第62話 イージス光る時
ウルトラ11勇士とエタルガーとの戦いから1週間が過ぎた
優介とウェンディはO-50に戻り再びゴースタードラゴンで住んでいた
優介は自分の部屋で爆睡していた
その時、部屋にウェンディが入ってきた
ウェンディ「優介くん!起きなさい!朝ごはんだよ!」
優介「ん~後少し寝かせろ~」
ウェンディ「そっか♪じゃあ私が愛を込めて作った朝ごはんはいらないんだね♪」
優介「それだけは勘弁!」
そうして優介は飛び起きた
優介「ん~おはよう」
ウェンディ「うん♪おはよう♪」
そして朝ごはんを一緒に食べた
そうして過ごしていた時
ゼロ「シャッ!」
優介「えっ?」
ウェンディ「ゼロさん!?」
突然O-50にウルトラマンゼロがやって来た
ゼロ「ナックル星人バンデロって奴を見なかったか?」
優介「ナックル星人バンデロ?」
ウェンディ「見てませんけど」
ゼロ「そうか、邪魔したな!」
そうして行こうとしたが
優介「待てゼロ!そいつの捜索俺たちにもやらせてもらえないか?」
ゼロ「いいのか?」
ウェンディ「放っておけません!」
ゼロ「・・・分かった。力を貸してくれ!」
優介「ああ!」
ウェンディ「はい!」
こうして優介とウェンディはゼロと共にナックル星人バンデロの追跡に向かった
【OP ウルトラマンX】
オペレーションX
Xio日本支部のラボ
マモル「ルイルイ、何それ?」
ルイ「新発明の綿菓子銃だ、ポン」
綿菓子銃でマモルに食べさせた
マモル「いちご味だね!」
そして大空大地とファントン星人グルマン博士がある会話をしていた
グルマン博士「いいかね?この一枚が我々が住む三次元の世界だ。だが」
グルマン博士は二枚のパンをナイフで突き通した
グルマン博士「こうすればその壁を通り抜け二枚のパンを繋げることができる」
大地「超時空理論、父も同じ研究をしていました。博士、次元を貫く方法はあるのでしょうか?」
見るとパンが全部なくなっていた
グルマン博士「すまん、四次元と五次元と六次元は今食ってしまった」
アスナ「博士、研究所の準備が整ったそうです」
グルマン博士「おー!そうか、ルイ君、準備を頼む」
ルイ「ガッテンテン!」
ルイはスパークドールズをアタッシュケースに移していく
ルイ「さあエレちゃん皆お出掛けよ」
アスナ「スパークドールズをどうするの?」
ルイ「ウルトラマンエックスのザナディウム光線には未知の粒子が含まれててそれが怪獣を人形にしちゃうの」
ルイ「ってことは逆にこれを測定器に掛ければその粒子を検出できるはず♪」
アスナ「要するに私たちにも怪獣をスパークドールズにできるかもってこと?」
ルイ「ピンポン!」
橘「これよりスパークドールズ5体を素粒子研究所への移送を開始します」
ジオアトス、ジオアラミス、ジオボルトスで素粒子研究所にスパークドールズ5体の移送を開始した
ワタル「そっちは異常ないか?」
ハヤト「ああ、天気は快晴、雲一つ、ん?」
すると待ち伏せしていたかのように用心棒怪獣ブラックキングが出現した
ワタル「エリアT9に怪獣出現、こっち向かって来ます」
大地「怪獣はタイプG、推定体長55m」
神木「怪獣の市街地への接近を阻止しろ」
橘「ハヤトは上空から怪獣を牽制しなさい」
ハヤト「了解!」
橘「アスナは地上から援護」
橘「ワタルはスパークドールズを保護せよ」
ワタル「了解!」
ハヤト「ファントン光子砲発射!」
スカイマスケッティからファントン光子砲でブラックキングに攻撃して
アスナ「今度は私の番よ!」
ランドマスケッティに交代
アスナ「ファントンレールキャノン発射!」
しかしまるで効いている様子がない
大地「ちょっとすいません!」
危機を感じた大地がアラミスから降り、どこかに行ってしまった
ワタル「おい大地!あーもう」
【ウルトライザーモード起動します!チャージ完了!】
ワタル「トラァーイ!」
ワタルがウルトライザーで攻撃する
しかし弾かれた
ワタル「なんて奴だ!」
ルイ「えー!?」
グルマン博士「ん?大地?」
するとグルマン博士が走り去る大地を見る
大地「ユナイトだ。エックス!」
エックス「よーし!行くぞ!」
エクスデバイザーを展開して、エックスのスパークドールズが実体化しリードする
【ウルトラマンエックスとユナイトします!】
大地「エックスー!!」
【エックス、ユナイテッド!】
そして大地はウルトラマンエックスとユナイトした
エックス「シュワッ!」
グルマン博士「おお!」
エックスがブラックキングと交戦し、強烈なパンチやキックを叩き込み
エックス「Xクロスチョップ!」
チョップでXを描きながら攻撃してブラックキングの足元を掴みバランスを崩させ倒させる
ワタル「っ!」
ワタルの背後に謎の宇宙人が出現した
???「小僧、いいおもちゃ持ってんな」
ワタル「お前は誰だ?」
すると宇宙人はワタルが反応できないほどのスピードで銃を撃ち、ウルトライザーを吹き飛ばした
バンデロ「俺はナックル星人バンデロと呼んでくれ」
そして格闘でワタルを圧倒し気絶させた
バンデロ「もうお寝んねか?」
アラミスに乗っていたルイがとっさに身を隠す
そしてアタッシュケースの中身を確認すると
バンデロ「お宝がさっくざくだぜ」
ふとブラックキングとエックスの戦いに視線がいく
バンデロ「ブラックキングめ手間取ってるな?」
するとバンデロが巨大化した
大地「お前は誰だ?」
バンデロ「もうその質問は聞きあきた」
バンデロは石を投げるなど卑怯な手を使いそしてエックスを蹴り飛ばした
エックス「こいつはできるぞ。油断するな大地!」
大地「分かってる!」
だがエックスの相手はバンデロだけではない
ブラックキングと2対1だった
ブラックキングに羽交い締めされ、バンデロに攻撃される一方のエックス
やがてエックスのカラータイマーが点滅を始めた
バンデロ「お宝は頂いてくぜ」
大地「目的はスパークドールズか!」
ナックル星人バンデロとブラックキングに苦戦するエックス
だが
バンデロ「あん?」
ゼロ「シャッ!」
オーブ「チアッ!」
そこにゼロとオーブが時空を越えてやって来た
バンデロ「ちっ!面倒な奴らが来やがった」
ゼロ「ナックル星人バンデロ、やっと見つけたぜ」
オーブ「もう逃げられないぞ」
そしてウェンディを地上に降ろした
チアキ「新たなタイプAが2体出現!」
グルマン博士「あれが噂に名高いウルトラマンゼロ、そしてウルトラマンオーブ」
バンデロ「ブラックキング、やってしまえ」
バンデロはブラックキングを差し向ける
【ハリケーンスラッシュ!】
オーブ「光を越えて闇を斬る!」
ハヤト「姿が変わった!?」
オーブ「オーブスラッガーランス!」
ゼロはゼロスラッガー、オーブはハリケーンスラッシュにフュージョンアップしてオーブスラッガーランスを召喚しブラックキングと戦う
苦戦していたエックスとは全く違い、ブラックキングを見事なコンビネーションで切り裂き簡単に追い詰めていく
ゼロ「ウルトラゼロキック!」
オーブ「流星スラッシュキック!」
ダブルキックでブラックキングの角を折った
ゼロ「ふん!」
オーブ「まだまだここからだ!」
するとバンデロが銃で時空に穴を開けた
バンデロ「さてと」
ルイ「わああああああ!!」
バンデロがジオアラミスを乗っていた高田ルイとスパークドールズごと持ち去ろうとする
大地「ルイ!」
オーブ「あいつ逃げる気だ!」
ゼロ「ぐわっ!ちぃ!逃がすかよ!」
ブラックキングの妨害で一瞬怯むが、すぐに体制を整え光線を撃とうとするがエックスに止められた
エックス「待ってくれ!車の中に人がいる!」
ゼロ「何!?」
そうしている間にバンデロとブラックキングに時空を越えて逃げられてしまった
オーブ「っ!しまった!」
ゼロ「離せ!」
ゼロはエックスを振り払い再びウルティメイトイージスを纏いバンデロを追跡した
ゼロ「待て!」
大地「ルイ・・・」
オーブ「・・・・・・」
ルイが目覚めたのは太陽が3つもある惑星だった
外でバンデロが何者かと連絡していた
ルイ「動かないで!」
バンデロ「っ!」
ルイ「スパークドールズを返して!」
バンデロ「ははは、どうしたお嬢さん?震えてるじゃねえか。まともに撃てんのか?」
ルイ「当たり前よ!これ作ったの私」
だが反動が激しく、照準が定まらなかった
ルイ「どうやって止めるんだっけ?」
バンデロ「俺が知るか!」
ウルトライザーがかすり、そしてアラミスにぶつかった
バンデロ「俺のを盗みやがって泥棒め!」
優介「すみませんでした」
ウェンディ「力になれなくて申し訳ありません」
神木「いや、助けてくれたこと感謝する」
橘「君があのウルトラマンに?」
優介「はい、永幡優介、ウルトラマンオーブです」
グルマン博士「おお!やはり間近で見ると若い戦士だな」
大地「えっ?」
神木「博士、彼を知っているのですか?」
グルマン博士「いかにも!彼は様々な宇宙で戦い続けてきたウルトラ戦士だ。しかもその強さはウルトラマンゼロに匹敵するほどだ」
神木「そのウルトラマンゼロとは?」
グルマン博士「ウルトラマンの中でもトップクラスの実力を持っている」
アスナ「そんなウルトラマンに匹敵するほどの戦士が」
グルマン博士「うむ、今ここにいるウルトラマンオーブだ」
大地「ウルトラマンオーブ・・・」
その時
ルイ「こちらルイです」
マモル「ルイルイ!」
アスナ「無事だったのルイ!大丈夫?」
ルイ「あんまり大丈夫じゃないよ」
ハヤト「どこだ?今どこにいる?」
ルイ「分かんない、太陽が3つもあって地球じゃないみたい」
グルマン博士「最も近い3連恒星ですら6.4光年だ」
マモル「じゃあルイルイは・・・」
ルイ「帰りたいよ」
チアキ「発信源が分かりました。エリアT9C」
ワタル「宇宙の彼方じゃないのかよ」
大地「エリアT9Cって、っ!」
グルマン博士「ん?」
優介「俺もちょっと行ってきます」
ウェンディ「気を付けてね」
優介「ああ」
その後、大地は優介と共にある場所に向かった
エックス「ここは?」
大地「かつて母さんの研究所だった場所だ」
優介「研究所ってことはお前の母さんは研究者だったのか?」
大地「ああ、ルイの電波はなぜこの場所から?」
エックス「ここは三次元宇宙と平行世界を繋ぐ特異点の一つかもしれないな」
大地「じゃあここからルイを助けに行けるのか!?」
エックス「残念だが大地、我々にまだその力はない」
大地「・・・・・・」
優介「・・・・・・」
ゼロ「敷けた顔してるな!お二人さん」
大地「えっ?」
エックス「ちょちょっと!何するんだあんた!」
するとエックスが宿っているエクスデバイザーにゼロがジャックした
ゼロ「成層圏で待ってる。ちょっと顔貸しな」
そして変身して成層圏で邂逅した
ゼロ「お前らがこの星のウルトラマンか?」
エックス「あなたは一体誰なんだ?」
ゼロ「俺は宇宙警備隊のゼロだ」
大地「宇宙警備隊?」
エックス「奴を追ってこの地球に来たのか?」
オーブ「ああ、俺はゼロに協力を依頼されて行動しているんだ・・・で、何か分かったのか?」
ゼロ「ああ、バンデロは今惑星ギレルモにいる。あんたの友達の電波で分かった。礼を言うぜ」
大地「待ってくれ!ルイを・・・友達を助けたいんだ!一緒に連れてってくれ!」
ゼロ「2万年早いぜお前らには、俺に任せな。あばよ!」
そうしてゼロは時空を越え惑星ギレルモに向かった
オーブ「おいゼロ!・・・とりあえず後で追いかけてくれ」
大地「・・・分かった」
そしてオーブもイージスを纏い時空を越えギレルモに向かった
戻るとグルマン博士が何かを制作していた
ゼロのウルティメイトイージスには次元を越える力があるため、それを再現するカードを制作していた
そして大地もその制作に加わる
一方ルイはバンデロに見つかり追い詰められていた
バンデロ「このバンデロ様を舐めるなよ。俺は宇宙最強の!」
オーブ「誰が宇宙最強だって?」
ゼロ「シャッ!」
オーブ「デェアッ!」
そこにゼロとオーブが到着し、ダブルパンチでバンデロを吹き飛ばした
ゼロ「お待たせ」
オーブ「なんとか間に合ったか」
ルイ「かっこいいー!」
バンデロ「ブラックキングドリルカスタム!」
オーブ「改良されたブラックキングか」
ゼロ「上等じゃねえか!」
バンデロ「食らえ!ドリルブラスター!」
ゼロ「エメリウムスラッシュ!」
オーブ「オーブスライサーアタック!」
ゼロがバンデロを、オーブがブラックキングドリルカスタムを相手する
その頃ウルティメイトゼロのサイバーカードが完成した
マモル「完成です!」
グルマン博士「さーて、私たちは飯でも食いに行こう。久しぶりにヨーグルトで一杯食べて酔っ払うぞ。大地、後片付け頼んだよ」
するとグルマン博士が一瞬キーボードを押した
そしてエクスデバイザーにウルティメイトゼロのサイバーカードが形成された
大地「博士・・・」
ウェンディ「気づいたみたいですね。大地さんがエックスってことに」
そして外に出た
ウェンディ「大地さん、行きましょう!」
大地「ああ、ユナイトだ!エックス!」
エックス「よーし!行くぞ!」
【エックスユナイテッド!】
大地はエックスにユナイトした
【ウルティメイトゼロロードします!】
【ウルティメイトゼロアーマーアクティブ!】
そしてウルティメイトゼロアーマーを装着してウェンディを乗せ、時空を越えた
ゼロ「へへっ!こっちだ!」
そこにエックスたちがやって来た
ゼロ「それ俺の・・・」
ルイ「あー!エックスも来たー!」
衝撃波を出し、バンデロたちを後退させた
そしてウェンディを地上に降ろした
オーブ「ウェンディ、ルイさんを頼む」
ウェンディ「任せて!」
ゼロ「よくここまで来られたな」
エックス「2万年も待ってられないんでね」
オーブ「信じてたぜ。エックス」
大地「待たせた!」
ゼロ「行くぜ!」
エックス&オーブ「ああ!」
ブラックキングドリルカスタムはエックスが、そしてゼロとオーブがバンデロと戦う
【サイバーゴモラロードします!】
【サイバーゴモラアーマーアクティブ!】
ゴモラアーマーでひっかき攻撃してブラックキングを追い詰める
大地「ゴモラ振動波!」
ゴモラ振動波でブラックキングに大ダメージを与えた
【サイバーエレキングロードします!】
【サイバーエレキングアーマーアクティブ!】
大地「エレキング電撃波!」
さらにエレキング電撃波でダメージを加える
ゼロ「ストロングコロナゼロ!」
【バーンマイト!】
オーブ「紅に燃えるぜ!」
ストロングコロナゼロとオーブバーンマイトは燃える拳で何発もぶん殴る
ゼロ「ウルトラハリケーン!」
オーブ「ストビュームスパウト!」
バンデロ「うわあああああああ!!!」
そしてウルトラハリケーンとストビュームスパウトでバンデロを投げ飛ばした
バンデロ「おのれ!」
バンデロが銃撃
ゼロ「ガルネイトバスター!」
オーブ「ストビュームバースト!」
だがガルネイトバスターとストビュームバーストでバンデロの銃撃を相殺した
ゼロ「ルナミラクルゼロ」
【ハリケーンスラッシュ!】
オーブ「光を越えて闇を斬る!」
ルナミラクルゼロとオーブハリケーンスラッシュとバンデロは同時に攻撃した
ゼロ「ミラクルゼロスラッガー!」
オーブ「オーブスラッガーショット!」
攻撃が終わるとゼロとオーブが膝をついた
バンデロ「結局は強い者が勝つ。それが宇宙の掟なのだ。ん?なっ!そんなバカな!」
しかしゼロとオーブの攻撃は全てバンデロにヒットしていた
ゼロ「ゼロツインシュート!」
オーブ「オーブスプリームカリバー!」
バンデロ「うわあああああああ!!!」
そしてゼロツインシュートとオーブスプリームカリバーでバンデロを倒した
ルイ「うわあ!かっこいい!」
エックスはエレキングアーマーを解除し
大地&エックス「ザナディウム光線!」
そしてブラックキングのドリルブラスターを避けながらザナディウム光線を放ちブラックキングはスパークドールズになった
そしてブラックキングのスパークドールズをルイが回収し
ルイ「ゼロ様!オーブ様!」
ゼロ「ゼロ様?」
オーブ「オーブ様?」
ルイ「ゼロ様とオーブ様超かっこいい!ゼロ様はトサカが二本あるし、オーブ様はたくさんかっこいい姿があるし素敵すぎる!うふふふ!」
ゼロ「止せよ、俺たちに惚れると火傷するぜ」
オーブ「君みたいな女の子は綺麗な肌してるんだから火傷しちゃ駄目だぞ?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!
するとウェンディがものすごい黒いオーラを発して満面の笑顔で
ウェンディ「ゆ・う・す・け・く・ん♪」
ルイ「ひぃ!」
オーブ「お、おい、なんかウェンディからもの凄い殺気を感じるんだけど」
エックス「お、おい、なんか怖いぞ」
大地「あれはさすがに怖いな」
ゼロ「ウェンディ、ベリアル並に怖ぇな」
そして一旦収まり
ルイ「じゃん!一緒に写真いいですか?」
ゼロ&オーブ「えっ?」
ルイ「あっエックス、ちょっとフレームから外れててもらえる」
エックス「何だよ!私も結構頑張っただろ!?」
大地「あははは」
苦笑いする大地
ルイ「はい!ポーズ♪」
エックス「あ、あ・・・」
ゼロ&オーブ「フィニッシュ!」
ウェンディ「チーズ♪」
そして皆で写真を撮った(エックスは少ししか写っていなかった)
ゼロ「ウルトラマンエックスか、また次元のどこかで会える日を楽しみにしてるぜ」
エックス「ああ、私もだ!」
そしてゼロとエックスががっちりと握手を交わした
ゼロ「オーブ、お前たちはどうする?」
オーブ「俺たちはエックスの世界に留まるよ。何か嫌な予感がするんだ」
ゼロ「そうか、気を付けろよ」
オーブ「ああ!」
そしてゼロは時空を越えて、オーブたちはエックスの世界に残ることになった
神木「では、我々に協力してくれると?」
優介「はい」
ウェンディ「これからお世話になります」
神木「分かった。こちらこそよろしく頼む」
大地「これからよろしくね。優介くん、ウェンディちゃん」
優介&ウェンディ「はい!」
こうして優介とウェンディはエックスとXioと共に戦うことになった
優介「だからさっきは悪かったって!」
ウェンディ「ふん!」
優介「あーもう!どうすれば信じてくれるんだよ!」
ウェンディ「・・・・・抱き締めて」
優介「えっ?」
ウェンディ「抱き締めてくれたら許して上げる」
優介「はい!」
優介はウェンディを抱き締めた
優介「これからずっとウェンディを愛し続けていくよ」
ウェンディ「っ!・・・うん♪私もずっと優介くんを愛し続けていくから♪」
そうしてなんとか誤解を解けた
TO BE CONTINUED
【ED Unite 〜君とつながるために〜】
次回予告
惑星ゴールドから地球にやって来た謎の青年、そして彼が呼び出したロボットが俺たちの前に立ちはだかる。待て!ゴールド星人は他の星を侵略しない平和な種族のはずだ
次回 星の記憶を持つ男
光の力、お借りします!
次回からゴールド星人テルとルディアンの話に入ります