BGM:ウルトラマンゼロのテーマ(ウルトラ10勇士ver)
UPGとアレーナの危機にウルトラマンゼロが駆けつけた
ヒカル&ショウ&ゴウキ&アリサ&サクヤ「っ!」
陣野「新たなウルトラマン!?」
ムサシ&優介「ゼロ!」
ウェンディ「ゼロさん!」
ヒカル「あれが・・・ウルトラマンゼロ」
ゼロ「久しぶりだな、ムサシ、優介、ウェンディ、エタルガー、決着を着けてやる」
エタルガー「ゼロ・・・いいだろう。ここでくたばれ!」
ゼロがエタルガーと対峙する、これまでと近い互角の戦いを見せる
優介「前に見た時よりも強くなっている」
ショウ「ヒカル、今のうちに彼女を連れて逃げろ」
ヒカル「おう!アレーナこっちだ!」
ヒカル「大丈夫、大丈夫だよ。君には、笑顔の方が似合ってる」
アレーナ「・・・・・・」
ウルティメイトゼロを抑えながら
エタルガー「アレーナ様、その男はあなたの故郷を奪った宿敵、ウルトラマンギンガ!」
またアレーナを洗脳する光線を放った
ヒカル「アレーナ!アレーナ!しっかりしろ!」
そしてまたあの笑顔のアレーナが映ったが
アレーナは再び洗脳され、ヒカルを蹴り外に向かった
ヒカル「アレーナ!」
ゼロ「シェッ!」
ソードレイ・ウルティメイトゼロを放つがこれも破られる
そしてエタルガーの波状攻撃が繰り出される
ゼロ「ウルティメイトイージス!」
ウルティメイトイージスをシールドにしてエタルガーの波状攻撃をなんとか防ぎ、弓に変形する
ゼロ「ファイナルウルティメイトゼロ!」
エタルガー「ぐああああああ!!!」
ファイナルウルティメイトゼロがエタルガーに炸裂して大爆発を起こす
ゼロ「決まったぜ!」
エタルガーを倒したかと思われたが、マントと仮面だけしか破壊できず
仮面が破壊されたことによりエタルガーの本性が表れた
優介「ファイナルウルティメイトゼロも効かないなんて!」
ウェンディ「そんな・・・」
そして再び洗脳されたアレーナがエタルガーに回収されてしまった
ムサシ「アレーナ!」
ゼロ「っ!待て!」
ゼロが逃げようとするエタルガーを阻止しようとするがエタルガーの波状攻撃に怯んで、エタルガーに逃げられてしまう
ゼロ「ぐあ!うあっ!ぐっ!決着はお預けか!」
エタルガー「アレーナ様」
アレーナ「分かってるわ!次こそ確実に仕留める。憎きウルトラマンギンガを!」
そして街中にアレーナのが映し出された
エタルガー「ウルトラマンギンガ!日没までに時空城へ来い。さもなくば7人のウルトラマンを全て処刑する!」
それを見てヒカルと優介が真っ先に向かおうとするが
陣野「ヒカル!優介!どこに行く!?」
陣野隊長に止められる
ヒカル「アレーナを助けに行くんです!」
優介「それにこのままじゃアスカや弧門やミライたちが!」
ショウ「見ただろ!あいつはもう・・・」
ムサシ「それに今行ってもまたエタルガーにやられるだけだ!」
優介「じゃあどうすれば!」
陣野「私に作戦がある。友也君」
友也「はい」
そして友也がモニターに表示した
友也「ビクトリウムと例の鏡は振動の周波数が同じなんです」
陣野「つまりビクトリウムのエネルギーを増幅させれば鏡を破壊することができる。ウルトラマンを救出できるということだ」
サクヤ「そうだ!シェパードンの力を借りよう!ね、ショウ」
ショウ「ああ!」
ヒカル「隊長、出撃しましょう!」
ムサシ「いや、ヒカル、ショウ、君たちは他にやることがある!」
ヒカル「えっ?」
ゼロ「タロウからお前らのこと聞いてるぜ。ちっとは頼りになるかと思ったんだが今のお前らじゃ2万年早いぜ」
ショウ「何だと!?」
ゼロ「いいか!エタルガーは強い!俺でさえ手こずってる強敵だ。だが、お前ら二人の力が一つになれば話は別だ。奴を倒すことができるかもしれん」
するとゼロはヒカルとショウに手錠を繋げた
ヒカル「ええっ!?」
ショウ「何の真似だこれは!?」
ゼロ「お前らはこれから一心同体、二人で一人だ。相手と自分の呼吸を合わせろ」
ヒカルとショウは困惑していた
陣野「日没まで時間がない!これよりウルトラマン救出作戦を開始する!」
優介&ウェンディ&ゴウキ&アリサ&サクヤ「ガレット!」
そしてヒカルとショウは息を合わせるための特訓をする
だが
ショウ「下らん!こんなことして何になるって言うんだ!」
ゼロ「俺を信じろ!」
ゼロは地面を叩く。その振動で二人が倒れる
ヒカル「痛ってて、今言ったのこいつでしょ!」
ゼロ「ここはお前らの星でしょ!お前らがやらなきゃ誰がこの星を守るんだ!」
するとゼロが近くの岩をヒカルとショウに向けて落とす
なんとか避ける二人
ショウ「何すんだ!」
ゼロ「二人で息を合わせて逃げないとや~ばいぞ~」
ヒカル「こんなの無茶苦茶だ!」
そしてまた岩を落とした
BGM:UPGのテーマ
その頃シュナウザーで優介、ウェンディ、ゴウキ、アリサ、サクヤ、ムサシが時空城に向かっていた
アリサ「行くわよ!掴まってて!」
時空城の攻撃を避けながら向かっていく
マナ「日没まで一時間です」
陣野「総員、時空城に突入せよ!」
ゴウキ&アリサ&サクヤ&優介&ウェンディ「ガレット!」
そして時空城に突入して鏡の間に到着した
優介「アスカ・・・弧門・・・ミライ・・・」
アレーナ「ちっ!邪魔な奴らが来たな」
エタルガー「たっぷりと恐怖を味わってもらいましょう」
優介たちに気付いたエタルガーが怪しい光を放つ
ムサシ「気を付けろ!あの光を見るな!」
優介、ウェンディ、ムサシがそれを見ずに伏せるがアリサ、ゴウキ、サクヤがそれを見てしまった
目覚めるとアリサはキョンシーというお化けに襲われていた
アリサ「キョンシー!?お化けだ!お化け嫌い!来ないで!」
ゴウキはバカデカイトマトに襲われていた
ゴウキ「うわっ!トマト!俺、トマトだけは苦手なんだ!」
サクヤはビクトリアンの衣装に戻っており目の前に巨大なカブトムシがいた
サクヤ「虫!あたし虫大嫌いなの!いやああ!!」
ムサシ「おい!しっかりしろ!しまった」
優介「ゴウキさん!」
ウェンディ「アリサさん!一体何が起きてるんですか!?」
ムサシ「それは幻だ!おい!」
陣野「どうしたんだ!何が起きてるんだ!」
友也「各隊員の脳波に大きなエピネフリン反応があります。相当な恐怖を感じているということです」
マナ「彼らがもっとも恐れる幻を見せられているのでしょう」
陣野「・・・・・・」
ムサシ「皆しっかりしろ!恐怖に負けるな!」
優介「ゴウキさん!しっかりしてください!」
ウェンディ「アリサさん!目を覚ましてください!」
そこに
優介&ウェンディ&ムサシ「っ!」
アレーナがやって来た
アレーナ「お前たちは怖いものが無いのか?私が教えてやろうか?」
ムサシ「目を覚まさなきゃいけないのがもう一人いたか!」
優介「来るぞ!」
ウェンディ「うん!」
優介、ウェンディ、ムサシがアレーナと対峙する
一方ヒカルとショウの特訓はいよいよ大詰めとなっていた
ゼロ「二人でこの崖を登れ!登りきった天辺にエタルガーを倒す究極の力がある。それを取りに行け」
そしてヒカルとショウは崖を登る
ヒカル「よし!右から攻めていくぞ!」
ショウ「左の方が効率的だ」
ヒカル「おーい無理に引っ張るなって!おい!」
ショウ「おい!」
しかし今も難航している二人だった
優介、ウェンディ、ムサシがアレーナと対等に渡り合っているが、もはや時間の問題だった
アリサ、ゴウキ、サクヤは今も逃げ続けている
少しずつ崖を登っていったヒカルとショウ
だが途中でショウが落ちそうになるがヒカルがそれを助けた
そしてまた岩が落ちてくる
ヒカル「1、2の3で飛ぼう!俺たちの息が合わないと終わりだ」
ショウ「分かった。1!」
ヒカル「2!」
ヒカル&ショウ「3!」
そして岩の上を飛び上がりながらかけ上がっていく
ヒカル「俺たちは一心同体だ!お前が居なきゃダメなんだ!」
ショウ「ああ!」
そして最後の岩を二人で粉砕し頂上に登ることができた
パチパチパチパチ!
ゼロ「よーし!合格だ!」
ヒカル「どこにあるんだ?究極の力は?」
ゼロ「お前たちはもう持ってるぜ」
ヒカル「えっ?」
すると手錠が青いブレスレットになりヒカルの腕に装着された
ヒカル「これは?」
ゼロ「キングの爺さんから預かってたウルトラフュージョンブレスだ」
ヒカル「キング?」
ゼロ「ウルトラマンキング、俺の故郷M78星雲に住む伝説の超人だ。今のお前たちならそれを使いこなせるだろうぜ!」
ショウ「ヒカル、やったな」
ヒカル「ショウ」
スマートシーバーで時空城にいる皆に通信を入れた
ヒカル「皆聞いてくれ!こちらヒカルとショウ、俺たちは試練を乗り越えた。皆も頑張るんだ」
ムサシ「二人ともやったな!」
優介「へっ!信じてたぜ!」
ウェンディも微笑む
ヒカル「誰にでも向き合いたくないものがある。怖いものだったり辛いことだったり、でも、それから逃げてはいけないんだ!皆も立ち向かってそれを乗り越えてくれ」
ゴウキ「ヒカルの奴!」
友也「各隊員の脈々が安定、エピネフリン反応が消えていきます!」
マナ「彼らは恐怖を克服しようとしています」
陣野「よーし、総員、反撃開始!」
アリサ&ゴウキ&サクヤ「ガレット!」
そしてアリサはキョンシーを倒した
サクヤはなぜか巨大化してカブトムシを手に取った
サクヤ「よく見たらかわいい!」
ゴウキ「あー分かったよ!好き嫌いしないで食えばいいんだろ!」
ゴウキはトマトを食い尽くしていく
ゴウキ「どんどん持ってこい!」
そして食べる内にトマトをおいしく感じるようになった
ゴウキ「くぅ~~~♪」
そして3人は恐怖を克服して目を覚ました
ムサシ「よくやったぞ皆!」
ウェンディ「皆さん!」
優介「よかった!」
アレーナ「おのれ!」
アレーナは鏡で攻撃するがサクヤがシェパードンのクリスタルスパークドールズで吸収してペンダントの波動を放つ。アレーナは一旦引き、サクヤはそのエネルギーを鏡に向けて照射し鏡が割れた
つまり!
ムサシ「コスモス!」
優介「皆!」
ウェンディ「ウルトラマンの皆さん!」
囚われていた7人のウルトラマンが解放されたのだ
ムサシはコスモスと再び一体化し、優介はオーブオリジンになり、他のウルトラマンたちと共にヒカルとショウの元へ向かった
コスモス「さあ僕らの力を受け取ってくれ!」
「共に戦おう!」
そしてティガ、ダイナ、ガイア、コスモス、ネクサス、マックス、メビウス、ゼロの力がフュージョンブレスに宿った
そしてさらに優介にガイアのフュージョンカードとウルトラ10勇士が描かれたカードが形成された
ヒカル「ありがとう皆!俺たちのために」
ゼロ「へへっ!水臭いぜ。同じウルトラマンだろ!」
ヒカル&ショウ「ああ!」
そしてヒカルとショウは時空城へ向かった
ダイナ「久しぶりだな優介!」
優介「ああ!無事でよかった」
メビウス「またあなたに助けられましたね」
ネクサス「しかし随分たくましくなったね」
マックス「仲間たちと共に未来を掴む君の姿を我々は誇りに思う」
優介「ありがとう!」
ティガ「はじめましてだね。僕はウルトラマンティガ」
ガイア「僕はウルトラマンガイアだ。よろしく」
優介「こちらこそ!」
エタルガー「小賢しい真似を!」
エタルガー「現れよ!人間どもの最も恐れる宿敵を!」
【ダークルギエル!】
ダークルギエル(エタルダミー)が実体化した
そこにヒカルとショウが到着した
ヒカル「ショウ、こっからが俺たちの出番だぜ」
ショウ「おう!」
ヒカル&ショウ「見せてやるぜ!俺たちの絆!」
ヒカルがウルトラフュージョンブレスのレリーフを左に傾け
ヒカル&ショウ「ウルトラタッチ!」
ウルトラフュージョンブレスのライブサインにビクトリーランサーでスイッチごとタッチしリードし
ヒカル「ギンガーーー!!!」
ショウ「ビクトリーーー!!!」
ヒカル&ショウ「ギンガビクトリー!!」
ギンガビクトリー「シュワッ!」
BGM:ウルトラマンギンガの歌2015
アリサ「ヒカルとショウの力が!」
ゴウキ「一つになりやがった!」
陣野「ギンガビクトリー・・・」
これがギンガとビクトリー、そして8人のウルトラマンの力を秘めたウルトラマンギンガビクトリーだ
ダークルギエルビートを放つがギンガビクトリーはゆっくりと歩いていき
ギンガビクトリー「シュワッ!」
空高く飛翔し
ギンガビクトリー「ショウラァッ!」
ギンガビクトリーブレイカーでダークルギエル(エタルダミー)を一撃で倒した
ギンガビクトリー「ジュアッ!」
アリサ「あんな巨大な敵をたった一撃で」
ゴウキ「すっげーパワーだ!」
ウェンディ「うん!」
BGM:激闘ウルトラ10勇士
ギンガビクトリーの左右にウルトラ戦士が集結
ついに、役者は揃った
ゼロ「皆!俺たちウルトラマンの力を見せてやろうぜ!反撃開始だ!」
全員が頷き、ゆっくりと時空城へ向かっていく
超古代の戦士ウルトラマンティガ
伝説の英雄ウルトラマンダイナ
地球の赤き戦士ウルトラマンガイア
慈愛の勇者ウルトラマンコスモス
絆の戦士ウルトラマンネクサス
最強最速の戦士ウルトラマンマックス
宇宙警備隊の若き勇者ウルトラマンメビウス
ウルトラセブンの息子ウルトラマンゼロ
銀河の覇者ウルトラマンギンガビクトリー
銀河の光ウルトラマンオーブ
総勢11人のウルトラマンがここに集結した
TO BE CONTINUED
次回予告
ついに集結した11人のウルトラマン、さあエタルガーとの最終決戦だ!
次回 絆の力
これが人間とウルトラマンの力だ!
ウルトラ11勇士来たーーーー!めっちゃくちゃかっこいい!!そしてガイアのフュージョンカードをゲット!これでフュージョンアップできますね。