新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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かなり遅くなって申し訳ございません。ここから少しずつ投稿スピードを上げていきたいと思っているのでこれからもよろしくお願いします。それではどうぞ。


第117話 絆の光

【OP オーブの祈り】

 

岬「・・・っ・・・」

 

気がつくと岬は見知らぬ森の中にいた

 

岬「あれ?私、確かスーパーヒッポリト星人に優介君たちがブロンズ像に変えられて、ゼロさんもグローカーにやられて・・・」

 

岬ははっとなり仲間たちを呼ぶ

 

岬「っ!もかちゃん!しろちゃん!」

 

岬「鈴ちゃん!芽依ちゃん!」

 

岬「ココちゃん!タマちゃん!」

 

しかしいくら探しても誰もいない

 

岬「皆・・・どこ?」

 

岬は今にも挫けそうになる

 

そう思った時、急に場所の雰囲気が変わった

 

岬「えっ?何?」

 

そこは地獄と化していた

 

街は燃え上がり、逃げ惑う人々

 

グローカーや怪獣たちが次々と破壊されていく

 

岬「えっ・・・」

 

突然の出来事に困惑する岬

 

するとグローカールークはある場所に向けてブレアビームが放たれようとしていた

 

そしてそこには晴風の皆がいた

 

岬「もかちゃん!しろちゃん!皆!」

 

岬は駆け出すが無情にもブレアビームが放たれる

 

岬「やめてええええええええ!!!!!」

 

悲痛な叫びと共に手を伸ばした

 

その時、岬は突如出現した謎の石碑“ストーンフリューゲル”に触れた

 

 

 

 

 

 

 

岬「うわあっ!」

 

岬は叫びながら飛び起きる

 

鈴「岬さん!」

 

もえか「ミケちゃん!」

 

それに気づいたもえかと鈴が駆け寄る

 

岬「鈴ちゃん・・・もかちゃん・・・」

 

どうやら今のは夢だったようだ

 

もえか「どうしたの?怖い夢でも見たの?」

 

岬「えっ、あ、ううん、大丈夫」

 

もえか「よかった・・・」

 

鈴「突然ウェンディさんのように倒れて気を失ってしまっていたんです」

 

岬「ウェンディちゃんは?」

 

もえか「今は落ち着いて休んでるわ」

 

岬「グローカーは!」

 

鈴「あれから現れてません・・・」

 

岬「・・・そっか・・・」

 

幸子「艦長!」

 

そこに幸子たちがやって来た

 

芽依「よかった・・・」

 

ミーナ「突然の出来事でびっくりしたぞ」

 

岬「あはは、心配かけてごめんね・・・」

 

そして岬は情報を整理した

 

オーブたちがブロンズ像に変えられてから数時間が経過して既に夜となり雨が降っていた

 

晴風メンバーは晴風を失ったため学校に避難していた

 

真雪たちブルーマーメイドは今後の怪獣出現に備えて対策会議が行われていた

 

岬「あれ?しろちゃんは?」

 

幸子「それが・・・」

 

するとだれかが揉めている声がした

 

岬は声のした方向に向かうとそこにはバルタン星人と黒木が揉めており、ましろは意気消沈したような表情をしていた

 

バルタン星人「離すんだ!」

 

黒木「やめてください!グローカーはあまりにも強すぎます。今のあなたに何ができるっていうんですか?」

 

バルタン星人「君は負けたままで悔しくないというのか!?」

 

黒木「悔しいよ!!」

 

 

黒木「目の前で大切な仲間たちが怪獣や宇宙人に襲われて・・・でも何もできない・・・悔しくないわけないでしょ!!」

 

バルタン星人「だからこそ今唯一戦える私だけが!」

 

ましろ「やめてくれ!」

 

バルタン星人&黒木「・・・・・・」

 

ましろ「私のせいだ・・・私のせいでゼロさんは死んだ・・・」

 

そしてましろの手には石と化したウルトラゼロアイがあった

 

あの時、ゼロがグローカールークにやられ消滅した際にましろの足元に石化したウルトラゼロアイが落ちたのだ

 

岬「あ・・・」

 

バルタン星人「彼らは必ず復活する!そしてゼロも!その時ゼロと一緒に戦うのはましろ、君なんだ!」

 

ましろ「っ!怖いんだよ!」

 

ミーナ「副長・・・」

 

ましろ「今までは船の中から戦いを見ていたけど・・・実際に怪獣の前に立ったら分かったんだ・・・」

 

ましろ「私は・・・ゼロさんと一緒に戦うなんて無理だ!」

 

そう言ってウルトラゼロアイをテーブルの上に置いた

 

そこに様子を見に来たウェンディも見ていた

 

バルタン星人「今彼らが倒されてしまった以上この地球を守れるのは私と君しかいないんだぞ!」

 

ましろ「勝てないのに戦うんですか!?」

 

バルタン星人「・・・・・・」

 

ましろ「あのグローカーは無数に存在するんでしょ?いくらウルトラマンといえどもあの数には勝てない・・・力の差は圧倒的・・・戦うなんて死ににいくのも同然なんだ!」

 

そう言ってましろは飛び出そうとする

 

幸子「しろちゃん!」

 

黒木「逃げるんですか?」

 

黒木の声にましろは止まる

 

黒木「宗谷さんはこの地球がどうなってもいいっていうんですか?」

 

ましろ「私にどうしろって言うんだ!」

 

ましろ「もう晴風もゼロさんも優介たちもティガさんたちもいないんだぞ・・・」

 

黒木「・・・・・・」

 

ましろ「もう終わりなんだ・・・私たちは皆死ぬんだ!」

 

その時ミーナがましろに近づいてビンタした

 

岬「っ!」

 

ミーナ「お主・・・本気で言っておるのか!?」

 

ましろ「もう嫌なんだ・・・1人にしてくれ・・・」

 

そしてましろは外が雨が降っているにも関わらず傘を指さずに飛び出していった

 

岬「待ってしろちゃん!」

 

黒木「今はそっとしておいてください」

 

岬「でも!」

 

バルタン星人「いいんだ・・・あの子も元々この地球に住む普通の人間なんだ。無論君たちも・・・そんな人間に急に世界を救えと言われても無理な話なんだ・・・」

 

ましろは無我夢中に走り、気がつくとオーブたちのブロンズ像が見える場所まで来ていた

 

ましろ「私は・・・どうしたらいいんだ・・・」

 

するとましろの上に傘が入った

 

ましろ「・・・ぁ・・・」

 

振り向くと

 

ウェンディ「このままだと風邪を引きますよ♪」

 

傘を持って指したウェンディがいた

 

ましろ「・・・怖くないんですか?」

 

ウェンディ「えっ?」

 

ましろ「大切な人や仲間たちがあんなことになって・・・あなたは怖くないんですか?」

 

ウェンディ「・・・怖いですよ・・・」

 

ましろ「だったら!」

 

ウェンディ「だからこそ!こんなところで諦めちゃいけないの」

 

ましろ「どうしてあなたはそこまで強くいられるんですか?」

 

ウェンディ「・・・実を言いますとね。私、優介くんが負ける瞬間を何度も見てるんです」

 

ましろ「えっ?」

 

ウェンディ「次変身したら死ぬかもしれない状況だったのに優介くんは諦めなかった。でも、負けてしまった」

 

ウェンディ「でも、私たちが諦めたりせずに最後まで希望を捨てなかったから優介くんが復活して戻ってきてくれた」

 

ウェンディ「そして教えてもらったの・・・」

 

 

ウェンディ「最後まで諦めなければ、きっとウルトラマンは来てくれるって」

 

ウェンディ「だからこんな時こそ私たちは諦めちゃいけないと思うんだ」

 

ましろ「・・・・・・」

 

ウェンディ「私は優介くんを信じてるの。今までも・・・これからも・・・ずっと・・・」

 

ましろ「ふふっ、強い絆で結ばれてるんですね。あなたたち2人は」

 

ウェンディ「あはは、はい///」

 

その近くに岬が傘を指してやって来た

 

ましろ「かん・・・」

 

ましろは呼ぼうとしたが岬の押し潰されそうな表情を見てやめた

 

岬「優介君・・・皆さん・・・教えて・・・」

 

岬「私はどうしたらいいの?」

 

だがブロンズ像となっている彼らは何も答えてくれなかった

 

すると岬は何かの気配を感じた

 

そして岬の前に背を向けた銀色の戦士が半透明な形で現れた

 

ましろ「あれは・・・」

 

ウェンディ「っ!・・・」

 

岬「あの・・・あなたは?」

 

???「・・・やはり、今の君では無理だ・・・」

 

岬「えっ?」

 

???「今の君は恐怖によって怯えている。だから今の君では無理だ・・・」

 

岬「何の話です?」

 

???「このまま君が立ち上がらなければオーブたちも完全に倒され、この世界は奴らのものになってしまう」

 

岬「奴らってスーパーヒッポリト星人のことですか?」

 

???「急ぐんだ。君が立ち上がらない限り世界は滅亡する」

 

岬「何をすればいいんですか?あなたは誰なんですか!?」

 

だが銀色の戦士は何も答えぬまま姿を消した

 

岬「っ!待って!」

 

岬は銀色の戦士が言った言葉の意味が理解できなかった

 

岬「・・・・・・」

 

ウェンディ「(今のは・・・)」

 

BGM:ギルバリス-優勢(M - 47)

 

その後グローカーマザーが再び現れ、下部コンテナから3体のグローカーボーンが出現した

 

そしてボーンキャノンで街を次々と破壊し始めた

 

グローカーマザーの上に現れた黒いフードを被った不気味な存在があざ笑う

 

???「ふっはっはっはっ!」

 

 

 

岬たちはすぐに気づきグローカーの破壊活動を目撃する

 

 

幸子「そんな!」

 

鈴「もう私たちは・・・おしまいなんですか?」

 

バルタン星人「諦めてはいけない!」

 

バルタン星人「私は守り抜く!私を信じ助けてくれた彼らが守ろうとしたものを私が守り抜いて見せる!」

 

 

バルタン星人は巨大化してたった1人グローカーボーンに立ち向かう

 

グローカーボーンはバルタン星人を発見して攻撃対象へと指定し抹殺しようとする

 

だがバルタン星人は得意の分身やテレポートでグローカーボーンを翻弄していく

 

そしてグローカーボーン2体を分身で包囲して

 

バルタン星人「食らえ!」

 

バルタンのハサミから放たれたドライクロー光線がグローカーボーン2体に直撃してグローカーボーン2体は爆発した

 

幸子「やりましたね!」

 

志摩「うい!」

 

芽依「っ!危ない!」

 

芽依が何かに気づき指差すとまだグローカーボーン1体が残っており死角からボーンキャノンを連射してバルタン星人は連射を受けてしまう

 

バルタン星人「ぐあああ!!」

 

ミーナ「バルタンが!」

 

バルタン星人「ぐおお!!ぐあああ!!」

 

鈴「このままじゃバルタンさんまで!」

 

美甘「バルタンさん!もう逃げてください!」

 

 

バルタン星人「ぐっ!私は逃げん!」

 

岬「あ・・・」

 

バルタン星人「私は救いたいのだ!彼が愛した君たちやこの星を!」

 

バルタン星人「だから私は逃げはしない!この星は・・・私が命に代えても守って見せる!」

 

サンダーダランビア「命に代えてもって・・・」

 

キングパンドン(妹)「もうダメよ!逃げなさい!」

 

だがバルタン星人は決して逃げたりしなかった

 

 

岬「・・・っ!」

 

岬は手を合わせて祈る

 

岬「(私には優介君のように強くないし、頼りないかもしれない。ですけど、今私はバルタンさんを助けたい!そして・・・海の仲間を助けたい!)」

 

すると岬がある空間へと飛ばされた

 

 

BGM:ネクサス~Encounter~

 

 

そして目の前に銀色のウルトラマンが姿を現した

 

岬「っ!あなたは!」

 

銀色のウルトラマンは横に地球で破壊活動を続けているグローカーの姿を空間越しで岬に見せた

 

岬「・・・っ・・・」

 

すると銀色のウルトラマンの胸にあるエナジーコアから神秘のアイテムエボルトラスターが出現した

 

そして岬はエボルトラスターを手に取る

 

岬「・・・これは・・・」

 

銀色のウルトラマンはエボルトラスターを手にした岬に語りかける

 

???「・・・諦めるな・・・」

 

岬「っ!あなただったんですか!ガタノゾーアとの戦いの時に私に語りかけたのは」

 

それに銀色のウルトラマンは頷く

 

そしてふと岬は思い出す。優介がスペシウムシュトロームにフュージョンアップする際に初代ウルトラマンと共に力を借りていたもう1人のウルトラマンの名前を

 

そして岬は頷き

 

岬「力を貸してください・・・ウルトラマンネクサスさん!」

 

 

鞘から引き抜き掲げたエボルトラスターから発せられた輝きが岬を包み込んだ

 

グローカーボーンがバルタン星人に迫りとどめを刺そうとする

 

黒木「危ない!」

 

バルタン星人「ぐっ!」

 

 

だが上空から巨大な光が現れグローカーボーンを潰した

 

バルタン星人「っ!」

 

ミーナ「何じゃ!?」

 

鈴「あれって・・・」

 

そして現れたのは・・・

 

BGM:ネクサス~Appearance~

 

 

ネクサス「・・・・・・」

 

絆の戦士ウルトラマンネクサスだった

 

芽依「あ、あれって!」

 

幸子「銀色の・・・ウルトラマン!」

 

そしてネクサスはもえかに視線を向ける

 

 

もえか「っ!ミケちゃん?」

 

志摩「うい!?」

 

ミーナ「じゃああのウルトラマンは!」

 

鈴「岬さん!?」

 

ましろ「艦長がウルトラマンに・・・」

 

ウェンディ「やっぱりあれはウルトラマンネクサスさんだったんだ」

 

ブラックキング「奇跡や!」

 

サンダーダランビア「ううー!岬ちゃんすごいっす!」

 

???「何!?」

 

これには黒いフードを被った不気味な存在も驚く

 

ネクサス「大丈夫ですか?」

 

バルタン星人「君は岬君か・・・」

 

ネクサス「はい、後は任せてください!」

 

バルタン星人「すまない・・・」

 

バルタン星人は了承して縮小した

 

そこに新たにグローカーボーンが4体出現した

 

BGM:ネクサス~Heroic~

 

ネクサス「私が・・・皆を・・・家族を守って見せる!」

 

ネクサス「シュアッ!」

 

 

グローカーボーンはボーンキャノンを放つ

 

ネクサス「シュアッ!」

 

ネクサスはこれをサークルシールドで防ぐ

 

ネクサス「ヘアッ!ディアアアアッ!」

 

ネクサスはそのシールドを利用してグローカーボーンに放ち、直撃させて倒した

 

麻侖「艦長がウルトラマンに・・・」

 

美甘「すごい・・・」

 

ネクサス「シュッ!タアッ!」

 

ネクサスはマッハムーブで急接近してグローカーボーンの両腕を掴み投げ飛ばす

 

そしてネクサスはクロスレイ・シュトロームを放ち、もう1体のグローカーボーンを倒した

 

鈴「すごいすごいすごい!」

 

芽依「これなら行けるかも!」

 

晴風のメンバーも少しずつ希望を見いだしてきた

 

しかしそう甘くはなかった

 

残っていたグローカーボーン2体が空中に浮遊して粒子となって分解した

 

そして分解した粒子が1つになりグローカー第2形態グローカールークとなった

 

合体した直後に両肩のヘルムートバルブからブレアビームが放たれネクサスはそれを食らってしまう

 

ネクサス「ウアッ!」

 

幸子「あっ!」

 

ましろ「艦長!」

 

そしてグローカールークが地上に降り立った

 

グローカールーク「抵抗スルモノハ全テ排除!」

 

だがネクサスは立ち上がり左腕のアームドネクサスを光らせ振り下ろす

 

そしてネクサスは基本形態のアンファンスから青い戦闘形態ジュネッスブルーとなった

 

ネクサス「ヘアッ!ディアアッ!」

 

ジュネッスブルーとなったネクサスは素早いスピードでジャンプして急降下キックでグローカールークの左肩を破壊した

 

ネクサス「シュアッ!」

 

ネクサスの攻撃を受け、よろめくグローカールーク

 

しかし背後にあるモノアイからブレアビームが放たれ、ネクサスは突然の攻撃に対応できず食らってしまう

 

ネクサス「ウアアッ!」

 

もえか「ミケちゃん!」

 

麻侖「艦長!」

 

BGM:ネクサス~Final Fight~

 

さらにグローカールークに首を掴まれる

 

ネクサス「ウアアッ!ウッ!ウオッ!」

 

鈴「岬さん!」

 

グローカールーク「任務ノ障害ハ全テ排除!」

 

そう言いグローカールークはルークズエッジを振り下ろす

 

だがネクサスは左腕で止めるが首を締め付けられる

 

ネクサス「ウアアッ!ウアアアアアッ!ウッ!」

 

もえか「頑張ってミケちゃん!頑張って!」

 

ネクサス「(もかちゃん・・・)ケェアオオオオッ!ヘェアッ!デェアアッ!」

 

ネクサスはもえかの応援の声で奮い立ち、締め付ける腕を払い、ルークズエッジを右腕のアローアームドネクサスから出現するシュトローム・ソードで切り裂く

 

ネクサス「ディアアッ!」

 

そして回し蹴りをしてバック転で距離を取る

 

ネクサスはエナジーコアの光をアローアームドネクサスに装着して弓の形となる

 

ネクサス「シュッ!オオオオッ!シュアッ!」

 

そしてネクサスはジュネッスブルー最強の必殺技アローレイ・シュトロームを放ちあまりの威力に一瞬で貫通したグローカールークは爆散した

 

鈴「やったーーー!!!」

 

幸子「すごいです艦長!」

 

真雪「晴風の艦長がウルトラマンに・・・」

 

そしてネクサスはもえかたちに振り向く

 

もえか「やったねミケちゃん!」

 

その声にネクサスは頷いた

 

ましろ「艦長・・・」

 

しかし今いたグローカーマザーとは別のグローカーマザーが2機接近してきていた

 

芽依「嘘!?」

 

鈴「グローカーマザーがまだ他にも!」

 

だがその内の1機は上空で静止して

 

もう1機のグローカーマザーも何をするわけでもなく上空を通りすぎる

 

かと思われたその時!

 

ネクサス「ウッ!?」

 

上空を通りすぎたグローカーマザーがパーツを外した

 

ブラックキング「な、何が起きてるんや!?」

 

そして現れたのはボーンでもルークでもないグローカー第3形態であった

 

BGM:マガタノオロチ

 

真霜「そんな!」

 

美甘「グローカーマザーがロボットになっちゃった!」

 

グローカー第3形態グローカービショップがネクサスの前に立ちふさがる

 

それでもネクサスは戦う

 

ネクサス「シュアッ!」

 

地球と大切な家族を守るために!

 

【ED HERO 歌:MayJ 】

 

TO BE CONTINUED

 

次回予告

 

圧倒的なパワーとスピードでネクサスを圧倒するグローカービショップ、そんな時、ましろはついに決意を固め戦場へと向かいウルトラマンゼロ復活、さらに岬やましろと共に戦いたいという5人の意志が奇跡を呼び起こす。そして・・・あの男がやって来る

 

次回 海の仲間は家族

 

???「最後まで諦めるな!」

 




やっとネクサスを出せました。今回のネクサスをなぜジュネッスブルーにしたかというと岬の好きな色が群青色ということでジュネッスブルーにしました。さて次回はあの男が現れますよ。
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