新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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ウルトラマンギンガS編突入!


ウルトラマンギンガS編
第43話 切り開く力


優介がウェンディと出会って2年が経ったが、新たなミッションはなく、惑星O-50でしばらくの間ゴースタードラゴンの中でウェンディと一緒に過ごしていた。

 

優介「おはようウェンディ」

 

ウェンディ「うん♪おはよう優介くん」

 

 

あれからウェンディは料理ができるようになり、ドラゴンスレイヤーとしての力も大幅にパワーアップした。

 

ウェンディ「朝ごはんできてるよ」

 

優介「ありがとう」

 

優介&ウェンディ「いただきます!」

 

 

 

 

優介「ご馳走さまでした」

 

ウェンディ「はい、お粗末様でした」

 

するとオーブカリバーが出現し、空中に新たなミッションを表示した

 

 

ミッション内容“チブル星人エクセラーの野望を阻止しろ“

 

ウェンディ「チブル星人?」

 

優介「確かウルトラセブンと戦った宇宙人だ。それじゃあ行くか!」

 

ウェンディ「うん♪」

 

優介はオーブオリジンに変身しゴースタードラゴンを収納して、ウルティメイトイージスを装着しウェンディを乗せ時空を越えチブル星人エクセラーがいる地球に向かった

 

 

 

地球にたどり着きオーブはイージスを解除し、ウェンディを地上に降ろして変身を解いた

 

優介「ここはメキシコのユカタン半島?」

 

すると誰かが落ちてくるのが見えてその人を助けた

 

ウェンディ「大丈夫ですか?」

 

優介「大丈夫か?」

 

???「悪い助かった!俺の名前は礼堂ヒカル、お前たちは?」

 

優介「俺は永幡優介よろしく!」

 

ウェンディ「ウェンディ・マーベルです」

 

ヒカル「あぁよろしくな・・・ん?」

 

優介「どうした?」

 

ヒカル「何だこれ?」

 

すると不思議な水晶体があった。それに触れると謎のビジョンが見えてそこにはウルトラマンらしき影と不思議なペンダントを持つ青年の姿が見えた。そしてそれに干渉したせいかヒカルが弾き飛ばされる

 

ヒカル「うわっ!」

 

ウェンディ「ヒカルさん!」

 

優介「大丈夫か?」

 

ヒカル「あぁそれより今のは・・・っ!」

 

するとヒカルがポケットから出した白い短剣を見るとその短剣が光っていた

 

ヒカル「俺を呼んでいるのか?ギンガ・・・」

 

ウェンディ「(優介くん)」

 

優介「(ああ、あの短剣からウルトラマンのエネルギーを感じる。まさかヒカルがウルトラマンだったとはな)」

 

そして優介たちはギンガというウルトラマンの導きである街に向かった。

 

 

それは日本の雫ヶ丘という街だった

 

 

ある工業地帯で謎の女アンドロイドワンゼロがいた

 

ワンゼロ「こちらワンゼロターゲットを発見」

 

???「グレイト!ゲームを開始する」

 

ワンゼロ「了解」

 

すると謎の女は手をかざし地下から巨大な水晶を転送し始めた

 

地底世界

 

キサラ「またしてもビクトリウムが・・・」

 

???「お呼びですか?キサラ女王」

 

キサラ「ショウ、我らの命の源ビクトリウムが奪われようとしています。これより貴方に使命を与えます。地上へ行きビクトリウムを奪おうとする者の正体を暴きこの世界を救うのです」

 

するとキサラは赤い謎のアイテムを取り出した

 

キサラ「古来より受け継がれし力ビクトリーランサー。これが貴方に力を授け貴方を導いてくれるでしょう」

 

ショウ「必ず守ってみせます古代の勇者の名に恥じぬよう」

 

するとキサラはショウの頭上に無数のビジョンを見せた

 

ショウ「これは!」

 

キサラ「地上の世界。その知識を貴方に授けました。1つ約束があります。くれぐれも地上の生き物を傷つけてはなりません」

 

ショウ「心して」

 

そしてビクトリウムが転送されている現場にある特捜車が到着した

 

BGM:UPGのテーマ

 

???「皆作業は中止だ!」

 

???「UPGの者です。安全確認ができるまで現場一帯を封鎖します」

 

UPGの二人はシーバーで謎の水晶体を調べる

 

???「ひとまず有害物質は無しっと」

 

???「凄まじいエネルギーを秘めてる・・何だろう?」

 

そこに優介たちがやって来た

 

ヒカル「これメキシコで見たのと同じやつだな」

 

優介「あぁ」

 

ウェンディ「はい」

 

???「えっ?」???「はっ?」

 

ヒカル「いや~あの~」

 

???「あなたたち誰よ?ここで何してるの?何か知ってるわけ?」

 

ウェンディ「え~と・・・」

 

優介「知ってるっていっても・・・」

 

すると地響きが起きた

 

???「地底から巨大な生命反応・・・」

 

優介「・・・まさか!」

 

すると地底から背中にビクトリウムがある怪獣が現れた。

 

ヒカル「怪獣・・・」

 

優介「新種の怪獣か?」

 

???「皆逃げろ!早く!」

 

アリサ「こちらアリサ!隊長、怪獣です!怪獣が出現しました!」

 

優介「(アリサ?)」

 

優介は前に訪れた世界の友達の事を思い出していた

 

???「遂に訓練の成果が試されるときが来たか・・・UPG!攻撃開始!」

 

???・アリサ「ガレット!」

 

そして腰に付けていたチャージガンを取り出し、怪獣に攻撃を始めた

 

ヒカルはギンガスパークを取り出すが

 

ヒカル「ギンガはもういない・・・どうすればいい?」

 

優介「(今のヒカルはギンガに変身できない?)」

 

その時、優介はあるものに視線がいった

 

優介「ヒカル、あれを使おう」

 

ヒカル「あぁ!」

 

ウェンディ「えぇ!?」

 

アリサ「ちょっとあんたたち!」

 

???「おい!」

 

それはUPGの特捜車両シュナウザーだ

 

ヒカル「ついてこい怪獣!」

 

優介「お前の相手は俺たちだ!」

 

アリサ「待ちなさい!」

 

ウェンディ「優介くん!」

 

???「ほぅ~」

 

怪獣の注意が優介たちの方に向いた

 

ヒカル「こっちだ!」

 

優介「そうだ。もっとこっちに寄ってこい!」

 

そして怪獣の足元で180度回転し、怪獣を岩に倒れさせた

 

ヒカル「よっしゃあ!」

 

優介「やったなヒカル」

 

ヒカル「ああ!」

 

優介とヒカルはハイタッチをした

 

???「おい!」

 

アリサ「あなたたち素人がなに勝手に!」

 

ヒカル「格好いいじゃんその制服」

 

優介「ああ、ZAPの制服みたいで格好いいな」

 

???「何?ZAP?」

 

アリサ「馬鹿にしてるでしょ。こっちはプロなのよ」

 

ウェンディ「ちょっと優介くん!謝りなさい!ヒカルさんも!」

 

優介「いやでも・・・」

 

するとウェンディが笑いながら黒いオーラを発して

 

 

 

 

 

ウェンディ「あ・や・ま・り・な・さ・い♪」

 

 

 

 

 

 

優介「はい、すいませんでした!」

 

そう話していると怪獣は立ち上がり雄叫びを上げた

 

シェパードン「グォォォォ!!」

 

???「おいおい!余計怒らせちまったじゃねぇか!」

 

アリサ「下がってて」

 

だがシェパードンの光線で優介たちは吹き飛ばされた

 

そしてその間にビクトリウムが転送された

 

ショウ「ビクトリウムが・・・」

 

優介「(あいつ、あの水晶で見た奴と同じ)」

 

ショウ「シェパードン!地底へ帰れ!」

 

シェパードンはそれを聞き地底へと帰っていった

 

ワンゼロ「転送完了」

 

ショウ「あいつか」

 

ヒカル「おい、待てよ!」

 

優介「立てるかウェンディ?」

 

ウェンディ「うん、大丈夫」

 

 

ショウはワンゼロを視界に捉えそれを追う。それを優介たちも追った

 

 

???「誰なんだあの勇敢な青年たちは?」

 

アリサ「例の水晶体について何か知ってるようでした」

 

???「アリサ、その青年たちの行方を追ってくれ」

 

アリサ「でも怪獣は?」

 

???「大至急だ」

 

アリサ・???「・・・ガレット!」

 

???「陣野隊長、水晶体の解析結果が出ました」

 

陣野「おお、さすが仕事が早いな」

 

???「世界各地で発生してる未知の水晶体の消失事件それと同一のものです」

 

???「放射性年代測定によると数万年前まで遡ることは間違いありません」

 

???「数万年前?で、あの怪獣は?」

 

???「現在解析中ですが、水晶体を守るためには出現した。僕にはそんな風に見えました」

 

どうやらあの怪獣は破壊が目的ではないらしい

 

ヒカル「あれ?どこ行った?」

 

優介「ヒカル!」

 

ヒカル「優介!ウェンディ!」

 

ウェンディ「彼はどこに行きましたか?」

 

ヒカル「分かんねぇ、見失っちまった」

 

すると話題の主が優介たちの背後に現れた

 

ショウ「なぜ俺を付け回す?」

 

ヒカル「おお、何か探してるのか?」

 

優介「よかったら俺たちも一緒に」

 

ショウ「お前達には関係ない」

 

グウゥゥゥ

 

ウェンディ「もしかしてお腹空いてるんですか?」

 

ヒカルはポケットからVチョコを出しショウに差し出した

 

ヒカル「食えよ」

 

ショウ「いらん」

 

グウゥゥゥ

 

優介「体は正直なんだな」

 

ヒカル「だから食えってほら」

 

ウェンディ「ちゃんと食べないとだめですよ」

 

そしてようやく食べてくれた

 

ヒカル「あんた、この街は初めてなのか?」

 

ショウ「だったら?」

 

ヒカル「奇遇だな。俺たちも今日来たばかりなんだ。雫ヶ丘か、いい街だよな」

 

優介「ああ。空気はうまいし空は綺麗だし」

 

ウェンディ「素敵な街ですね」

 

ヒカル「俺は世界中を旅して色んな国の色んな人と触れあってきた。遠く離れた地球の裏側だってこの空の下で繋がってる。すげえと思わねぇか?皆、同じ空の下で生きてる仲間なんだぜ」

 

優介「確かにたとえ遠く離れていても皆同じ光景を見て育っているもんな」

 

ヒカル「ああ」

 

ウェンディ「うん!」

 

ショウ「お前たちには分かるまい!空を知らずに生きてきた俺たちの気持ちを!」

 

ヒカル「えっ?」

 

優介「空を知らずに?」

 

ウェンディ「どういうことなんですか?」

 

するとショウはヒカルが持っているギンガスパークと優介の腰に付いているウルトラフュージョンカードホルダーに視線がいき驚いた

 

ショウ「お前たちまさか?」

 

その時ワンゼロがまたビクトリウムを転送し始めていた

 

それをショウが追う

 

ヒカル「おい待てって!」

 

優介「まさかあの向こうに犯人が!?」

 

ウェンディ「行こう!」

 

優介「ああ!」

 

優介たちもショウの後を追った

 

そしてUPGの二人もそこに向かっていた

 

アリサ「隊長、ポイントG7に新たな水晶体が」

 

陣野「何が起きているんだ?」

 

ショウはビクトリウムを転送するワンゼロに追いついた

 

ショウ「ビクトリウムを奪ってるのはお前か?」

 

するとワンゼロはチブロイドを召喚しショウに襲うよう命令した

 

ワンゼロ「消去」

 

だがショウは格闘でチブロイドを難なく倒した

 

ヒカル「おい!」

 

ウェンディ「大丈夫ですか?」

 

優介「っ!来るぞ!」

 

会話している隙を突いてワンゼロが電撃で優介たちを吹き飛ばした

 

するとシェパードンが再び地上にやって来た

 

ショウ「シェパードン!地底へ帰れと言っただろ!」

 

だがシェパードンは聞こえていないのかチブロイドに光線を放ち倒した

 

ショウ「怒りに我を忘れてる」

 

ワンゼロは光線を避けて着地し懐からEXレッドキングの人形?を取り出した

 

優介「あれは?」

 

ウェンディ「人形?」

 

ヒカル「まさかスパークドールズ!」

 

ワンゼロは懐から取り出した赤い短剣をEXレッドキングの人形の足に当て

 

【モンスライブ!EXレッドキング!】

 

なんとEXレッドキングが実体化しその中にワンゼロが入った

 

優介「怪獣が実体化しただと!?」

 

ヒカル「そんな」

 

シェパードンはEXレッドキングと交戦するがパワーが段違いで圧倒されフレイムロードで大ダメージを負ってしまう

 

ショウ「シェパードン!」

 

それを見たショウはビクトリーランサーを取り出した

 

ヒカル「それ・・・」

 

優介「まさかお前」

 

ショウ「お前達は言ったな?皆同じ空の下で暮らす仲間だと」

 

ヒカル「・・・ああ」

 

ショウ「だが俺はお前達とは違う!」

 

ビクトリーランサーを90度曲げランサーモードにチェンジするとそこからスパークドールズが出現しショウはそれを取りリードした

 

【ウルトライブ!ウルトラマンビクトリー!】

 

ショウは青い光に包まれた巨人と飛びながら融合し

 

そして黄色いV字の光と共に黒いウルトラマンが姿を現した

 

優介「あれは!」

 

ウェンディ「ウルトラマン?」

 

ワンゼロ「お前は?」

 

全身に黄色に光るVの光の戦士、その名は

 

ビクトリー「ウルトラマンビクトリー!」

 

挿入歌:ウルトラマンビクトリーの歌

 

ヒカル「あいつもウルトラマン?」

 

優介「新たなウルトラマン?」

 

カムシン「伝説が甦った」

 

陣野「ウルトラマン・・ビクトリー?」

 

ショウ「来い!俺が相手だ」

 

ビクトリー「ジェアッ!」

 

ビクトリーはEXレッドキングをパンチやキックで攻撃し圧倒している

 

ヒカル「強い」

 

優介「ああ、あいつ相当できるな」

 

ビクトリー「シェパードン!地底へ戻るんだ!」

 

ビクトリーの声でシェパードンが地底に戻った

 

そこにUPGの二人が到着した

 

アリサ「あんたたちこんなところに居たの?」

 

???「お前ら邪魔だから引っ込んでな!」

 

アリサ「まずいわねこの先には民家がある」

 

陣野「半径2㎞圏内に避難勧告を発令した。絶対に食い止めろ!」

 

アリサ「ガレット!」

 

???「ガレット!」

 

そして二人はチャージガンでビクトリーを援護する

 

そしてビクトリーのジャンプキックでEXレッドキングを倒すが倒れた余波で岩が二人の上に落ちてしまい気絶してしまった

 

ヒカル「ぐぅ!」

 

優介「大丈夫ですか!」

 

ウェンディ「しっかりしてください!今助けます!」

 

そして戦っている間にビクトリウムが転送されてしまった

 

ビクトリー「おらあ!」

 

しかしまた岩が落ちてきて優介たちは吹き飛ばされた

 

優介&ヒカル「うわあああああああ!!!」

 

ウェンディ「きゃああああ!!」

 

するとヒカルがギンガスパークを落としてしまう

 

それを手に取るとヒカルは

 

ヒカル「ギンガ、お前なんだろ?俺をこの街へ呼んだのは未来は変えられるそう教えてくれたのはお前じゃないか!」

 

ヒカル「頼む、もう一度俺と戦ってくれ、俺に切り開く力を!」

 

それに呼応するかのようにギンガスパークが光りヒカルは立ち上がりギンガスパークのブレードを押すとウルトラマンのスパークドールズが出現しそれをリードし

 

【ウルトラーイブ!ウルトラマンギンガ!】

 

ギンガスパークを掲げ共に戦った友の名を叫ぶ

 

ヒカル「ギンガーーー!!!」

 

そしてヒカルは銀河状の光に包まれ人形と同じ姿をしたウルトラマンへと変身し、岩に埋もれた二人を助け、光が晴れその姿を現した

 

陣野「あれは降星町に現れたという巨人!」

 

???「そうです!彼の名はウルトラマンギンガ」

 

ヒカル「久しぶりだなギンガ、よっしゃあ行くぜ!」

 

ギンガ「シェアッ!」

 

優介「・・・・・・」

 

優介はオーブリングを取りだし

 

ウェンディ「行ってきて、ヒカルさんを助けてあげて」

 

優介「分かった。行ってきます」

 

ウェンディ「うん♪いってらっしゃい♪」

 

オーブリングにオーブオリジンのカードをリードした

 

【覚醒せよ!オーブオリジン!】

 

優介「オーブカリバー!」

 

そして虹色の粒子からオーブカリバーが出現した

 

優介はオーブカリバーを手にしてホイールを回し全ての紋章を輝かせトリガーを引き高く掲げた

 

優介「オーーーブ!!!」

 

そして優介はウルトラマンオーブオーブオリジンへと変身した

 

陣野「っ!新たな巨人!」

 

???「あれは!」

 

オーブ「俺の名はオーブ ウルトラマンオーブ!」

 

ヒカル「お前優介か?」

 

優介「その通りだヒカル、だが話は後だ今は力を合わせて奴を倒そう!」

 

ヒカル「ああ!行こうぜ!」

 

優介「おう!」

 

ビクトリー「フッ!フッ?」

 

戦っているビクトリーも二人に気づいた

 

ギンガ「シュオッ!」

 

オーブ「ジュアッ!」

 

オーブとギンガは同時に飛び出しEXレッドキングを掴み押し出す

 

ある程度離れた所で着地しオーブとギンガは初めて一緒に戦うというのに抜群のコンビネーションでEXレッドキングを追い詰めていく

 

その頃ギンガに助けられた二人が目を覚ました

 

アリサ「助けてくれたの?あの巨人が?」

 

ウェンディ「はい、ウルトラマンオーブとウルトラマンギンガです」

 

ギンガ「デェイヤッ!ショラ!」

 

オーブ「フアッ!デェアッ!」

 

オーブとギンガは同時にキックし距離を取った

 

EXレッドキングは反撃でフレイムロードを放つが

 

ギンガはクリスタルを黄色に輝かせ頭上に銀河状の雷を形成し、オーブはオーブカリバーを出し土の紋章を輝かせトリガーを引き再びホイールを回した

 

ギンガ「ギンガサンダーボルト!」

 

オーブ「オーブグランドカリバー!」

 

ギンガサンダーボルトとオーブグランドカリバーでフレイムロードを相殺しダメージを与えた

 

ギンガ「止めだ!」

 

オーブ「ああ!」

 

【解き放て!オーブの力!】

 

ギンガはクリスタルを青く輝かせ、八の字に腕を回しL字にし、オーブは真上に円の字を描きオーブカリバーにエネルギーを集中して

 

ギンガ「ギンガクロスシュート!」

 

オーブ「オーブスプリームカリバー!」

 

ギンガクロスシュートとオーブスプリームカリバーを放ち、EXレッドキングに炸裂し大爆発を起こしEXレッドキングは倒された

 

???「よし!」

 

アリサ「やった!」

 

ウェンディ「勝った!」

 

そしてEXレッドキングはスパークドールズに戻り、ワンゼロは近くの山に着地した

 

オーブ「人形に戻った?」

 

ギンガ(ヒカル)「ああ、スパークドールズって言って大昔に全てのウルトラマンと怪獣が人形に変えられてしまったんだ」

 

オーブ「何だと!?」

 

ギンガ(ヒカル)「で、そのスパークドールズは使う者によって善にも悪にもなる。だから悪用されないために回収するんだ」

 

オーブ「なるほど、確かに回収した方がいいな」

 

この時二人は気づいていなかった

 

ビクトリーが後ろから攻撃しようとしていた事に

 

ウェンディ「二人とも危ない!」

 

ビクトリー「ビクトリウムスラッシュ!」

 

ギンガ「なっ!」

 

オーブ「何!?」

 

なんとか避けるがEXレッドキングのスパークドールズはビクトリーに回収された

 

そしてそれを手にしたショウはそれをビクトリーランサーでリードする

 

【ウルトランス!EXレッドキングナックル!】

 

するとビクトリーの右腕にEXレッドキングの腕が装着された

 

ビクトリー「フッ!」

 

ギンガ「怪獣の腕を?」

 

オーブ「何だと!?」

 

アリサ&???&ウェンディ「えっ?」

 

 

この戦いは新たなウルトラ伝説の始まりでもあった

 

 

TO BE CONTINUED

 

 

次回予告

 

怪獣の力を操るビクトリーの能力ウルトランスがギンガとオーブに牙を向く

 

そして雫ヶ丘に迫る新たな脅威

 

 

 

次回 ギンガ&オーブ対ビクトリー

 

 

答えてくれ、お前は一体何者なんだ?

 

 




ついにウルトラマンギンガS編に突入しました!そして次回、優介とウェンディとヒカルがあのチームに加入です
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