新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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第4話です!今回優介が...そして、あの女が登場します、それではどうぞ!


第4話 べラルゴシティの罠

前回までのあらすじ

 

ナレーション:ボス(ヒュウガ)

 

レイが操るゴモラと突如出現した赤いウルトラマンのおかげで我々は無事となり、赤いウルトラマンに変身していたのはなんと幼い子供だったそしてオキの提案で赤いウルトラマンはウルトラマンオーブと名付けられ、そして優介はペンドラゴン6番目のクルーとなった

 

優介「っ・・・」

 

ヒュウガ「君の制服だ、今日から君も正式にペンドラゴンの一員だ」

 

優介「あ・・・っ!」

 

オキ「よかったね!」

 

ヒュウガ「さあ、着替えてこい」

 

優介「ああ!」

 

 

 

【OP エターナル・トラベラー (TV Size) 】

 

 

 

優介の部屋

 

優介はボスから渡されたZAPの制服に着替えた

 

優介「これでよし!」

 

コンコン

 

オキ「優介君、入るよ」

 

優介「ああ!」

 

そしてオキが優介の部屋にオレンジジュースを持って入ってきた

 

オキ「おー!似合ってるじゃん!」

 

優介「ありがとう!」

 

オキ「はい、オレンジジュース」

 

優介「おっ、サンキュー」

 

飲み物を飲み、オキと話をして時間を過ごした

 

ピーピー!ピーピー!

 

ヒュウガ「オキ、優介まもなくべラルゴシティだ。ブリッジに集まってくれ」

 

ボスに呼ばれ、優介たちはブリッジに向かった

 

 

 

べラルゴシティ

 

 

 

ハルナ「着陸シークエンス終了」

 

ペンドラゴンは着陸しべラルゴシティの状況を確認した

 

クマノ「ひどいな」

 

オキ「やっぱりべラルゴシティも壊滅状態か・・・」

 

優介「確かにこれじゃ人一人いないかもしれない」

 

オキ「これじゃ生存者は絶望的かも・・・」

 

ハルナ「探しもしないで決めつけないで」

 

オキ「あ、すいません」

 

ヒュウガ「よし、二手に別れて調査しようハルナとクマノは研究ブロックを、オキとレイと優介君は居住ブロックを頼む」

 

 

クルー「了解!」

 

 

優介達は別れて生存者の探索に出た

 

 

 

オキ「やっぱり誰もいない」

 

優介「ああ、ひどい有り様だな」

 

その時、優介とレイは何かの気配を感じた

 

レイ&優介「誰だ!」

 

オキ「どうしたの?二人とも?」

 

レイ「今妙な感覚が、まるで何かに見られているような」

 

優介「ああ、俺も感じた」

 

オキ「センサーには何の反応もない、きっと気のせいだよ」

 

優介「そうだと良いんだが・・・」

 

ハルナ&クマノSide

 

クマノ「あれは・・・ボス、これを見てください!」

 

クマノが何かを発見して映像をペンドラゴンに転送した

 

ヒュウガ「パルス粒子の増幅システムだな」

 

クマノ「はい、これを利用すれば例の武器が使えるかもしれません」

 

ハルナ「例の武器?」

 

ヒュウガ「ハイパーオメガ砲か・・・」

 

優介&レイ&オキSide

 

その時、バイオセンサーに反応が確認された

 

オキ「バイオセンサーに生命反応、生存者です!」

 

ヒュウガ「よし!直ちに確認、救出急げ!」

 

オキ「了解!」

 

優介達は地上に降りた

 

ピッ!ピッ!ピッ!

 

オキ「こっちだ!」

 

優介「よし!」

 

???「テューーィィー!」

 

優介「あれは!」

 

オキ「バンピーラだ!」

 

優介「(スペースビーストまでいるのか)」

 

あれはウルトラマンネクサスと戦ったビーストの一体だ

 

レイ「奴は俺たちが食い止める」

 

優介「オキは生存者を!」

 

オキ「・・・分かった」

 

 

BGM:登場ファンファーレ (M - 46)

 

 

 

レイ「行け!ゴモラ!」

 

バトルナイザー!モンスロード!

 

優介は早速考えた短剣の名前オーブカリバーを掲げ、ウルトラマンオーブになった

 

オーブ「シェアっ!」

 

 

BGM:戦闘 劣勢(M - 48)

 

オーブ「デュアッ!」

 

ゴモラ「ギャアオオオオオ!」

 

オーブは空に飛び、ゴモラは正面からバンピーラに挑む

 

バンピーラは手でゴモラを殴り、タックルするが急降下キックをしたオーブに阻まれる

 

オーブはバンピーラの手を掴み、背負い投げをする

 

オーブ「エェェェアッ!」

 

バンピーラ「テューーィィー!」

 

ゴモラの大回転打、そしてオーブの飛び蹴りをバンピーラに食らわせ

 

レイ「ゴモラ!超振動波だ!」

 

オーブ「シュワッ!」

 

ゴモラの超振動波とオリジウム光線の同時攻撃でバンピーラは倒された

 

オーブ「やったなレイ」

 

レイ「ああ」

 

その後オキによって生存者が発見され、ペンドラゴンの医務室に運ばれた

 

ヒュウガ「これで二人目の生存者か」

 

ハルナ「はい、IDカードで確認が取れました」

 

カタカタカタ

 

ハルナ「アズサ・マキ、バイオプラントの研究員です」

 

ヒュウガ「で、彼女の容態は?」

 

ハルナ「特に身体的な外傷はありません、ただかなり恐ろしい体験をしたらしく精神的な面が心配です」

 

アズサ「・・・・・・」

 

オキが彼女のいる医務室に入ると、彼女は震えていた

 

アズサ「っ!っ!っ!」

 

オキ「大丈夫!大丈夫だから、ここは船の中もう誰も君を襲ったりしないから!」

 

アズサ「っ!っ!っ!っ!」

 

オキ「だから、もう安心して良いよ」

 

アズサ「っ!っ!・・・ありがとう・・・」

 

オキ「ど、どういたしまして///」

 

 

レイ「っ!まただ、この奇妙な感覚はなんだ?」

 

 

レイは先程感じた感覚に襲われていた

 

レイ「っ!うわっ!」

 

扉が開き

 

優介「へぇ〜そうなn」

 

レイ「うわあーー!!」

 

扉に向かって殴りかかった

 

クマノ&優介「うわあー!(うおっ!)」

 

突然の事に優介とクマノはビックリした

 

レイ「すまない」

 

クマノ「驚かすなよ」

 

優介「びっくりした〜」

 

優介「(先のレイのあの表情はなんだ?)」

 

そして驚いた際に落ちた資料を拾う

 

レイ「これは?」

 

優介「ハイパーオメガ砲、この船の主砲だってさ」

 

レイ「主砲?」

 

クマノ「ああ、昔ペンドラゴンは戦艦として活躍していたんだ、だが地球から怪獣がいなくなりハイパーオメガ砲は封印されペンドラゴンは輸送船として生まれ変わった」

 

レイ「その封印を解くのか?」

 

クマノ「ああ」

 

優介「さっきクマノ達が見つけた粒子増幅システムっていうのを連結すれば可能だってさ」

 

クマノ「これで俺達も、レイと一緒に戦える」

 

優介「よかったなレイ」

 

レイ「ああ・・・っ!」

 

優介「ん?・・・っ!」

 

その時、優介とレイはあの感覚を感じた

 

優介「(これは、さっき感じたあの感覚だ!)」

 

???「さっきの怪獣バトルはなかなかだった」

 

優介「(この感覚は、レイと同じ!?)」

 

???「フフッ、予定通り成長しているようだな」

 

優介「(成長?どういうことだ?)」

 

レイ「(誰だ!)」

 

その頃オキがアズサに鎮静剤を飲ませようと医務室に向かった

 

オキ「アズサさん、鎮静剤を飲むじ・・・」

 

しかしアズサ・マキの姿がなかった

 

オキ「あれ?・・・」

 

???「強い奴ほど倒しがいがある・・・フッ、楽しめそうだ」

 

レイ「(お前は誰だ!)」

 

優介「(何が目的だ!)」

 

どこからか黒いバトルナイザーから紫の光が外に向かっていった

 

レイ「(姿を見せろ!)」

 

レイが船外に出た。

 

優介「(さっきのあの感覚、奴はレイと同じ!)」

 

優介「クマノ、怪獣が来る注意しろ!」

 

そして優介も船外に出た

 

クマノ「おい、レイ!優介君!」

 

ドゴォーン!

 

外にはファイヤーゴルザが超音波光線でペンドラゴンを襲うとしていた

 

ファイヤーゴルザ「ギゴオォィィィ!」

 

ヒュウガ「どうした!?」

 

クマノ「怪獣です!」

 

ヒュウガ「この船を襲うつもりか!?」

 

クマノ「機関部チェックしてきます」

 

ヒュウガ「ああ!」

 

クマノは機関部をチェックしに向かった。それと入れ替わるかのようにオキがやって来た

 

オキ「ボス!大変です!アズサさんがいません!」

 

ヒュウガ「何!?」

 

優介「やっぱり奴は怪獣使いか!」

 

優介「(くそ!もっと早く気づいていれば!)」

 

TO BE CONTINUED

 

【ED JUMP UP (TV Size)】

 

次回予告

 

レイ「俺を見ていたのは貴様か?」

 

オーブ「サァッ! ウオアア! 」

 

???「私の名はケイト」

 

オーブ「貴様の狙いは、レイか!」

 

ケイト「早く立て!大事な人間共が皆殺しになるぞ」

 

ケイト「さあどうする?ゲームオーバーか?」

 

ケイト「行け!ガンQ!」

 

アズサ「この男が怪獣を操って街を襲った!」

 

優介「貴様、何様のつもりだ!!」

 

次回 強敵

 




いかがでしたか?レイ達がどうなってしまうのか?次回もお楽しみに!
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