前回までのあらすじ
ナレーション:ヒュウガ(ボス)
ここ惑星ハマーはかつて全宇宙を支配したレイブラッド星人の後継者を決めるためレイオニクスバトルが行われている戦場だったこの惑星に降り立ったレイは彼の体に流れるレイブラッドの血が呼び覚まされ戦いの中で暴走し、その姿を変貌させてしまう
優介「レイ!聞こえるか!応答しろ!どこにいる!レイ!」
だが砂嵐のせいで通信が取れなかった
優介「くそ!駄目だボス、応答しない」
ヒュウガ「よしスピーダーで探すぞ!」
優介「了解!」
その頃
メトロン星人「行け!ドラゴリー!」
レイモン「ヴォォォォ!ヴァアアア!」
レイモンはメトロン星人が操るドラゴリーと戦っていた
一方
ダイル「次の座標をセットした」
ペンドラゴンはペダン星人ダイルの案内で惑星ハマーに向かっていた
クマノ「今度こそ惑星ハマーにたどり着けるんだろうな?」
ダイル「さあ」
ハルナ「本当に用心深いのね」
オキ「あーあ、僕は早くレイに会いたいのにな〜」
ダイル「たとえ目的地に着いても会える保証はない。あのレイという男が今頃お前達の仲間を殺しているのかもしれないからな」
ハルナ「どういう意味?」
ダイル「知っているだろ?あいつの正体を、奴は凶悪なレイオニクスだ!」
【OP 誓い (TV Size)】
優介「ごめんボス、俺が力不足なばかりにレイを・・・」
ヒュウガ「大丈夫だ優介、あいつは俺達の手で連れて帰るぞ!」
優介「・・・ああ」
ドラゴリーはゴモラを攻撃するが進化したゴモラの力に圧倒されていた
メトロン星人「馬鹿な!ドラゴリーは超獣、怪獣ごときに!」
レイモン「ハッハハハハ!ウァハッハハハハ!」
レイ「(俺は、戦いを楽しんでいるのか?)」
ゴモラ「ギシャオオォォォ!」
ゴモラが超振動波を放ち、かすっただけで大ダメージを与えていた
メトロン星人「くそ!このままでは、戻れドラゴリー!」
ドラゴリーが回収されるとレイモンがメトロン星人に殴りかけてきた
レイモン「ヴォォアアアアアア!!!」
レイ「(やめろ、俺はこんなことなどしたくない)」
レイ「(やめるんだ!)」
レイ「(やめろぉぉぉぉぉ!!!)」
メトロン星人「お前、レイオニクスに直接手を出すのか?同じ宇宙人同士で傷つけ合うのは愚かな事だと思わないのか?」
だがそれでもレイモンは止まらない
メトロン星人「おのれ、やるなら一思いにやれ!こんな侮辱的ないたぶりなど!」
その時、他の怪獣の声を聞きレイモンは何処かへと行ってしまった
メトロン星人「忘れぬぞ!この屈辱!」
一方
ダイル「あれが、惑星ハマーだ」
ペンドラゴンはダイルの道案内で惑星ハマーにたどり着いた
ハルナ「あなたが騙していなければね」
オキ「副長、ゴースタードラゴンからの救難信号です!あの惑星からです」
クマノ「おお!やったな!」
ダイル「ふっ、さてと、お次は・・・」
オキ「副長!」
そう、去ろうとしたダイルにハルナがトライガンナーを向けていた
ダイル「俺はもう用済みってことか・・・それが地球人のやり方か!」
ハルナ「地球人を見損なわないで!船室に戻ってもらうだけよ。あなたの身柄はちゃんとペダン星の別動隊に引き渡します。ただし、それがいつになるかは・・・あなた次第ね」
ダイル「はっ!いいだろう!だが・・・忘れるな」
ハルナ「えっ?」
ダイル「俺はハンターだ、獲物を逃したことはない!」
そうしてダイルは船室に戻された
オキ「大気圏突入角補佐修正完了」
クマノ「姿勢制御システム正常」
ハルナ「これより大気圏突入シークエンスに移行」
オキ「無事でいてくださいよボス、レイ、優介」
そうしてペンドラゴンは惑星ハマーに突入した
その頃 ヒュウガと優介はスピーダーでレイの捜索をしていた
ヒュウガ「レイ、俺達が必ず見つけてやる」
優介「ボス、あれを」
ヒュウガ「光の壁、回避した方が良さそうだな」
優介「ああ」
だが
ピー!ピー!ピー!ピー!
優介「エンジン異常!あれは強力な磁力光線だ!」
ヒュウガ「何!?」
スピーダーは不時着した
一方
ハルナ「ゴースタードラゴンの救難信号は?」
オキ「それが強力な電磁波によってうまくキャッチできないんです」
クマノ「ここまで来てそれはないぜ、オキなにか打つ手はないのかよ?惑星は広いぞ」
オキ「そんなこと言っても、なんでこんな電磁波が急に」
ハルナ「ねぇ、その電磁波は広い範囲にフラットに発生してるの?」
オキ「えっと、電磁波の強度と付近の地形を照合・・・あっ!分かりました!」
クマノ「早いな!」
オキ「電磁波はある一点というか一ヶ所から発生しています」
ハルナ「ということは・・・」
オキ「そこに行って発生源を無くすことができれば」
クマノ「救難信号がキャッチできるというわけか!」
ハルナ「行きましょう!」
オキ「強力な電磁波か・・・もしかしてあの怪獣?」
どうやらオキには電磁波の原因が見当がついているようだ
その頃、地上に怪獣が出現した
優介「アントラー!」
ヒュウガ「あの光の壁はアントラーの仕業だったのか」
???「ふっふっふっ」
そこにバトルナイザーを持つ黄色の宇宙人がいた
ヒュウガ「レイオニクス!」
優介「ババルウ星人!」
ババルウ星人「いかにも俺様は暗黒宇宙のババルウ星人だ」
ババルウ星人「さあ貴様達もモンスロードしろ!」
ヒュウガ「はははっ!生憎だったな。俺達はレイオニクスではない!」
ババルウ星人「何!?」
優介「俺達は人を探している。知らないか?」
ババルウ星人「レイオニクスでもないものがこの星をうろちょろするな!アントラー!踏み潰せ!」
ヒュウガ「おい!待て!」
優介「ボス!俺が・・っ!」
優介はオーブにフュージョンアップしようとしたが何かの尻尾が飛んできた
ババルウ星人「何だ?」
そこに怪獣の尻尾と思われるものをたくさん持っていたゴモラがいた
ヒュウガ「ゴモラ!」
優介「ボス!あれを!」
優介が指差した方向にはバーストモードとなったレイモンがいた
ヒュウガ「あれは!」
ババルウ星人「不意討ちとはやってくれるな。その様子他でも随分暴れてきたようじゃないか。どこのレイオニクスだ?」
レイモン「ヴォォォォウァアアア!」
ババルウ星人「答える気はないか。飛んで火に入る夏の虫とは貴様の事だ!アントラー!」
アントラーの地中からの攻撃で怯むがゴモラが優勢になりババルウ星人にダメージの影響が出た
ババルウ星人「むっ、これは俺様に真のレイオニクスバトルを挑むか?あるレベルに達した者だけが可能な真のレイオニクスバトルを受けてやる!」
するとゴモラがやられるとレイモンが苦しみ、アントラーがやられるとババルウ星人も同じ痛みを味わう
ヒュウガ「レイ・・・」
優介「これじゃ一心同体と一緒じゃないか!」
するとレイモンが膝を付いた
ババルウ星人「もうスタミナ切れか、無闇に戦ってきたんだろ馬鹿が!」
そしてアントラーにゴモラが攻撃されまくりレイモンも苦しむ
ヒュウガ「やめろレイ!このままだとお前は!ゴモラを呼び戻せ!」
優介「ババルウ星人もこんな戦いはやめろ!こんな戦いに何の意味があるって言うんだ!」
ババルウ星人「何をほざくか部外者が!」
ヒュウガ「頼む!頼む!やめてくれー!!」
その時
優介「やめろと言っているのが・・・・」
ババルウ星人「ん?」
優介「やめろと言っているのが聞こえないのかーーー!!!」
優介はオーブリングを構えてインナースペースを作り
優介「ウルトラマン!」
【ウルトラマン!】
ウルトラマン「ヘアッ!」
優介「ティガ!」
【ウルトラマンティガ!】
ティガ「ヂャッ!」
優介「光の力お借りします!」
【フュージョンアップ!】
ティガ「タアァッ!」
ウルトラマン「シェアッ!」
ウルトラマンとティガのビジョンがオーブに重なり
【ウルトラマンオーブスペシウムゼペリオン!】
ウルトラマンオーブ スペシウムゼペリオンにフュージョンアップした
ババルウ星人「な、何だと!?」
容赦のないラッシュ攻撃でアントラーを追い詰めていると何かの攻撃がアントラーに命中した
ヒュウガ&オーブ「ペンドラゴン!」
クマノ「よっしゃあー!ボスとオーブ発見!」
オキ「ゴモラがいるということは!」
ハルナ「レイも一緒ね!」
ヒュウガ「よくこんなところまで・・・」
するとアントラーは磁力光線を放ち、ゴモラを引き付けようとする
オーブ「ゴモラ!」
クマノ「どうなってるんだ?」
オキ「あれはアントラー!磁力光線で敵を引き付ける怪獣、電磁波の正体はこいつです」
クマノ「でもどうして磁力でゴモラが?」
オキ「ゴモラの血液中の鉄分が引き寄せられているんです」
するとペンドラゴンにも影響が及び始めた
クマノ「くそ!こっちにも影響が」
ヒュウガ「レイ!」
だがレイモンは止まらず、ヒュウガを振り払い力を解放させた
レイモン「ヴォォアアアアアア!!!」
ゴモラ「ギシャオオォォォォ!!」
オキ「ゴモラが赤くなった!?」
ゴモラがレイオニックバーストになると容赦なくアントラーを攻撃し、アントラーの角を折り超振動波を放とうとした
ババルウ星人「アントラー!戻れ!」
アントラーを回収しババルウ星人は逃走した
オーブ「・・・・・・」
オーブも変身を解いた
ヒュウガ「レイ、もういい終わったんだ落ち着け!冷静になれ」
レイモンは暴走しヒュウガを攻撃してきた
優介「今のお前は本当のお前じゃない!そうだろ?レイ!」
レイモン「ヴォォアァァァァァ!!!」
優介「うわっ!」
優介を押し飛ばし、ヒュウガを掴み上げアイスラッガーで止めを刺そうとする
ヒュウガ「レイ心配するな、お前は俺達が守ってやる!」
ハルナ「その人を離しなさい!」
そこにハルナ、クマノ、オキが来た
オキ「優介!」
クマノ「ボス!」
優介「副長!クマさんにオキも」
ヒュウガ「待て!慌てるな!」
ヒュウガ「こいつは・・・敵じゃない!・・・こいつは・・・」
ハルナ「まさか・・・」
ヒュウガ「こいつは・・・レイだ」
オキ&クマノ&ハルナ「えっ?」
ヒュウガ「今レイは己の心の中で闘ってる。俺はレイを信じている。必ず自分を取り戻すと」
クマノ「だけど、どうしてレイがそんな姿に!?」
オキ「まさかこれがレイの本当の姿・・・」
ハルナ「違うわ!そうでしょ!レイ!」
優介「レイ!自分に負けるなー!」
ヒュウガ「レェェェェェイ!!戻ってこーい!!」
その時レイモンが持っていたブーメランが光り
レイモンはレイの姿に戻り気を失いブーメランをヒュウガが手にした
その後
ヒュウガ「全宇宙のレイオニクスがこの惑星に集まって戦っているんだ。最後まで勝ち残った最強のレイオニクスがかつてこの宇宙を君臨していたレイブラッド星人の後継者に選ばれるという」
優介「まさに惑星ハマーはレイオニクスバトルの惑星だ。それがレイオニクスに関して今分かっている全てだ」
優介とボスが状況を説明した
一方
ダイル「レイオニクス反応、間違いないない奴は今この船内にいる」
そう言い、ダイルは船室から抜け出そうとしていた
ヒュウガ「ペダニウムランチャー?」
クマノ「はい、ペダンの科学力は途方もない威力でした、もっともボスの専門認証とZAPカードがない限り二度と撃つことはできませんけどね」
どうやらペダニウムランチャーはクマノが言うようにとんでもない威力を持つ兵器のようだ
ヒュウガ「ハッハハ、これを使わずにこの惑星から無事脱出できることを願うばかりだな」
優介「あのペダン星人の目的はレイだったとはな」
するとレイが立ち上がり外に行こうとしていた
ハルナ「どこへ行く気?」
ヒュウガ「待つんだレイ、お前まさか俺達に迷惑を掛けまいとして」
レイ「俺に触れるな!俺は二度とお前を傷つけたくはない」
するとボスはレイにやられた場所の傷を見せた
ヒュウガ「ハッハハハハ!これが傷に見えるか?知らないのか?宇宙の男にはな傷こそ勲章だってことを」
レイ「ボス」
ハルナ「レイ、ペンドラゴンは私たちの家みたいなもの
この星であなたが戻る場所はここしかない違う?」
レイ「副長」
クマノ「惑星ボリスでもあったよなこんな事、でもあの時と違ってレイ今のお前はペンドラゴンのクルー、俺達はもう家族も同然だろ?」
レイ「クマさん」
オキ「一緒に地球に帰ろ!怪獣使いの君に地球の怪獣達の事教えてあげたいしね!」
レイ「オキ」
優介「俺は今までたくさんの仲間たちと一緒に戦ってきた、その中にはレイ、お前もいるんだぞ」
レイ「優介」
メトロン星人「見つけたぞレイオニクス」
そこにメトロン星人がやって来た
オキ「メトロン星人!」
ハルナ「いつの間に!?」
メトロン星人「姿を変えても無駄だ私には分かる。お前に受けた屈辱私は忘れん。戦え!表で待っているぞ」
メトロン星人が一瞬にして消えた
クマノ「空間転移か?」
優介「宣戦布告のつもりか?」
ヒュウガ「俺達の目的は戦う事じゃない!ペンドラゴンでこの星を脱出することだ!」
そうしてペンドラゴンで惑星ハマーを脱出しようとする
メトロン星人「ん?まさか逃げる気か?そうはさせない!」
バトルナイザー!モンスロード!
それを見たメトロン星人は怪獣を召喚し、空が割れた
ハルナ「空が!」
クマノ「割れた!?」
バキシム「ギィガァァァァァ!!」
オキ「あれは超獣です!一角超獣バキシムです!」
ヒュウガ「回避しろ!」
ハルナ「了解!」
メトロン星人「バキシムから逃げられると思うな!」
すると進行方向にまた空が割れバキシムが現れた
ハルナ「また?」
オキ「バキシムには空間移動能力があるんです!」
優介「ここは俺が!」
優介はオーブに変身しようとするがダイルがレイに襲いかかってきた
ヒュウガ「ペダン星人!」
優介「貴様!」
オキ「レイ!あっ痛っ!」
ダイルの攻撃を避けて地面に倒れるオキ
優介「オキ!」
レイ「貴様の狙いは俺だけのはずだ!」
ダイル「逃がすか!」
レイとダイルは船外に出た
ヒュウガ「待つんだ!レイ!」
クマノ「ボス!レイ達が船外に降りました!」
ヒュウガ「何!?」
ハルナ「フライトバランサーに異常が!」
ヒュウガ「ペンドラゴンを着陸させろ!」
ハルナ&クマノ「了解!」
地上に降りた二人が乱闘を始めた
レイ「俺が何をした?」
ダイル「知る必要はない!レイオニクスは全て殺す!それに関する全てのものを抹殺する!そして歴史を修正する!」
レイ「何だと?」
ダイル「貴様はここで終わる運命だ!」
レイ「ふざけるな!」
レイ「うぁあああああああ!!!」
BGM:サンダーブレスター
ダイル「何!?」
レイモン「ヴォォアアアアアア!!!」
ダイルは投げ飛ばされレイはバーストモードのレイモンに変身した
そしてレイオニックバーストのゴモラを召喚した
ゴモラ「ギシャオオォォォ!」
メトロン星人「やっとやる気になったか、バキシム超獣の力を思い知らせてやれ!」
レイオニックバーストになったゴモラにバキシムは押されているそれがメトロン星人にも影響が出始めた
メトロン星人「真のレイオニクスバトルか・・・フン!望むところだ!」
だがレイオニックバーストと化したゴモラには全く敵わなず吹き飛ばされ超振動波でバキシムは止めを刺された
メトロン星人「馬鹿な!ドラゴリーのみならずバキシムまで倒すとはあのゴモラ強すぎる!私はここで終わりだ」
メトロン星人は塵と化しゴモラはバトルナイザーに回収された
ダイル「(やはりあのレイオニクスは抹殺せねばならない)」
時は夕方になり
ハルナ「レイ!」
クマノ「レイ!」
オキ「レイ!」
優介「レイ!」
ヒュウガ「手分けして探そう!」
全員「了解!」
男性、女性に分かれてレイの捜索を開始した
ハルナ「レイ!」
レイモン「ヴォォアアアアアア!!!」
突如レイモンがハルナの背後に現れ暴れ始めるがハルナに殴ろうとするがどれも岩に当たり、外していた、闘争本能に抵抗している証拠だ
ハルナ「思い出して!レイ!私はあなたを・・・いえ、私達はあなたを信じてる!」
ハルナ「惑星ボリスで一緒に戦い、一緒に困難を乗り越えたあなたを・・・思い出して!レイ!」
苦しみもがいているとレイモンが一粒の涙を流していた
そこに優介たちもやって来た
レイモン「(俺は・・・俺は!)」
ヒュウガはレイを救ってくれたブーメランを取り出し
ヒュウガ「レイ!」
そしてレイモンは両手を広げた
ヒュウガ「アームさん!はぁぁはっ!」
ヒュウガが投げたブーメランはレイモンに直撃しレイオニクスの闘争エネルギーを取り除き、レイの姿に戻った
BGM:GEEDの証 感動
ヒュウガ「大丈夫か?」
レイ「ボス」
ヒュウガ「前にも言ったよな、お前の事は俺達が必ず守ってやると」
ハルナがブーメランを取った
ハルナ「これがあなたを・・・」
レイ「ああ」
ハルナ「きっと・・あなたにとって大切なもの」
オキ「これまさか・・・」
クマノ「何か知っているのか?」
オキ「いやだけどそんなはずは」
優介「(いや、間違いない・・このブーメランは)」
ハルナ「さぁ、ペンドラゴンに・・私たちの家に戻りましょう」
クマノ「で、飛べるようにしなきゃなとっておきの魔法を見せてやる、もちろんレイお前にも手伝ってもらうからな」
レイ「ああ、うっ!」
ヒュウガ「レイ!?」
優介「どうした?」
レイの胸にはあのブーメランの形の傷が深く刻まれていた
ヒュウガ「その傷は?」
レイ「これが傷に見えるか?」
ヒュウガ「えっ?」
レイ「知らないのか?宇宙の男はな傷こそ勲章だってな」
ヒュウガ「ハッハハハ!」
オキ「じゃあ僕のこれも勲章ってことですね!」
ヒュウガ「おお!立派な勲章だ!」
優介「まぁオキの唯一の勲章だな!」
オキ「ちょっと優介!」
全員「ハッハハハハ!」
こうしてレイは暴走を克服することができた。
だけど、この時の彼らは考えもしなかった
この先に起こる・・・悲劇を・・・
TO BE CONTINUED
【ED 愛のしるし (TV Size)】
次回予告
レイ「これまでに感じたこともない程強烈なレイオニクスの血を」
ダイル「直ちにレイオニクスを引き渡せ!船もろとも破壊する!」
ダイル「俺はこの目で見た仲間たちに襲いかかる光景を」
グランデ「お互い怪獣バトルに飢えたレイオニクスなんだからさ」
グランデ「さぁ、俺と遊ぼうぜ、タイラント!」
レイ達の前にかつてウルトラ5兄弟を倒した最強の怪獣タイラントが立ちふさがる
グランデ「こっからが本番、真のレイオニクスバトルだ」
レイ「皆と・・帰るんだ・・・地球へ・・・」
優介「レェェェェェェェェェェェイ!!!」
クマノ「目を覚ませ!」
オキ「一緒に地球に帰るんだろ?」
ハルナ「そんな・・・」
クマノ「正体不明のエネルギー体に補足されました!」
???「まだ希望はある」
ハルナ「バトルナイザーがあればレイは甦るそうなのね?」
クマノ「もう一発食らったらおしまいです!」
グランデ「行っけ〜タイラント!」
レイ「行け!ゴモラ!」
最強のレイオニクスとの戦いが始まる
次回 第二覚醒
良かったーレイが元に戻ったー!