新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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自分はリゾートに行ったことがないんで何かおかしなところがあるかもしれませんがどうぞ。


第122話 一時の安らぎ

【OP オーブの祈り】

 

今日の夜ゴースタードラゴンの改造が終了する予定だった

 

そして優介とウェンディにヒュウガからある話がもたらされた

 

 

優介「惑星ブラムに?」

 

ヒュウガ「人工2千万のZAP最大の開拓惑星だ。リゾート施設が豊富でな。クルーたちは休暇でよく利用している」

 

優介「へぇ〜」

 

ヒュウガ「ブラムにはなそれは綺麗な海があるんだ」

 

ウェンディ「海ですか・・・」

 

ヒュウガ「せっかくこっちに戻ってきたんだ。事件も起きていないみたいだし、お前たちも休暇を楽しんだらどうだ?」

 

ウェンディ「どうする?」

 

優介「(そうだな。最近戦い続きだったもんな・・・)分かりました。ブラム、行ってきます」

 

ヒュウガ「ああ、休暇を楽しんでこい!」

 

優介&ウェンディ「はい!」

 

するとヒュウガがウェンディに手招きして小声で話す

 

ヒュウガ「それにもっと愛情を深めあうチャンスだぞ?」

 

ウェンディ「っ!?は、はい・・・///」

 

そして2人はドラゴンスピーダーで惑星ブラムへと向かった

 

 

優介「惑星ブラムか・・・」

 

ウェンディ「綺麗な海があるんだってね?」

 

優介「リゾート施設が豊富だとも言ってたな。さあ、休暇を楽しみに行くぞ!」

 

ウェンディ「うん!」

 

そしてドラゴンスピーダーを加速させていく

 

大気圏を突入して、ブラムのリゾート施設が見えてきた

 

ウェンディ「わあ~!」

 

優介「ボスの言った通りだ。確かに施設が豊富だな」

 

ウェンディ「そうだね」

 

すると優介は後ろにいるウェンディが何かの袋を持っていた

 

優介「ん?その袋はなんだ?」

 

ウェンディ「ふふっ、ナイショ♪」

 

そして着陸してリゾートに入園した

 

水着を着て優介は砂浜に来た

 

そこには多くの人で賑わっていた

 

優介「さすがにZAP最大の開拓惑星というだけはあるな」

 

 

 

ウェンディ「優介くん!」

 

優介「っ!///」

 

そこに白い水着姿のウェンディがやって来た

 

ウェンディ「ど、どう?///」

 

優介「う、うん、すごく可愛いと思う///」

 

ウェンディ「えへへ、ありがとう///」

 

優介「じゃあ早速海に行こうぜ!」

 

ウェンディ「うん!」

 

2人は海に走っていった

 

BGM:ダイゴとレナ

 

2人の足が海に入っていく

 

ウェンディ「ちょっと冷たいけど気持ちいいかも」

 

優介「それっ!」

 

ウェンディ「きゃあっ!」

 

横で見ていた優介はウェンディに水をかけた

 

優介「はははは!!」

 

ウェンディ「やったね!それっ!」

 

ウェンディもお返しと言わんばかりに水をかけた

 

そこから水のかけあいをした

 

 

次に2人はビーチフラッグをしていた

 

優介「よーい!どん!」

 

ウェンディ「バーニア!」

 

優介「なっ!?」

 

ウェンディは対象者の移動速度を加速させる。バーニアという魔法を使ってフラッグを取った

 

ウェンディ「やったー!」

 

優介「魔法使うのって反則だろ!?」

 

ウェンディ「魔法使ったらダメっていうルールはないもんね~!」

 

優介「ぐぐ・・・なんか納得できん!」

 

ウェンディ「ふふん♪」

 

 

続いて2回戦

 

ウェンディ「よーい!どん!」

 

優介「マックス!」

 

【ウルトラマンマックス!】

 

ウェンディ「ああっ!」

 

今度は優介がウルトラマンマックスの力を引き出して最速でフラッグを取った

 

優介「俺もやらせてもらいました!」

 

ウェンディ「もう・・・じゃあ次の最後はお互い力を使うのはなしで行こ?」

 

優介「OK!」

 

 

そしてラスト3回戦

 

優介「よーい!どん!」

 

同時で全く同じスピードで走る2人

 

 

 

優介「とりやぁっ!」

 

ウェンディ「ええい!」

 

2人同時に飛び込んだ

 

 

優介「あれ?」

 

ウェンディ「あっ」

 

よく見ると2人同時にフラッグを掴んでいた

 

 

優介&ウェンディ「あははは!!!」

 

ウェンディ「どっちが勝ったんだろうね?」

 

優介「さあな、同時に掴んでたし引き分けでいいだろ」

 

ウェンディ「そうだね!」

 

 

そうして休暇を満喫する2人であった

 

 

 

 

 

ぐう~~!

 

その後、優介のお腹が鳴った

 

優介「すっかり楽しんだら腹減った」

 

ウェンディ「そうだね。ご飯食べよっか」

 

 

そして2人は夕食を食べていた

 

 

優介「なあウェンディ」

 

ウェンディ「ん?」

 

優介「今度どっか行きたいところとかあるか?」

 

ウェンディ「うーん、あっ!私、遊園地に行きたい!」

 

優介「分かった。今度一緒に行こうな!」

 

ウェンディ「うん♪」

 

優介「この後花火があるらしいからそれを見終わったら基地に戻ろうか」

 

ウェンディ「そうだね。すっかり暗くなってきたし」

 

 

夕食を食べた後2人は元の服に着替えるため別々の更衣室に向かった

 

 

ウェンディ「じゃあまた後でね」

 

優介「ああ」

 

 

 

そして優介とウェンディはそれぞれ更衣室に着替えにいった

 

 

 

ウェンディ「お待たせ!待った?」

 

優介「いや全然、丁度花火がよく見えるスポットを見つけたんだ。そこに行こうよ」

 

ウェンディ「うん」

 

 

優介が見つけたスポット

 

ウェンディ「わあ~!」

 

そこはブラムのリゾート施設やその周辺まで見渡せる場所だった

 

ウェンディ「綺麗・・・」

 

優介「だろ?おっ、そろそろ花火が始まるな」

 

 

 

そしてタイミング良く花火が上がった

 

ウェンディ「綺麗な花火だね・・・」

 

優介「そうだな」

 

するとウェンディが何かの袋を出して優介に差し出した

 

ウェンディ「はい!」

 

優介「何これ?」

 

ウェンディ「今日付き合ってくれたお礼だよ」

 

袋から中身を出すとそれは・・・

 

優介「ペンダント・・・いつの間に」

 

ウェンディ「さっき着替え終わった時にこっそり買ってきたんだ」

 

優介「へえ~!」

 

ウェンディ「それにね。ほら」

 

ウェンディも優介に渡した同じペンダントを付けた

 

優介「おお!お揃いか」

 

ウェンディ「これを売ってるお店の人に聞いたら同じペンダントを持つ男女が持つと幸運が約束されるんだって」

 

優介「そっか・・・」

 

ウェンディ「それにこれがあればどんなに離れていても一緒だって思えるから」

 

優介「ウェンディ・・・」

 

ウェンディ「だから、これからもずっと一緒にいてね!」

 

優介「ああ!これからもずっと一緒だ!」

 

ウェンディ「ふふっ・・・大好き///」

 

2人は抱き合いながらキスをするといいタイミングで花火が上がった

 

 

優介「またいつか一緒に花火を見ような」

 

ウェンディ「・・・うん♪///」

 

2人は花火が上がっている間ずっと手を繋いでいた

 

 

そうして休日を満喫した2人はスピーダーに搭乗して宇宙基地に戻っていった

 

 

 

しかし、新たな戦いがすぐそこまで来ていた

 

 

TO BE CONTINUED

 

次回予告

 

ZAPの訓練機シースタードラゴンが消息を絶ってしまった。調査に向かう優介とウェンディだが、微弱な救難信号を頼りに進むとそこには別次元の地球に四次元怪獣が街で暴れていた

 

次回 新たなる侵略




さあ、次回からいよいよバンドリの世界へ!
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