新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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第3話でついに優介とレイ達が対面し、初共闘回です。
それではどうぞ!


第3話 出会いの戦士たち

前回までのあらすじ

 

ナレーション:ボス(ヒュウガ)

 

我々スペースペンドラゴンは惑星ボリスの異常な状況を調査するため怪獣を操る謎の青年レイと共に首都のべラルゴシティに向かっていたが、突如怪獣達に襲撃され、ゴモラがピンチとなったその時、謎の赤いウルトラマンが現れた。果たして彼は敵か、味方か

 

 

【OP エターナル・トラベラー (TV Size) 】

 

 

 

 

 

BGM: 戦闘 優勢

 

赤いウルトラマン「ダアアアアアアア!」

 

ゴモラ「ギャアオオオオオ!」

 

ゴモラはゴルザ

 

赤いウルトラマンはべムスターに向かっていく

 

ゴモラはタックルをし尻尾で攻撃、最後にジャンプキックを喰らわせる

 

赤いウルトラマンはべムスターのビームをジャンプし背後に回りキックをする着地したあとべムスターの角にオーブスライサーアタックを当て、部位破壊をし怯んだところを回し蹴りを入れダメージを与える

 

ヒュウガ「すごい・・・」

 

ゴモラは大回転打をゴルザに食らわせ

 

レイ「ゴモラ!超振動波だ!」

 

ゴモラは超振動波を放ちゴルザを倒した

 

レイ「よし!」

 

赤いウルトラマンに追い詰められたべムスターは吸引ストラクターパウトでオーブを飲み込もうとするが、

 

それが甘かった

 

 

赤いウルトラマン「・・・ンンンン!」

 

赤いウルトラマンは全身を光で包み浮遊しべムスターに突進し、べムスターの体内に入った

 

オキ「あっ!あのウルトラマンが!」

 

ハルナ「自分から飲み込めれたというの!?」

 

ヒュウガ「・・・いや!」

 

赤いウルトラマン「ウオォリヤッ!」

 

すると赤いウルトラマンがべムスターの体内にから飛び出した

 

べムスター「ギィ!ンン!」

 

べムスターは何が起こったのか理解できず爆発した

 

ヒュウガ「よーし!」

 

オキ「やったー!」

 

クマノ「相手の体内に入り、内側から倒すとは・・・考えたな」

 

赤いウルトラマンは立ち上がりレイに視線を向ける

 

レイ「・・・ありがとう」

 

赤いウルトラマン「・・・!」コクリ

 

赤いウルトラマンは頷き

 

赤いウルトラマンは光に包まれどんどん小さくなっていくそして一人の子供が姿を現した

 

オキ「こ・・・子供!?」

 

赤いウルトラマンの正体を見た全員は驚愕した自分達を助けてくれた者が3歳頃の子供だということに

 

優介「ふうっ・・・」

 

レイ「おい!」

 

優介「ん?」

 

レイ「君は・・・一体何者だ!」

 

優介「はじめまして、永幡優介だよろしく!」

 

これが彼らの出会いだった

 

 

【OP ULTRAMAN ORB (TV Size) 】

 

 

スペースペンドラゴンブリッジ

 

ヒュウガ「私はヒュウガヒロシ、輸送船スペースペンドラゴンの船長だ」

 

優介「永幡優介だ、よろしく」

 

ハルナ「私はハルナジュン、よろしくね」

 

優介「うん」

 

オキ「僕はオキ、よろしくね」

 

優介「ああ」

 

クマノ「僕はクマノだ、よろしくな」

 

優介「こちらこそ」

 

レイ「俺の名はレイ、よろしく」

 

優介「よろしく」

 

ヒュウガ「所で、君があのウルトラマンだというのか」

 

優介「ああ、今のところあのウルトラマンに名前はないがな」

 

ヒュウガ「見たところボリスの住民ではないな」

 

優介「ああ、俺は惑星O-50から来たんだ」

 

オキ「惑星O-50?」

 

ハルナ「君は何をしにこの惑星ボリスにきたの?」

 

優介「ミッションで来たんだ」

 

クルー「ミッション!?」

 

そう解説しながら短剣を取り出した

 

レイ「それは?」

 

優介「ウルトラマンに変身するためのアイテム、俺は惑星O-50の戦士の頂という山の頂上で手にしたんだ。その時にこの剣から光の文字が投影されて俺にミッションを与えたんだ“ 惑星ボリスの生存者を救出せよ”ってな」

 

ヒュウガ「じゃあ君はボリスの生存者を救助する為にこの惑星に来たのか?」

 

優介「ああ」

 

それにヒュウガはしばらく考え

 

ヒュウガ「・・・どうだ、俺と契約しないか?」

 

優介「契約?」

 

ヒュウガ「怪獣を前に我々の力はあまりにも無力だ、そこで我々は力が必要だ怪獣と戦う力が」

 

優介「・・・・・・」

 

ヒュウガ「そこで君にレイと共に怪獣達から守ってほしい、我々を助けてくれた礼にひとつだけ君が望むものをかなえよう、どうだ?」

 

優介「分かった。どうやら目的は同じみたいだしな」

 

ヒュウガ「ハハハッ!契約成立だな!」

 

優介「これから世話になる」

 

ヒュウガ「こちらこそ」

 

そうして優介とヒュウガは握手をした

 

ハルナ「よろしくね優介君」

 

オキ「ウルトラマンの話とか聞かせてね!」

 

クマノ「何か分からないことがあれば、いつでも相談してくれ」

 

レイ「俺達は仲間だ」

 

優介「ありがとう。だが礼の件は保留にしてくれ」

 

ヒュウガ「なぜだ?」

 

優介「望むものがないからだ。でも、いつかお願いするよ」

 

ヒュウガ「そうか、分かった」

 

優介「所でこの船は今、どこに向かっているんだ?」

 

ヒュウガ「この惑星の首都べラルゴシティだ」

 

優介「分かった」

 

ヒュウガ「オキ、優介君に部屋を案内してくれ」

 

オキ「はい、行こっか」

 

優介「ああ」

 

そうして優介はオキに案内され

 

オキ「今日からここが君の個室だよ」

 

そして優介の個室を用意してくれた

 

優介「ありがとう」

 

オキ「どういたしまして、そうだ優介君あの赤いウルトラマンには名前がないって言ってたね」

 

優介「ああ」

 

オキ「だったら、僕が名前を付けてあげるよ!」

 

優介「本当か?」

 

オキ「うん、あのウルトラマン胸にOのマークが付いていたから名前はウルトラマンオーブってどうかな?」

 

優介「ああ、それで良いと思う」

 

オキ「やったー!いや〜僕がウルトラマンの名付け親になるなんて・・・」

 

優介「ウルトラマン・・・オーブ・・・っ!」

 

優介はオキが名付けてくれたウルトラマンオーブという名前に愛着がわいた

 

ピーピー!ピーピー!

 

ヒュウガ「オキ、優介至急ブリッジに来てくれ」

 

優介「何だろう?」

 

オキ「とにかく行こっか!」

 

優介「ああ!」

 

優介「(これからはZAPの皆がいてくれる。俺はもう、一人じゃない!)」

 

優介はZAPという仲間たちと共に戦えることに喜びを感じた

 

TO BE CONTINUED

 

【ED JUMP UP (TV Size)】

 

次回予告

 

レイ「今妙な感覚が、まるで誰かに見られているような」

 

優介「それも、俺たちのすぐ近くにいる!」

 

優介とレイは謎の存在に気づいた

 

クマノ「これを利用すれば、例の武器が使えるかもしれません」

 

ヒュウガ「ハイパーオメガ砲か・・・」

 

ペンドラゴンの最強武器が復活の目処が立つが

 

???「早く立て!大事な人間共が皆殺しになるぞ」

 

優介「お前は一体何者だ!」

 

彼等の前に謎の女が姿を現す。その正体とは・・・

 

???「行け!ガンQ!」

 

ガンQ「ワキキキキキキ!」

 

次回 べラルゴシティの罠




いかがでしたか?次回はあの女が登場します。次回もお楽しみに!
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