前回までのあらすじ
ナレーション:ヒュウガ(ボス)
ペンドラゴンが停泊中の宇宙基地に謎の男が侵入しレイの命を狙っただが、生死不明とされていた優介がやって来てレイと共に男は撃退した。私とレイと優介はゴースタードラゴンで大爆発する宇宙基地から脱出。だが、突然出現したワームホールによってまたしても怪獣の惑星に飛ばされてしまった
優介「スピーダー、ゴースタードラゴン共に異常なし、ペンドラゴンに救難信号を送った」
ヒュウガ「ご苦労、しかし優介が無事で本当によかった」
レイ「皆お前の事を心配していたぞ」
優介「ごめん心配かけて、でもこの通り無事に帰ってきました」
ヒュウガ「よかった、本当によかった」
レイ「そういえば優介、あの姿は?」
優介「あれはスペシウムゼペリオン、ウルトラマンとウルトラマンティガの力を宿した姿だ」
レイ「っ!ウルトラマン!」
ヒュウガ「そのウルトラマンティガとは?」
優介「超古代のウルトラマンで、宇宙をパトロールしていた時にある怪獣を発見したときに過去に飛ばされてしまったんだ」
レイ「過去に?」
優介「俺はそこでウルトラマンティガとその仲間達と出会いティガの力を手にしフュージョンアップしたんだ」
レイ「フュージョンアップ?」
優介「二人のウルトラマンの力を合わせる事だ」
ヒュウガ「なるほどだからあの姿になったというわけか」
優介「ああ」
そうして優介は今までの出来事を語った
レイ「・・・・・・」
ヒュウガ「どうしたんだ?」
レイ「感じるんだ・・・俺と同じレイオニクスの血を」
ヒュウガ「レイオニクスの血?」
優介「・・・・・・」
優介はケイトがレイに言っていた事を思い出していた
ケイト「お前はその全てのレイオニクスと戦い、勝たなければならない!」
ヒュウガ「今度はレイオニクスの惑星ってわけか」
【OP 誓い (TV Size)】
クマノ「他の宇宙船は全て避難できたようです」
オキ「このエリアに我々以外の宇宙船は一隻も存分しません」
ハルナ「ゴースタードラゴンを飲み込んだワームホールは?」
クマノ「だめです。位置を変えたかもう消えてしまってます」
オキ「副長、地球本部から状況報告を求める通信が・・・」
ハルナ「無視して・・・」
オキ「はぁ・・・」
そしてハルナは強制的に通信を拒否した
ハルナ「残された手がかりはレイの命を狙ったあの男ね」
クマノ「俺も行きます!」
そしてハルナとクマノはレイを襲った謎の人物を拘束している取調室に向かった
ハルナ「宇宙基地を破壊したのはあなたの仕業ね?」
ハルナ「なぜレイを襲ったの!?」
???「・・・・・・」
ハルナ「答えなさい!!あなたは何者なの!?」
???「・・・・・・」
だが謎の人物は答えようとしなかった
クマノ「強情な奴だな!身元や所属が分かるものは一切ありませんし」
ハルナ「そういえば変な腕輪を持っていたわ」
クマノ「腕輪ですか?」
ハルナ「レイと優介ともみ合ってる時に光を放って消滅してしまったんだけど・・・」
クマノ「消滅?」
ハルナ「ええ・・・まるで蒸発するように」
クマノ「転送装置か何かでしょうか?」
ハルナ「転送装置?」
そして尋問を終えてブリッジに戻ると
オキ「副長!スピーダーβが発進体制に入ってます!」
ハルナ「何ですって!?」
クマノ「まさか奴が!」
ハルナ「スピーダーを強制ロックして!」
だが、時すでに遅し、謎の人物が乗ったスピーダーが発進してしまった
ハルナ「見失わないで!奴だけが唯一の手がかりなの!」
優介達が話していると彗星怪獣ドラコがやって来て、レイが外に飛び出した
ヒュウガ「レイ!」
優介「おい!」
レイ「行け!エレキング!」
バトルナイザー!モンスロード!
エレキング「キィィィィ!」
ヒュウガ「レイを援護する。ワイバーンミサイルスタンバイ!」
優介「了解!」
ヒュウガ「ワイバーンミサイル発射!」
優介「発射!」
ワイバーンミサイルがドラコに命中した
優介「よし!」
エレキング「キィィィィ!!」
エレキングは電撃でドラコを倒し、バトルナイザーに戻った
ヒュウガ「危なかったなレイ」
レイ「なぜ余計な真似をした!これは俺の戦いだ!」
ヒュウガ「何?」
優介「えっ?」
レイ「これは俺の戦いだ!」
ヒュウガ「レイ!?」
優介「おい、どうしたんだレイ!?」
その時何かの足音を聞いたレイが走り足音の主を捕まえた
レイ「貴様もレイオニクスか?」
レイ「答えろおぉぉぉぉ!!!」
レイは捕まえたフック星人を怒りのままに殴りまくり始めた
優介「やめろレイ!」
ヒュウガ「どうしたんだ!お前らしくないぞ!」
優介「フック星人だな?答えろ。この惑星は何だ?」
一方スピーダーを追跡しているペンドラゴンは
ハルナ「スピーダーは?」
クマノ「この辺りで突然信号が消えました!」
すると
オキ「副長!ペダニウム反応を感知!」
ハルナ「ペダニウム?」
クマノ「ペダン星で使用されるエネルギーです」
ハルナ「位置は?」
オキ「我々の真上です!」
するとペンドラゴンの真上に巨大な要塞が現れそこから光が放たれるとペンドラゴンはそれに引き寄せられてしまう
ハルナ「強力な牽引ビームよ!」
クマノ「ペダンの宇宙船でしょうか?」
そしてペンドラゴンは要塞に閉じ込められてしまった
オキ「ペダン星と一戦交えるつもりですか?」
クマノ「そうならないことを祈ってるよ」
すると周りから変な音が聞こえた
それはペンドラゴンの武装が強引に外れてしまったのだ
クマノ「俺のペンドラゴンが!」
オキ「俺の?」
すると背後に何かの気配を感じ、3人はトライガンナーを向ける
そこにはあの謎の人物がいた
???「ふっ、心配するな。ここは無人の宇宙ドック、ペダン星人は俺1人だ!」
ハルナ「やはりペダン星人」
するとペダン星人はマスクを取った
ダイル「俺の名はダイル」
オキ「ペダン星人って祖体もヒューマノイドだったんだ!」
クマノ「ペンドラゴンをどうするつもりだ?」
ダイル「何、ペダン星の科学力でこの船を強化改造してやろうっていうんだ。ま、土台が地球製なので限界はあるがな」
クマノ「勝手な真似をするな!」
ダイル「お前たちは探してるんだろ?ワームホールに飲み込まれた宇宙船を」
ハルナ「っ!あなたは知っているの?ゴースタードラゴンの行方を」
ダイル「知ってる。正確な座標もな」
オキ&クマノ「っ!」
ハルナ「言いなさい!」
ダイル「惑星ハマーだ」
ヒュウガ「惑星ハマーだと!?」
フック星人「そうだ、全宇宙から集められたレイオニクスがこの惑星でバトルを展開しているレイオニクスバトル決戦の地だ」
レイ「レイオニクスバトルだと!?」
フック星人「レイブラッドが再びこの宇宙に君臨すべく後継者を選ぶ戦いだ、お前もそのために来たんだろ」
優介「違う!俺達は偶然ワームホールでこの惑星に飛ばされてきただけだ」
フック星人「偶然だと?ふっ、全てはレイブラッドの意志だ」
ヒュウガ「何!?」
フック星人「お前も感じているはずだ、自分では抑えられない闘争本能が」
レイ「黙れえぇぇぇ!!!」
するとフック星人はテレポートで消えた
優介「っ!テレポートか」
レイ「くそおぉぉぉぉ!!!」
レイは怒りに任せて岩に八つ当たりした
ヒュウガ「レイ、少しは落ち着くんだ」
優介「そうだ、怒りに身を任せれば自分の身を滅ぼすだけだぞ!」
レイ「ほっといてくれ!」
ヒュウガ「レイ・・・」
するとレイはリトラに乗って何処かへと行ってしまった
優介「おい!レイ!・・・ボス、レイを追いかけます」
ヒュウガ「頼む!」
優介はオーブカリバーでレイを追いかけた
一方
クマノ「何でペンドラゴンを改造する必要がある!?お前の目的は何だ?」
ダイル「・・・取引だよ」
クマノ「取引?」
ダイル「道案内をしてやるから俺を惑星ハマーまで連れていけ。転送装置を失って俺は仲間とはぐれてしまった。ハマーにはペダンの別動隊がいるからな」
クマノ「信じますか?」
オキ「でたらめかもしれませんよ。惑星ハマーなんて聞いたこともありません。何か企んでるんですよ。きっと」
ダイル「ふっ、ペダン星と地球は昔から信頼感系を築けないようだな」
ハルナ「もう一度聞くけど、あなたはなぜレイを襲ったの?」
ダイル「奴が・・・レイオニクスだからだ」
ダイル「地球時間で50年後、レイオニクスによりペダン星は壊滅状態に陥る」
ハルナ「50年後?」
ダイル「俺たちは未来の時代からこの時代に送り込まれたレイオニクスハンターだ」
クマノ「レイオニクスハンター?」
ダイル「そう、歴史を修正するために全てのレイオニクスとそれに関するあらゆる者を抹殺しに来た。キングジョーブラックと共にな」
オキ「あのキングジョーブラックが!?」
クマノ「未来から来たロボットだと!?」
すると宇宙ドックが揺れた
クマノ「何が起こってるんだ!」
ハルナ「早くペンドラゴンを切り離して!」
ダイル「慌てるな!作業はもうすぐ終了する」
そしてペンドラゴンの改造作業が終了してペンドラゴンは元の宙域に戻され、宇宙ドックは姿を消した
クマノ「消えた?」
そこにペンドラゴンに接近する怪獣が現れた
それは宇宙大怪獣ベムスターだった
オキ「ベムスターだ!惑星ボリスの生き残りかな?」
クマノ「喜んでる場合か!」
そしてベムスターから放たれるビームを回避していく
ハルナ「武器は使用出来るの?」
ダイル「勿論、今まで通りにな」
ハルナがZAPカードを認証した
ハルナ「対アステロイド砲及びワイバーンミサイルスタンバイ!」
オキ&クマノ「了解!」
ハルナ「発射!」
対アステロイド砲とワイバーンミサイルが命中してベムスターにダメージを負わせた
クマノ「すごい威力だ!」
オキ「ベムスターにダメージを与えたぞ!」
ダイル「驚くのはまだ早い。退け!」
オキ「うわあああ!」
ダイルは何かをしようとオキを退かした
ダイル「ペダニウムランチャースタンバイ!」
ハルナ「ペダニウムランチャー?」
すると砲台から巨大な武装が出現した
ベムスターは小惑星に隠れた
ハルナ「待って!これ以上攻撃の必要はないわ!」
ダイル「ペダニウムランチャー発射!」
そしてペダニウムランチャーが発射され
ベムスター共々小惑星が木っ端微塵に吹き飛んだ
ダイル「はぁ!どうだよペダンの科学力は!ははは!」
ハルナ「ブリッジから出て!」
ダイル「何?」
ハルナ「ペンドラゴンは戦闘艦じゃない!逃げる相手から無意味に命を奪うなんて!」
ダイル「おいふざけるな!相手は怪獣だぞ?」
ハルナ「黙りなさい!」
優介「この向こうか・・・」
優介はレイを見つけるが
優介「あれは・・・」
同時にブーメランのような巨大な武器が地面に突き刺さっていた
優介「あのブーメランどこか見覚えが・・・」
優介は地面に突き刺さっているブーメランにどこか見覚えがあった
優介は地上に降りレイの元へ向かい、ボスもスピーダーで到着してレイの元へ向かった
レイは謎のブーメランに触れるとマグマの中で2体の巨人が争っている光景が頭の中に入ってきた
優介「レイ!」
ヒュウガ「どうした?」
優介はレイが見た記憶を読み取る
優介「っ!あの戦士はまさか・・・」
一体の巨人は見当が付くがもう一体の巨人は最近見覚えがあるような気がした・・・
優介「ふぅ~」
ヒュウガ「お疲れだな優介」
優介「ああ、ここのところ怪獣との戦いばかりだったからな」
レイ「すまない、俺のせいで二人を巻き込んでしまって」
優介「あのな、自分一人で抱え込もうとするなよ」
レイ「あ・・・」
ヒュウガ「俺はな、お前のせいで何かに巻き込まれた覚えなど一度たりともないぞ。それにだ、お前は俺の船のクルーだ。クルーが直面した危機は船を預かる俺の問題でもある」
優介「水くさいことは言うなよ。俺達は今まで力を合わせて戦ってきただろ?俺達は一人じゃないだろ」
レイ「ああ」
ヒュウガ「そうと決まれば、ペンドラゴンが来るのを待とう」
優介&レイ「了解!」
そうして彼らは休んでいた
一方ペンドラゴンは
オキ「サビーニ876星系か・・・その惑星ハマーって一体どれだけ辺境にある星なんですかね?
ハルナ「それを知ってるのは・・・あの男だけよ」
そしてハルナとクマノが取調室に向かい
ハルナ「さあ、出るのよ!」
ダイルを出した
ハルナ「これでもう3回目・・・今度こそ目的地までの座標をセットして!」
ダイル「そうはいかない。教えるのは途中までの座標だ」
オキ「なんでそんな小出しにするのさ?」
ダイル「もし最初に全てを教えてしまったら貴様らは用済みになった俺をこの船の外へ放り出すだろう」
ダイル「座標は俺の身を守る命綱だ。簡単に教えられるものか」
ハルナ「私たちを信用してないのね」
ダイル「はぁ!当然だろ?」
その時警報が鳴った
ハルナ「何!?」
そして画面にペンドラゴンに接近する宇宙船が映し出された
ダイル「あれはキール星人のスペースシップ!」
オキ「キール星人?」
ダイル「奴はレイオニクスだ。ペダニウムランチャーで粉砕しろ!」
ハルナ「いいえ!戦闘はしないわ」
ダイル「何だと!?」
ハルナ「クマさん、メインエンジン始動。最大船速でこの宙域より離脱」
クマノ「了解!」
ダイル「ちょっと待て!戦え!奴はレイオニクスだ!生かしておくわけにはいかない!」
そうしてダイルはペダニウムランチャーを使おうとしたが
ダイル「使用不能だと!?」
ハルナ「残念だけどその武器はクマさんに封印させたわ」
クマノ「今はここにいないボスのZAPカード専門認証がない限り二度とそいつを撃つことはできない」
そしてペンドラゴンは最大船速で離脱した
ダイル「なんでこんなことをした?」
ダイル「力こそ全てだ!!この宇宙ではより強力な武器を持つものが生き残れるんだ!」
ハルナ「違うわ!この宇宙には力よりもっと大切なものがある」
ダイル「下らん!50年後の未来!ペダン星は壊滅状態になるんだぞ!?」
ピークに達したダイルがハルナに詰め寄るがクマノに止められる
ダイル「戦え!!」
クマノ「落ち着け!お前のその気持ちも分かる!」
ダイル「気持ちが分かるだと?」
クマノ「そうだ!故郷を思う気持ちは俺たち地球人だって同じだ!!」
ダイル「・・・・・・」
ダイル「離せ。これじゃ次の座標がセットできないだろ?」
一方優介たちは何気ない話をしていた
優介「ハハッ!
ヒュウガ「ハハッ!」
レイ「・・・・・」
するとレイが浮かない顔をしていた
ヒュウガ「どうした?」
レイ「俺は、惑星ボリスを脱出するときレイブラッドの血が覚醒した。あれから時々自分を抑えられないような衝動を感じる。もしも完全に自分を見失ってしまったら俺は・・・」
ヒュウガ「怖がってくれて俺は嬉しいよ」
レイ「え・・・」
ヒュウガ「初めて惑星ボリスで出会った時お前は怪獣を倒すことしか知らず俺達に全く心を開こうとしなかった。むしろ俺達を敵視すらした。それが今じゃ俺達の立派な仲間だ」
ヒュウガ「俺達との間に生まれた絆をお前は大切に思ってくれている。だから恐れるその絆が失われてしまうことをお前はとても心配している。お前の事は俺達が必ず守ってやる」
優介「俺はオーブの力を手にいれる前友達というものがいなかった。一人の方が楽しいと思って友達を自分から作ろうとしなかった。でもボス達と出会って仲間というものがどんなに大切か分かったんだ。俺は絆で結ばれた仲間を俺は守っていきたい」
すると警報が鳴りゼットンが出現した
ヒュウガ「ゼットンだと!?」
優介「またしてもあいつか」
ヒュウガ「レイ、これはお前だけの戦いじゃない」
レイは外に向かいゴモラを召喚した
レイ「それ以上この船に近づかせはしない、行け!ゴモラ!」
バトルナイザー!モンスロード!
ゴモラ「ギシャオオォォォ!」
ナックル星人「ほう中々強いパワーを感じる地球のレイオニクス貴様ただ者ではないな」
ゼットンの火球をゴモラは尻尾で跳ね返した
レイ「よし!」
優介「ナイス!」
ゴモラはゼットンに立ち向かう、これまでの戦いで確実に強くなっていた為ゼットンを圧倒している
ヒュウガ「いいぞ、強敵を前にしても冷静に戦えてる」
レイ「ゴモラ!超振動波だ!」
ゴモラは超振動波を放つがゼットンシャッターで防がれるが
レイ「行け!」
更に威力を高め、シャッターを破壊しゼットンを倒した
ゼットン「ゼットン!」
ヒュウガ「完璧に自分をコントロールし勝利した、レイの心は確実に強くなっている」
だがゼットンが立ち上がった
ヒュウガ「ん?なぜだ?確かに今倒したはずだ」
だが、ゼットンは倒しても倒しても復活した
レイ「何!?」
優介「どういう事だ?一体?」
ヒュウガ「奴は不死身だというのか?」
???「ふん、何が起きてるか理解できまい」
レイ「ふざけるな、ふざけるなあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
レイはレイモンに覚醒した
ヒュウガ「あっ・・・」
優介「またあの姿に!」
だがゼットンを倒してもまた復活した
優介「まさか・・・」
優介は不思議に思い通信機を探査モードにするとゴモラしか質量反応がなかった
優介「ボス!あのゼットンは幻だ!」
ヒュウガ「だとすると・・・」
優介「ああ、操っているものがどこかにいる」
ついにレイモンがエネルギー切れになり、ゼットンが消え、ガルベロスが現れた
優介「そうか、奴のガルベロスが幻影を作りだし、消耗させていたのか」
ガルベロスの猛攻を食らうゴモラ
ナックル星人「お前は仕える主人を間違えた。恨むなら主人を恨め、うはははははっ!何!?」
するとレイモンは赤く禍々しい姿になり、ゴモラも同様に全身が真っ赤になった
レイモン「ヴォォアアアアアア!!!」
BGM:サンダーブレスター
ヒュウガ「あの姿は・・・」
優介「禍々しい姿に・・・」
ガルベロスの猛攻にびくともしなくない
ナックル星人「ば、馬鹿な!」
ゴモラは超振動波でガルベロスを倒した
ナックル星人「な、何なんだお前は?」
するとレイモンはゴモラに超振動波でナックル星人を消した
優介「おい!レイ!くっ!」
優介はオーブリングを構え、スペシウムゼペリオンにフュージョンアップしてゴモラを抑える
オーブ「おい!目を覚ませ!ゴモラ!レイ!」
だがそれでは止められず超振動波をもろに食らってしまう
オーブ「ウォアアアッ!」
カラータイマーが点滅し
ティガ「ヂャアッ!」
ウルトラマン「ウォアッ!」
半透明のウルトラマンとティガが苦しみオーブからはみ出そうとなるがすぐに元に戻った
レイモン「ヴォォアアアアアア!!!」
すると暴れるがままに周囲に超振動波を放ち破壊し始めた
オーブ「ぐぅぅ!くそ!力が強すぎる!」
ヒュウガ「レイ!目を覚ますんだ!」
だが超振動波の余波でヒュウガが吹き飛ばされてしまう
オーブ「ボス!あっ!ぐぅぅ!」
その時地面に突き刺さっていた謎のブーメランが動きだしゴモラを攻撃した
ヒュウガ「あれは・・・」
オーブ「やっぱりあのブーメランは・・・」
そして二度目の攻撃でゴモラはダウンした
そしてレイモンの頭上に行きレイモンの所に落下した
そして霧が晴れるとレイの姿に戻っていた
レイは縮小したブーメランを手に取る
しかし怪獣達の声で再び暴走状態のレイモンに戻ってしまった
ヒュウガ「待つんだ!レイ!」
ヒュウガ「レェェェェェイ!!!」
優介達は何も出来ず、ただレイが行ってしまうのを見ていることしかできなかった
オーブ「くそおぉぉぉぉ!!!」
TO BE CONTINUED
【ED 愛のしるし (TV Size)】
次回予告
ダイル「奴は凶悪なレイオニクスだ、今頃お前達の仲間を殺しているのかもしれないな」
レイ「俺はこんなことなどしたくない!」
今度はババルウ星人が操るアントラーが現れる
ババルウ星人「私に真のレイオニクスバトルを挑むか、受けてやる!」
オキ「ゴモラの血液中の鉄分が引き寄せられているんです」
ついにペンドラゴンが惑星ハマーに到着するが
クマノ「どうしてレイがそんな姿に!?」
オキ「レイの本当の姿」
ハルナ「レイ!」
レイモン暴走状態に困惑するペンドラゴンメンバー
優介「目を覚ませ!レイ!」
ヒュウガ「俺が守ってやる!自分を見失うな!」
レイ「やめろぉぉぉぉぉ!!!」
ダイル「レイオニクスは全て殺す!貴様はここで終わるんだ!」
優介「頼む!レイを元に戻してくれ!」
ヒュウガ「アームさん、はっ!」
レイは元に戻るのだろうか?
次回 暴走の果てに
ふぅ、執筆活動は思い通りに行かないことばかりで大変です。