【OP ウルトラマンX】
ナレーション「今、地球は呪われている!」
ナレーション「いつ襲ってくるか分からない怪獣災害」
ナレーション「悪質宇宙人による犯罪ネットワーク」
ナレーション「続発する怪獣災害や異星人の侵略から市民の安全を守る、特殊防衛部隊Xio!その知られざる活動に完全密着する!」
激撮!Xio密着24時!
ナレーション(金子はりい)
ナレーション「東京郊外にそびえるXioの基地。周辺設備を含めて2700人の人員が働く。地球防衛の一大拠点だ。神木正太郎率いるXio特捜班は総勢10人。怪獣や宇宙人と最前線で渡り合う精鋭部隊だ」
若手Xio隊員・紅一点の素顔とは?
ナレーション「山瀬アスナ隊員。地元の高校卒業後訓練生として入隊。優秀な成績で特捜班に昇格した」
もしXioに入っていなかったら?
アスナ「普通に大学に行って平凡な女の子だったと思います。地球の平和って男の子だけに任せちゃおけないんですよ。やっぱり女の子も戦わなきゃいけないなって思います」
Xio精鋭部隊員!ふたりのエース
ナレーション「風間ワタル隊員。高校時代ラグビー日本代表に選ばれたスポーツ青年。隊員歴6年になる猛者である」
ナレーション「貴島ハヤト隊員。スカイマスケッティを操るXio特捜班の切り込み隊長だ」
休日の過ごし方は?
ワタル「映画とか観てますかね・・・」
するとハヤトが鼻で笑った
ワタル「なんだよ」
ハヤト「こんな顔して恋愛ものが好きなんですよ」
一番好きな映画は?
ワタル「一番ですか?「ローマの休日」ですかね。王女と新聞記者の恋愛の話なんですけど、恋愛くらい普通にさせてあげたらいいのになとは思うんですよね」
するとワタルが涙ぐみながら離れていった
ハヤト「熱い男なんですよあいつは」
Xioの最年少隊員の二人!
ナレーション「永幡優介隊員、ウェンディ・マーベル隊員、いつも共に行動する良き二人組だ」
二人はどういう関係ですか?
優介「・・・まあ、付き合ってますね」
ウェンディ「そうですね///」
優介「3年くらいお付き合いさせてもらって、いつもウェンディに助けてもらってます」
そのお弁当は?
優介「これウェンディが作ってきてくれたんです。ウェンディの料理は一番おいしいんですから!」
ウェンディ「そう?ありがとう♪えへへ///」
初公開!スパークドールズ研究の最前線
ナレーション「なぜ怪獣はこうも頻繁に出現するのか?ラボチームの大空大地隊員に話を聞いた」
大地「こちらがXio日本支部のラボです」
大地「地球上のスパークドールズの多くは日本海溝付近で確認されているんですよ。日本とその周辺地域の怪獣出現率は地球全体の20%、他の地域の平均と比べると87倍です」
ナレーション「我々はこれまで撮影されたことのないエリアの取材を許された」
大地「ここでスパークドールズの怪獣たちの研究をしています」
湖をモチーフにした場所にいるエレキングがいた
大地「エレキング気持ち良さそうだな!」
火山をモチーフにした巣にいるバードンがいた
大地「バードン、うちのバードンは腹の中に子供がいるので一番大変なんですよ。ん?」
カタッ
大地「っ!ちょっと今動きましたよ!」
岩場をモチーフした場所にゴモラがいた
大地「ゴモラ、一番仲のいいゴモラです、ゴモラこっち向いて?ん?ちょっとゴモラ緊張してますね」
記者「これが巨大化して怪獣になるんでしょ?」
大地「はい」
記者「こんな扱いでいいんですか?」
大地「というと?」
記者「いや、遊んでいるようにしか見えないかな」
大地「いえ、これはれっきとした研究です。このように本来の生息環境に似た場所に置いてあげることでかなり感情が安定することが分かったんです」
記者「怪獣に感情があるんですか?」
大地「はい、もちろん」
そしてエクスデバイザーから怪獣たちの鳴き声が聞こえた
大地「ほら、楽しそうでしょ?」
Xio隊員の母 橘副隊長の素顔
ナレーション「橘さゆり副隊長、神木隊長の右腕となって情報分析、作戦立案を担当するベテランだ」
副隊長としての部下との接し方は?
橘「地球を守ろうという熱意がすごいので、ともすればその熱意がその・・・一人走りする時があるので、その熱意を大切にしつつやはり私であったり隊長であったりがどこかちょっと冷静に判断できるよう見守っていきたいなと」
橘「スパークドールズが怪獣になって地球でこう・・・すいませんもう一回最初からいいですか?」
橘「攻撃的な、生命体なのかを判断し・・・」
ナレーション「その時!一本の通報が本部にもたらされた!」
女子大生を襲う魔の手!悪質宇宙人出現?
チアキ「正体不明の宇宙人が出現?分かりました。ありがとうございます。エリアT9-6に正体不明の宇宙人が出現との通報がありました」
橘「ワタルとハヤトはアトスで現場に急行。大地とアスナと優介とウェンディは至急現場の保全と鑑識活動に移りなさい」
「了解!」
ナレーション「通報したのは大学生のA子さん、授業が終わり部屋に戻ったところ宇宙人と出くわしたという」
A子さん「そしたら、扉の陰に真っ黒な宇宙人が!」
アスナ「特徴とか覚えてない?」
A子さん「分からないです」
ウェンディ「目はいくつありました?」
A子さん「怖くて・・・よく見えなかったです」
ナレーション「A子さんの叫び声に宇宙人は何も盗らずに逃げたという」
悪質宇宙人を追え!深夜のカーチェイス
ナレーション「犯人はまだ遠くへは行っていないはずだ。ハヤト、ワタル、両隊員は姿なき宇宙人を追う。その時、ワタル隊員の目が何かを捉えた」
ワタル「あれ?あれ怪しくね?」
そしてジオアトスを止めた
ワタル「お兄さんお兄さんちょっといいかな?Xioの者だけどこれからどこに行くの?」
お兄さん「えっ?」
ワタル「これからどこに行くの?」
お兄さん「銭湯に行くんです」
ワタル「銭湯ってこの辺あったっけ?」
ナレーション「どうも怪しい。この男の受け答えからは悪のシグナルがにじみ出ている」
「あっちに住んでるんです」
ワタル「あっちってどっち?」
ワタル「何丁目に住んでるの?」
「4丁目・・・5丁目だよ」
「お銭湯に行くから・・・」
「銭湯に行くんだって!」
ナレーション「この後男はとんでもない行動に出る!」
男はワタルを突き飛ばしケムール人となり逃走した
ハヤト「ワタル乗れ!」
ハヤトとワタルはジオアトスで追跡する
ワタル「速っ!」
ハヤト「こちらジオアトス、逃走中の宇宙人を発見。現在追跡中!」
橘「こちら本部了解。自傷事故防止に配慮して、アスナたちも合流させる」
ハヤト「了解!」
ワタル「はーい!緊急車両通ります!この先の交差点左折します!」
ワタル「そこの宇宙人止まりなさい!」
ナレーション「宇宙人は依然として狭い路地を逃げ続けている!」
この後・・・
浮かび上がる宇宙人犯罪組織!その恐怖の実態とは?
悪質宇宙人を追え!深夜の追跡劇!
ナレーション「Xioの追跡は続く」
エックス「大地、逃走している宇宙人の動きを察知した。その階段を降りろ!」
大地「分かった!すいません!」
エックス「ここだストップ!隠れろ。321で飛び出すぞ。3、2、1!」
大地とケムール人がぶつかり合った
優介「ドンピシャ!」
アスナ「待ちなさい!」
ナレーション「大地隊員の機転により犯人は御用となった」
アスナ「20時41分、公務執行妨害で逮捕!行くわよ!」
宇宙人犯罪の全貌解明!
ナレーション「平和な日常生活に侵入したケムール人、調べが続くにつれとんでもない事実が明らかとなった」
グルマン博士「これは厄介なものが出てきたな」
優介「ええ」
大地「なんですかこれ?」
グルマン博士「物質縮小機だ。恐らく奴は女子大生を縮小させ誘拐するつもりだったのだ」
大地「なせそんなことを?」
グルマン博士「人間標本を作るためさ」
大地「人間標本?」
悪質宇宙人を取り調べ ホトケの神木の人情捜査
ナレーション「グルマン博士の言う人間標本とは何か?ケムール人に対する取り調べは連日長時間に渡って行われた」
橘「ダメです。完全黙秘ですね」
神木「私が代わろう」
橘「お願いします」
神木「腹減ってんだろ?食えよ」
そしてケムール人にカツ丼を差し出した
外で待つ橘副隊長
「神ちゃん入ってんの?いやぁ長くなるよぉ」
神木「おふくろさんは元気か?最近連絡もとってないんだろう?いかんなぁ。ちゃんとたまには手紙の一つでも書いてやれよ」
待つこと6時間・・・
神木「自供したよ」
橘「完オチですか?どうやって?」
神木「いや何、彼の故郷の話を聴いてやっただけだ」
ナレーション「神木正太郎隊長、その柔和な笑顔の陰にプロフェッショナルな誇りが見える」
隊長として心がけていることは?
神木「我々の仕事はただ怪獣を倒したり宇宙人を捕まえたりするだけじゃないですからね。「地球人である自分たちが正義」という考えで固まっちゃうとかえって本質が見えなくなることもあるんですよ」
白昼の逮捕劇!人間標本製造工場を摘発せよ!
ナレーション「ここは五十川市の郊外ケムール人の自供によるとここに人間標本製造組織のアジトがあるというのだが」
ナレーション「張り込み開始から2時間が経過した」
すると
アスナ「なんか出てきた」
扉から赤いコートを着た女性が出てきた
ハヤト「出てきた出てきた」
ワタル「おお!」
ウェンディ「こちらで追跡します」
ハヤト「了解」
ナレーション「女は赤いレインコートどうも様子がおかしい。頻りに辺りを見回している」
すると女はくちばしを出して木に吸い付いた
アスナ「なにやってんのあれ?」
大地「樹液を吸っているみたいだ」
アスナ「やっぱり宇宙人?」
優介「そう捉えて間違いないでしょうね」
ナレーション「気づかれると証拠隠滅の恐れがある。隊員達に緊張の色が走った」
だが女に気づかれずアジトに戻っていった
アスナ「女がアジトに戻った」
ハヤト「15時30分突入で行こう」
ワタル「了解」
15時30分作戦決行
コンコン
アスナ「すいません!あの!」
すると先ほどの女が出てきた
女「あんた誰や?」
アスナ「◯◯◯に聞いてきたんですけど、ここで高額のバイトがあるって」
女「・・・入り」
女が信用した隙にドアを開けた
アスナ「突入!」
ハヤト「突入!」
ハヤト「動くなXioだ!」
ワタル「おとなしくしろ!」
隊員達は女を拘束しようとする
女「あんたら何や!離せ!離せ!離せ!」
ハヤト「黒幕はどこだ!」
女「うちはなんも知らんがな!離せ!この◯◯◯◯!」
すると女の正体が明らかとなった
大地「セミ女だったのか!」
セミ女を追って地下に向かった
優介「逃がすな!追うぞ!」
ワタル「もう終わりだ!観念しろ!」
優介「ダダもいたぞ!」
ワタル「ハヤト追え追え追え追え!!」
「助けてください!」
大地「Xioです!救出に来ました!もう安心してください!」
ワタルとハヤトと優介がパラライザーでダダを麻痺させた
そしてアスナとウェンディがセミ女を投げ飛ばした
ウェンディ「やあっ!」
アスナ「おりゃっ!」
ワタル「15時40分、銃候補で逮捕!しゃーっ!」
ウェンディ「15時40分、公務執行妨害で逮捕します」
ワタルはダダをハヤトはセミ女を連行した
ナレーション「三面怪人ダダに誘拐された女性たちが解放されたのは言うまでもない」
「ありがとうございます!」
大地「落ち着いてくださいね」
容疑者の語る恐怖の予言 ダークサンダーエナジーとは?
ワタル「この星が滅びる?」
ダダ「そうだ。人類は絶滅する。その前にせめてかわいい女の子だけでもサンプルを残してやろうという計画だ。私はこう見えて人間が好きだからな」
ワタル「ふざけんな!」
ダダ「おい、お前たちは知ってるだろ?ある日突然地上に暗黒の稲妻が落ちてくる。稲妻に打たれた怪獣たちは凶暴化し全てを破壊するようになる」
優介「何!?」
大地「君はダークサンダーエナジーの正体を知っているのか?」
ダダ「そこまでは知らないさ。だがこのままでは確実にこの星が滅びる。確かな情報筋の話だ」
ワタル「確かな情報筋の話だと!この三面怪人野郎!」
大地「ワタルさん落ち着いてください!」
優介「少し頭を冷やしてください!」
ダダ「ダ!ダ!ダ!」
ワタル「おい!顔変えるな」
この後・・・ついに大怪獣出現!鮮魚市大パニック!
ついに大怪獣出現!鮮魚市大パニック!
ルイ「コロンコロンコロン!ルイです」
マモル「マモルです。最近頻発している謎の放電現象ダークサンダーエナジーについて説明します。じゃあルイさん」
ルイ「ガッテンテン!あ、ちなみに「ガッテンテン」っていうのは「了解しました」って意味です。覚えといてね」
マモル「ルイルイが勝手に作った言葉なんで別に覚えないでいいです」
ルイ「なんで?」
するとダークサンダーエナジーが地上に落ちた
ルイ「ダークサンダーエナジーが落ちました。見に行ってみましょう!」
マモル「おい!ルイ!」
すると下からドリルが出てきた
ルイ「怪獣だ!」
マモル「逃げて!逃げて!」
タケル「エリアT3-BにタイプF出現!推定体長55メートル深海怪獣グビラと思われます!」
神木「フェイズ4発令!」
橘「ハヤトとワタルは怪獣を牽制。被害を最小限に食い止めること、優介とウェンディとアスナは逃げ遅れた人たちの避難誘導、大地は怪獣の分析!」
「了解!」
ハヤトがスカイマスケッティ、ワタルがウルトライザーでグビラを迎撃する
しかし
【ウルトラマンの力をチャージします!】
ワタル「ウルトライザー全然効かねぇじゃねぇかよ!」
記者「グビラってどんな怪獣なんですか?」
ワタル「ええ!?」
大地「危険ですから下がってください!下がって早く!」
記者「あの怪獣めちゃくちゃ怒ってますよ?」
大地「ダークサンダーエナジーで凶暴化してるんです!」
アスナ「あそこにルイとマモルがいる!」
優介「ルイさん!マモルさん!早く!」
ウェンディ「こちらです!」
するとカメラが物陰に隠れる大地と優介に気づき追いかける
大地「エックス、ユナイトだ!」
優介「よし!こっちもフュージョンアップだ!」
エックス「よーし!行くぞ大!」
記者「ユナイトにフュージョンアップってなんですか?」
大地「えっ?ゆ、ゆかないとって言ったんですよ」
優介「フュージョンはっ!って言ったんですよ」
大地「いいから早く下がって!下がってください!」
ルイ「わぁー!見た!?グビラちゃんのお腹ってタップタブしててチョーカワイイよね!?」
記者「あっ!」
そして振り返るとエックスとオーブスペシウムゼペリオンが現れ、グビラを抑え込む
大地はエクスラッガーのタッチスライドを1回スライドしてトリガーを引く
大地&エックス「エクシードエックス!」
そしてエックスはエクシードエックスとなった
ルイ「ほら!ね、高橋さんもちゃんと撮って!ウルトラマンが超デコってるんだよ。デコトラマンだよ!」
マモル「もうすいません!」
BGM:スペシウムゼペリオンのテーマ
グビラに拳を叩きつけるエックス。振り上げられるドリルをかわす
のしかかってくるグビラをオーブが支え、倒れ込みながら地面に叩きつける
エックスはグビラを持ち上げ建物の上に置いた
大地&エックス「エクスラッガー!」
大地はエクスラッガーのタッチスライドを3回スライドしてブーストスイッチを押す
大地&エックス「エクシードエクスラッシュ!」
エクシードエクスラッシュでグビラのダークサンダーエナジーを切り払い、グビラが元に戻る。
エックスはエクスラッガーを戻して通常形態に戻りオーブと共に必殺技の体制に入る
大地&エックス「ザナディウム光線!」
オーブ「スペリオン光線!」
エックスのザナディウム光線とオーブのスペリオン光線がグビラに命中し爆発四散しスパークドールズとなった
ついにウルトラマンエックス、ウルトラマンオーブにインタビュー敢行!
記者「エックスさん!インタビューいいですか?」
エックスは飛び去ろうとしたが記者に呼び止められ踏みとどまる
エックス「ン?」
記者「視聴者の皆さんになにか一言お願いします!」
大地「何やってるんだエックス!もう時間がない!」
エックス「でも無愛想な宇宙人と思われたくないし」
大地「いいから行くぞ」
記者「エックスさん、最後に一言だけ!」
コメントできないというジェスチャーをして
エックス「シュワッチ!」
飛び去った
オーブ「逃げた」
記者「ああ・・・オーブさん!インタビューいいですか?」
オーブ「えっ?インタビュー?」
記者「はい!視聴者の皆さんに何か一言お願いします!」
オーブ「んん!テレビの前の皆!これからも俺たちウルトラマンへの応援よろしくな!」
記者「はい!ありがとうございました!」
オーブ「皆!あばよ!シュワッチ!」
そしてオーブも飛び去った
記者「オーブさーん!お気を付けてー!」
ルイ「ありがとうーウルトラマン!」
ナレーション「怪獣を凶暴化させるダークサンダーエナジーとはなんなのか。ダダの予言、人類滅亡の真相とは? 現在もなお、捜査は続行中である」
座右の銘は?
神木「一言で言うと・・・愛ですかね」
Xioの戦いはこれからも続く
ナレーション「青く美しい地球、今日もこの星のどこかで悪質宇宙人の陰謀や巨大怪獣がうごめく。人々の平和と安全を守るXioに休息の時はない。昨日から今日、今日から明日へ、彼らの戦いは続く!」
テレビ放送終了
アスナ「ねぇ昨日の放送見た?私さすごい顔パンパン映ってなかった?」
大地「それを言うなら俺だってちゃんとした研究なのにあれじゃ子供が遊んでるみたいです」
ワタル「大体な俺のインタビューなんだよ?なんでよりによってあんなところ使うんだよ」
ハヤト「俺なんかほとんどしゃべってねぇぜ」
優介「俺たちだってあれで俺とウェンディが付き合ってることがバレちゃったじゃないか」
ウェンディ「い、いいじゃない。私たちずっと付き合ってるんだから///」
優介「そ、そうだな。あはは///」
アスナ「それより副隊長、めっちゃ目泳いでたよね」
「あははは!」
優介「あっ!・・・」
ウェンディ「優介くん?・・・あっ!」
橘副隊長のことで爆笑する彼らの後ろにその話題の主がやって来た
橘「んん!エリアO-2の電磁波調査は終わったの?」
ワタル「はい!今から現場に向かいます!」
アスナ、ワタル、ハヤトが逃げた
優介&ウェンディ&大地「了解!」
そして優介たちも逃げた
その時橘副隊長に通信が来た
「お母さん!テレビ見てたよ。頑張ってたね」
「かっこよかったよお母さん!」
橘「ありがとう」
それは橘副隊長の娘たちからだった
TO BE CONTINUED
【ED Unite 〜君とつながるために〜】
次回予告
少女が出会った小さな怪獣ピグモン。人知れず友情が育まれていく。でも街中に姿を見せたピグモンに人々は大騒ぎ。その時キングゲスラが街を襲う。行くぞ優介くん!エックス!あの子たちの未来を守るために!
次回 ともだちは怪獣
お前は誰だ?優介くんに何をするつもりだ!?
オーブは無愛想な宇宙人にはなりませんでしたね(笑)次回はピグモン回です。そして次回の終盤にあのお方が・・・