新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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地球での初戦闘!


第34話 オーブ降臨

地球

 

優介「う~ん!よく寝た~」

 

地球にきて数日が経った

 

朝食をとり外に出た

 

優介「バイオセンサーに怪獣あるいは宇宙人の反応はないか・・・」

 

だがこの時の優介は気づいていなかった

 

宇宙から脅威が再び訪れようとしていたのだ

 

 

【OP ULTRABRAVE】

 

 

 

優介はまた喫茶翠屋に行くと

 

桃子「いらっしゃい!おはよう優介君」

 

桃子さんが出迎えてくれた

 

優介「おはようございます桃子さん」

 

???「いらっしゃい!君が桃子が言っていた優介君かな?」

 

優介「はい」

 

士郎「僕は高町士郎よろしく優介君」

 

優介「こちらこそよろしくお願いします」

 

恭也「貴様は!ええい先日の件を忘れた訳ではないな!」

 

美由希「こら恭ちゃん!子供に向かってなんて事を!」

 

恭也「だがこいつはなのはを!ん?なのは?」

 

なのはが黒いオーラを発して

 

なのは「お兄ちゃんなんか大嫌い!!」

 

とんでもない事を言い放った

 

(|| ゜Д゜)がーん

 

まあ自業自得だな

 

恭也「きぃぃぃ!!」

 

心の声が聞こえたのか悔しがっている

 

優介「退院おめでとうございます!」

 

士郎「ありがとう。でも少し変なんだ」

 

優介「変?何がですか?」

 

士郎「医者の話によれば傷は回復するかどうか分からない程だったのに一瞬で治ったというのはどうしてだろうか?」

 

桃子「良いじゃないですか。またこうして家族が揃ったんですし」

 

士郎「そうだな」

 

優介「(まあコスモスの力で治療したっていうのは言わない方がいいか)」

 

士郎「頼みといっては何だがなのはと遊んできてくれないか?」

 

優介「いいですよ!」

 

士郎「ありがとう。」

 

なのは「やったー!」

 

そうしてまたあの公園で遊んでいると

 

なのは「優介君ってどこに住んでるの?」

 

優介「えっ?あ、いやそれは言えないな」

 

なのは「えー教えてよー」

 

優介「だーめ!」

 

なのは「教えてー!」

 

優介「ダメだ!」

 

なのは「むぅー!」

 

優介「ごめんごめんでもいつか教えてやるから」

 

なのは「本当!?」

 

優介「はい」

 

なのは「約束だよ!指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ます指切った!」

 

その時シーバーがなにかに反応した

 

優介「っ!ごめんちょっとトイレ行ってくる」

 

なのは「うん」

 

トイレに行って確認すると

 

優介「付近に冷凍怪獣の反応をキャッチ!?」

 

怪獣の反応をキャッチしており、優介は事態に対応することになってしまった

 

優介「ごめんちょっと急な用事が入っちゃって今日はもう帰らないといけないんだ」

 

なのは「え・・・もう帰っちゃうの?」

 

優介「本当にごめん」

 

なのは「・・・また会える?」

 

優介「ああ、約束する!」

 

なのは「・・・分かったなの、またね」

 

優介「ああ!」

 

そうしてなのはは家に帰っていった

 

そして優介は近くの路地裏でシーバーを見る

 

優介「一体何だ?」

 

機器を使い反応を分析すると青い怪獣が海鳴の都市部に入り込もうとしていた

 

優介「あれはラゴラス!」

 

冷凍怪獣ラゴラスだった

 

優介は急いで現場に向かった

 

着いたときにはもう既にラゴラスが街を破壊し始めていた

 

優介はウルトラフュージョンカードホルダーからウルトラマンとティガのフュージョンカードを取りだし

 

優介「ウルトラマン、ティガ、また力を貸してくれ!」

 

 

優介はオーブリングを構えてインナースペースを作り

 

優介「ウルトラマン!」

 

【ウルトラマン!】

 

ウルトラマン「ヘアッ!」

 

まずウルトラマンのフュージョンカードをリードして、優介の左隣にウルトラマンのビジョンが現れた

 

優介「ティガ!」

 

【ウルトラマンティガ!】

 

ティガ「ヂャッ!」

 

次にウルトラマンティガのフュージョンカードをリードして、優介の右隣にウルトラマンティガのビジョンが現れた

 

優介「光の力お借りします!」

 

そして優介はウルトラマンとティガと動きが連動しオーブリングを天に掲げ、トリガーを引いた

 

【フュージョンアップ!】

 

ティガ「タァーッ!」

 

ウルトラマン「シェアッ!」

 

優介はオーブオリジンとなりウルトラマンとティガのビジョンがオーブオリジンと融合し

 

【ウルトラマンオーブスペシウムゼペリオン!】

 

ウルトラマンオーブスペシウムゼペリオンにフュージョンアップした

 

避難しようとしていた人々がオーブの出現に困惑していた

 

BGM:スペシウムゼペリオンのテーマ

 

「何だあれ?」

 

「巨人!?」

 

なのは「・・・・・・」

 

現れたオーブを高町家も見ていてその中でなのははオーブが何か気になっていた

 

オーブ「シュワッ!」

 

この地球に降り立った希望の光

 

それがウルトラマンオーブ!

 

彼はウルトラマンたちの力が宿ったウルトラフュージョンカードを2枚リードし様々な姿に変身できる

 

この紫の姿スペシウムゼペリオンは初代ウルトラマンとウルトラマンティガの力を宿した姿で能力のバランスに優れた姿だ

 

オーブはラゴラスの攻撃を受け流しともえ投げで投げ飛ばす

 

オーブ「ジュアッ!」

 

スカイタイプの力で連続パンチを叩き込みキックでラゴラスを吹き飛ばした

 

オーブ「これで止めだ!」

 

オーブは右腕を伸ばし左腕を水平に伸ばし十字を作り光線を放つ

 

オーブ「スペリオン光線!」

 

ラゴラスはスペリオン光線を浴び爆発した

 

「やったーーーーー!!!」

 

オーブの勝利に町中の人々は歓喜した

 

オーブ「シュワッチ!」

 

オーブは大空へ飛び姿を消した

 

恭也「こんなことが起こるなんて・・・」

 

美由希「信じられないけど、でもそのおかげで私たちは助かった・・・」

 

桃子「ええ、とてもかっこよかったわ!」

 

なのは「お父さん」

 

士郎「なんだい?」

 

なのは「あのでっかい人って味方なの?」

 

士郎「それは分からない・・・だが敵ではないことは確かだ」

 

 

だがこれは新たな戦いの序章に過ぎなかった

 

 

???「ほう、この世界にウルトラマンがいるとは少々面白くなってきましたね」

 

何者かの陰謀が動き出そうとしていた

 

 

TO BE CONTINUED

 

【ED キラメク未来】

 

 

次回予告

 

ラゴラスを倒して月日が経ちオーブは地球の救世主と呼ばれる。優介は聖洋大附属小学校に入学しなのはとクラスメイトのアリサとすずかと仲良く過ごしていた

 

しかし、それを狙う何者かの陰謀が動き出そうとしていた。

 

次回 狙われたオーブ

 

抜群の切れ味、お借りします!




ようやくオーブに主役らしい活躍をさせることができました。そしてオーブの前に現れた者は一体・・・
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