新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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前回書き忘れていたんですがバンドリーマーVさんのリクエストで決まったバンドリ編。今回は第2回、そしてかなり前から誰にも言わずにやっていたのですがやっぱりやっておこうと思い隠れサブタイトルを本格的にやっていこうと思います。


第124話 怪獣大乱闘!超古代の勇者!

【OP ときめきエクスペリメンス!

歌:Poppin'Party】

 

オーブ「デェアッ!」

 

ゴモラ「ギシャアオオオオ!!!」

 

なんでオーブがいきなりゴモラと戦っているのか、話は3時間前に遡る

 

 

ブルトンとの戦いから2日が経った

 

人々は怪獣とウルトラマンの存在を知り、矢上船長は政府と手を取り、怪獣出現の際には対処することを約束した

 

怪獣が出現していないこともあり優介はウェンディ、りみ、沙綾と共にある場所に向かっていた

 

するとある1つの店が見えてきた

 

優介「ここか。沙綾が言ってたヤマブキベーカリーって」

 

沙綾「そうだよ」

 

沙綾の実家でもあるヤマブキベーカリーというパン屋だった

 

ウェンディ「パン屋さんなんですね」

 

りみ「またチョココロネが食べられる!」

 

 

入ると、そこには沙綾の父の亘史と母の千紘がいた

 

亘史「やあ、いらっしゃい」

 

優介「どうも」

 

亘史「君が沙綾が言っていた友達か」

 

千紘「沙綾がいつもお世話になってます」

 

沙綾「お父さん、お母さん」

 

りみ「お久しぶりです」

 

ウェンディ「はじめまして、ウェンディ・マーベルです。よろしくお願いします」

 

亘史「ああ、よろしく」

 

優介「りみはここの常連なのか?」

 

りみ「うん。ここのチョココロネがとても美味しいんだ」

 

優介「へぇ〜、じゃあ俺はメロンパンにしようかな。ウェンディは?」

 

ウェンディ「私は何にしようかな?」

 

優介「あんまり買いすぎるなよ?そうやって食ってると太るぞ?」

 

その言葉にウェンディがぴくんと反応する

 

ウェンディ「なにか言った♪」

 

りみ「ひっ!」

 

優介「いやだから太」

 

ウェンディ「な・に・か・言・っ・た♪」

 

優介「太ってデブになるぞ〜」

 

ブチッ!

 

ウェンディ「ふふっ♪」

 

ウェンディは満面の笑顔になり親指を優介の首に突き刺す

 

優介「ぐあっ!くはははは!!!お前!だからそれやめろって!ふはははは!!!あはははは!!!」

 

亘史「あ・・・」

 

千紘「えっと・・・」

 

りみ「あ、あのウェンディちゃん何したの?」

 

ウェンディ「笑いのツボをしてお仕置きしたの♪」

 

りみ「笑いのツボ?」

 

ウェンディ「うん♪」

 

沙綾「優介、もう少し言葉に気をつけた方がいいよ?」

 

沙綾は優介に注意するが

 

優介「だはははは!!!ふはははは!!!」

 

沙綾「聞いてないし・・・」

 

笑っており沙綾の話は聞いていなかった

 

千紘「えっと、大丈夫なの?」

 

千紘はいまだに笑ってしまっている優介を気にした

 

ウェンディ「気にしないでください。私がお仕置きをしたからこうなってるんです♪」

 

優介「笑わせるな!むしろ気になるだろ!ふはははは!!!」

 

その後なんとか笑いが収まり、パンを購入してシースタードラゴンに戻った

 

香澄「ええ!?優介そんなこと言っちゃったの?」

 

たえ「それは言っちゃダメだよ」

 

優介「なんで?事実を把握するのは大切なことだろ?」

 

有咲「いやそういう話はダメなんだってば!」

 

優介「ん?う~んよく分からん。まあいいか!」

 

有咲「よくねえよ!」

 

矢上「君も苦労しているんだな」

 

ウェンディ「えへへまあ・・・」

 

そしてヤマブキベーカリーで買ってきたパンを皆で美味しく食べるのだった

 

すると警報が鳴った

 

矢上「どうした!?」

 

香澄「また怪獣!?」

 

有咲「いや、違げえぞ!」

 

たえ「何これ!?」

 

モニターに映し出されたのは

 

りみ「島?」

 

見たことのない島が出現したのだ

 

矢上「なんだこの島は?」

 

ウェンディ「どうして突然・・・」

 

優介はスペシウムゼペリオンにフュージョンアップして突如出現した島に向かった

 

そしてオーブは島の陸地に降り立ち、辺りを見回す

 

オーブ「・・・何なんだ?ここは・・・」

 

すると地面が揺れて、そこから怪獣が出現した

 

オーブ「っ!」

 

???「ギシャアオオオオ!!!」

 

BGM:ピンチのオーブ

 

オーブ「シュアッ!」

 

沙綾「矢上船長!オーブと怪獣が睨みあっています」

 

ウェンディ「相手はええっと・・・っ!古代怪獣ゴモラです!」

 

矢上「ゴモラだと!?見間違いじゃないのか?」

 

ウェンディ「いえ、間違いなくゴモラです!」

 

オーブ「・・・っ!こいつはあのウルトラマンが倒したのと同一の個体なのか!?」

 

そしてオーブは相対しているゴモラがかつて初代ウルトラマンによって倒されたゴモラと同一の個体だと感づいた

 

矢上「ゴモラの復活、しかも以前ウルトラマンが切った尻尾も再生している。こいつは厄介だぞ・・・」

 

そして冒頭に繋がる

 

オーブ「フウゥッ!」

 

ゴモラ「ギシャアオオオオ!!!」

 

ぶつかり合うオーブとゴモラ

 

オーブ「デェアッ!」

 

オーブは一瞬の隙を突いて背負い投げる

 

立ち上がったゴモラは助走をつけて突進してくる

 

オーブ「オォシェアッ!」

 

オーブもスカイタイプの高速移動で向かっていき

 

ぶつかり合う直前にパワータイプの力でタックルする

 

オーブ「グアッ!」

 

強力な力と力のぶつかり合いでお互いに吹き飛ばされる

 

ゴモラはすぐに立ち上がりオーブに攻撃を加えていく

 

オーブもやられるばかりでなくゴモラの攻撃を抑えてパンチを食らわせる

 

オーブ「ジュアッ!」

 

オーブはジャンプしてゴモラの頭を掴み、ゴモラの背後に回る

 

そして尻尾を掴み、持ち上げて回していく

 

オーブ「クゥアアアアッ!!オォリャアアアッ!!」

 

そしてオーブはゴモラを投げ飛ばした

 

立ち上がったゴモラは勝ち目がないと判断したのか逃げようとする

 

オーブ「スゥアッ!」

 

オーブは逃げようとするゴモラの尻尾を掴む

 

オーブはゴモラの尻尾を掴んで必死に抑えるが

 

オーブ「グッ!」

 

ゴモラ「ギシャオオオオ!!!」

 

尻尾が取れてゴモラは地中へと逃げてしまう

 

???「キィィガオオオオ!!!」

 

オーブ「グアッ!」

 

その時、突然現れた1体の怪獣が背後からオーブを吹っ飛ばした

 

有咲「うわあ!オーブが吹っ飛ばされた!2匹目の怪獣です!」

 

沙綾「信じられないパワーだ・・・」

 

矢上「レッドキングだ!ゴモラとの戦闘の直後にレッドキングとは・・・」

 

 

香澄「オーブ!頑張れ!」

 

 

しかしここでさらに事態は悪化していく

 

BGM:侵略の予感

 

 

沙綾「っ!船長!大変です!」

 

矢上「どうした!?」

 

沙綾「新たな怪獣が市街地にしかも2体も出現!」

 

1体は大地を揺るがしてもう1体は空を切り裂いて出現した

 

???「ギゴォイイイィィ!!!」

 

???「ピュイイイイ!!!」

 

矢上「ゴルザとメルバだ!」

 

沙綾「あれ?この場所って!」

 

矢上「どうした!?」

 

有咲「おい!ここってPastel*Palettesが所属する事務所の近くじゃねえか!」

 

有咲「千聖先輩たちが危ねえ!」

 

香澄「っ!彩先輩!イヴちゃん!」

 

Pastel*Palettes事務所付近に超古代怪獣ゴルザと超古代竜メルバが出現した

 

2体の怪獣の出現により事務所内にいる人間はパニックとなり事務所を出て逃げ惑う

 

その中にはPastel*Palettes(以降パスパレ)のメンバーの姿もあった

 

 

イヴ「怪獣退散!」

 

麻弥「イヴさん!逃げるですよ!」

 

するとパスパレのリーダーの丸山彩があることに気がつく

 

彩「あれ!?」

 

日菜「彩ちゃんどうしたの!?」

 

彩「千聖ちゃんがいない!」

 

日菜「ええ!?」

 

メンバーの1人、白鷺千聖の姿がどこにもなかったのだ

 

千聖「彩ちゃん!皆!どこにいるの!?」

 

一方千聖ははぐれて彩たちを探していた

 

千聖「聞こえたら返事して!」

 

その時男の子の叫び声が聞こえてきた

 

男の子「ウルトラマン!助けてー!ウルトラマン!早く来て!」

 

千聖は声を頼りに向かっていくとウルトラマンに助けを求めている男の子を発見した

 

千聖「大丈夫!?」

 

男の子「お姉ちゃん!なんでウルトラマンは来てくれないの!?」

 

千聖「大丈夫よ!ウルトラマンはきっと来るわ」

 

男の子「本当?」

 

千聖「ええ、だから諦めないでお姉ちゃんと一緒に頑張ろう!」

 

男の子「ぐすっ!うん・・・」

 

千聖「ここは危ないわ。離れましょう!」

 

千聖は男の子を抱えて避難しようとする

 

しかし

 

 

ゴルザ「ギゴォイイイイ!!!」

 

ゴルザが2人を発見してしまった

 

それでも千聖は男の子を連れて必死に逃げる

 

千聖「はぁ!はぁ!はぁ!」

 

男の子「お姉ちゃん!」

 

千聖「大丈夫!大丈夫だから!うわっ!」

 

つまずいて転んでしまった

 

男の子「お姉ちゃん大丈夫?」

 

千聖「大丈夫よ。うっ!」

 

千聖は左足が痛む

 

先の転んだせいで膝から血が出てしまったのだ

 

千聖「大丈夫だから!早く!」

 

ゴルザ「ギゴォイイイィィ!!!」

 

しかしゴルザがもうすぐそこまで来ていた

 

そしてゴルザが2人を踏み潰そうとしていた

 

 

男の子「うわあああああああ!!!!」

 

千聖「うぐっ!(誰か!)」

 

千聖は男の子を庇いながら心の中で誰かに助けを求めた

 

 

ガキィン!

 

 

 

しかしいくら経ってもゴルザに踏み潰されることはなかった

 

 

千聖「えっ?」

 

 

顔を上げると踏み潰そうとするゴルザの足を光に包まれた何かが抑えていた

 

???「チュアッ!」

 

ゴルザ「ギゴォイイイィィ!!!」

 

そしてゴルザの足を押し返して立ち上がった巨人が現れた

 

それは

 

BGM:蘇る巨人

 

 

3000万年前の超古代の戦士ウルトラマンティガであった

 

男の子「わあああ!ウルトラマンだ!」

 

千聖「っ!」

 

ティガの出現はシースタードラゴンでも確認された

 

香澄「ああ!」

 

りみ「あれって!」

 

沙綾「ウルトラマン!」

 

ウェンディ「ウルトラマンティガさん!」

 

矢上「来てくれたのか!」

 

 

ティガは千聖たちが無事な姿を確認する

 

 

ティガ「デュアッ!」

 

ティガはゴルザをチョップで怯ませて頭を掴み膝蹴りを入れる

 

背後からメルバが接近してくるがティガはゴルザを抑えながらメルバを蹴り飛ばす

 

ゴルザが超音波光線を放とうとしたがティガが接近してこれを抑える

 

しかしメルバの空中からの突撃で吹き飛ばされる

 

ティガ「ヂャアッ!」

 

体勢を立て直してティガはゴルザの超音波光線を側転で避けていく

 

メルバ「ピュイイイイ!!!」

 

そこにメルバが接近してきて取っ組み合う

 

ゴルザ「ギゴォイイイィィ!!!」

 

さらにゴルザの超音波光線が命中して怯んでしまいメルバに殴り飛ばされる

 

体勢を立て直してティガはまずゴルザから叩くことにした

 

ティガ「ンンーーーハッ!」

 

ティガは頭部のティガクリスタルを赤に輝かせて両腕を交差して振り下ろす

 

そして全身が赤の姿パワータイプにタイプチェンジした

 

たえ「おお!」

 

有咲「色が変わった!」

 

香澄「赤くなった!」

 

ウェンディ「パワータイプ・・・」

 

ゴルザは超音波光線、メルバはメルバニックレイを放つがティガは両腕でこれを防いだ

 

ティガはゴルザに突進してタックルを食らわせる

 

そしてゴルザに抱きつき締め付ける

 

そして背負い投げでゴルザを地面に叩きつけた

 

メルバ「ピュイイイイ!!!」

 

メルバの接近にティガはキックするがメルバは飛翔して避けられてしまう

 

その頃ゴルザは地中に逃げようとしていた

 

ティガはそれを阻止しようと動く

 

しかしメルバのメルバニックレイに阻まれてしまう

 

ティガ「ヂャアッ!」

 

そしてゴルザは地中へと逃げてしまった

 

ティガはカラータイマーの点滅を始まってもゴルザを追おうとする

 

しかしメルバがまだ残っていた

 

振り返ったティガはクリスタルを紫に光らせて両腕を交差して振り下ろしスピードと飛行能力に優れたスカイタイプにタイプチェンジした

 

 

ティガ「ンンーーーハッ!」

 

沙綾「また色が変わった!」

 

りみ「今度は紫になった!」

 

ウェンディ「今度はスカイタイプです・・・」

 

ティガ「ジュアッ!」

 

ティガ・スカイキックでメルバを蹴り落とした

 

ティガ「チュアッ!」

 

大ダメージで動けないメルバにティガはスカイタイプの必殺技ランバルト光弾を放ちメルバは粉砕された

 

千聖「やった!」

 

メルバを倒したティガは千聖たちを見据える

 

すると千聖が怪我していることに気づいたティガはエネルギーを送り、千聖の怪我を一瞬で治した

 

千聖「っ!怪我が・・・一瞬で・・・」

 

男の子「ウルトラマン!ありがとう!」

 

ティガ「(コクリ・・・)ジュアッ!」

 

男の子の感謝の声にティガは頷き、飛び去った

 

 

???「またしてもこの星の守護神になるつもりか・・・光を継ぐもの・・・」

 

 

オーブ「オォリャアッ!」

 

レッドキング「ギィガオオオオ!!!」

 

一方オーブはレッドキングを投げ飛ばす

 

オーブ「スペリオン光線!」

 

レッドキング「ギィガオオオオ・・・」

 

そして後ろに下がって距離を取りスペリオン光線を放ち、それを受けたレッドキングは倒された

 

ウェンディ「やった!」

 

矢上「オーブも勝ったようだな!」

 

ウェンディ「はい!」

 

そこにメルバを倒したティガがやって来た

 

オーブ「久しぶりだなティガ!助かったぜ」

 

ティガ「久しぶりだね。間に合ってよかった」

 

そしてオーブとティガは握手を交わした

 

香澄「ふぅ〜なんとか怪獣たちを倒したね〜」

 

りみ「うん」

 

たえ「千聖先輩たちも皆無事みたい」

 

沙綾「よかった〜」

 

有咲「一時はどうなるかと思ったぜ・・・」

 

ウェンディ「ですがブルトンといい怪獣たちの復活は何が原因なんでしょうか?」

 

矢上「どうやら優介が言った通り黒幕がいるらしいな・・・しかし怪獣を復活させて何を企んでいるのやら?」

 

オーブ「心配するな。何を企んでいようと俺たちが阻止してみせるさ!」

 

ティガ「僕も協力するよ。みすみす放ってはおけないしね」

 

オーブ「ああ、頼りにしてるぜ」

 

ティガ「うん!」

 

オーブ&ティガ「ジュアッ!」

 

そしてオーブとティガは飛翔して去っていった

 

 

矢上「うん、そうだといいのだが・・・」

 

 

 

 

だが彼らは気づいていなかった

 

 

 

 

倒されたレッドキングの上に

 

 

 

怪しい円盤がいることに

 

 

 

BGM:3000万年前からのメッセージ

 

その後、ティガは地球に留まりマドカ・ダイゴの姿となって逃げたゴルザの捜索をするため別行動となった

 

テレビでもオーブとは別のウルトラマン(ティガ)の出現にどの番組もウルトラマンのニュースでいっぱいだった

 

そしてそのニュースはパスパレのメンバーも見ていた

 

彩「オーブさんの他にもウルトラマンがいたんだ!」

 

日菜「うんうん♪たくさん色が変わるしるん♪ってきたよ!」

 

麻弥「怪獣に仲間がいるようにウルトラマンにも仲間がいるんですね!」

 

イヴ「すごいですウルトラマン!ブシドーです!」

 

日菜「イヴちゃんブシドー言いたいだけじゃん」

 

千聖「・・・」

 

イヴ「千聖さんどうしました?」

 

千聖「えっ?あっいえ、なんでもないわ・・・」

 

彩「ひょっとして千聖ちゃんを助けてくれたあのウルトラマンのことを考えてたの?」

 

千聖「・・・ええ」

 

その時ニュースでは新たな情報が入った

 

アナウンサー「ただいま新たな情報が入りました。先日出現した、ウルトラマンオーブとは別のウルトラマンの詳細が判明しました」

 

アナウンサー「シースタードラゴンの矢上船長からの情報によると名前はウルトラマンティガ、3000万年前の超古代から現代によみがえったウルトラマンと言われているようです」

 

麻弥「3000万年前!?」

 

日菜「超大昔じゃん!」

 

イヴ「そんな大昔からウルトラマンが存在していたなんて・・・」

 

彩「すごい・・・」

 

 

千聖「ウルトラマン・・・ティガ!」

 

千聖は自らを助けてくれたティガというウルトラマンの名前が心に響いていた

 

 

TO BE CONTINUED

 

【ED IN YOUR HEART

歌:松本梨香 with Project DMM】

 

次回予告

 

火山怪鳥バードン出現!立ち向かうオーブだが、バードンの毒を受けてしまう。彼の力になれないことに悔やむウェンディ、ティガも強力な風と攻撃に苦しむ。果たしてバードンを倒せるのか?

 

次回 火山の怪しい鳥

 

ウェンディ「どうして・・・いつもいつも!」




今回のサブタイの答えは次回に発表します。さて次回は数々のウルトラマンを苦しめたあの怪獣の登場です。
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