前回までのあらすじ
ナレーション:ボス(ヒュウガ)
最強の怪獣ゼットンに力を合わせ立ち向かう我らが三大怪獣とウルトラマンオーブしかし、ゼットンは強かった。一方、惑星ボリスに向かっていたZAPSPACY派遣の救援部隊が到着直前キングジョーブラックの攻撃で全滅そしてその攻撃の影響を受けた人工太陽がボリスに向かって落下を始めてしまった。このままいくと人工太陽は大気圏突入時に大爆発を起こしボリス全体が炎に包まれてしまう。我々は何としても船を修理しこの星から脱出しなくてはいけないのだ!
ケイト「よく来たな、レイモン」
レイ「レイモン?」
ケイト「それがお前の本当の名だレイモン、私の弟よ」
レイ「何!」
優介「レイ!」
そこに優介がやって来た
レイ「優介」
優介「一人で戦おうとするな!」
レイ「すまない」
優介「ケイト!」
ケイト「これが最後の勝負だ!レイモン!オーブ!」
そうしてケイトはゼットンを召喚した
ゼットン「ピポポポポポポ!ゼットン!」
レイ「行け!ゴモラ!」
バトルナイザー!モンスロード!
ゴモラ「ギシャオオオオ!」
レイはゴモラを召喚し
優介「オーーーブ!」
優介はオーブに変身しゼットンに立ち向かった
一方
クマノ「機関部完了しました!ペンドラゴン修理完了!」
ヒュウガ「ご苦労!」
ヒロキ「ボス!ゴースタードラゴンも修理完了です。テントの全員をコンテナに誘導します!」
ヒュウガ「了解!」
これでなんとか修理は間に合った。後は脱出するのみ
オキ「人工太陽の爆発30分前です!あと20分以内に出発しないと間に合いません!」
ヒュウガ「レイを呼び戻せ!」
オキ「はい!こちらペンドラゴン、レイ応答してください!レイ!・・・」
オキ「変ですボス、レイから応答がありません」
ヒュウガ「何?」
ヒュウガはレイが言ったことを思い出した
レイ「ボス、俺がもしペンドラゴンに戻らなかったら、その時は構わず出発してくれ」
ヒュウガ「レイは俺が連れて帰る」
ヒュウガ「たぶん奴はウルトラマンの岩場だ!」
ハルナ「私も一緒に行きます!」
ヒュウガ「駄目だ!恐らく優介もあそこにいる。20分いや、19分経っても戻らなければボリスを脱出しろ!」
クマノ・オキ「ボス!」
ヒュウガ「これは命令だ!ゴースタードラゴンを護衛しボリスの生存者を無事地球に送り届けるんだ!いいな!」
そう言ってヒュウガはスピーダーαに搭乗した
しかしスピーダーβに誰かが搭乗した
ヒュウガ「ん?ハルナだな?命令違反だぞ」
ハルナ「兄に聞きました、命令違反はボスの専売特許だと」
ヒュウガ「ハハッ、勝手にしろ」
ハルナ「はい」
ヒュウガ「ドラゴンスピーダーαテイクオフ!」
ハルナ「ドラゴンスピーダーβテイクオフ!」
そしてヒュウガとハルナはレイと優介の所へと向かった
ゴモラ「ギシャオオオオ!」
ゴモラは超振動波を放つがゼットンのバリアに弾かれ、ゼットンファイナルビームを食らってしまう
そこにオーブが割って入り、ゴモラを庇った
オーブ「ウォアアアッ!」
レイ「優介!」
オーブ「心配ない!(とは言ったもののかなりまずいな)」
ゼットンファイナルビームの影響でカラータイマーが不規則に点滅を始めてしまったのだ
レイ「負けるな!ゴモラ!」
ケイト「本当の戦いはこれからだ!」
するとゴモラがやられるとレイも同じようにやられる
オーブ「どういうことだ?レイが同じように苦しんでいる?」
ケイト「フハハハハッ、ゴモラの苦痛を味わえ・・・それこそが真のレイオニクスバトルだ!」
レイ「ぐぅっ!レイオニクス・・・バトルだと?」
ケイト「そうだ。怪獣の戦いを通して怪獣使い本人も苦痛を味わう」
ケイト「すなわち、ゴモラの敗北はお前の死を意味するのだ」
オーブ「ぐぅっ!レイを死なせてたまるかー!」
だが、一兆度の火球でオーブは倒れてしまい、ゴモラ=レイも食らってしまう
オーブ「うわあああ!!」
レイ「ぐああっ!優介っ!」
ケイト「覚醒しろレイモン、お前の中に眠るレイブラッドの血を目覚めさせるのだ!」
そこにヒュウガとハルナのスピーダーがやって来た
ヒュウガ「ゴモラとオーブを援護する!」
ハルナ「了解!」
スピーダーの援護射撃で隙が出来たゼットンに攻撃するが、ゼットンは持ち直しゼットンファイナルビームで二人を苦しめた
レイ「うわあああ!!」
オーブ「ウォアアアッ!」
ハルナ「レイ!」
ヒュウガ「優介!」
ハルナが援護するが、
ヒュウガ「無茶だ!ハルナ!」
一兆度の火球にスピーダーがかすれ、操縦が不安定になってしまう
そこにゼットンはゼットンファイナルビームを撃とうとするが
レイ&オーブ「やめろーーーーーー!!!」
オーブとゴモラは最後の力を振り絞って、スピーダーを庇った
ゴモラとレイは倒れ、オーブは変身が解かれてしまった
優介「ぐああっ!あああっ!ぐぅっ!」
ケイト「立てレイモン!立て!立つんだ!」
だがレイと優介は立ち上がることができなかった
ケイト「くそ!お前は所詮レイオニクスの器ではなかったのか!?」
そこに、キングジョーブラックが襲来ペダニウムランチャーで攻撃して来た
ケイト「ペダン星の暴走ロボが!」
ヒュウガ「ハルナ!着陸してレイを救出するぞ!」
ハルナ「了解!」
ペダニウムランチャーの攻撃でゼットンは一瞬後退するがゼットンファイナルビームを放つが弾かれる、そしてお互い互角の戦いを繰り広げ
ヒュウガ「レイ!」
ヒュウガ達がレイの元に向かいだした、その時!
レイの両目が光り、そして体から光が溢れ
レイ「うわあああああああああああああああああああああああ!!」
光が晴れるとそこには、人の姿からかけ離れた姿のレイがいた
優介「・・・あれは」
ヒュウガ「・・・レイ」
ケイト「レイモン!」
そう、これがレイの真の姿レイモン
そしてレイモンは両目を光らせ、ゴモラも同様に両目が光り立ち上がり、そしてゴモラは自分の中にある真の力を解き放ち、EXゴモラへと進化した
優介「まだだ、俺は・・・」
BGM:オーブの祈り(TV Size)
優介「俺は・・・」
優介「俺は・・・俺は・・・俺は・・・俺はまだ戦える!!」
優介の諦めない強い意思に共鳴したオーブカリバーが光り、そして、一枚のカードへと変化し、オーブのカラータイマーの形をしたホルダーが現れた
優介「これは・・・」
そこには赤と黒のラインの姿に火、水、土、風とリングの紋章が描かれた巨大なオーブカリバーを持っているオーブの姿があったそして、オーブリングがカードと共鳴している
ホルダーにファイヤーゴルザのカードを入れ腰にセットし
優介「これが・・・これが本当の俺だ!!」
そして優介はカードをリングに通した
【覚醒せよ!オーブオリジン!】
すると虹色の粒子が出現してそこからオーブカリバーが出現し、火、水、土、風のエレメント、そしてリングの紋章がオーブカリバーに宿った
優介「オーブカリバー!」
優介はそれを掴み、ホイールを回し、全てのエレメントが輝いた時高く掲げトリガーを引いた
♪〜〜〜
するとどこか物悲しいメロディと共に火、水、土、風、の順に光り、そこから赤と黒のラインの姿のオーブが姿を現した
オーブ「タァッ!」
オーブ「俺の名はオーブ、ウルトラマンオーブ!」
BGM:オーブオリジンのテーマ
ハルナ「あれは・・・」
ヒュウガ「オーブとゴモラの姿が変わった」
ケイト「覚醒した!」
これこそウルトラマンオーブの真の姿オーブオリジンだ!
オーブ「行くぞ!」
オーブとEXゴモラはゼットンとキングジョーブラックに攻撃し向こうも攻撃してくるが、今の彼らには全く効かなかった
EXゴモラとオーブは連携でゼットンをキングジョーブラックを圧倒していく
EXゴモラ「ゴアアアアアオォォォォォ!」
EXゴモラはテールスピアーでキングジョーブラックの腹部を貫通し、放り投げた
レイモン「フッ!」
ゼットンはよろよろと立ち上がるがオーブはオーブカリバーのホイールを回し土のエレメントを選択して、トリガーを引き再びホイールを回した
オーブ「オーブグランドカリバー!!」
オーブカリバーを地面に突き刺し、円を描くように二方面からのエネルギーをゼットンに命中させ、そこにEXゴモラの高速回転攻撃でゼットンは吹き飛んだ
オーブ「これで最後だ!」
優介はオーブカリバーをオーブリングに通した
【解き放て!オーブの力!】
そしてホイールを回しエレメントが全て光り、トリガーを引き再びホイールを回し火、水、土、風、オーブの紋章が全て光り、オーブは真上に円を描き、エネルギーをオーブカリバーに集中し、オーブ最強の必殺光線を放った
オーブ「オーブスプリームカリバー!!ジュアァッ!!」
EXゴモラ「ゴアアアアアオォォォォォ!」
EXゴモラもEX超振動波を放ち、ゼットンに大ダメージを与える
ケイト「うっ!あっ!」
その威力はどんどん増していき、ついに
ゼットン「ゼットン!」
ゼットンは大爆発を起こし、倒された
EXゴモラ「ゴアアアアアオォォォォォ!」
オーブ「やったな、ゴモラ」
レイモン「フッ!」
オーブ「ウルトラマン、待たせたな。今助ける」
レイモンはサンレイオニックラッシュを放ちウルトラマンの石化の封印を解いていった
だが限界が来て、レイモンはレイの姿に戻ってしまった
オーブはカラータイマーに手をかざし光を集め、ウルトラマンのカラータイマーにエネルギーを送り込んだ
オーブ「よし、これで後はウルトラマンが目覚めるのを待つのみ」
そうしてオーブは変身を解き、レイの元に向かった
アトウ「もう出発しないと間に合わないぞ!」
一方 ゴースタードラゴンはペンドラゴンのメンバーが欠けている為、出発をためらっていた
そこに
ピー!ピー!
クマノ「こちらペンドラゴン」
ペンドラゴンからの通信が来た
ヒロキ「ハルナだ!」
クマノ「ゴースタードラゴンは出発してください。船には53名の命が乗ってます」
クマノ「ペンドラゴンはギリギリまで・・・四人を待ちます」
ヒロキ「・・・了解だペンドラゴン、全員の無事を祈る」
クマノ「ありがとうございます!」
ヒロキ「ゴースタードラゴン、発進スタンバイ!」
下部コンテナが固定され
ヒロキ「ゴースタードラゴン発進!」
ゴースタードラゴンがヴィンセント島から飛び立ち、先にボリスを脱出した
オキ「大丈夫ですかね?ボス達」
クマノ「大丈夫、戻ってくるさ・・・必ず」
ヒュウガ「レイ!」
優介「レイ!」
優介達全員がレイの元に集まった
優介「これで後はウルトラマンが復活するのを待つだけだ」
そこへ
ケイト「見事だ・・・レイモン、優介」
ダメージを負ったケイトが来た
ケイト「私の役目は終わった・・・うっ・・・」
ケイト「戦いの中で、お前を鍛え上げ覚醒させるために私は送り込まれた」
ヒュウガ「お前は何者だ?」
ケイト「レイブラッド星人は自分の遺伝子を宇宙にばらまき、怪獣を操るレイオニクスと呼ばれる能力者を誕生させた」
ハルナ「レイオニクス・・・」
優介「それが、怪獣使いの真の名前」
ケイト「最後に勝ち残った最強のレイオニクスがレイブラッド星人の後継者に選ばれるのだ!」
優介「何だって!?」
優介「じゃあケイトはレイの潜在能力を目覚めさせる為だけに送り込まれたっていうのかよ!」
ケイト「その通りだ、そして・・・優介、お前も同じだ」
優介「ぇ・・・」
ケイト「お前にはまだ未来がある・・・まだこんなにも幼いお前がウルトラマンとなって戦っている姿を見た私はお前も強くしようと考えたのだ」
優介「待ってくれ、それは使命じゃなくて・・・自分の意思で!?」
ケイト「その通りだ・・・優介、お前はこれからもっと激しい戦いがお前を待っているだろう。だが決して忘れるな!お前は一人じゃない、共に戦う仲間がいる!そしてこれから多くの仲間達と出会い、成長し守るときが来るだろう、優介、レイモンのサポートをしてくれて感謝する。そして・・・ありがとう」
それを聞いた優介は、涙を流していた
優介「・・・っ!ぐすっ!ケイト・・・」
ケイト「レイモン、お前はその全てのレイオニクスと戦い勝たなければならない!」
ケイト「必ず勝つのよレイモン・・・はっ、私の・・・弟よ」
そうしてケイトは涙を流しながら粒子となり、消えた
優介は心の中でケイトに申し訳ないと思った。今までケイトは倒すべき敵と思い込んでいた・・・でも、自分達の為に己を犠牲にしてレイと自分の真の力を引き出す役目をたった一人で担い、使命ではない優介の成長も見てくれたまるで・・・たった一人の姉さんみたいに優介は見えた
優介「(ありがとう、ケイト)」
優介「(ケイト、俺はこの胸に誓う!これからたくさんの仲間達と出会い、そして共に未来を歩んでいく!俺の力を引き出してくれた・・・ケイトの思いを背負って!)」
ヒュウガ「急がないと、人工太陽が爆発するぞ!」
だがこの瞬間にも人工太陽が迫っていた
優介「ああ!」
ヒュウガ「さぁ、行くぞレイ!」
レイ「俺に構うな、行ってくれ」
ハルナ「何を言うの」
レイ「俺は・・・俺は人間じゃない、一緒には・・・行けない」
ヒュウガ「レイ、お前は今まで一人で戦ってきたつもりか?」
優介「俺達が一緒だっただろ!」
ヒュウガ「そうだ、俺達と一緒に戦い何度も困難を乗り越えてきた!」
ハルナ「貴方は・・・ペンドラゴンの一員よ!」
レイ「しかし、俺は・・・」
ハルナ「レイ!」
ヒュウガ「レイ、お前は俺達の大切な仲間だ・・・必ず連れて帰る!」
優介「レイ、素直になれ」
ヒュウガ「さぁ・・・行くぞ」
レイ「ボス」
ヒュウガ「ハハハハッ!」
そして優介達は急いでペンドラゴンに戻った
ヒュウガ「ペンドラゴン発進!」
ペンドラゴンは一刻も早くボリスから脱出するため出発した
しかし
ピー!ピー!ピー!ピー!
オキ「急速に接近する飛行物体を確認!」
ヒュウガ「何だと!?」
ドガァン!
何かがペンドラゴンにしがみついた
それは・・・
オキ「キングジョーブラックです!」
優介「なんてしぶとい奴なんだ!」
ヒュウガ「ハルナ、振り切れ!」
だが、キングジョーブラックからは逃げられずにいた
優介「っ!」
優介はオーブリングを構え、オーブオリジンに変身しキングジョーブラックをペンドラゴンから引き離そうとするがなかなか引き離せない
オーブ「くそ!・・・あと少しで皆を助けられるのに!・・・」
オーブも諦めかけていた
その時!
???「ヘアッ!」
オーブ「ウッ!」
何かがキングジョーブラックを抑えに来た
オキ「あ・・・あれは!」
きたぞ!
我らの
レイ&オーブ「ウルトラマン!」
BGM:進め!ウルトラマン(劇場版ウルトラマンX ver)
そう、我らがヒーロー初代ウルトラマンだった
ウルトラマン「・・・」コクリ
オーブ「・・・」コクリ
オーブとウルトラマンは頷き合いオリジウムソーサーそして八つ裂き光輪でキングジョーブラックの両腕を切り落とした
その隙にペンドラゴンはボリスを脱出
オーブとウルトラマンはキングジョーブラックと共に地上に落ち、
オーブ「シュワッ!」
ウルトラマン「ヘアッ!」
パワーアップしたオーブのオリジウム光線とウルトラマンのスペシウム光線をキングジョーブラックに放ちキングジョーブラックを倒しすぐさまボリスを脱出した
オーブ「ふぅ・・・何とかギリギリセーフ」
オーブとウルトラマンは人工太陽爆発寸前でボリスを脱出した
そしてペンドラゴンとゴースタードラゴンがボリスから離れていくのを見届けた
オーブ「ウルトラマン、ありがとう!」
ウルトラマン「・・・」コクリ
その時、オーブリングが光り輝いていた
オーブ「これは・・・」
それを見たウルトラマンは自分のカラータイマーから光を集め、オーブのカラータイマーつまり、オーブリングに光を放っていき、
そして
一枚のカードが出現した
優介「これは・・・」
それは、ウルトラマンのウルトラフュージョンカードだった
オーブ「これは、ウルトラマンの力が宿ったカード・・・どうして?」
ウルトラマン「ウルトラマンオーブ、今の君ならば必ずや私の力を使いこなせるだろう」
オーブ「ありがとう、ウルトラマン!」
ウルトラマン「だが、力は使うものによって良いことにも悪いことにも繋がる、それを決して忘れるな」
オーブ「大丈夫!俺は、自分の信じる未来を進んでいくさ!」
それにウルトラマンは頷き
ウルトラマン「どうやら、私の力を授けたのは正解のようだな」
オーブ「ウルトラマン」
ウルトラマン「さらばだ!若きウルトラ戦士よ」
オーブ「ウルトラマン、ありがとう!」
ウルトラマン「うん・・・シュワッチ!」
そうしてウルトラマンは光の国へと帰っていった
ウルトラマンのウルトラフュージョンカードをホルダーにしまった
オーブ「これで、ファーストミッションはクリアだな!」
その時ホルダーからオーブオリジンのカードが出てリングに通していないにも関わらず、オーブカリバーへと変化した
そして光の文字を投影した
オーブ「次のミッションか・・・ん?」
ミッション内容“宇宙各地をパトロールせよ”
オーブ「これから俺もウルトラマン達のように宇宙を飛び回って、宇宙の平和を守るのか・・・」
オーブ「よし!新たなミッションスタートだ!」
オーブ「シュワッ!」
そうしてオーブのファーストミッションが終了した
しかし、これは終わりではない
新たな戦いの始まりに過ぎない
だが、広大な宇宙にはウルトラマンと呼ばれる光の戦士達が宇宙の平和のために戦い続けている
彼もその一人となったのだ
これからも宇宙の平和を頼んだぞ!
ウルトラマンオーブ!
【ED エターナル・トラベラー 】
次回予告
惑星ボリスでの戦いを乗り越えた俺に新たな試練が待っていた。小惑星に出現した恐竜のような怪獣が開いたゲートにより俺は過去に飛ばされてしまった。そこで会ったのは、大昔に守ったとされる光の巨人の伝説が伝わる村だった
次回 古代に蘇る巨人 前編
銀河の光が我を呼ぶ!
惑星ボリス編終了!イェーイ!ですが、まだ彼の戦いは始まったばかりです。これからもウルトラマンオーブの応援よろしくお願いします!