第59話 封じられた光
???「アーッ!!」
遊星ジュランでウルトラマンコスモスが謎の敵と戦っていたが、コロナモードになっていたのに対し全ての攻撃が全く効いていなかった
???「慈愛の戦士ウルトラマンコスモス、貴様のぬるい攻撃でこの俺を倒すことなどできん!」
コスモスはネイバスター光線を放つ
???「ハアアア!!」
しかしネイバスター光線が全く効いておらずそのまま敵に貫通されて、ルナモードに戻ってしまい
コスモスが倒された
すると謎の敵の手に謎の女戦士が現れ、鏡から光線をコスモスに照射してコスモスを彼らの城、時空城に転送した
コスモス「ギャヤアッ!」
コスモスから変身していた春野ムサシが分離され、コスモスは鏡の中に封印された
ムサシ「はぁ!はぁ!はぁ!コスモス!」
しかし封印されていたのはコスモスだけではなかった
彼と共に戦ったウルトラマンダイナ
ダイナと同じ宇宙で活躍したウルトラマンティガ
ティガとダイナと共に戦ったウルトラマンガイア
別世界であるがティガとダイナとガイアと共闘したことがあるウルトラマンメビウス
メビウスと同じM78星雲出身のウルトラマンマックス
そして絆の戦士ウルトラマンネクサスが時空城・鏡の間に封印されていた
そこにコスモスとダイナと共に戦ったウルトラマンゼロがウルティメイトイージスを纏い駆けつけた
ゼロ「見つけたぞ!エタルガー!今度こそ逃がさないぜ!」
どうやら謎の敵はエタルガーと呼ばれ、ゼロはそれを追っていたようだ
そしてエタルガーが飛翔しゼロと一度ぶつかり合う
ゼロはジュランの地に立った
エタルガーは時空城の頂上に立ち
エタルガー「ウルトラマンゼロ、貴様との対決はメインディッシュ、最後のお楽しみだ」
時空城からゼロに向けて集中砲火が放たれた
その間に時空城は時空を越えて逃げられてしまった
ゼロ「クッ!また逃げられたか、このままじゃまずいぜ」
7人のウルトラマンが封印され
あの最強の戦士のゼロがまずいとなると余程の事態のようだ
???「全宇宙の平和のために邪悪なウルトラマンは全て封印する!エタルガー、次のターゲットは?」
エタルガー「ウルトラマンギンガ、未来から来たというウルトラマンです」
次の狙いはウルトラマンギンガのようだ
ギンガスペース
ビクトルギエルとの戦いから1年が経った
UPGライブベース司令室
バン!バン!
ゴウキ「イェーイ!」
陣野「お帰り!」
アリサ「お帰りヒカル、優介、ウェンディ」
一年ぶりに優介、ウェンディ、ヒカルがUPGに帰ってきた
ヒカル「隊長、お土産のハーフティー」
陣野「おお!」
ゴウキ「おお!ん?何だこれ?」
アリサ「ありがとう・・」
友也「ありがとうございます」
皆がそれぞれヒカルからお土産をもらった
ゴウキ「持つべきはできた後輩だなやっぱ!」
アリサ「あんた遊びに行ってきたわけ?一年間も海外で研修受けて少しは成長したんでしょうね?」
ヒカル「そりゃもうバッチリ!」
どうやらヒカルは海外研修に行ってたようだ
陣野「優介、ウェンディはどうだった?宇宙で何か異変はなかったか?」
優介「大きな事件はありませんでした」
ウェンディ「何事もなく平和です」
サクヤ「はい、ヒカルさん、優介さん、ウェンディちゃんどうぞ」
ヒカル「サクヤ久しぶりだな」
優介「サンキュー・・・ってあれ?」
ウェンディ「サクヤさん!?」
そこにはビクトリアンのサクヤがUPGの隊員服を来てここにいた
ヒカル「何でここにいるの?」
優介「しかもその格好・・・」
サクヤ「陣野隊長にスカウトされたんです。まだ見習いですけど」
陣野「これからは我々とビクトリアンが手を取り合い地球の危機に立ち向かっていく」
ゴウキ「妹みたいな後輩が出来て嬉しいぜ!なぁ!」
サクヤ「ちょ、ちょっと!」
友也「実はもう一人新入隊員がいるんです」
そしてやってきたのは
ウェンディ「・・・ぇ・・・」
ヒカル「マナ?」
ビクトルギエルとの戦いで命を散らしたマナがなぜかいた
ワッペンもUPGのものに変わっていた
ヒカル「えっ?どうしてここにいるわけ?」
ウェンディ「どうして皆さん普通に馴染んでるんですか!?」
サクヤ「ふふっ、マナさんは自分のメモリーをビクトリウムに保存していたんです」
優介「まさかあの時!?」
そう、ビクトリウムコアと対面していた時にビクトリウムに自分のデータを保存していたのだ
友也「僕の研究の全てを注ぎ込みました。彼女の命はしっかりと受け継がれているんです」
マナ「ヒカル隊員、ウェンディ隊員、優介隊員よろしく」
ヒカル「よ、よろしく」
優介「こ、こちらこそ」
ウェンディ「よ、よろしくお願いします」
陣野「新生UPGの誕生というわけだ!」
ヒカル「ショウの奴帰ったらびっくりするぞ」
ゴウキ「だな」
新たに二人の新入隊員が加わりUPGはさらに強いチームになった
しかし、その平和な時が終わりを告げる警報が鳴った
陣野「各自配置につけ!」
マナと友也が機器で調べると
マナ「ポイントT9上空に異常発生」
友也「時空の歪みが観測されました」
陣野「至急調査に当たってくれ。UPG出動!」
BGM:UPGのテーマ
優介&ウェンディ&ヒカル&ゴウキ&アリサ&サクヤ「ガレット!」
優介たちがポイントに向かうと
ヒカル「何だあれは?」
見たこともない巨大な要塞が現れた
優介「まさか時空城!?」
ゴウキ「知ってるのか?」
優介「平行世界を自由に行き来できると聞いていたんですが、本当に存在するとは」
マナ「時空の裂け目は平行宇宙へつづいているようです」
陣野「我々とは違う世界からやって来たというのか?」
すると優介たちの前に謎の女性が現れた
アリサ「あなた何者?」
???「お前たちに用はない。ウルトラマンギンガを差し出せ!」
優介「何?」
すると女性は鏡の力で優介たちを攻撃してきた
ゴウキ「いきなり何しやがる!」
陣野「やむを得ん。反撃開始!」
優介&ウェンディ&ヒカル&ゴウキ&アリサ&サクヤ「ガレット!」
優介たちはチャージガンで攻撃するが鏡に反射される
格闘で挑むも彼女の方が実力が上だった
優介「お前は何が目的だ!」
優介は女性を蹴り飛ばし、そこにヒカルが取り押さえる
ヒカル「やめろ!」
しかし女性は鏡を使って消えた
するとシュナウザーのガラスから出て優介たち全員を蹴り飛ばした
ヒカル「お前は何者だ!?なぜギンガを狙う!?」
そして女性が鏡を空に向けある映像を見せる
そこに映っていたのは7人のウルトラマンが鏡の中に囚われた姿だった
優介「っ!ティガ!ダイナ!ガイア!コスモス!ネクサスにマックスにメビウスまで!」
サクヤ「ウルトラマンがあんなに」
???「ウルトラマンは平和を乱す敵だ。全宇宙の平和のため、全てのウルトラマンを封印する!」
ヒカル&優介「っ!」
ゴウキ「何の話をしてるんだ?」
アリサ「ウルトラマンは敵じゃないわ!」
優介「彼らを解放しろ!」
???「奴らに味方するのか?ならば、容赦はしない」
するとそこに
ムサシ「アレーナ!その鏡はそんな風に使うものじゃない!」
ウェンディ「あなたは?」
優介「ムサシ!」
ウルトラマンコスモスとして優介と共に戦った春野ムサシがやってきた
ムサシ「久しぶりだね」
そこにエタルガーがやって来た
ゴウキ「何だ!」
ウェンディ「あれは・・・」
エタルガー「ウルトラマンを追い封印する時空の戦士、我が名はエタルガー!」
ヒカル「エタルガー?」
エタルガー「アレーナ様、人間共の始末は私にお任せを」
ビクトリー「ビクトリウムスラッシュ!」
そこにビクトリーがやって来た
ビクトリー「遅れてすまない!派手なパーティーだな」
優介「ショウ!」
ウェンディ「ショウさん!」
ヒカル「ショウ、ったく遅いぞ!」
エタルガー「ビクトリー、この世界のもう一人のウルトラマンか・・・」
ビクトリー「ヅェッ!ヅォリャッ!」
一進一退の攻防が繰り広げられるが、全く攻撃が効かなかったコスモスに対しビクトリーの攻撃はある程度効いていた
そしてヒカルはギンガスパーク、優介はオーブリングを取り出す
ムサシ「君も、ウルトラマンなのか?」
ヒカルは傾き
【ウルトラーイブ!ウルトラマンギンガ!】
ヒカル「ギンガーーー!!!」
ギンガにウルトライブした
ギンガ「ショウラッ!」
ムサシ「ギンガとビクトリー・・・」
アレーナ「現れたわね!」
優介「光の力、お借りします!」
【フュージョンアップ!ウルトラマンオーブスペシウムゼペリオン!】
オーブ「スアッ!」
ウルトラマンオーブも加勢する
オーブ「俺の名はオーブ、闇を照らして悪を撃つ!」
エタルガー「オーブ、二人のウルトラマンの力を借りて戦うウルトラマンか・・・」
ヒカル「行くぜギンガ!」
ギンガ「デェイヤッ!」
エタルガーの攻撃にビクトリーは吹き飛ばされる
オーブは避けてギンガと共にエタルガーに攻撃する
ヒカル「一気に決めるぜ!ギンガファイヤーボール!」
ギンガがエタルガーを抑えながらギンガファイヤーボールを放ち
オーブ「スペリオン光輪!」
オーブがスペリオン光輪をいくつも放ちエタルガーにダメージを与える
しかしあれほどの攻撃を加えたのに傷一つついていなかった
ヒカル「効かない」
ビクトリー「ヒカル、下がれ!」
ショウ「あの鎧を破るには直接攻撃しかない!」
【ウルトランス!シェパードンセイバー!】
ビクトリー「これで決める!」
優介「抜群の切れ味お借りします!」
【フュージョンアップ!ウルトラマンオーブスラッガーエース!】
オーブ「切り裂け闇を光と共に!バーチカルスラッガー!」
スラッガーエースにフュージョンアップしたオーブはすぐさまバーチカルスラッガーを召喚する
ギンガがエタルガーに投げ飛ばされる
オーブ「バーチカルエーススライサー!」
その隙にバーチカルエーススライサーとシェパードンセイバーフラッシュがエタルガーに直撃するが
ビクトリー「何!?」
オーブ「全く効いていない!?」
ウェンディ「そんな!」
ムサシ「三人の力を合わせるんだ!バラバラに戦ってもエタルガーには敵わない!」
しかしエタルガーの波状攻撃にギンガとビクトリーとオーブがやられ、ギンガとビクトリーがエタルガーに捕まる
エタルガー「アレーナ様、今です。鏡に封印を!」
ムサシ「危ない!3人とも逃げろ!」
そして3人は変身を解除し、鏡の封印から逃れた
アレーナ「お前たちがウルトラマンか?」
傷ついたヒカル、ショウ、優介の前にサクヤが立ち衝撃波でアレーナに攻撃するがこれも鏡に反射される。
そこにサクヤのペンダントが落ちて、するとペンダントが何かしらの波動をアレーナに照射すると、アレーナが苦しみだした
アリサ「サクヤ!」
ゴウキ「ヒカル!」
ウェンディ「優介くん!」
その時、一瞬だけシュナウザーにアレーナが微笑む姿が映った
ヒカル「何だ今の?」
優介「一体・・・」
エタルガー「アレーナ様!」
エタルガーはアレーナを回収して一時時空城に撤退した
ムサシ「無事でよかった。エタルガーはこれまで7人のウルトラマンを封印してきた強敵だからね」
陣野「君は一体?」
ムサシ「はじめまして僕は春野ムサシ。ウルトラマンコスモスと一緒に戦ってきたんだけど・・・」
ヒカル「やっぱりあなたもウルトラマンなんですね」
ムサシ「だけどコスモスは時空城に囚われ僕は分離してしまった」
ショウ「救出する方法はないのか?」
ムサシ「僕一人の力じゃ鏡の力を破ることはできなかった」
陣野「我々UPGも全力でバックアップする!友也君、マナ、鏡の分析を頼む」
友也「大至急取りかかります」
陣野「封印を解く方法は必ずある」
ムサシ「皆さん、ありがとう」
サクヤ「ところで優介さんとお知り合いなんですか?」
ムサシ「うん、かつて共に戦ったことがあるからね」
優介「ああ、あのハイパーゼットンとの戦い以来だな。こうして会うのは」
ムサシ「そうだね」
ヒカル「ハイパーゼットンだって!?」
ショウ「お前、過去に戦ったことがあったのか?」
優介「ああ、その時は一度完全に敗れたけど仲間の声が俺たちを強くしてくれたんだ」
ウェンディ「そうだったんだ」
ヒカル「・・・・・・」
陣野「ヒカル、何か気になることがあるのか?」
ヒカル「彼女、一体何者なんだろ?」
陣野「ん?」
ゴウキ「あの女のことか」
アリサ「確かに様子が変だったけど」
ムサシ「彼女の名はアレーナ、鏡の力を操る平和な種族惑星ザントの王族なんだ」
優介「そうか、ムサシもエタルガーに負けてしまったんだな」
ムサシ「うん」
そしてウェンディの治癒魔法による治療が終わった
ウェンディ「はい、終わったよ」
優介「いつもありがとな」
ウェンディ「ううん、大丈夫だよ♪」
ムサシ「今のは一体・・・」
優介「彼女は魔法を使うことができるんだ」
ムサシ「へぇ~、君は優介君とずいぶん仲がいいみたいだけど」
ウェンディ「は、はい。あの、その///」
優介「実は俺たち付き合ってるんだ」
ムサシ「えっ?そうだったんだ。よかったね」
優介「あの時ムサシが言ってくれた言葉が理解できたよ」
ムサシ「そっか、彼女を大切にね」
優介「ああ!」
ムサシ「君の名前は?」
ウェンディ「私ウェンディ・マーベルといいます。前に優介くんがお世話になったそうですね」
ムサシ「ああ、バット星人が生み出したハイパーゼットンとの戦いの時にね」
ウェンディ「バット星人?」
優介「俺たちが出会った地球は人がわずかしかいなくて、それ以外の人たちや鳥や動物たちはバット星人に幽閉されてたんだ」
ゴウキ「何だって!?」
アリサ「幽閉?」
優介「そこで俺、ムサシ、ゼロがアスカにウルトラマンダイナに呼ばれて共にバット星人が操るハイパーゼットンと戦い、そして勝ったんだ」
ムサシ「あの戦いからずいぶん成長したみたいだね」
優介「こうして俺が成長できたのもウェンディや皆のおかげだ」
ウェンディ「優介くん///」
優介「所でずっと気になってたんだが、ムサシって家族がいるのか?」
ムサシ「うん、アヤノとソラが、僕の妻と息子がいるんだ」
ウェンディ「そうなんですか」
ムサシ「いつか君たちも子供を育てる日が来るよ。一緒に支え合って頑張ってね」
優介「ああ!」
ウェンディ「はい!」
一方アレーナは頭痛に苦しんでいた
エタルガー「アレーナ様、お気を確かに、あの忌まわしい記憶をお忘れではありますまい」
するとエタルガーはアレーナに何かを照射した
アレーナはそれに苦しむが、やがて落ち着き
アレーナ「ウルトラマンは私の故郷を奪った宿敵、必ず封印する」
エタルガー「ふっはっはっはっはっ!」
今の行動は誰がどう見てもエタルガーがアレーナを洗脳しているようにしか見えなかった
ライブベースにアレーナが侵入してきた
警備員「待て!止まれ!」
警備員がアレーナを止めようとするがあっけなく全員やられる
そこにゴウキとアリサがやって来た
アレーナ「ギンガはどこだ!私は仇を討つ!」
ゴウキとアリサが再びアレーナと対峙するがやはり戦闘力が格段にアレーナの方が上で苦戦する
そこにマナがやって来た
マナ「退いてください」
マナがアレーナと互角の戦いを繰り広げる
そこにヒカルとショウがやって来た
ヒカル「マナ!」
ヒカル「ショウ!水晶を!」
ショウ「おう!」
ショウがペンダントを投げて波動をアレーナに放つ
また苦しみ、そしてさっきまでとはまるで違う
おとなしい表情になった
アレーナ「私、今まで一体何を?」
ムサシ「もう心配いらないよ」
ヒカル「君はエタルガーに利用されていただけなんだ」
ゴウキ「安心しろ!俺たちが絶対守り抜いてやる!」
アリサ「鼻の下伸ばしちゃって」
優介「あれ?」
アリサ「な、何よ?」
ウェンディ「もしかしてアリサさん、嫉妬してるんですか?」
アリサ「なっ!そんなわけないでしょ!」
優介「あははは!」
ウェンディ「ごめんなさい」
アレーナ「あなた方は?」
陣野「我々は地球を守る特捜チームUPGだ」
ヒカル「俺の名前は礼堂ヒカル、ウルトラマンギンガ」
アレーナ「っ!ウルトラマン!?」
アレーナが突然引き下がった
ヒカル「どうしたんだ?」
アレーナ「ウルトラマンは私の故郷を滅ぼした」
優介「何だって!?」
ヒカル「そんな、ウルトラマンが平和な星を滅ぼすはずがない!」
ムサシ「君はエタルガーに騙されているんだ!」
アレーナ「エタルガーは私の命の恩人なのです。ただ一人生き残った私を絶望から救ってくれた」
ムサシ「それはエタルガーに植え付けられた偽りの記憶だ!君の故郷は滅ぼされてなんかいない。アレーナ、君には帰るべき場所がある」
その時異常な振動が鳴り響いた
するとアレーナがどこかに向かってしまう
ムサシ「アレーナ!」
優介たちがそれを追うと外に出て、そこにはエタルガーがいた
エタルガー「アレーナ様、ウルトラマンギンガを封印するのです!」
アレーナ「エタルガー・・・」
エタルガーはまたアレーナを洗脳する光線を放った
アレーナ「うわあああ!!ぐぅぅ!!」
ヒカル「やめろ!!」
エタルガー「邪魔をするな!」
しかし
エタルガー「っ!」
その時、時空の穴が開き
???「ヘェアアアアオラアッ!!」
何かのキックがエタルガーを攻撃した
そして舞い降りたのは
白銀の鎧ウルティメイトイージスを纏ったウルトラマンゼロだった
TO BE CONTINUED
次回予告
エタルガーの魔の手が俺たちを襲う。急げ!ヒカル、ショウ二人の心が一つになればエタルガーを倒せる奇跡の力を手に入れることができるんだ!
次回 究極の戦士
銀河の光が我を呼ぶ!
次回究極のウルトラマンが誕生する