新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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今回は惑星ボリス編のその後の彼の物語です!それではどうぞ!


ティガ外伝編
第14話 古代に蘇る巨人 前編


遠い、遠い・・・遥かな昔

 

光の巨人の伝説が伝わる村があった

 

現代から5000年ほど前、ある村では人々が平和に暮らしていた

 

そこで今までよりも強固なバリケードを建てていた

 

モリヒト「順調に行ってます!」

 

ナニワ「頑丈そうやな!」

 

モリヒト「まあな!」

 

オロロン「ふっ・・・」

 

高い山から周囲を見渡す少年を発見した

 

???「・・・・・・」

 

地上が闇の魔神たちの暴れるままになっていた頃

 

 

何処からか光の巨人が現れ、闇の魔神と激しい戦いが繰り広げられた

 

光の巨人は闇の魔神と戦い、闇の魔神を圧倒して

 

飛び蹴りで闇の魔神を倒した

 

魔神を倒し、地上に光を呼び戻した光の巨人は使命を果たし、山々の奥に消えた

 

 

その後、麓で暮らすようになった人々は遠い昔の光の巨人が今なお山奥のどこかで眠っていると信じている

 

オロロン「おーい!アムイ!」

 

オロロン「オサがお呼びだ!」

 

アムイ「おじいちゃんが!?」

 

オロロン「イザレの巫女の所だ!」

 

アムイ「ありがとうオロロン!」

 

そしてアムイという少年は風のようなすごいスピードでイザレの巫女の所に向かった

 

 

 

アムイ「お呼びですか?」

 

オサ「アムイ」

 

イザレの巫女「山に何か異変な兆候が見られなかったか?」

 

アムイ「いえ別に、何か?」

 

イザレの巫女「不吉な予感を感じる・・・」

 

イザレの巫女が言う不吉な予感とは?

 

 

ザシュッ!

 

とある場所で謎の女戦士が竜のような怪獣を倒した

 

そして女戦士は切り刻まれた竜の中に手を伸ばす

 

すると長い大剣が出てきた

 

???「ついに手に入れたぞ!ヤミナギノツルギ」

 

するとヤミナギノツルギを手にした途端、光が発せられ

 

その方向には何かが落ちていた

 

女戦士はそれを拾う

 

???「これは・・・何だ?」

 

 

M78ワールドの宇宙

 

 

惑星ボリスの戦いから実に三週間が経った

 

 

 

 

オーブ「今日も特に異常なし、ま、平和が一番だな」

 

 

優介はウルトラマンオーブとしてこれまで数々の怪獣達と戦い、そして強くなった。ゼットンとキングジョーブラックとの戦いでオーブオリジンの力が目覚め、さらに栄光の初代ウルトラマンからウルトラマンのウルトラフュージョンカードを授けられ、彼の力はかなり増した

 

 

 

オーブ「レイ達元気にしてるかな?」

 

 

惑星ボリスで出会ったかけがえのない仲間達

 

だがキングジョーブラックから逃がすために別れてしまった

 

オーブ「ん?何だこの気配は」

 

オーブは何かの気配を感じ、その現場に向かった

 

 

そこには

 

 

???「ゴアアアアア!」

 

サイズが小さい恐竜のような怪獣を発見した

 

 

オーブ「あの怪獣は一体?・・・ッ!」

 

 

どうやら怪獣がこちらに気づいたようだ

 

オーブはサイズを調整し、戦闘体勢に入るが

 

怪獣が開けたゲートに吸い込まれそうになる

 

オーブ「ぐああっ!何だこれは!?」

 

怪獣とオーブはそのゲートに吸い込まれてしまう

 

オーブ「うわああああああ!!」

 

一方別の宇宙の地球、ウルトラマンダイナがグランスフィアを倒してから20年後の地球では

 

「ネオスーパーGUTS管制塔よりマドカ訓練生」

 

マドカ「こちら訓練機αS5号マドカです。どうぞ」

 

ウルトラマンティガとなっていたマドカ・ダイゴの息子、マドカ・ツバサはネオスーパーGUTSの訓練生として卒業テスト飛行をしていた

 

「卒業テスト飛行のお祝いにゲストがお見栄だ」

 

マドカ「ゲスト?」

 

???「マドカ・ツバサ訓練生に告ぐ。お祝いパーティーの準備は出来ています。スープが冷めない内に直ちに帰還しなさい」

 

マドカ「ヒカリ姉さん!?」

 

それはツバサの姉、マドカ・ヒカリからだった

 

「所定のコースを終了。帰還せよ」

 

マドカ「ラジャー!やった!」

 

そして浮かれていると突然強烈な雨が降り注ぎ始めた

 

マドカ「異常気象?」

 

すると今度は雷も鳴り

 

マドカ「時空軸が混乱している」

 

時空軸が混乱していた

 

すると目の前に恐竜のような怪獣が出現した

 

マドカ「うわあああああ!!!」

 

マドカは慌てて回避した

 

その怪獣はオーブをゲートに道連れにしたのと同種の怪獣ジョーモノイドだった

 

マドカ「怪獣発見!応答願います本部!応答願います!」

 

マドカはこの状況を本部に伝えようとしたが異常気象の影響で無線が通じなかった

 

マドカ「くそー!」

 

訓練機は旋回し

 

マドカ「行くぞー!」

 

ジョーモノイドに攻撃する

 

するとジョーモノイドはオーブを道連れにしたのと同じゲートを作り出した

 

マドカ「うわあああああ!!!」

 

そしてジョーモノイドはそこに向かい、訓練機に乗るマドカも巻き込まれてしまう

 

マドカ「うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

 

 

???Side

 

ある少年が飛び起き

 

 

???「何かが・・・来る!」

 

何かが来ると察知して走る

 

???「アムイ・・・」

 

 

 

???「・・・」

 

それを老人と巫女の服装をした女性が見ていた

 

 

 

そして空にゲートが開きそこから怪獣二匹と戦闘機と巨人が出てきた

 

 

 

アムイ「来る!・・・何かが来る!」

 

 

アムイという少年は何かを感じながら森を走り抜けると、そこには戦闘機が崖に突き刺さっていた

 

少年は辺りを見回すと、そこに見たことのない制服を着た青年と子供が倒れていた

 

アムイ「しっかり!しっかりして!」

 

少年は二人の胸に耳を傾けてみると

 

アムイ「二人ともまだ生きてる」

 

少年は二人を村まで運び保護した

 

そしてアムイの祖父オサと巫女の服装をしたイザレの巫女に状況を話した

 

 

オサ「不思議な格好してるな・・・」

 

アムイ「だって見たことのない鳥に乗ってきたんだ」

 

イザレの巫女「鳥?」

 

アムイ「うん、崖に突き刺さってた。たぶんもう死んでる」

 

オサ「アムイ・・・お前よくこの男達を見つけ出したな」

 

アムイ「夢の中で感じたんだ何かが来るって、夢中で走ってたら見つけたんだ」

 

イザレの巫女「アムイ他には?」

 

アムイ「他に?って・・・」

 

イザレの巫女「この者達の他になにか見なかったか?」

 

アムイ「うん」

 

イザレの巫女「オサどの、予言が現実になったのかもしれない」

 

イザレの巫女が言う予言とは一体・・・

 

 

 

 

???Side

 

 

 

???「闇の怪獣が現れるとき、光の巨人が復活する」

 

今度はどこかの場所で不気味な奴らが動き出そうとしていた

 

???「光の巨人を復活させてはならん!」

 

???「ドグラマグマ様」

 

???「光の巨人とは?」

 

ドグラマグマ「我らが悪の前に立ちふさがる邪魔者だ・・・既に怪獣はきたれり」

 

ドグラマグマは杖で何かの呪文を唱えた、するとオーブと訓練機をゲートに道連れにした怪獣が二匹も現れた

 

???「これはまた・・・」

 

ドグラマグマ「ダイダラ」

 

ダイダラ「はっ!」

 

ドグラマグマ「この怪獣達を操って村を襲え」

 

ダイダラ「仰せのままに」

 

ドグラマグマ「オロッチ」

 

オロッチ「へい!」

 

ドグラマグマ「村をことごとく破壊しろ、一人も逃がすな!」

 

オロッチ「合点!」

 

ドグラマグマ「光の巨人を呼び覚ますものを生かしておくわけにはいかんのだ・・・キィヤー!行け!」

 

ドグラマグマは部下二人に命令し、アムイ達のいる村の襲撃に向かわせた

 

ダイダラ「バンオンバット、ダイダラ浮遊!ついてこい!」

 

ダイダラは特殊能力で浮遊し、怪獣達を率いた

 

オロッチ「ダイダラ、俺を置いてくな!」

 

オロッチはダイダラに掴まれて飛び、怪獣達もそれについていった

 

オロッチ「へへへっ、こっちだこっちだ」

 

 

 

優介Side

 

その頃、優介とマドカが同時に目を覚ました

 

優介&マドカ「ここは?」

 

オサ「あ、気がつかれたか」

 

優介「俺は・・・一体・・・」

 

イザレの巫女「アムイが貴方達をここへ連れてきた」

 

マドカ「アムイ?」

 

アムイ「おいらおいら!」

 

オサ「残念だが、貴方達の乗ってきた鳥はもう助からない」

 

優介「鳥?」

 

マドカ「そうか、訓練機が・・・」

 

イザレの巫女「どこから来たのか?」

 

マドカ「どこからって、いきなり異常気象の中で怪獣に出くわして・・・」

 

優介「俺も、謎の気配を察知して怪獣に遭遇して・・・」

 

 

 

優介&マドカ「そうか、ワープしたのか」

 

優介「え?あんたもワープでここに?」

 

マドカ「ああ、君もだったのか」

 

オサ「怪獣?」

 

イザレの巫女「やはり・・・」

 

するとオロロンという防人がやって来た

 

オロロン「オサ!見たこともない大きな獣が村に向かってきています!」

 

オサ「何!?」

 

優介「(きっとあの怪獣だ!)」

 

優介とマドカとアムイはその現場に向かおうとしていた

 

しかし、それをある者が止めた

 

???「アムイ、アムイ!」

 

それはトウヤという女性だった

 

アムイ「トウヤ!長達と山に避難して」

 

トウヤ「アムイも来るのよ」

 

アムイ「おいらはオロロン達と共に戦う!」

 

トウヤ「何言ってるの?まだ子供でしょ?」

 

アムイ「今日から大人になるんだ!トウヤ見逃しておくれよ」

 

そしてトウヤの制止を振り切りオロロンたちの元に向かう

 

マドカ「僕も戦うぞ、怪獣は僕が連れてきたようなものだ!」

 

優介「それなら俺も同じさ」

 

アムイ「大丈夫なのその体で?」

 

マドカ「大丈夫、心配ない」

 

優介「同じく」

 

アムイ「一緒に戦おう、兄ちゃん達の名前は?」

 

優介「永幡優介だよろしく!」

 

マドカ「マドカ、マドカツバサだ」

 

優介「(マドカ?もしかしてこの世界は・・・)」

 

 

 

優介達は現場にたどり着くと防人達が怪獣の強さに圧倒され山に逃げていた

 

 

防人「山まで退け!化けもんだ!」

 

 

アムイは石を投げ、優介はトライガンナーを、マドカはガッツブラスターで迎撃するが怪獣の進行は止まらず

 

オロロン「子供が出る幕じゃない!」

 

とオロロンがアムイを連れ逃げる

 

アムイ「離せよ!おいらだって村を守るんだ!」

 

優介「(いや、俺も子供なんですが)」

 

と思いながらもマドカ達と村に撤退した

 

優介「どうにか村まで引き下がったはいいものの、決定的な有効打が見つからない」

 

そう、怪獣は村まできてしまい村を火炎放射で破壊し始めた

 

防人「うわあああああ!」

 

優介「早く逃げろ!早く!」

 

防人たちを避難させながら優介たちも退避していく

 

アムイ「くそ!おいら達の村を・・・」

 

優介「(ここはもう俺が行くしか・・・)」

 

そう思って優介はオーブリングを取り出そうとするがそこに見知らぬ剣を持った女性が現れた

 

オロロン「何者だ?」

 

???「旅のものだ、あの獣は俺が仕留める!」

 

優介「(女なのに俺?)」

 

オロロン「一人じゃ無理だ!」

 

???「やってみなければ分からん!」

 

マドカ「・・・・・・」

 

???「・・・何だ?」

 

マドカ「いや・・・」

 

???「そうか・・・行くぞ!」

 

そう言って女戦士は剣を持ち高いジャンプをして、怪獣を切りつけた

 

アムイ「すっげー!」

 

オロロン「こっちへ来るぞ!」

 

マドカ「危ない伏せろ!」

 

優介「っ!」

 

優介達は咄嗟にその身を伏せて、怪獣は通りすぎた

 

オロロン「アムイ!ここは危険だオサの所まで走るぞ!」

 

アムイ「うん!」

 

マドカも行こうとしたが、優介はあるものに目が入った

 

優介「マドカ!」

 

マドカ「どうした?」

 

優介「あれ・・・」

 

そこには見たこともない神器があった

 

マドカ「これは・・・母から聞いたスパークレンスに似ている、父ダイゴが巨人になったという・・・あれか」

 

優介「(父ダイゴにスパークレンス・・・じゃあやっぱりこの世界は!)」

 

その間にも女戦士は怪獣に苦戦していた

 

マドカ「あの怪獣は僕が連れてきたんだ」

 

マドカは青銅スパークレンスに目を向け

 

マドカ「なれるものなら」

 

そしてマドカは青銅スパークレンスを掲げ光に包まれた

 

???「ヂャッ!デェッ!」

 

すると赤と紫の巨人が現れた

 

優介「やっぱり

 

 

 

 

 

 

ウルトラマンティガ!」

 

 

 

 

そう、超古代の戦士ウルトラマンティガだったのだ

 

 

 

モリヒト「巨人だ!」

 

ナニワ「ホンマや」

 

 

ティガは怪獣と交戦状態に入り、慣れていないためか苦戦するが何とか戦えると思ったその時

 

 

???「ゴアアアアア!」

 

 

ティガ「ヂャアッ!」

 

どこからか火炎が放たれ、ティガに命中した

 

???「ゴアアアアア!」

 

もう一体あの怪獣が現れたのだ

 

優介「さすがに2対1は不利だな・・・よし!」

 

優介はオーブリングを構え、オーブオリジンのカードをリードした

 

【覚醒せよ!オーブオリジン!】

 

優介「オーブカリバー!」

 

優介は虹色の粒子から出現したオーブカリバーを手にし、ホイールを回して全てのエレメントを光らせトリガーを引き、オーブオリジンへと変身した

 

BGM:オーブオリジンのテーマ

 

オーブ「タァッ!」

 

オーブの出現に全員が驚いた

 

ダイダラ「な、何だと!?」

 

モリヒト「また巨人だ!」

 

ナニワ「嘘やろ!」

 

ティガ「優介君、君なのか?」

 

オーブ「ああ、こっちは任せろ!」

 

こうしてティガとオーブが別々の怪獣に向かっていった

 

オーブはこれまでの経験のおかげで難なく怪獣に対応して戦って怪獣を追い詰めた

 

オーブはオーブカリバーを出現させ、ホイールを回し火のエレメントを輝かせトリガーを引き再びホイールを回した

 

オーブ「オーブフレイムカリバー!!」

 

火の円を描きそれをジョーモノイドに放ち閉じ込め、オーブカリバーで一刀両断にし倒した

 

オーブ「どうやら大したことなかったようだな」

 

その時ティガがカラータイマーが点滅しながらも、ウルトラスゥイングで怪獣を投げ飛ばすが、自身も限界になり消えた

 

オーブ「どういうことだ?エネルギーが切れるには早すぎる」

 

疑問に思いながらもオーブは変身を解いた

 

 

優介「マドカ!」

 

ティガが消えた地点に向かうとマドカが倒れており、そこには女戦士がいた

 

優介「あんたはさっきの」

 

???「俺の事よりこいつの心配をしろ」

 

優介「分かった」

 

 

一方

 

 

ダイダラ「不覚を取りましたが、怪獣はまだ戦えます!」

 

オロッチ「だけどあの巨人は一体何だったんだ?それに最初に現れた巨人は何で消えたんだ?」

 

ドグラマグマ「そうか・・・巨人は完全に蘇ってはいないと見える、そしてその後に現れた巨人の方が厄介だな」

 

ダイダラ「はい、怪獣をあっさりと倒してしまったものです」

 

オロッチ「あの巨人は一体何者なんだ?」

 

ドグラマグマ「少なくとも、我らが知っている巨人ではないのは確かだ」

 

ダイダラ「どういたしますか?」

 

ドグラマグマ「手はある」

 

ドグラマグマは杖で呪文を唱えて、怪獣とはかけ離れた巨大な魔神を呼び出した

 

ドグラマグマ「闇の魔神ドグーフよ、光の巨人を蘇らせぬようことごとく破壊してしまえ!」

 

闇の勢力もついに本気で来るようだ

 

 

トウヤ「闇が空を覆っていく・・・」

 

オサ「さぁ、皆洞窟の中へ!」

 

そこに防人達が戻ってきた

 

オサ「オロロン」

 

オロロン「すいません不覚を取りました・・・とても我々の力で迎え撃てる怪獣ではありませんでした!アムイが・・・」

 

アムイ「おいら見たんだ!巨人が村を守って戦ったの!」

 

イザレの巫女「真か?」

 

アムイ「本当だよ!」

 

村人「夢でも見たのじゃろアムイは」

 

村人「わしらは見えなかったぞ?」

 

村人「そうや見えんかった」

 

トウヤ「アムイが嘘を言う子じゃないわ!第一私達は山に遮られて見えなかったのよ!きっと」

 

モリヒト「アムイの言ってることは本当です!」

 

ナニワ「わしも見たで!」

 

イザレの巫女「怪獣が現れるとき光の巨人が現れる・・・予言は真になったが、一体誰が?」

 

オロロン「そうだ、旅の狩人が加勢に力を貸してくれました!あいつではないのでしょうか?」

 

アムイ「かっこ良かったよ真の勇者だ!巨人を呼んだのはあいつに違いないよ」

 

マホロバ「俺の事を言ってるのなら違うぞ!」

 

そこに優介たちがやって来た

 

アムイ「マドカ!大丈夫?」

 

マドカ「ああ、どうにかな」

 

オサ「防人達から聞きました。危ない所を力を貸していただいたそうでお礼を申し上げます」

 

???「いや、礼には及ばない」

 

オサ「貴方のお名前は?」

 

マホロバ「マホロバ」

 

アムイ「マホロバ?かっちょいい!」

 

マホロバ「巨人を目覚めさせたのはこいつだ」

 

アムイ「マドカが?」

 

マホロバ「俺が持ってきたこいつで・・・そうだな?」

 

マホロバが持っていた青銅スパークレンスを見せた

 

マドカ「ああ」

 

マホロバ「それともう一人巨人がいた」

 

すると村人達がざわついた

 

イザレの巫女「それは真か?」

 

マホロバ「ああ、こいつだ」

 

アムイ「優介が?」

 

優介「ああ、このリングとカードを使ってな」

 

優介はオーブリングとウルトラフュージョンカードを皆に見せた

 

オサ「立ち話も難です。洞窟の中へ」

 

優介「分かった」

 

優介「(やはりここはウルトラマンティガの過去の世界のようだ。どうやらここでのやるべきことは村人達を守り、怪獣達を倒すことだな)」

 

そう思いながら洞窟の中へと入っていった

 

TO BE CONTINUED

 

次回予告

 

ついに現れる闇の魔神、こいつの力に一度は敗れる俺たち。だがその時、ウルトラマンとティガの光が俺に新たな力を授けてくれた

 

次回 古代に蘇る巨人 後編

 

光の力、お借りします!




いかがでしたか?次回は後編になりついにあの光の力が・・・お楽しみに!
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