新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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ついにハマー編最終回!どうぞ!


第23話 惑星脱出

前回までのあらすじ

ナレーション:ヒュウガ(ボス)

ペダン星のキングジョーブラックが大攻勢を仕掛けてきた。が、ペンドラゴンの禁断兵器ペダニウムランチャーとファイヤーゴルザの超音波光線とオーブがウルトラセブンの力を解放したネオワイドショットがこれを撃破。惑星ハマーからペダンの脅威は去った。ペダン星人ダイルの尊い犠牲によって・・・

 

ペダンの脅威から数日が経ち、レイは精神体のケイトと話していた

 

ケイト「レイモン、どうあってもお前は父であるレイブラッドに逆らうつもりか?精神体となってもなおウルトラマンを石化するほどの強大な力を持つレイブラッドに」

 

ケイト「なぜだ?レイブラッドを受け入れればお前は宇宙の支配者になれるのだぞ」

 

レイ「力で宇宙を支配するなんて間違っている!怪獣と戦い怪獣を倒して強くなる。レイブラッドの後継者として生まれ戦うことしか知らなかった俺にそれを教えてくれたのがペンドラゴンの仲間だ」

 

レイ「彼らは俺を、レイブラッドの遺伝子を受け継ぐこの俺を仲間として受け入れてくれた。そして一度死んだ俺を甦らせるため彼らは危険を承知で怪獣の惑星に戻ってきてくれたんだ」

 

レイ「俺は力よりもっと大切なものがあることを彼らから教わったんだ」

 

ケイト「ふっ、そんなものでレイブラッドの強大な力に勝てるとでも思っているのか?」

 

レイ「レイブラッドは宇宙に恐怖と混乱をもたらす存在だ。だから、復活は阻止しなければならない。俺は戦う!俺を受け入れてくれた仲間たちに応えるためにも!」

 

ケイト「決意は固いようだな。レイブラッドの後継者として宇宙を支配するお前の姿を見てみたかったが、行け、お前の信じる道を」

 

ケイト「だが、死ぬなレイモン、私の弟よ」

 

そう精神体でケイトが応援してくれたのだ

 

 

レイ「・・・姉さん・・・」

 

 

【OP 誓い (TV Size)】

 

オキ「強大なエネルギー反応です」

 

ヒュウガ「エネルギー反応だと?」

 

オキ「北半球の極点を中心に急速に勢力を拡大していきます」

 

ヒュウガ「何か嫌な予感がするな」

 

レイ「レイブラッド」

 

レイ「レイブラッドだ!」

 

優介「あぁ、俺も感じる」

 

ハルナ「レイブラッドですって?」

 

オキ「確かなのレイ、優介?」

 

レイ「俺にも確信はない。だがレイブラッドの存在を感じるんだ。今まで以上に強く!」

 

優介「これまで戦ってきた奴らとは比べ物にならないほど強い力を感じるんだ」

 

ヒュウガ「だとするといよいよレイブラッドとの最終決戦も近いというわけだな」

 

ヒュウガ「よし!全員配置につけ!ペンドラゴンとゴースタードラゴンは極点に向かって、発進!!」

 

「了解!!」

 

そうしてペンドラゴンとゴースタードラゴンは極点に向かった

 

そして

 

ハルナ「まもなく極点に到着します」

 

オキ「ボス、接近中の飛行物体です」

 

ヒュウガ「怪獣か?」

 

接近する物体を見てすぐに分かった

 

レイ「グランデだ!」

 

そうグランデが乗る宇宙船だ

 

レイはグランデを追った

 

グランデ「残ったレイオニクスは俺とお前の二人だけだ。これが最後の戦いだ、レイ!」

 

レイ「待てグランデ!俺の敵はレイブラッドだ。これ以上不毛なレイオニクスバトルは止めよう」

 

グランデ「何だよおい?これからって時に」

 

レイ「俺たちはレイブラッドの掌でもてあそばれてるんだぞ」

 

グランデ「だからどうした?俺は楽しいバトルがしたいそれだけだ。正直後継者選びなんかには俺も一切興味がない。」

 

グランデ「だがな、俺もバトルで姉貴を倒してこの星にやって来てる訳よ」

 

レイ「何だって!?」

 

グランデ「お前と同じだよ。教育係だった姉貴は俺を覚醒させるために自分の命を犠牲にした。だから戦うのよ!姉貴の死に報いるためにもどちらが最強のレイオニクスか決着をつけてやる!」

 

グランデ「レッドキィィィング!!!」

 

グランデはレッドキングを召喚した

 

レイはゴモラを召喚した

 

グランデ「戦えレッドキング!」

 

レイ「行け!ゴモラ!」

 

ゴモラ「ギシャオオオオオオ!!」

 

両者組み合いそこから互角の戦いを見せる

 

ハルナ「援護しますか?」

 

ヒュウガ「いや、レイを信じよう」

 

優介「そうだな」

 

真のレイオニクスバトルの影響でレイにもダメージが伝わった

 

グランデ「さぁ!お遊びはおしまいだ」

 

するとレッドキングは秘められた力を解放しパワーアップしてゴモラに襲いかかる

 

するとレッドキングがゴモラを圧倒していく

 

それは同時にレイもダメージを食らっていた

 

レッドキングはリョウウテに炎を宿し炎のパンチを叩き込み、ゴモラの圧倒していく

 

レイ「ぐぅ!命をもてあそび、力で宇宙を支配するレイブラッド!許さん!」

 

レイは覚醒しレイモンになり

 

レイモン「行け!ゴモラ!」

 

ゴモラも秘められた力を解放した

 

すると一気に形成が逆転しレッドキングを圧倒していく

 

そして同時にグランデもダメージを受けていく

 

そしてレッドキングを投げ飛ばした

 

クマノ「よし!」

 

ゴモラは超振動波を放とうとした

 

オキ「よし!止めだ!」

 

だが

 

レイモン「もういい!ゴモラ!」

 

レイモンがゴモラに戦いを止めさせた

 

レイモンはレイの姿に戻りゴモラを回収した

 

グランデ「なぜだぁぁ!!なぜ止めを刺さなかった?」

 

レイ「これ以上、レイブラッドのために血を流すのは嫌だ!」

 

レイはリトラを召喚しリトラに乗り極点に向かった

 

そして極点付近で異常な現象が起き始めていた

 

オキ「エネルギーが活発化しています!」

 

そして岩に謎のゲートが開き

 

???「レェェイモォォォン!」

 

レイを呼ぶ謎の声が聞こえた

 

レイ「レイブラッド!」

 

レイはゲートに向かった

 

ハルナ「ボス、リトラが急降下してます」

 

優介「ゲートに突入するつもりだ」

 

そしてレイはゲートに突入した

 

オキ「レイ!」

 

ヒュウガ「よーし!我々もレイに続くぞ!ハルナ!優介!」

 

ハルナ&優介「了解!」

 

そして優介たちもゲートに突入した

 

だがゲートは不安定な空間で機体が安定しない

 

ハルナ「機体が安定しません!」

 

優介「こっちもだ!」

 

その時何かが起こった

 

ヒュウガ「どうした!?」

 

優介「止められた?」

 

クマノ「エネルギーフィールドが邪魔をして前に進めません!」

 

優介「くそ!レイブラッドの仕業だな?」

 

一方レイはゲートを越えて地上にたどり着いた

 

だがゲートが不安定だったためリトラが何とかギリギリまで踏ん張り地上に落ちた

 

レイ「よく頑張ったなリトラ、さぁ戻れ」

 

リトラを誉めてレイは回収した

 

そして辺りを調べていると

 

そこには

 

レイ「あれは、アーマードダークネス!?」

 

レイ「あの時吹っ飛んだはずなのに?なぜこんなところに?」

 

その時レイの背後にアーマードメフィラスが現れた

 

レイ「アーマードメフィラス!」

 

???「レェイモォン!」

 

???「レェイモォン!」

 

???「これがお前の最後の試練だ」

 

レイ「最後の試練?どういう意味だ!?」

 

その時アーマードメフィラスが起動した

 

レイ「行け!ゴモラ!」

 

バトルナイザー!モンスロード!

 

レイはゴモラを召喚した

 

だがアーマードメフィラスはゴモラを圧倒していく

 

???「どうしたレイモン?お前の力はその程度か?」

 

レイ「行け!ミクラス!」

 

バトルナイザー!モンスロード!

 

ミクラスを召喚しゴモラを援護する

 

レイ「ゴモラを援護しろ!」

 

だが2体がかりでもまるで効いている様子がない

 

 

一方ペンドラゴンとゴースタードラゴンはエネルギーフィールドに阻まれたままだった

 

ヒュウガ「エンジン出力全開!」

 

ハルナ「出力全開!」

 

だがそれでも抜けられない

 

優介「くそ!」

 

オキ「駄目なのか?」

 

クマノ「これ以上は危険ですボス、ペンドラゴンとゴースタードラゴンが分解します!」

 

ヒュウガ「くそぉぉぉ!!」

 

優介「なんとかしてレイのところに行かないと!」

 

ゴモラは超振動波を放つがアーマードメフィラスのバリアによって弾かれた

 

その圧倒的なパワーの前についにミクラスがダウンしてしまった

 

レイはミクラスを戻した

 

???「それでもお前はレイブラッドの遺伝子を受け継ぐ我が息子か?」

 

レイ「黙れ!!負けるな!ゴモラ!」

 

ゴモラはレイオニックバーストになりアーマードメフィラスを徐々に追い詰めアーマードメフィラスの剣を切り落とした

 

レイ「よし!」

 

そうなればもう怖くない

 

ゴモラは大回転打を連続で浴びせ

 

レイ「ゴモラ!止めだ!」

 

超振動波零シュートでアーマードメフィラスを倒した

 

レイ「よし!」

 

 

メフィラス「うっ、うぅ、私はどうしたんだ?そうか、私は今まで鎧の呪縛に!」

 

どうやらメフィラス星人はあの鎧の呪縛で操られていたようだ

 

???「レェイモォン!レェェイモォォォン!」

 

気がつくと辺りは真っ赤な空間に変わり、レイの眼前には

 

レイ「レイブラッド!!」

 

レイブラッド「レェイモォン!我が遺伝子を受け継ぐ息子よ」

 

レイブラッド星人がいた

 

レイブラッド「全ての試練は終わった。偉大なるレイブラッドの後継者としてその運命を受け入れる覚悟があるか?」

 

レイブラッド「全宇宙がお前の前に膝まつく。ヤプールもヒッポリトもお前は宇宙の支配者として君臨するのだ!」

 

レイブラッド「答えよレイモン!」

 

レイ「ふざけるなぁ!!この戦いのためにどれだけ多くの命が犠牲になったと思ってるんだ!!」

 

レイブラッド「もう一度聞く。レイブラッドの運命を受け入れるか?レイモン!」

 

レイ「断る!!」

 

レイブラッド「愚かだぞレイモン!」

 

すると辺りがさっきのところに戻り

 

振り返るとレイブラッドの精神体がアーマードダークネスに入り、アーマードダークネスが動き始めた

 

レイブラッド「ならばお前の体を頂戴する!」

 

だがそうはさせまいとゴモラが立ちふさがった

 

それをメフィラス星人が見ていた

 

メフィラス「この私もレイブラッドに踊らされていたのか」

 

するとメフィラスはテレポートしてグリップビームでペンドラゴンとゴースタードラゴンを邪魔していたエネルギーフィールドを消し去った

 

ハルナ「エネルギーフィールドが消失します!」

 

ヒュウガ「本当か?」

 

オキ「でもどうして突然?」

 

ヒュウガ「考えるのは後だ!早くレイのところへ!」

 

ハルナ「了解!」

 

優介「この気配、メフィラス星人か」

 

メフィラス「借りは返したぞ。地球のレイオニクスよ」

 

優介「サンキューメフィラス星人」

 

優介はメフィラス星人に感謝してペンドラゴンと共にレイのところへ向かった

 

一方

 

ゴモラがアーマードダークネスに圧倒されていた

 

レイブラッド「お前の体で私は甦る!宇宙は再びレイブラッドのものになるのだ!」

 

レイが大ピンチ!

 

レッドキング「ギガォォォォ!!」

 

その時レッドキングがゴモラを助けた

 

まさか!

 

そう、グランデが来ていたのだ

 

レイ「グランデ!」

 

グランデ「面白そうな相手だな」

 

レイ「グランデ!お前!」

 

グランデ「おや?お前今勘違いしてるでしょ?言ったろ?俺は楽しいバトルがしたいだけだって」

 

グランデ「それになお前の姉ちゃんまだ紹介してもらってないし」

 

グランデ「行け!レッドキング!」

 

レイ「行け!ゴモラ!」

 

互いの目的は違えど共にアーマードダークネスと戦い始めた

 

だがアーマードダークネスのレゾリューム光線でどんどん追い詰められていくレイとグランデ

 

しかしそこに対アステロイド砲がアーマードダークネスを攻撃した

 

レイ「ペンドラゴン!ゴースタードラゴン!皆!」

 

ヒュウガ「待たせたな!レイ!」

 

優介「主役は遅れて来るってな!」

 

ゴースタードラゴンは着陸し優介はレイの元に

 

優介「グランデ!お前も来ていたのか?」

 

グランデ「だから俺は!」

 

優介「楽しいバトルがしたい。だろ?」

 

グランデ「ふっ、分かってるじゃねぇか」

 

優介「はっははは!!」

 

一方ヒュウガがZAPカードを認証し再びあの武器を使う

 

ヒュウガ「ペダニウムランチャースタンバイ!」

 

ヒュウガ「ペダニウムランチャー発射!!!」

 

ペダニウムランチャーが発射され、アーマードダークネスに大ダメージを負わせた

 

レイ「グランデ!優介!一気に行くぞ!」

 

優介「おう!」

 

グランデ「俺に命令すんなっつんだよ」

 

レイ「うわああああああ!!!」

 

グランデ「うわああああああ!!!」

 

二人の秘められた力が解放され

 

【覚醒せよ!オーブオリジン!】

 

優介はオーブオリジンのカードをリードし、オーブカリバーを出現させた

 

優介「オーブカリバー!」

 

オーブカリバーのホイールを回し全てのエレメントが光りトリガーを引き、火、水、土、風の順に光り優介はオーブオリジンに変身した

 

BGM:オーブ大乱戦(オーブオリジンのテーマ)

 

そしてゴモラとレッドキングはそれぞれEX怪獣に覚醒した

 

オーブ「銀河の光が我を呼ぶ!」

 

バトルもクライマックスだ!

 

アーマードダークネスがトライデントを突き刺すがEXゴモラには全く効かず振り回されEXレッドキングのパンチそしてオーブカリバーの一振りで吹き飛ぶ

 

オーブ「セェアッ!」

 

アーマードダークネスの攻撃を避けEXレッドキングがトライデントを弾き飛ばした

 

オーブ「ナイス!レッドキング!」

 

アーマードダークネスは灰色の剣でジャンプしEXゴモラに攻撃するがこれっぽっちも効いていないぞ!

 

EXゴモラが剣を弾いた

 

全ての武器を失ったアーマードダークネスを俺、EXレッドキング、EXゴモラの抜群のコンビネーションで攻撃しEXゴモラが投げ飛ばす

 

EXレッドキング「ギガォォォォ!!」

 

EXレッドキングはフレイムロードでアーマードダークネスを攻撃した

 

アーマードダークネス「うわああああああ!!!」

 

【解き放て!オーブの力!】

 

オーブカリバーをリングに通しホイールを回して、全てのエレメントを輝かせトリガーを引き再び回し全てのエレメントが輝き頭上に円を描きオーブカリバーにエネルギーを集中

 

レイ「ゴモラ!止めだ!!」

 

EXゴモラ「ギシャオオオオオオ!!!」

 

オーブ「オーブスプリームカリバー!!」

 

EX超振動波とオーブスプリームカリバーの同時攻撃でオーバーキルすぎるほどのダメージを食らい

 

 

凄まじい大爆発と共にアーマードダークネスは倒された

 

レイ「よし!」

 

グランデ「よっしゃあ!」

 

オーブ「勝った・・・」

 

ヒュウガ「よーし!」

 

オキ「やったぁぁぁ!!」

 

クマノ「よっしゃあぁぁ!!」

 

ついに彼らはレイブラッド星人を倒し全宇宙の平和を守り抜いたんだ

 

ゴモラとレッドキングは回収され、オーブは変身を解いた

 

グランデ「なぁレイ」

 

レイ「ん?」

 

グランデ「何だったんだろうな?俺たちの戦いは」

 

レイ「グランデ」

 

グランデ「なんつって!」

 

レイ「はっはは!」

 

優介「ふっははっ!」

 

グランデ「忘れるな!今度会うときは俺がお前を倒す番だ。あばよ」

 

グランデは去ろうとしたが振り返り

 

グランデ「美人の姉ちゃんによろしくな」

 

優介「ありがとう。グランデ」

 

グランデ「ふっ、あばよ。若きウルトラマン」

 

優介「へっ、あばよ!!」

 

そうしてグランデは宇宙船に乗りこの惑星を去った

 

そして優介とレイはペンドラゴンに戻った

 

レイ「皆!」

 

クマノ「レイ」

 

オキ「優介」

 

優介「ついに!」

 

レイ「レイブラッドを倒したぞ!!」

 

オキ「すっごいよ!レイ!優介!よく頑張ったね」

 

ヒュウガ「お前たちならやれると信じていたぞ」

 

ハルナ「これでもう、レイオニクスバトルから解放されたのね」

 

レイ「あぁ!」

 

クマノ「よかったなレイ!本当によかった!」

 

レイ「皆の力のおかげだ!ありがとう!」

 

優介「俺もありがとう!」

 

ヒュウガ「よーし!急いでこの惑星から脱出するぞ!」

 

「了解!!」

 

優介たちは急いでペンドラゴンとゴースタードラゴンに乗り崩壊しかけている惑星ハマーを脱出しようとした

 

だが

 

オキ「惑星の引力が増大しています!」

 

ヒュウガ「何!?」

 

オキ「まるでブラックホールだ!機体が降下していきます!」

 

優介「ぐあっ!なんて引力だ!」

 

強すぎる引力で2機とも引っ張られていく

 

オキ「駄目だ!自由が効かない!」

 

優介「くそ!こっちもだ!」

 

レイブラッド「レェェイモォォォン!!」

 

その時レイブラッド星人の声が聞こえた

 

するとブラックホールの中から巨大な手が現れた

 

レイブラッド「逃がさんぞ!レェェイモォォォン!!」

 

レイ「くっ!レイブラッド!!」

 

優介「あいつ、俺たちを死に物狂いで捕らえる気か!」

 

レイブラッドの手が徐々に接近してくる

 

もう脱出が出来ず捕らわれる

 

誰もがそう思った

 

 

 

 

その時、何かの攻撃が2機を助けてくれた

 

オキ「っ~!!」

 

ヒュウガ「あれは!」

 

セブン「・・・・・・」

 

クマノ「ウルトラセブン!」

 

ウルトラセブン、そしてもう一人

 

ウルトラマン「・・・・・・」

 

オキ「ウルトラマン!」

 

ハルナ「っ~!!」

 

優介「二人とも来てくれたのか!!」

 

ウルトラマンとウルトラセブンが彼らの危機に駆けつけてくれたのだ

 

だが再びレイブラッドの魔の手が迫る

 

ヒュウガ「ハルナ!」

 

2機は最大速度で脱出

 

ウルトラマン「ヘアッ!」

 

セブン「ジュワッ!」

 

レイブラッド「ぐああああああああああああああああ!!!!!!」

 

ウルトラマンのスペシウム光線、セブンのワイドショットがレイブラッドを倒し、惑星ハマーは大爆発した

 

ヒュウガ「彼らに助けられたようだな」

 

オキ「ボリスのウルトラマンもやっぱり生きてたんですね!」

 

優介「そうだ!いい忘れてたけど俺がこうして無事でいられたのはウルトラマンのおかげなんだ」

 

レイ「そして、ウルトラマンが自分の力をお前に託した」

 

優介「あぁ!」

 

するとネオバトルナイザーが光り、ミクラスがさよならを示し、セブンの元に帰っていった

 

レイ「ウルトラセブン!」

 

レイ「ウルトラマン!」

 

優介「二人ともありがとう!」

 

ウルトラマンとセブンは頷き、光の国へと帰っていった

 

優介「それじゃあ俺はこれで」

 

ヒュウガ「また離れるんだな?」

 

優介「えぇ、俺にもウルトラマンとしての使命がありますから。あっでも暇な時はまた皆と一緒に活動させてもらうよ」

 

ヒュウガ「そうか」

 

クマノ「またな!優介!」

 

ハルナ「ゴースタードラゴンを大事にしなさいね」

 

優介「はい!」

 

オキ「新しい怪獣に会ったら教えてね!」

 

優介「もちろん!」

 

レイ「優介、本当にありがとう!お前がいなかったら俺はこうして仲間のありがたみを知ることができなかった。」

 

優介「ふっはは!!感謝してるのは俺の方だ。皆と出会えたおかげで俺は大切なことを知ることができた」

 

優介「仲間との絆が俺たちの力になるって!」

 

レイ「あぁ!またな!優介!」

 

優介「あぁ!またなレイ!皆!」

 

こうして優介はレイたちと別れ、ゴースタードラゴンで惑星O-50に帰っていった

 

 

【ED 誓い 】

 

 

 

次回予告

 

レイブラッドとの戦いを終えて一休みした優介は再びペンドラゴンのメンバーと再会し、惑星デントの調査に向かった。しかしそこで俺たちを待っていたのは、あの若きウルトラマンとの出会いだった

 

次回 消えた光

 

光の力、お借りします!




ついに惑星ハマー編完結!そして次回からウルトラ銀河伝説編がスタート!
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