

イーヴィルティガ「うっ!何だ!?」

 

そして彼らが見たのは超古代狛犬怪獣ガーディーだった

 

イーヴィルティガ「っ!ガーディー!?」

 

オーブ「何だって!?」

 

イーヴィルティガ「ガーディー・・・お前、生きていた・・・」

 

すると突然ガーディーが咆哮を上げイーヴィルティガに容赦なく攻撃してきた

 

イーヴィルティガ「うああ!」

 

オーブ「!?どういうことだ!?」

 

ダイゴ「っ!なぜガーディーがイーヴィルティガに攻撃を?」

 

岬「どういうことなんですか?」

 

ダイゴ「ガーディーは元々僕たち光の巨人たちと共に戦った怪獣なんだ」

 

ましろ「味方ってことですか?」

 

ダイゴ「ああ!」

 

幸子「それならなぜガーディーはイーヴィルティガに攻撃を?」

 

ダイゴ「分からない!何が起こっているんだ?」

 

ヒュドラ「もしかしたら俺たちと同じように洗脳されちまってるのかもな」

 

幸子「そんな!」

 

ミライ「怪獣を・・・仲間を利用するなんて・・・」

 

セリザワ「卑劣な存在だな・・・」

 

イーヴィルティガ「ガーディー!落ち着け!」

 

イーヴィルティガは説得するもガーディーには聞く耳を持たず、イーヴィルティガを追い詰めていく

 

オーブ「やめるんだガーディー!」

 

優介「コスモス!」

 

【ウルトラマンコスモス!】

 

コスモス「ハァッ!」

 

優介「エックス!」

 

【ウルトラマンエックス!】

 

エックス「イィーサァーッ!」

 

優介「慈愛の光、お借りします!」

 

【フュージョンアップ!ウルトラマンオーブフルムーンザナディウム!】

 

オーブ「繋がる力は心の光!」

 

フルムーンザナディウムにフュージョンアップしたオーブがガーディーをイーヴィルティガから引き離し、蹴りで距離を取る

 

イーヴィルティガ「っ!お前・・・」

 

オーブ「フルディウム光線!!」

 

オーブはフルディウム光線を放ち、ガーディーが大人しくなった

 

ダイゴ「ガーディーが大人しくなった・・・今なら!」

 

イーヴィルティガ「っ!ガーディー!俺だ!分かるか?」

 

ガーディーは頷いた

 

イーヴィルティガ「良かった!」

 

オーブ「なんとかなったみたいだな」

 

イーヴィルティガ「・・・・・・」

 

イーヴィルティガ「ガーディーを救ってくれたことには感謝する。だが、俺は決して人間を許したわけではない!」

 

オーブ「・・・そうか・・・うっ!」

 

オーブは左肩を抑えた

 

イーヴィルティガ「ん?痛むのか?」

 

オーブ「あはは、大したことじゃないさ」

 

イーヴィルティガ「・・・・・・」

 

ガーディー「ワォン!ワォン!」

 

ガーディーも心配そうに吠える

 

オーブ「・・・俺は大丈夫」

 

事態は収まったかに思われた

 

するとまた別の何かが現れようとしていた

 

上空に謎のゲートが出現して、そこから青い光が照射され、ある怪獣が出現した

 

イーヴィルティガ「っ!」

 

オーブ「今度は何だ!?」

 

それは最強のスペースビーストイズマエルだった

 

イズマエル「ギャアアアアアアアアアア!!!!!」

 

イーヴィルティガ「こいつは!」

 

オーブ「スペースビースト!」

 

大地「あれもスペースビーストなのか!」

 

芽依「スペースビースト?」

 

ダーラム「何だそれは?」

 

エックス「奴らは生命体の恐怖を餌にする恐ろしい怪獣だ・・・」

 

鈴「ひっ!?」

 

イズマエルがガーディーに目掛けて破壊光線を放つ

 

オーブ「させるか!」

 

【フュージョンアップ!ウルトラマンオーブスペシウムシュトローム!】

 

オーブはスペシウムシュトロームとなり高速でガーディーの前に立ちリバウンド光線を張るが

 

オーブ「グアッ!アァッ!」

 

左肩の痛みが響いてバリアが破られてしまう

 

オーブ「ウォアァッ!」

 

ましろ「優介!」

 

ダイゴ「まずい!ティガーーーーー!!!」

 

ダイゴはスパークレンスでウルトラマンティガに変身してガーディーを守りに入った

 

イーヴィルティガ「っ!ウルトラマンティガ・・・」

 

しかしゴルゴレムの口が出現してティガの首に巻き付く

 

ティガ「ガアァッ!」

 

そして引き寄せてノスフェルの爪で引き裂く

 

ティガ「ディアァッ!」

 

イーヴィルティガ「貴様!」

 

イーヴィルティガはタックルするも効果はなくノスフェルの爪に引き裂かれ、蹴り飛ばされる

 

イーヴィルティガ「ウアアア!」

 

カミーラ「ティガ!」

 

ダーラム「マイフレンド!」

 

ヒュドラ「なんて野郎だ!」

 

エックス「奴はあらゆるスペースビーストの攻撃能力を備えていると思われる」

 

芽依「何そのチート!?」

 

イーヴィルティガ「ガーディー!逃げろ!」

 

そしてイズマエルの一斉射撃がガーディーに向けて放たれる

 

イーヴィルティガ「ガーディー!!!」

 

ティガ「やめろーーー!!!」

 

しかし

 

イーヴィルティガ「っ!」

 

ティガ「あっ!」

 

オーブ「グゥアアッ!!!グゥッ!!グアッ!!」

 

オーブが身を呈してガーディーを守っていた

 

イーヴィルティガ「お前・・・なぜ?」

 

オーブ「グアアアアアアア!!!!」

 

しかし一斉射撃に耐えきれるはずもなくオーブは倒れてしまう

 

岬「優介君ーーー!!!」

 

ティガ「くそ!」

 

ティガはハンドスラッシュを放つもダメージにはならずメガフラシの電撃を食らってしまい、吹き飛ばされてしまう

 

ティガ「ディアァッ!」

 

イーヴィルティガ「ティガ!」

 

イーヴィルティガはガーディーの前に立ちイーヴィルショットを放つがノスフェルの爪にかき消され

 

リザリアスの光線を食らって吹き飛ばされる

 

イーヴィルティガ「グゥアァッ!」

 

幸子「3人のウルトラマンが全く敵わないなんて・・・」

 

オーブが立ち上がり接近してパンチするも弾かれノスフェルの爪に引き裂かれる

 

オーブ「グゥアァッ!!」

 

そして尻尾攻撃で押される

 

立ち上がったところをノスフェルの爪でオーブの背中が引き裂かれる

 

オーブ「グゥアァッ!!」

 

岬「やめて・・・もうやめて・・・」

 

そしてダメ押しの爪の一撃が

 

岬「やめてーーー!!!」

 

オーブ「グゥアァッ!・・・ウゥ・・・」

 

食らってしまい、オーブは力を失うかのように倒れてしまう

 

ミー「優介!」

 

鈴「優介さん!」

 

ティガ「くそおおお!!」

 

イーヴィルティガ「これ以上はさせるか!」

 

ティガとイーヴィルティガはゼペリオン光線とイーヴィルショットを放ち、途中で合わさり合体光線となる

 

しかしイズマエルの破壊光線が放たれ、押されてしまい、押し合いに負けてしまい吹き飛ばされる

 

ティガ「ディアァッ!」

 

イーヴィルティガ「ウアアアッ!」

 

ティガとイーヴィルティガのカラータイマーが点滅を始めてしまう

 

イズマエル「ギャアアアアアアアアアア!!!!!」

 

イズマエルは3人のウルトラマンを圧倒してもう勝った気でいた

 

するとオーブが力を振り絞って再び立ち上がろうとしていた

 

カミーラ「っ!」

 

ダーラム「オーブ!」

 

ヒュドラ「お前・・・」

 

オーブ「俺はもう・・・誰も失いたくない!」

 

BGM:ネクサス~Final Fight~

 

オーブ「ハァ・・・ハァ・・・」

 

オーブ「たとえどんな結果になってもこの命に代えても、皆が生きる未来を!」

 

オーブ「必ず守り抜いて見せる!!!」

 

そしてオーブは立ち上がった

 

イズマエルはオーブが立ち上がったことに気付く

 

オーブはイズマエルに向かって一直線に走る

 

ティガ「っ!オーブ!」

 

イーヴィルティガ「っ!」

 

イズマエルは接近するオーブに一斉射撃する

 

オーブ「ウオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

だがオーブは一斉射撃の攻撃を受けながらも止まらずに走り続ける

 

オーブ「デェェアッ!」

 

そしてオーブは飛び上がり

 

イズマエルの破壊光線を避ける

 

オーブ「シュアアアアアッ!」

 

オーブ「行けええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!」

 

全ての力を込めたオーバーアローレイ・シュトロームが放たれ

 

イズマエルに命中した

 

イズマエル「ギャアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

そしてイズマエルは倒れ

 

オーブ「シュワッ!」

 

オーブが着地したと同時にイズマエルは断末魔を上げ爆発した

 

岬「あっ!」

 

ましろ「勝った・・・」

 

ショウ「あいつ・・・」

 

ヒカル「無茶しやがって・・・」

 

ヒュドラ「おいおい・・・」

 

カミーラ「なんて無茶な戦いをするの?」

 

ダーラム「・・・・・・」

 

イズマエルを倒しオーブは立ち上がるが力が抜けて倒れそうになるがティガが受け止めた

 

ティガ「大丈夫か!?」

 

オーブ「あはは、悪い・・・うっ!」

 

そしてまた左肩が痛み抑える

 

それを見たティガはスカイタイプにタイプチェンジしてオーブの左肩に触れる

 

オーブ「?」

 

ティガ「30秒だけ待って」

 

そして30秒経つと・・・

 

オーブ「っ!痛みが引いた・・・」

 

左肩の痛みが消えたのだ

 

ティガ「スカイタイプになることでこのような治療ができるのさ。まあ、今みたいに30秒かかるけどね」

 

オーブ「ありがとな」

 

ティガ「全く、君は本当に無茶をするな・・・」

 

オーブ「あはは・・・」

 

イーヴィルティガ「・・・オーブ、ティガ」

 

イーヴィルティガ「・・・すまなかった」

 

オーブ「・・・・・・」

 

ティガ「・・・イーヴィル・・・」

 

イーヴィルティガ「自分を利用した人間の事だけ恨んでいたつもりがいつしか復讐に取り付かれて危うく人類を滅ぼしてしまうところだった・・・」

 

オーブ「仕方ないさ。あの時のマサキ・ケイゴはウルトラマンになれば神に近づけるなんて歪んだ考えをしていたからな」

 

イーヴィルティガ「しかし・・・俺は・・・」

 

ティガ「大丈夫さ。僕も仲間たちも君と同じように闇に堕ちてしまった。でも僕たちはまた光になることができた。だから君もまた光になれるさ」

 

イーヴィルティガ「・・・・・・」

 

オーブ「大丈夫だ。お前は1人じゃない。ガーディーや俺たちがいる。そう落ち込むなよ」

 

ガーディー「ワォン!ワォン!」

 

イーヴィルティガ「・・・ふっ、そうだな・・・」

 

イーヴィルティガ「俺ももう一度歩んでみるか。光を」

 

オーブ「それなら!」

 

イーヴィルティガ「ああ!世話になる!そして共に戦おう!」

 

ティガ「ああ!」

 

オーブ「もちろんだ!」

 

そしてオーブが手を差しのべイーヴィルティガがそれを掴んだ

 

オーブ「これからよろしくな!」

 

イーヴィルティガ「ああ!こちらこそ!」

 

こうしてまた、新たな仲間が増えた

 

オーブ「そうとなるとガーディーをどうしたものかな?」

 

ティガ「ん?」

 

オーブ「いやだってこのままの大きさじゃかえって目立つだろ?」

 

イーヴィルティガ「そうだな。サイズを小さくしてみるか」

 

オーブ「おっ、できるのか?」

 

イーヴィルティガ「ふっ、任せておけ」

 

そしてイーヴィルティガは正義の心を取り戻したそのおかげで力が闇から光に変わって、ガーディーに向けて放った光線が光の光線となって、ガーディーはだいたい30〜40cmくらいの大きさになった

 

そしてオーブたちも変身を解き、イーヴィルティガはマサキ・ケイゴの姿を借りて晴風に過ごすことになり、ガーディーは晴風のメンバー皆から好かれて、もはや晴風のマスコット的な存在となっていた

 

 

こうしてイーヴィルティガとガーディーはオーブたちと共に行動することになった

 

 

 

一方・・・

 

???「イーヴィルティガやガーディーも奴らの仲間となってしまったか・・・だが、そろそろあの宇宙人が奴隷を捕まえて、大部隊でこの地球を襲うだろう」

 

 

そして

 

???「この地球に人間を捕まえて奴隷としている宇宙人がいるのか」

 

ある1つの光が地球に向かっていた

 

???「カイト、またしばらく姿を借りるぞ」

 

そして光は地球のある場所へと向かった

 

そしてそこには

 

???「キィー!」

 

女子?「ヴアアアア!!!」

 

謎の男が手に持っていた銃のトリガーを引くと、光線が照射され、その女子?は縮小され銃に吸い込まれていった

 

???「ふっふっふっ、丁度いい人間たちがどんどん手に入っておるな!カッカッカッカッカッ!」

 

何者かの陰謀が既に動いていたのだ

 

TO BE CONTINUED

 

次回予告

 

地球に潜伏していた誘拐宇宙人レイビーク星人の陰謀が動いていた。次々と人々が人質にされていく。同じくレイビーク星人を追っていた協力者と共に捕らわれた人々を救い出せ!

 

次回 誘拐宇宙人の陰謀




次回はレイビーク星人を追っていた文明監視官の登場。しかもオーブが次回で初めての・・・お楽しみに!
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