【OP オーブの祈り】
ウルトラマンオーブとウルトラマンティガが邪神ガタノゾーアに挑むもオーブがティガを庇い石像となって海に沈んでしまった・・・
そしてその光景は岬たちだけでなく避難していた人たちも絶望した
男性「ウルトラマンが負けた・・・」
女の子「オーブが負けた・・・」
女性「ウルトラマンが負けた・・・」
サラリーマン「もうおしまいだ・・・」
主婦「他のウルトラマンが戦ったとしても、オーブのようになってしまうだけよ・・・」
男の子「こんなの嘘だ!」
そしてその地球にある4つの存在が向かっていた
???「これは・・・なんということでしょうか・・・」
???「ウルトラマンオーブの反応消失・・・」
???「何!?まさかオーブが・・・」
???「ゼロちゃんから呼ばれて来てみりゃひでぇありさまだぜ・・・」
地球のただならぬ危機を感じた4つの影が地球にやって来た
???「・・・とにかく急ぎましょう!」
そして4つの影は先を急いだ
平賀「・・・優介君・・・」
福内「そんな・・・」
真霜「・・・ウルトラマンオーブが負けた・・・」
真雪「・・・・・・」
ティガ「くっ!貴様!!」
ティガはカラータイマーが点滅しながらも力を振り絞ってガタノゾーアに向かおうとするが、そこにアスカからのテレパシーが来た
アスカ「ティガ!一旦戻れ!」
ティガ「っ!でも!」
アスカ「急げ!」
ティガ「くっ!」
ティガはガタノゾーアの触手の攻撃が来る前に光となってその場から離れた
そして光となったティガは岬たちが避難した島にたどり着きダイゴの姿に戻った
ダイゴ「はぁ・・・はぁ・・・ぐっ!」
幸子「ティガさん!」
ましろ「大丈夫ですか!?」
ダイゴ「ああ、なんとかね・・・けど・・・」
オーブが石像となり二度と立ち上がることがないと悟ってしまい、この場にいる人たちは絶望という恐怖に押し潰されそうになっていた
ダイゴ「岬ちゃん、ごめん・・・僕が奴を倒せていれば・・・」
岬「・・・・・・」
ましろ「・・・艦長・・・」
アスカ「それにしてもあいつ、とんでもない強さだな・・・」
ムサシ「ああ、あれは一体何なんだ?」
マサキ「奴はガタノゾーアだ」
そこにゾイガーを倒したイーヴィルティガことマサキ・ケイゴが戻ってきた
万里小路「イーヴィルティガさん・・・」
美甘「どうしてここに?」
マサキ「妙な胸騒ぎがしたんでな、カミーラたちに任せて俺はこっちに戻らせてもらった」
姫萌「そうですか・・・」
芽依「何なんですか?そのガタノゾーアって・・・」
マサキ「ガタノゾーアは3000万年前の超古代文明を滅ぼした張本人だ」
志摩「うい・・・」
真雪「文明を滅ぼしたというのですか!?」
マサキ「ああ、奴は多数のゾイガーを従えて超古代文明を滅ぼそうとした。もちろん超古代の人類は立ち向かった。だが、ギジェラという花の怪獣の花粉によって幻覚を魅せられ長すぎる戦いに疲れて超古代の人類は戦うことをやめ、夢の中で死んでいくことを選んでしまった。その結果俺たちウルトラマンは必要となくなり宇宙に帰り、そして超古代文明はガタノゾーアの軍勢に滅ぼされた」
超古代文明滅亡の真実に晴風メンバーを驚愕しながら震えていた
マサキ「俺がオーブを救う」
岬「えっ?」
マサキ「石像になってしまったとはいえただ光を失ってしまっただけだ。だから、光が戻れば・・・」
真霜「っ!彼は復活するんですね!」
マサキ「ああ!」
すると岬は立ち上がった
そこにはさっきまでの絶望した表情はなく、
岬「・・・それで優介君は助かるんですね?」
マサキ「ああ、俺が必ずあいつを元に戻して見せる!」
アスカ「なら俺たちはガタノゾーアの注意を引き付けることだな」
ムサシ「ああ!」
???「ならば我も助太刀しよう」
そこに宇宙に旅立っていったはずの宇宙剣豪ザムシャーが現れた
岬「ザムシャーさん・・・」
ザムシャー「ただならぬ気配を感じて戻ってきてみればこの有り様か。だが、奴は俺が斬ると決めた相手だ。勝手に死なれては困るからな」
バルタン星人「私も一緒に戦おう!」
岬「バルタンさん・・・」
バルタン星人「我々も彼に何度も助けてもらった。その借りを返したい!」
岬「分かりました!お願いします!」
ダイゴ、アスカ、ムサシ、バルタン星人、ザムシャーが頷く
真雪「待ちなさい!生徒にこんな途方もない危険に晒すわけには・・・」
岬「私たちに出来ることを!」
岬「やれることをやりたいんです!」
岬「私たちは・・・今までずっと優介君に助けられてきました」
ましろ「今度は私たちが優介を助ける番です!」
その言葉に晴風メンバー全員が頷いた
真雪「決意は固いみたいね・・・」
岬「はい!」
真雪と真霜は頷き合い・・・
真雪「分かりました。あなたたちに掛けましょう」
地球の未来を岬たちに託した
ましろ「それじゃ母さん、姉さん、行ってきます!」
真霜「・・・分かったわ」
真雪「気をつけて行きなさい!」
BGM:Theme of GUTS 第3節
岬「本艦はこれよりウルトラマンオーブ救出作戦を開始します!」
晴風メンバー「了解!」
ダイゴ「必ず彼を救いだそう!」
晴風メンバー「はい!」
岬「出航!」
そして晴風は出航してオーブを救出する作戦が始まった
そして・・・
BGM:怪奇現象
幸子「見えました!あれが・・・闇の支配者!」
晴風がガタノゾーアを目視した
ましろ「ガタノゾーア・・・」
岬「皆さん、お願いします!」
ダイゴ、アスカ、ムサシ、バルタン星人は頷き
ダイゴ「ティガーーー!!!」
アスカ「ダイナーーー!!!」
ムサシ「コスモーーース!!!」
それぞれのウルトラマンに変身し、バルタン星人は巨大化してザムシャーは空から着地した
そしてティガとダイナとコスモスとザムシャーがガタノゾーアの前に立った
ティガ「ヂャッ!」
ダイナ「デァッ!」
コスモス「シュアッ!」
ザムシャー「ガタノゾーア!参る!」
バルタン星人「行くぞ!」
ガタノゾーア「グスオオオオオオオオン!!!」
ガタノゾーアにティガ、ダイナ、コスモス、ザムシャー、ガーディーが立ち向かう
ティガはパワータイプ、コスモスはフューチャーモードに、バルタン星人はネオバルタンにチェンジして集中攻撃するもやはりガタノゾーアの巨体の前では効果はない
ザムシャー「でぇぇあっ!」
それはザムシャーの愛刀星斬り丸の斬撃も効かなかった
だが、注意をこちらに向けることはできた
チャイルドバルタン「今のうちだよ!」
岬「マサキさん!お願いします!」
マサキ「ああ!任せろ!」
マサキはイーヴィルティガとなり海に潜り、オーブの石像の元に向かう
そしてガタノゾーアの危機を察知した一匹のゾイガーがやって来た
ティガ「っ!奴は僕に任せてくれ!」
ダイナ「分かった!」
ティガ「ンンーーーハッ!!」
ティガはスカイタイプにタイプチェンジして空を飛び回るゾイガーを飛翔して追いかける
ゾイガーの口から吐く光弾とハンドスラッシュの弾幕戦になりティガも必死にゾイガーを追いかけるがかなり速いスピードで飛ぶためなかなか有効打が掴めない
そこにネオバルタンが相手を拘束する光の鞭バンドルコードを発射してゾイガーの片翼に巻き付き、ゾイガーを地面に叩きつける
ネオバルタン「今だ!」
ティガ「分かった!」
そして海に落ちたゾイガーにネオバルタンは電流を流しそこにティガのランバルト光弾でゾイガーは爆散した
ネオバルタン「やったな!」
ティガ「ああ!」
ダイナ「デァッ!」
ダイナの豪快なパンチもガタノゾーアにダメージは入らず左腕がガタノゾーアの触手に絡まれ動けなくなってしまう
ダイナ「グウゥッ!」
だがそこにザムシャーが星斬り丸で触手を切断しダイナを助けた
ダイナ「サンキューザムシャー!」
ザムシャー「礼には及ばん。来るぞ!」
一方海に潜っていたイーヴィルティガがオーブの石像を発見して石像の元にたどり着いた
イーヴィルティガ「っ!あれか!よみがえってくれ・・・オーブ!」
BGM:ティガ!第2節
イーヴィルティガが光のエネルギーをオーブのカラータイマーに照射していく
ティガ「よし!」
岬「優介君・・・目を覚ましてイーヴィルティガさんや私たち皆の光だよ」
優介「ぐっ!くぅ・・・」
このままいけばオーブが復活する
しかしガタノゾーアはそれを許さなかった・・・
岬「っ!」
ましろ「まずい!ガタノゾーアが暴れだした!」
BGM:侵略者の正体 第2節
ガタノゾーア「グスオオオオオオオオオオン!!!」
ガタノゾーアが海底にいるイーヴィルティガがオーブを復活させようとしていることに気づき暴れ始める
暴れることにより海中でものすごい振動が起こり
イーヴィルティガ「グアッ!」
イーヴィルティガは吹き飛ばされそうになるも必死に堪えてオーブにエネルギーを照射していた
イーヴィルティガ「光よおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
ザムシャー「そうはさせん!」
ネオバルタン「やらせるものか!」
ダイナ「こんのおおおおお!!!」
コスモス「デェアッ!」
岬「主砲発射!」
ましろ「撃てー!」
皆は必死でガタノゾーアに攻撃を加えていくが
しかしどの攻撃でもガタノゾーアの動きを止めることができず
全員が触手と鋏に吹き飛ばされる
イーヴィルティガ「グアアアアアアア!!!」
さらにイーヴィルティガが強力な海の流れに吹き飛ばされてしまう
万里小路「っ!イーヴィルティガさんが!」
そして光っていた光がどんどん消えていった
鈴「・・・光が・・・」
芽依「消えていく!」
BGM:ウルティメイトゼロ
岬「っ!・・・」
だが、岬は心の中で諦めていなかった
岬「・・・優介君、聞こえる?」
岬「・・・私、出会った時からずっとあなたに守られてきた。でも守られるだけじゃない。一緒に戦ってこの世界を守りたい」
岬「・・・それにね、私、優介君がガタノゾーアに向かった時に頭の中に聞こえたんだ。諦めるなって・・・誰の声かは分からないけど、でも不思議と勇気が湧いてきて今も諦めずに戦ってるよ!」
岬「だから優介君も・・・どうか・・・」
岬「諦めないで!!!!」
すると不思議な現象が起こり、岬たちの体から光が溢れた
そしてそれはこれまで助けられたものたち、そしてウルトラマンを信じる希望を捨てなかった人々からも光が溢れた
さらに世界各地で戦っているウルトラマンたちからも光が溢れた
ダイナ「っ!」
コスモス「この光は・・・」
ガイア「人々の希望の光・・・」
アグル「ああ・・・」
ジャスティス「これは・・・」
マックス「これが人類の光・・・」
メビウス「あの方向は・・・」
ヒカリ「オーブの元に集まっていくのか・・・」
ギンガ「すげえ・・・」
ビクトリー「こんなことが・・・」
大地「エックス、これって・・・」
エックス「ああ!人々の諦めない思いが1つに集まっていく!」
ゼロ「っ!これは・・・あの時と同じ!?」
その中でゼロはこの現象に見覚えがあった
地球に向かっている4つの存在からも光が溢れた
???「この現象は・・・」
???「おいおいこいつは・・・」
???「ええ!」
???「ゼロの時と同じ・・・」
そしてたくさんの光が空で1つに集まっていく
ガタノゾーア「グスオオオオオオン!?」
ザムシャー「むっ!これは!?」
ネオバルタン「私からも光が・・・」
ヒュドラ「けっ!俺たちもだ・・・」
ダーラム「ああ!」
カミーラ「さあ!立ち上がりなさい!」
そして集まった光がオーブの石像に向かっていく
そして謎の空間でオーブが目を覚ました
オーブ「・・・っ・・・ここは?」
すると目の前に奇跡が降臨した
???「諦めるな!」
誰かの声が聞こえて、オーブの目の前にY字の光の結晶体が現れ、眩い光と共に神秘の銀色の巨人がオーブの目の前に姿を現した
???「・・・・・・」
オーブ「っ!ウルトラマンノア!」
それは大宇宙に伝わる神秘の使者ウルトラマンノアだった
そしてノアは集まった光をオーブに授ける
オーブ「ぐっ!ウオオオオオオオオオオオ!!!!!」
するとガタノゾーアの前に一筋の光の柱が出現した
幸子「あれは?」
岬「あ・・・」
そこから光の一閃がガタノゾーアを吹き飛ばした
ガタノゾーア「グスオオオオオオオオン!!!」
そして輝かしい光が徐々に神秘の鎧を纏った巨人の姿へと変えていく
そして現れたのは・・・
幸子「ああ!」
岬「優介君!!」
白銀の鎧ウルティメイトイージスを纏ったオーブオリジンだった
鈴「オーブが!優介さんがよみがえった!!」
ましろ「優介!」
岬「あれがウルティメイトイージスの本来の姿!」
ガタノゾーア「グスオオオオオオオオオオオオオン!!!!」
オーブ「ソードレイ・ウルティメイトオーブ!!」
ガタノゾーア「グスオオオオオオオオオオン!!!」
右腕の剣から放たれたソードレイ・ウルティメイトオーブがガタノゾーアにダメージを与えて吹っ飛ばした
さらに
???「グレンスパーク!」
???「シルバークロス!」
???「ビームエメラルド!」
???「ジャンバスター!」
何処からか多数の攻撃がガタノゾーアを攻撃した
それはゼロが結成した宇宙警備隊ウルティメイトフォースゼロだった
ティガ「君たちは!」
オーブ「ウルティメイトフォースゼロの皆!」
グレン「よう!待たせたなオーブ!皆!」
ミラー「なんとか間に合いましたね!」
ジャン「ゼロからのウルトラサインを受信してここに来た!」
ナイン「僕たちも加勢するよ!」
地球に向かっていた4つの存在は彼らの事だったのだ
オーブ「チャージの時間を稼いでくれ!」
グレン&ミラー&ジャン&ナイン「おう!」
ティガ&ダイナ&コスモス&ネオバルタン「分かった!」
ザムシャー「任せるが良い!」
オーブ「フッ!ハァァァァ!ハッ!」
オーブはウルティメイトイージスをファイナルウルティメイトオーブモードにして、エネルギーをチャージする
それを見たガタノゾーアはオーブに向けて紫色の光線を放とうとしていた
ティガ「彼を守り抜くんだ!」
ダイナ「ラジャー!」
コスモス「分かった!」
ネオバルタン「撃たせはしない!」
ザムシャー「食らうがよい!」
ティガたちがオーブを守るためにガタノゾーアに攻撃を加えて注意を引き付ける
グレン「食らえ!燃えるマグマのぉ!ファイヤーフラッシュ!」
ジャン「どこを見ている?こっちだ!」
ナイン「お前の相手は僕たちだ!」
コスモス「デェアッ!」
グレンとジャン兄弟の攻撃やコスモス特有の高速スライド移動攻撃、マルチタイプに戻ったティガとダイナのウルトラダブルスライサーにネオバルタンとザムシャーの斬撃でガタノゾーアの触手を切り裂いたり本体に攻撃を加えたりして注意を引く
そしてイージスにエネルギーが着実に溜まっていく
しかし大量の触手と鋏がティガたちを吹き飛ばしガタノゾーアは紫色の光線を発射してオーブに直撃してしまった
岬「優介君!!」
しかし・・・
それにひびが入りなんと鏡のように割れたのだ
ガタノゾーア「グスオオオオオオオオオオン!?」
岬「えっ?」
ましろ「どういうことだ?」
鈴「あれは・・・」
幸子「鏡・・・ですか?」
芽依「あっ!あそこ!」
芽依が指差した方向には・・・
ミラー「鏡を作るのは得意でね・・・知らなかったかい?」
そこにはミラーナイトがいた
今のはミラーナイトが作り出した鏡だったのだ
グレン「へへっ!ベリアルのように引っ掛かりやがった!」
ジャン「撹乱成功!」
ミラー「オーブ!今です!」
ナイン「撃て!」
オーブ「ガレット!ガタノゾーア!受けてみろ!」
その声にガタノゾーアは振り向くとオーブはもうチャージが完了していた
オーブ「これが!」
オーブ「俺たちの!」
オーブ「光だああああああああ!!!!」
そしてファイナルウルティメイトオーブが放たれガタノゾーアに命中して、イージスが超高速回転しながらとてつもない威力をどんどん増していく
そしてイージスがガタノゾーアの胴体を貫いた
ガタノゾーア「グスオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!」
ガタノゾーアは悲鳴を上げながら大爆発の如く消滅し、闇が晴れて辺りは青空に包まれる
そしてガタノゾーアが消滅したと同時に世界中を飛び回っていたゾイガーも消滅した
ギンガ「ゾイガーが・・・」
ビクトリー「消えた・・・」
アグル「我夢・・・」
ガイア「ああ!彼らがやってくれたんだ!」
そしてオーブたちは戦いに勝利した
ダーラム「おお!やったか!」
ヒュドラ「ああ!やったぜカミーラ!」
だがおかしなことに振り向くとカミーラがそこにはいなかった
ヒュドラ「あれ?あいつがいねえぞ?」
ダーラム「きっと一足先にティガたちの元に向かったのだろう。俺たちも行こう!」
ヒュドラ「ああ・・・そうだな!」
そしてダーラムとヒュドラもオーブたちの元に向かった
だが、この時誰も気づいていなかった・・・
カミーラが敵の手に捕まっていることに・・・
ルルイエの遺跡がまだ消滅していないことに・・・
そしてルルイエにガタノゾーアの怨念がまだ残留していたも知らずに・・・
???「・・・ガタノゾーアが倒されるとは・・・」
謎の者はガタノゾーアが倒されたことに驚く
しかし・・・
???「だが・・・それも想定済みだ・・・フハハハハハハ!!」
謎の者の視線の先には囚われの身となってしまったカミーラがいた
謎の者の笑い声と共におぞましい闇が世界を再び絶望に染め上げようとしていた
TO BE CONTINUED
【ED HERO 歌:MayJ 】
次回予告
ガタノゾーアの脅威は去り、地球に平和が訪れるかに見えた。しかし、戦いはまだ終わっていなかった・・・カミーラが謎の存在に捕らわれてしまいガタノゾーアの怨念と融合してしまいガタノゾーアのさらに上の存在闇黒魔超獣デモンゾーアが誕生してしまう。その圧倒的な力の前に戦士たちは苦戦を強いられる。その時、無数の光がティガとオーブに究極の力を顕現させた
次回 奇跡の超人降臨
ついにオーブのウルティメイトイージスが復活してガタノゾーアを倒し戦いに勝った・・・しかし、まだ終わっていません。邪神よりもさらに最悪な敵が現れてしまいます。そしてその戦いの中でティガが・・・(涙)