新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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ガタノゾーアを倒したのもつかの間、今度は奴が現れるという連戦です・・・マジやばだ・・・


第107話 奇跡の超人降臨

【OP オーブの祈り】

 

ウルトラマンオーブはガタノゾーアの光線によって光を失い石像と化してしまった

 

だが、人々と仲間たちの諦めない思いが奇跡を呼び、神秘の巨人ウルトラマンノアがオーブのウルティメイトイージスを復活させた

 

そしてパワーアップしたファイナルウルティメイトオーブによってガタノゾーアに勝利した

 

そして世界各地に出現したゾイガーも消滅し、世界各地で戦っていたウルトラマンたちもオーブたちの元に集結した

 

ナイン「掃討終了」

 

ゼロ「ようお前ら!遅かったな!」

 

グレン「ったくよぉ!お前の情報が曖昧なんだよ!ナインが計算してたどり着けたからいいものを俺たちが間に合わなかったらどうなってたんだ!?なぁ焼き鳥!」

 

ジャン「私は焼き鳥ではない!ジャンボットだと何度言えば気が済むんだ!」

 

ミラー「まあまあこうして無事に合流することができたんですからよかったじゃないですか・・・」

 

ティガ「あの・・・ゼロ・・・彼らは?」

 

ゼロ「ああ、俺の仲間ウルティメイトフォースゼロのメンバーだ」

 

ティガ「ウルティメイトフォースゼロ・・・」

 

ゼロ「俺が別の宇宙での戦いで出会い結成した新たな宇宙警備隊だ」

 

グレン「よう!久しぶりだなオーブ!それとウルトラマン・・・」

 

ティガ「ティガだよ。よろしくね」

 

グレン「おう!ティガ!よろしくな!」

 

オーブ「でもなぜここに?ゼロからのウルトラサインを受信したと言っていたが・・・」

 

大地「っ!まさかあの時のウルトラサイン!?」

 

ゼロ「正解!」

 

ナイン「そして僕が計算してこの地球にたどり着いたんだ」

 

ゼロ「知らねえ者もいるだろうから改めて自己紹介させてもらうぜ!」

 

グレン「俺は炎の戦士グレンファイヤーだ!」

 

ミラー「私は鏡の騎士ミラーナイトです」

 

ジャン「私は鋼鉄の武人ジャンボット!」

 

ナイン「同じくジャンナイン!」

 

ゼロ「そしてこの俺ウルトラマンゼロのメンバーで結成される宇宙警備隊ウルティメイトフォースゼロだ!」

 

ティガ「ウルティメイトフォースゼロ・・・」

 

オーブ「サンキューなゼロ!皆!」

 

ゼロ「おう!」

 

ビクトリー「これがゼロの仲間たちウルティメイトフォースゼロか・・・ん?ヒカル?」

 

ギンガ「ジャンナイン!?」

 

ビクトリー「それは確か友也が大切な友と言っていた存在か・・・」

 

ナイン「初めましてだなウルトラマンギンガ、ウルトラマンビクトリー、ウルトラマンエックス」

 

ギンガ「初めましてってことは俺が知っているジャンナインとは別人か・・・」

 

ジャン「何!?別次元のジャンナインだと?詳しく話を聞かせてくれ!」

 

ナイン「ちょっと兄さん落ち着いてくれ!」

 

ジャン「これが落ち着いてられるものか!もう1人弟がいることになるのだぞ!?」

 

ギンガ「弟?」

 

エックス「つまりジャンボットとジャンナインはいわば兄弟ロボットというべきか」

 

ナイン「生まれた経緯は違うけど兄弟であることに変わりはないよ」

 

アグル「ロボットにも兄弟という概念はあるのか」

 

ガイア「なかなか興味深いね」

 

さっきまで必死に戦っていた光景がまるで嘘のように和気あいあいとした雰囲気となっていた

 

マックス「鏡の世界にある文明か・・・」

 

コスモス「鏡の世界というものが本当に存在するんだね!」

 

ミラー「はい、私は鏡を通じてどこにでも移動が可能なんです」

 

イーヴィルティガ「実際に想像するとすごいものだな」

 

ネオバルタン「世界には様々な戦士が存在するのだな」

 

そしてメビウスとヒカリはザムシャーとの再会を果たした

 

ヒカリ「ザムシャー・・・」

 

ザムシャー「メビウス、ツルギ・・・」

 

メビウス「またこうして会えて嬉しいよ」

 

ザムシャー「今回の戦いでお前たちが言っていた守るべきものがなんなのか少しだけ分かった気がする」

 

ヒカリ「ザムシャー・・・」

 

ザムシャー「また手合わせしてもらえるだろうか?」

 

メビウス「ああ!もちろん!」

 

ヒカリ「いつでも受けてたつぞ!」

 

するとグレンがジャスティスに目をつけた

 

グレン「おっ?よく見たらおめえなかなか強そうじゃねえか!ウルトラマン・・・えっと・・・ジャ、ジャガー、ジャスミン、ジュース・・・」

 

ジャスティス「ジャスティスだ!」

 

グレン「そうそうジャスティス!今度俺と勝負しねぇか?」

 

ジャスティス「断る!私も暇じゃないんだ!」

 

グレン「そう硬いこと言うなよ?」

 

ジャスティス「お、おい!」

 

ゼロ「おいグレン!ジャスティスが困っているだろ?」

 

グレン「な、なんだよ・・・」

 

ダイナ「なんなら俺が勝負してやってもいいぜ?」

 

グレン「おっ?いいね!早速やろうぜ!」

 

ゼロ「おいダイナ!グレンも!」

 

ティガはそんな仲間たちの光景を見て、内心驚いていた

 

ティガ「僕たちの知らない間にこんなにもたくさんの仲間がいたなんてね・・・」

 

オーブ「ああ、でもこれからは彼らも共に戦う仲間だ」

 

ティガ「そうだね」

 

岬「こんな人たちもいるんだ・・・」

 

ましろ「世界ってやっぱり広いな・・・」

 

岬たちも彼らにつられて和んでいた

 

だが、敵は・・・それを許してはくれなかった

 

すると辺りが再び暗闇に包まれた

 

BGM:闇の化身・デモンゾーア

 

オーブ「っ!何だ!?」

 

ティガ「これは・・・」

 

岬「何!?」

 

幸子「今度は何ですか!?」

 

ヒュドラ「おい!」

 

そこにダーラムとヒュドラが遅れて戻ってきた

 

オーブ「戻ったか!」

 

ティガ「あれ?カミーラは?」

 

ダーラム「何?」

 

ヒュドラ「ここに居ねぇのか!?」

 

オーブ「一緒じゃなかったのか?」

 

ダーラム「確かに戦っている時は一緒にいた。だが、ゾイガーが消え、気がついたときにはいつの間にかいなくなっていた」

 

ティガ「何だって!?」

 

そしてオーブの頭に最悪の可能性がよぎった

 

オーブ「(ガタノゾーア・・・闇・・・カミーラ・・・っ!まさか!)」

 

すると空中に突如カミーラが現れた

 

ティガ「っ!カミーラ!」

 

岬「カミーラさん!」

 

だが当の彼女は気を失っていた

 

マックス「待て!」

 

ガイア「何か様子が変だ・・・」

 

するとカミーラの周りから闇が出現しカミーラに集まっていく

 

ティガ「っ!カミーラ!!」

 

オーブ「ダメだ!もう遅い!」

 

ティガはカミーラを助けに行こうとしたが既に遅かった

 

カミーラ「うあああああああああ!!!!」

 

カミーラが無限の闇に取り込まれていく

 

ティガ&ダーラム&ヒュドラ&ダイナ&ガイア&アグル&ネオバルタン&コスモス&ジャスティス&マックス&メビウス&ヒカリ&ザムシャー&ゼロ&グレン&ミラー&ジャン&ナイン&ギンガ&ビクトリー&エックス&オーブ「っ!」

 

カミーラ「グウルオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

カミーラは膨大な黒いエネルギーに取り込まれていき、闇の中に消えていく

 

ダーラム&ヒュドラ「カミーラ!!」

 

鈴「ひっ!」

 

芽依「な、ななな・・・」

 

志摩「うい・・・」

 

幸子「こ、これは・・・」

 

ましろ「・・・っ・・・」

 

岬「これが・・・闇・・・」

 

岬たちは怯えた表情でそれぞれ言葉を発する

 

ティガ「闇が!」

 

アグル「彼女を取り込んでいるのか!」

 

コスモス「この凄まじい闇のエネルギーは!」

 

ダイナ「まるで俺が戦ったグランスフィアみたいだぜ」

 

オーブ「皆気をつけろ!恐ろしく強い奴が出てくるぞ!」

 

そして・・・

 

???「グワアアアアアアア!!!!」

 

闇の中からカミーラとガタノゾーアの怨念が合体した闇黒魔超獣デモンゾーアが出現した

 

デモンゾーア「グワアアアアアアア!!!!」

 

オーブ「っ!散れーーー!!」

 

皆はそれぞれに散ってデモンゾーアの放ったデモンジャバーの攻撃を避けて

 

オーブとティガは晴風の方向に飛んで庇う

 

岬たち「きゃあっ!」

 

デモンゾーア「グワアアアアアアア!!!!」

 

デモンゾーアはさらにデモンジャバーを放ち

 

オーブ&ティガ「グアッ!グアアアアアアアアアッ!!!」

 

オーブとティガが晴風をデモンジャバーの攻撃から庇い血のように光が噴き出して二人のカラータイマーが点滅を始めてしまう

 

岬「優介君ーーーーー!!!!!!!!」

 

ダーラム「マイフレンドーーー!!!!」

 

オーブとティガはとてつもない攻撃を受けたために地に倒れてしまう

 

ゼロ「こんの野郎ーーーーー!!!!!!」

 

ヒュドラ「カミーラを返しやがれ!!」

 

全員が一斉光線を放つもデモンジャバーによって一瞬にして押し負けて全員が吹き飛んでしまいウルトラマンたちも一斉にカラータイマーが点滅してしまう

 

ネオバルタン「ぐあっ!何だ・・・このパワーは・・・」

 

ザムシャー「ぐっ!先ほどの・・・邪神よりも強力だ・・・」

 

ギンガ「くっそぉー!倒れてる場合じゃねぇってのに!」

 

ビクトリー「立つことができない・・・」

 

大地「何なんだ・・・こいつのパワーは・・・」

 

エックス「凄まじい闇の力だ・・・」

 

ゼロ「動け!動けよ俺の体!!」

 

その時、人々の声援が聞こえてきた

 

平賀「立ってー!ウルトラマンー!」

 

福内「ウルトラマン!立ち上がって!」

 

真霜「立ってウルトラマン!」

 

真雪「立ってください!皆のために!」

 

だが彼らはいくら呼び掛けても微動だにしない

 

岬「・・・優介君・・・さっきも言ったよね?」

 

岬「・・・まだ話したいことたくさんあるんだよ?なのに・・・こんなところで終わるだなんて絶対に嫌だ!」

 

岬も涙をポロポロ流しながら叫ぶ

 

岬「うぅ、優介君!」

 

岬「お願ああああい!!」

 

するとオーブとティガの体がピクッと動いた

 

岬「あ・・・」

 

ましろ「優介・・・ティガさん・・・」

 

鈴「ぐすっ!優介さん!」

 

そして・・・

 

ティガ&オーブ「フッ!」

 

カラータイマーが高速に点滅しながらもティガとオーブは力を振り絞って立ち上がり決意に満ちた眼差しでデモンゾーアを見上げる

 

ゼロ「っ!オーブ・・・」

 

メビウス「ぐっ!ティガさん・・・」

 

ティガ「僕は負けない!負けられないんだ!」

 

オーブ「俺には守るものがある・・・たくさんの仲間が・・・そして・・・何よりも大切な人が!!」

 

岬「あ・・・」

 

するとデモンゾーアはデモンジャバーを凝縮しようとしていた

 

対してオーブはオーブカリバーで頭上に円を描きカリバーにエネルギーを集中、ティガは腕を交差させて水平に伸ばしてエネルギーを集中

 

デモンゾーア「グワアアアアアアア!!!!」

 

オーブ「オーブスプリームカリバー!!!」

 

ティガ「ゼペリオン光線!!」

 

オーブとティガはオーブスプリームカリバーとゼペリオン光線を放ちデモンゾーアが放ったジャブラッシュを迎え撃つ

 

強大な力同士がぶつかり合い激しい閃光が起こり、全員が目を覆う

 

しかし徐々に押されていき・・・

 

オーブ&ティガ「グアアア!!!」

 

オーブとティガがジャブラッシュの直撃を受けて貫通してしまい吹っ飛んでしまう

 

岬「あっ!」

 

BGM:奇跡のグリッターティガ

 

その光景に誰もが息を呑み・・・

 

そしてカラータイマーの点滅が消え、目の光が消えて・・・

 

オーブとティガは息絶えてしまった・・・

 

誰もが絶望した・・・

 

その時!

 

ルルイエの遺跡の内部にいた朽ち果てた巨人たちかたくさんの光が出現した

 

真霜「えっ?」

 

福内「これは・・・」

 

平賀「光・・・」

 

真雪「・・・・・・」

 

そしてその無数の光は空で1つに集まっていく

 

姫萌「綺麗な光・・・」

 

麻侖「な、何だい!?何が起きてるってんだい!?」

 

黒木「あれは・・・」

 

ダイナ「滅び去った超古代の戦士たち・・・」

 

ゼロ「ここに眠ってたのは・・・闇だけじゃなかった・・・」

 

イーヴィルティガ「皆・・・彼らに力を貸してくれるのか?」

 

平賀「無数の光が・・・」

 

真雪「1つに集まっていく!」

 

ザムシャー「これは・・・」

 

ネオバルタン「ものすごい光だ・・・」

 

岬「・・・光が・・・」

 

そして集まった光が眩い閃光を放ちオーブとティガの体へと宿っていく

 

デモンゾーア「グワアアアアアアア!?」

 

オーブ&ティガ「シュワッ!」

 

そして黄金の光を纏った巨大なオーブとティガが誕生した

 

その美しさと神々しさに全ての存在が息を呑んだ

 

黒木「っ!」

 

万里小路「あれは!」

 

美甘「・・・綺麗・・・」

 

岬「グリッター・・・オーブ、グリッターティガ」

 

そしてティガとオーブはデモンゾーアに向かって走る

 

デモンゾーアは迫ってくるティガとオーブに向けてデモンジャバーを放つ

 

だがグリッターティガとグリッターオーブを覆っている光、グリタリングシールドはあらゆる闇の攻撃を跳ね返す力があり、全くダメージはなかった

 

ティガ「シュッ!」オーブ「スゥアッ!」

 

そしてグリッターティガとグリッターオーブは飛翔する

 

だが彼らにデモンゾーアの触手が迫ってくる

 

オーブ「オーブカリバー!」

 

そこにグリッターオーブが割って入り、オーブカリバーを持ち、触手を次々と切り裂いていく

 

ティガ「あの中にカミーラがいる!突っ込むぞ!」

 

オーブ「ガレット!」

 

グリッターティガとグリッターオーブは猛スピードで突進してデモンゾーアの体内に侵入した

 

ティガ「あそこだ!」

 

グリッターティガが指差した方向にカミーラが闇の触手に捕らわれ気を失っていた

 

オーブ「こんなもの!」

 

グリッターオーブがオーブカリバーで切り裂いてカミーラを救出した

 

オーブ「よし!脱出するぞ!」

 

グリッターオーブはカミーラを担いでグリッターティガと共に脱出しようとした

 

しかし・・・

 

オーブ「?」

 

ティガは脱出しようとしなかった

 

オーブ「何してる!?早く脱出しないと!」

 

ティガ「僕は・・・君と逆だったよ」

 

オーブ「えっ?」

 

ティガ「僕はこれまで数えきれない命を奪ってしまった・・・僕が力に溺れてしまったせいで闇に堕ちてしまった・・・その結果、たくさんの命が失われてしまった・・・こんなことで償えるとは思っていない・・・」

 

するとグリッターティガは光を一点に集中していく

 

オーブ「おい何をする気だ!?」

 

ティガ「僕の持つこの光の力を全てをぶつける!」

 

オーブ「っ!まさかゼラデスビームを!?やめろ!そんなことしたらお前はまた!」

 

ティガ「カミーラたちに伝えてくれ。こんな僕でも一緒にいてくれてありがとうって・・・」

 

そしてグリッターティガはグリッターオーブたちを突き飛ばした

 

オーブ「うわあっ!」

 

突き飛ばされたグリッターオーブとカミーラがデモンゾーアから出てきた

 

岬「っ!優介君!」

 

ダーラム&ヒュドラ「カミーラ!!」

 

ゼロ「おい!ティガがいねえぞ!?」

 

ミラー「まさかまだあの中に!?」

 

グレン「マジかよ!?」

 

メビウス「そんな!」

 

オーブ「やめろ・・・やめてくれ・・・」

 

ティガ「(ありがとう。皆・・・)」

 

ティガ「(オーブ、ありがとう・・・僕にもう一度やり直す機会を与えてくれて・・・そして・・・)」

 

 

 

ティガ「(さようなら・・・)」

 

 

 

オーブ「やめろーーーーーーーーー!!!!!!」

 

グリッターオーブが叫びながら手を伸ばすもその叫びと同時にゼラデスビームが放たれ

 

グリッターティガとデモンゾーアは・・・

 

 

 

爆発と共に消えた・・・

 

 

そしてルルイエの遺跡は海に沈んだ・・・

 

 

 

 

 

その後、周辺をくまなく捜査して気を失い漂流していたダイゴを発見した

 

しかし彼は一向に目を覚まさない昏睡状態となってしまいもう光の力を感じられず、スパークレンスも失われていた・・・

 

 

優介「うわああああああああああああああああ!!!!!」

 

 

またしても大切な仲間を守れなかった・・・

 

そんな優介の心にまた1つ大きなトラウマが出来てしまった・・・

 

 

そしてそんな彼をささやくかのように光るウルトラフュージョンカードが1枚あった・・・それは・・・

 

 

ウルトラマンベリアルだった・・・

 

 

TO BE CONTINUED

 

【ED HERO 歌:MayJ 】

 

次回予告

 

あれからダイゴは目が覚めず皆沈んだ雰囲気で過ごしていた。そんな中月面にゲランダという怪獣がやって来た。しかしその裏で何者かが動いていた・・・そして1度はダイナがトラウマを植え付けられた上で敗北したあのロボットが現れる

 

次回 敗北

 

彼に再びトラウマが出来てしまう・・・




ティガが再び光を失ってしまった・・・そしてまたトラウマが出来てしまった優介・・・一体どうなってしまうのだろうか?
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