新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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グア軍団との戦いが始まります。それではどうぞ!


第70話 勝利への剣

【OP ウルトラマンX】

 

 

かつて優介とウェンディが訪れた雫ヶ丘でウルトラマンビクトリーと謎の敵が戦っていた

 

 

ビクトリー「テェリヤッ!オリヤッ!」

 

???「貴様が憎い!我が弟ジュダの敵!」

 

ショウ「弟だと!?お前、まさか」

 

驚いているがそんな暇を与えられる敵ではなく蹴られるビクトリー

 

ビクトリー「ビクトリウムバーン!」

 

ビクトリウムバーンで攻撃するが謎の敵の斧で防がれる。

 

そこにUPG隊員の杉田アリサがいた

 

アリサ「こちらアリサ、ビクトリーが巨大宇宙人と交戦中、至急応援願います」

 

ヒカル「ガレット!」

 

ウルトラマンギンガに変身する礼堂ヒカルもそこに向かっていた

 

モルド「痛快!痛快!貴様もジュダと同じ苦しみを味わえ!」

 

ビクトリーの攻撃が全て防がれ攻撃される一方に

 

ギナ「(兄上、今です!)」

 

その時エックスの世界にいるギナからテレパシーが謎の敵の元に届いた

 

モルド「来たか!さあ貴様も来るのだ」

 

そしてビクトリーとアリサは謎の敵と共に異空間に飛ばされてしまった

 

ヒカル「どうなってるんだ?」

 

ヒカルはたどり着くも一足遅かった

 

 

 

そしてエックスの世界ではXioがデマーガに降り注いだ謎のエネルギーについて調べていた

 

神木「あの不思議な光線は一体何だったんだ?」

 

グルマン博士「調べてみないと詳しいことは分からないがあの光線のエネルギーによって怪獣が凶暴化したことは間違いないようだ。すなわちダークサンダーエナジーとでもいうべきか」

 

優介「ダークサンダーエナジー・・・」

 

その頃、謎の敵がギナの元にやって来た

 

ギナ「兄上!」

 

謎の敵の正体はギナの兄モルド・スペクターだった

 

モルド「我が妹よ、ここに三兄弟が揃わんことが残念でならん!」

 

ギナ「ジュダの仇はなんとしてでも我々で討つしかありません!」

 

タケル「エリアC6-7に異常な数値反応を観測されました!」

 

神木「ラボチームはデータを解析」

 

マモル&ルイ「はい!」

 

神木「他の隊員たちは直ちに現場へ向かってくれ!」

 

大地&アスナ&ワタル&ハヤト&優介&ウェンディ「了解!」

 

Xioは彼らの異常な反応をキャッチして調査に向かった

 

ギナ「しかし問題が一つ、この世界にも我々の邪魔をするウルトラマンが存在するということです」

 

モルド「ジュダを倒した憎き奴らか、許さん!許さんぞ!奴らを倒し我がグア軍団が全宇宙を支配するのだ!」

 

ギナ&シャプレー&マグマ「はっ!」

 

モルド「しかしこいつだけは特別だ。最後までゆっくりといたぶってから始末してやれ」

 

モルドが手に持っていたものを投げるとそこには妙なマスクを付けられたショウがいた

 

 

 

アリサ「ここは?」

 

アリサは気がつくと街の付近にいたはずなのに森にいた

 

するとアリサは落ちていたショウがビクトリーの変身に使っていたビクトリーランサーを取る

 

アリサ「ショウ・・・」

 

アリサはショウの捜索を始めた

 

 

一方 大地、アスナ、ワタル、ハヤトと

 

優介、ウェンディの2手に別れて調査をしていた

 

そこで大地たちのグループはアリサと偶然会ってしまう

 

お互い警戒する

 

アリサ「誰!?あなたたちは誰!?」

 

ワタル「人に名前を尋ねるときはまず自分が名乗るのが筋だろ?」

 

アリサ「私は杉田アリサ、地球を守る防衛隊UPGの隊員よ」

 

大地「UPG?」

 

アスナ「えっ、ちょっとなに言ってんの?私たちが地球を守る防衛隊Xioの隊員よ」

 

アリサ「・・・どうやらここは別世界のようね」

 

大地「別世界?一体何の話?」

 

アリサ「私は仲間を探しているの」

 

ワタル「仲間がいるのか?」

 

アリサ「彼の名前はショウ、凶悪な宇宙人を追って彼もこの別世界に来ているはず」

 

アリサ「彼はウルト・・・光の巨人となって戦う戦士よ」

 

大地「光の巨人?まさかウルトラマンのことですか?」

 

アリサ「あなたウルトラマンを知ってるの?」

 

大地「ええ、俺たちにもウルトラマンエックスっていう仲間が」

 

エックス「大地!」

 

アスナ「えっちょっと待って、人間がウルトラマンに変身するってこと?」

 

アリサ「人間っていうか・・・地底人」

 

大地「地底人!?」

 

アリサ「あっとにかく、私はショウを探してるだけなの」

 

大地「だったら俺たちも協力しますよ。仲間だし、ね?」

 

ハヤト「そうだな」

 

そこに優介のグループがやって来た

 

優介「どうしたんですか?」

 

アリサ「優介!ウェンディ!」

 

優介&ウェンディ「っ!アリサさん!」

 

ウェンディ「お久しぶりです!」

 

アスナ「えっ?知り合いなの?」

 

ウェンディ「はい、以前アリサさんのいた世界で共に戦ったんです」

 

大地「ってことは優介くんが共に戦ったウルトラマンも」

 

優介「ああ!仲間だ!」

 

ウェンディ「ところでどうしてアリサさんがここにいるんですか?」

 

アリサ「それが・・・」

 

アリサは事情を二人に説明した

 

優介「ショウが!」

 

アリサ「ええ!」

 

ウェンディ「それってショウさんの・・・」

 

ウェンディはアリサが手に持っていたビクトリーランサーに視線がいった

 

アリサ「二人も協力してくれる?」

 

優介「もちろん!」

 

ウェンディ「ショウさんとアリサさんを放っておけませんから」

 

アリサ「ありがとう二人とも!」

 

するとアスナが手を出した

 

アスナ「私の名前は山瀬アスナ、よろしくね」

 

アリサ「よろしくね」

 

アスナとアリサは握手を交わした

 

ワタル「しかしなんだか似た者同士って感じだな」

 

優介「ああ!」

 

ウェンディ「そうですね!」

 

 

 

シャプレー星人「ついに我々もグア軍団の仲間入りだな」

 

マグマ星人「ふん!モルド様、ギナ様と共に宇宙を支配してやる!」

 

ショウはペンダントで縄をほどいてシャプレー星人とマグマ星人を波動で吹き飛ばす

 

神木「了解した。各自くれぐれも気をつけてアリサ隊員に協力するんだ」

 

大地&優介「了解!」

 

すると誰かがここにやって来た

 

それは抜け出してきたショウだった

 

大地「誰!?」

 

優介「っ!ショウ!」

 

大地「えっ?この人がショウさん?」

 

優介「ああ!」

 

大地「よかった。無事だったんですね」

 

ショウは何かを訴えるが怪しいマスクを付けられており普通に喋ることができないのだ

 

大地「そうか、地底人だから言葉が通じないか」

 

優介「えっ?」

 

それを大地は変な風に解釈した

 

大地「えっと・・・私は、地球人です!」

 

優介「いや違う!」

 

 

マグマ「どこに行った!?」

 

するとアリサとアスナとばったり会ってしまう

 

アスナ「宇宙人?」

 

シャプレー星人「何だ貴様ら?」

 

アリサ「もしかしてあなたたちがショウを?ショウをどこへやったの?」

 

しかし不気味な笑いをとりアリサたちに迫る

 

タケル「再び宇宙にエネルギー反応をキャッチ。地球に向かって接近中です!」

 

神木「またあのエナジーか!」

 

チアキ「落下予測地点の映像が出ます!」

 

橘「隊長!あれは!」

 

そこにはモルド・スペクターとギナ・スペクターがいた

 

ギナ「兄上ここです!」

 

 

 

大地「地球上の物質ではないのか?」

 

優介「一体誰がこんなことを?」

 

するとモルド・スペクターにダークサンダーエナジーが降り注いだ

 

モルド「おお!これはかつてないほどのパワーがみなぎってくるわ」

 

ショウはビクトリーにウルトライブしようとしたがビクトリーランサーがなくなっていたため慌てる

 

大地「ショウさん、あなたもウルトラマンなんですね?だったらこのこと内緒にしてくださいね」

 

ショウ「・・・?」

 

【ウルトラマンエックスとユナイトします!】

 

大地「エックスー!」

 

【エックス!ユナイテッド!】

 

大地はエックスとユナイトした

 

ショウ「・・・・・・」

 

優介「あれがこの世界のウルトラマン、エックスだ」

 

エックス「テアッ!」

 

モルドの攻撃を避けキックするが防がれ、斧で斬られる

 

しかもモルドは斧をブーメランのように投げて攻撃する

 

非常に厄介な敵だ!

 

エックス「強い!大地、我々もエクスラッガーを使うんだ!」

 

大地「よし!」

 

大地はエクシードエックスのスパークドールズを出しリードする

 

【ウルトラマンエックスパワーアップ!】

 

エクスラッガーを召喚し1回スライドしてトリガーを引いた

 

大地&エックス「行くぞ!エクシードエックス!」

 

そしてエックスはエクシードエックスにパワーアップした

 

大地&エックス「エクスラッガー!」

 

エクスラッガーを手に戦うが剣の扱いに慣れていないため苦戦を強いられる

 

モルド「痛快!痛快!痛快!最強の力を手に入れた今、ウルトラマンなど相手にならんわ!」

 

エックス「しっかりしろ大地!体がついてきていないぞ!」

 

大地「そんなこと言ったって!」

 

優介「エクスラッガーを使いこなせていないのか?」

 

そこにワタルとハヤトとウェンディがやって来た

 

ウェンディ「ショウさん!」

 

ワタル「お前がショウか?」

 

ショウは一瞬警戒する

 

優介「大丈夫、この人たちはこの地球を守る防衛チームXioだ」

 

その頃アスナとアリサはマグマ星人とシャプレー星人と戦うが苦戦を強いられる

 

マグマ「どうした?もう終わりか?」

 

マグマ「後は任せたぞ!」

 

モルドという強敵に加えマグマ星人が加勢されエックスはさらに追い込まれる

 

アスナ「エックス!」

 

シャプレー「お前たちの相手は私だ!」

 

シャプレー星人の銃撃で吹き飛ばされる

 

そしてエックスもモルドとマグマ星人の攻撃で吹き飛ばされる

 

カラータイマーが点滅を始めてしまった

 

そこにシャプレー星人に攻撃を仕掛けた者たちがいた

 

優介たちだった

 

ハヤト「アスナ、大丈夫か?」

 

アリサ「ショウ!」

 

アリサが投げたビクトリーランサーをショウがキャッチしてガンモードにチェンジして

 

【ウルトライブGO!EXレッドキング!】

 

EXレッドキングのスパークドールズをリードしてモンスシューターでエックスを援護した

 

エックス「大地、悔しいがここは一時退却だ」

 

勝負はお預けとなった

 

 

 

グルマン博士「よし!これでもう大丈夫だ」

 

グルマン博士のおかげでショウのマスクが取れた

 

そして立ち上がり大地の胸ぐらを掴む

 

ショウ「何だあのみっともない戦いは!」

 

大地「ちょちょちょ!・・・っていうか言葉通じるんですね?」

 

ショウ「当たり前だ」

 

神木「君は奴らの正体を知っているのか?」

 

ショウ「ああ、奴らは帝王ジュダスペクターの兄妹だ」

 

大地「帝王ジュダスペクター?」

 

ショウ「数万年に一度甦る闇からの使者、俺は奴を仲間と一緒に倒した。しかしあの時、他にも甦った奴らがいた。それがあの兄妹だ」

 

ショウ「来い!」

 

するとショウは大地を連れてどこかに行った

 

アリサ「だ、大丈夫ですよ、多分・・・」

 

 

 

ショウ「お前とエックスのことはゼロから聞いていた。どんな奴かと思っていたがどうやら大したことはないようだな」

 

大地「そんな言い方しないでくださいよ。俺だって!」

 

ショウ「お前はまだあの剣の力を使いこなせていない」

 

ショウ「ウルトラマンエックスに変身した時、お前自身の力がエックスの力に比例する。たとえあの剣があってもお前が剣術を磨かない限りエックスとしてあの剣を使いこなすことはできない」

 

大地「そんな・・・じゃあどうすれば?」

 

ショウ「俺が鍛えてやるよ」

 

大地「えっ?」

 

ショウ「覚悟しておけ。俺はゼロより厳しいぞ」

 

 

 

優介「俺たちがエックスの世界にいる間にそんなことがあったなんて・・・」

 

ウェンディ「帝王ジュダ・スペクター」

 

アリサ「ショウとヒカルの話だとウルトラ兄弟が助けてくれたんだって」

 

ウェンディ「ウルトラ兄弟?」

 

優介「本当なんですか!?」

 

アリサ「ええ、エースとレオとアストラとヒカリっていうウルトラマンが伝説の超人のウルトラマンキングによって私たちがいる宇宙に派遣されたんだって」

 

優介「そうだったのか」

 

 

 

その頃ギナはマグマとシャプレーに体罰を与えていた

 

ギナ「逃げられただと?一体何をやっていたのだ!」

 

マグマ星人「申し訳ありません!」

 

シャプレー星人「まさか邪魔者がいたとは!」

 

ギナ「お黙り!言い訳など聞く耳を持たぬ」

 

モルド「まあ良い、心配せずともすでに次の策は練っておるわ」

 

ギナ「と言いますと?」

 

モルド「宇宙に散らばっているグア軍団をこの惑星に呼び寄せ一気にあのエネルギーを浴びせるのだ」

 

 

そしてショウは大地に特訓を施していた

 

ショウ「どうした!?そんなことじゃあの剣を使いこなすことはできない」

 

大地「ちょ、ちょっと待ってくださいよ」

 

エックス「頑張れ大地、お前ならやれば出来る!」

 

大地「他人事みたいに言わないでよ!」

 

エックス「しっかりしろ大地!ああ、違う違う、そうじゃない!」

 

大地「うるさいよエックス、ちょっと黙っててよ!」

 

ショウ「相手の動きを集中して呼吸を読み取り、そして懐に飛び込む!」

 

ショウの一撃で大地が吹っ飛ぶ

 

ショウ「立て大地!休んでる暇などないぞ。お前にも守りたい人や仲間たちがいるだろ?」

 

大地「守りたい人や・・・仲間・・・」

 

大地の脳裏に両親やXioの仲間たちが浮かんだ

 

大地「そうだ・・・俺にも・・・守るべき人たちがいる!」

 

ショウ「行くぞ!」

 

大地「(相手の動きに集中して呼吸を読み取り、そして一気に懐に飛び込む!)」

 

先ほどのショウと同じ動きの大地の一撃でショウが吹っ飛ぶがすぐに体勢を立て直し微笑んだ

 

大地「やった!」

 

エックス「いいぞ大地、やはり私のアドバイス通りだ!」

 

大地「調子いいことばっかり言って!」

 

ショウ「それでいい大地」

 

そしてショウと大地は拳を合わせた

 

そこに特訓を見に来た優介が出てきた

 

優介「よかったな大地!」

 

大地「ああ!」

 

 

 

チアキ「エリアD7の上空に次元の歪みが出現!」

 

神木「Xio出動!」

 

アスナ&ワタル&ハヤト&ウェンディ「了解!」

 

アリサ「ガレット!」

 

Xioとアリサが出動した

 

モルド「さあこれでいつでもグア軍団を受け入れる準備は整ったぞ」

 

モルド・スペクターは歪みを開き、グア軍団を呼び寄せようとしていた

 

ハヤト「ファントン光子砲発射!」

 

モルド&マグマ「っ!」

 

ハヤト「そうはさせるか!」

 

ファントン光子砲でモルドたちを牽制する

 

ショウ「行くぞ大地、優介」

 

大地「はい!」

 

優介「ああ!」

 

【ウルトラマンエックスとユナイトします!】

 

大地「エックスー!」

 

【ウルトライブ!ウルトラマンビクトリー!】

 

【ウルトラマン!ウルトラマンティガ!】

 

優介「光の力、お借りします!」

 

【フュージョンアップ!ウルトラマンオーブスペシウムゼペリオン!】

 

モルドたちの前に三大ウルトラマンが降り立った

 

BGM:ウルトラマンビクトリーの歌

 

モルド「今度こそ貴様らの最期だ!」

 

大地「かっこいい・・・」

 

ビクトリー「言ってる場合か、行くぞ!」

 

ビクトリーがマグマ星人、エックスとオーブがモルドに立ち向かう

 

神木「あれが地底のウルトラマンか」

 

マモル「強そうっすね!」

 

ルイ「なんか最高っ!」

 

アリサ「ショウ・・・」

 

アスナ「来るわよ!」

 

ワタル&ウェンディ「っ!」

 

アスナたちにもギナとシャプレー星人が襲いかかる

 

ビクトリーはマグマ星人を圧倒。蹴りで追い詰める

 

エックスとオーブはモルドの斧の攻撃を抑えながら攻撃を加える

 

ビクトリー「ビクトリウムスラッシュ!」

 

ビクトリウムスラッシュをマグマ星人の顔面に3発食らわせ

 

【ウルトランス!キングジョーランチャー!】

 

キングジョーランチャーでマグマ星人を吹き飛ばす

 

ワタル「っしゃ!来ーい!」

 

ワタルはシャプレー星人をともえ投げする

 

アスナとアリサとウェンディはギナと激しい戦いを繰り広げる

 

 

エックスは崖を利用してXクロスチョップを食らわせる

 

エックス「Xクロスチョップ!」

 

ビクトリー「大地、今こそ特訓の成果見せてやろうぜ!」

 

大地「はい!」

 

【ウルトラマンエックスパワーアップ!】

 

大地&エックス「行くぞ!エクシードエックス!」

 

エックスはエクシードエックスにパワーアップし

 

大地&エックス「エクスラッガー!」

 

【ウルトランス!ウルトラマンヒカリ!】

 

ビクトリーがウルトラマンヒカリから託されたナイトティンバーで強化形態ウルトラマンビクトリーナイトになった

 

オーブ「ならこっちも!」

 

【ゾフィー!ウルトラマンヒカリ!】

 

優介「勇者の力、お借りします!」

 

【フュージョンアップ!ウルトラマンオーブブレスターナイト!】

 

オーブはゾフィーとヒカリの力を借りたブレスターナイトにフュージョンアップした

 

オーブ「ナイトZブレード!」

 

モルド「おのれ小癪な!」

 

オーブ「モルドは任せるぞ!」

 

大地「ああ!」

 

今度はエックス一人でモルドと戦うがショウとの特訓のおかげでエクスラッガーを使いこなせており、苦戦はせずモルドを圧倒する

 

ビクトリーとオーブは何度もマグマ星人を切りつける

 

ビクトリー「よし!今だ!」

 

オーブ「行け!エックス!大地!」

 

大地「うあああ!!」

 

特訓の時と同じように相手の動きに集中して呼吸を読み取り一気に懐に飛び込み

 

エクスラッガーを2回スライドしてトリガーを引く

 

大地&エックス「エクシードスラッシュ!」

 

エクシードスラッシュでモルドを吹き飛ばした

 

モルド「ぐあああ!」

 

ビクトリー「やったな大地」

 

大地「はい!」

 

【ワン!ナイトビクトリウムフラッシュ!】

 

ビクトリー「ナイトビクトリウムフラッシュ!」

 

1回ポンプしてナイトビクトリウムフラッシュを食らわせる

 

オーブ「ナイトZブレードショット!」

 

そこにナイトZブレードショットで追撃

 

【スリー!ナイトビクトリウムシュート!】

 

ビクトリー「ナイトビクトリウムシュート!」

 

オーブ「ナイト87シュート!」

 

3回ポンプしてナイトビクトリウムシュートをオーブのナイト87シュートと共に放ちマグマ星人を倒した

 

モルド「だが時すでに遅し、グア軍団はもうそこまで来ている!」

 

ビクトリー&エックス&オーブ「っ!」

 

しかしやって来たのはグア軍団ではなかった

 

???「ギンガファイヤーボール!」

 

やって来た者がモルド・スペクターに攻撃する

 

そして降り立ったのは

 

クリスタルが輝くウルトラマンだった

 

???「お前が待ってる奴らは俺が倒してきたぜ」

 

モルド「何だと!?」

 

ビクトリー&オーブ「ヒカル!」

 

大地「ウルトラマンが、もう一人?」

 

現れたのは未来からやって来た戦士ウルトラマンギンガだった

 

ギンガ「ショウラッ!」

 

TO BE CONTINUED

 

次回予告

 

グア軍団の総攻撃!奴らの狙いはXioに保管されているスパークドールズだ。怪獣たちを悪に利用させるわけにはいかない。

 

ギンガ、ビクトリー、エックス、オーブ

 

新世代(ニュージェネレーション)ヒーローズが迎え撃つ!

 

次回 光る大空 つながる大地

 

3つの光と絆を結び、今、立ち上がる!




次回は3つの光の力をお借りするあの姿がいち早く登場しますよ。
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