新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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ザイゴーグ邀撃作戦オペレーションスタート!


第81話 地獄の軍団

その後、カルロスコミュニケーションズの本社ビルでは青い石を手にした黒崎が生中継をしていた

 

黒崎「このカルロス黒崎が超古代の遺跡から命懸けで発掘した神秘をご覧下さい」

 

そしてその青い石が出された

 

「微妙・・・」

 

黒崎「何が微妙だ!このロマンが分からんのか?」

 

一方Xioでは異常電波を観測していた

 

タケル「現在エリアS-2に電磁波異常を観測。地下600メートルに非常に大きな熱源が確認できます」

 

橘「拡大して」

 

拡大されたものがモニターに表示された

 

タケル「熱源は南南西に向かって時速120キロで移動中」

 

ワタル「ザイゴーグか・・・」

 

ツカサ「青い石を追いかけてきているのではないでしょうか?」

 

神木「どういうことですか?」

 

ツカサ「青い石を破壊すればザイゴーグを止めるものは無くなるから」

 

神木「青い石が怪獣を封印できるとお考えですか?」

 

ツカサ「古からの言い伝えを私は信じます。現に青い石を動かしたことでザイゴーグは目覚めたんです」

 

橘「その石を解析する必要がありますね」

 

神木「その石は今どこに?」

 

ツカサ「恐らく、カルロスコミュニケーションズの本社ビルです」

 

タケル「カルロスコミュニケーションズ、エリアT-2です」

 

カルロスコミュニケーションズの場所と生中継がモニターに表示された

 

ハヤト「首都圏のど真ん中だ!」

 

橘「推定到達時間は?」

 

チアキ「約一時間」

 

神木「時間がない。アスナ、大至急青い石を回収しろ!」

 

アスナ「了解!」

 

ツカサ「私も行きます!」

 

アスナとツカサはカルロスコミュニケーションズの本社ビルへと向かった

 

神木「フェイズ4!都市防衛指令発令!ハヤトはスカイマスケッティ、ワタルはランドマスケッティ、空陸同時攻撃でザイゴーグを迎え撃て!」

 

ワタル&ハヤト「了解!」

 

神木「大地、優介、ウェンディ、出動だ!」

 

優介&ウェンディ「了解!」

 

大地「けどエックスがまだ!」

 

グルマン博士「よし、デバイザーの修理は私に任せておけ」

 

大地「でも・・・」

 

エックス「今のままでは私には何もできない。しかし、君にはできることがあるはずだ!」

 

大地「そうだね。行ってくるよエックス!」

 

ハヤト「ジオアトスjointoジオマスケッティ!」

 

ワタル「ジオボルトスjointoジオマスケッティ!」

 

【スカイマスケッティ&ランドマスケッティコンプリート!】

 

スカイマスケッティとランドマスケッティが基地から出動した

 

ハヤト「この地域に怪獣が接近しています!大至急避難してください!」

 

ワタル「ランドマスケッティ配備完了!」

 

橘「市民公園を完全封鎖。ここを防衛線とする。エナジーシールドの配備は?」

 

マモル「セット完了!いつでもチェックインできるっす!」

 

大地「サイバーゴモラ起動準備できました!」

 

ザイゴーグ襲撃に備え着々と準備が進められていた

 

 

黒崎「チアーズ!」

 

「チアーズ!」

 

そして黒崎は祝賀会を行っていた

 

黒崎「どうだ私の番組は?ヒット数の記録更新か?」

 

秘書「残念ですが動物ほのぼのチャンネルに負けてます」

 

「かわいい!」

 

かわいい柴犬の動画があった

 

黒崎「なんで柴犬なんかに負けるんだ!?ロマンはどこ行った?嘆かわしいー!」

 

ツカサ「嘆かわしいのはあなただわ!」

 

そこにツカサとアスナがやって来た

 

ユウト「お母さんだ!」

 

黒崎「ようこそカルロスタワーへ!お美しいご婦人がお二方もいらっしゃるとは何かドリンクでもいかがですか?」

 

アスナ「いえ結構です。あの青い石を返してもらいに来ました」

 

黒崎「返す?誰に?あの石は私の物です」

 

アスナ「怪獣があの石を目指して来ています!」

 

ツカサ「だからそれを動かしてはいかなかったんです」

 

アスナ「避難指示が出ています!すぐに退避してください!」

 

黒崎「私はあなたたちXioを信頼している。怪獣が来るならさっさとやっつけてくださいよ!ねぇ皆!」

 

それに皆はうむうむと頷いていた

 

タケル「ザイゴーグ接近中!」

 

チアキ「あと30秒で市民公園の地下を通過します!」

 

神木「ザイゴーグ邀撃作戦黄泉3号開始!」

 

大地「サイバーゴモラリアライズ!」

 

そしてサイバーゴモラがリアライズした

 

大地「地底のザイゴーグにロックオン!」

 

チアキ「コンタクトまで5、4、3、2、1!」

 

大地「サイバー超振動波!!」

 

そしてサイバー超振動波が地底にいるザイゴーグに向かって放たれ

 

チアキ「ザイゴーグに命中!」

 

ザイゴーグに命中した

 

神木「来るぞ!」

 

そしてザイゴーグが地上にやって来た

 

ザイゴーグ「ギャアアアアガッハッハッハッ!」

 

大地「あいつの表皮はボースアインシュタイン凝縮してる。通常の攻撃は歯が立ちません。目を狙ってください!」

 

ワタル「坊主のアインシュタインだか何だか知らねぇけど目ん玉狙えばいいんだな?」

 

ワタルはサイバーレッドキングのサイバーカードをロードして

 

【サイバーレッドキングロードします!】

 

ハヤト「カウント3で行くぞ!」

 

ハヤトはサイバーキングジョーのサイバーカードをロードした

 

【サイバーキングジョーロードします!】

 

大地「サイバー超振動波!」

 

ハヤト「キングジョーデストレイ砲!」

 

ワタル「レッドキング徹甲弾!」

 

ハヤト「3・・・2・・・発射!」

 

そして三方からの攻撃でザイゴーグの動きが止まった

 

大地「今だマモル!」

 

マモル「了解!」

 

マモルがサイバーエレキングのサイバーカードをロードした

 

【サイバーエレキングロードします!】

 

マモル「エレキングエナジーシールド起動!」

 

エレキングエナジーシールドがザイゴーグの周囲を覆った

 

マモル「改良重ねてパワーアップしたエナジーシールドっす!ちょっとやそっとじゃ破れないっすよ!」

 

ワタル「よっしゃあ!もう一発お見舞いしてやる!」

 

ハヤト「出力最大!」

 

しかしザイゴーグの攻撃でエナジーシールドが破られつつあった

 

マモル「嘘・・・ちょっとやばいかも・・・」

 

そしてザイゴーグの背中から3本のトゲが発射された

 

そのトゲはサイバーゴモラを一撃で倒し、地上に落下した

 

するとそこから新たな怪獣が3体出現した

 

タケル「新たな怪獣が3体出現!」

 

チアキ「1体はゴルザ、もう1体はアントラーに酷似!そして最後の1体はツルギデマーガと思われます」

 

そしてゴーグアントラーの磁力光線、ゴーグファイヤーゴルザの超音波光線、そしてツルギデマーガの熱線によってパラボラ塔が大破してしまった

 

マモル「パラボラ塔が大破!シールド消滅します!」

 

橘「至急退避して!」

 

そして4体の怪獣が並び立った

 

神木「ワタルとハヤトは直ちに怪獣を攻撃!その場から動かすな!」

 

ワタル&ハヤト「了解!」

 

橘「大地とマモルと優介とウェンディはカルロスタワーへ急行!アスナと合流して青い石を確保!」

 

大地&優介&ウェンディ&マモル「了解!」

 

大地「あいつの本当の恐ろしさはトゲから怪獣を生み出すことだったのか!」

 

マモル「だとしたら最悪っす。トゲ何本あるんすか?」

 

優介「行くぞ!」

 

ウェンディ「うん!」

 

そして優介たちはカルロスタワーへ急行した

 

BGM:魔王獣

 

怪獣軍団がカルロスタワーへと向かっていく

 

ツカサは一刻も早く青い石を回収しようとするが人にぶつかりメガネを落としてしまう

 

黒崎はカメラを取り自分で撮影する

 

そこに転んだツカサが映っていた

 

ユウト「僕行かなきゃ!」

 

ルイ「待ってダメだよ!ここで留守番してなきゃ!」

 

ユウト「でも、お母さんは僕が側にいないと!」

 

するとユウトの持っていたトンカチが光った

 

それと同時に青い石も光っていた

 

秘書「社長!石が光ってます!」

 

黒崎「あー、そう来なくちゃ、これは神秘の光だ!」

 

よく見ると青い石とトンカチがシンクロしているように光っていた

 

ユウト「ねえお願い!お母さんの側にいないとすぐに転んじゃうし!」

 

するとトンカチの光がさらに輝きを増した

 

エックス「博士、この光は?」

 

グルマン博士「この少年の思いに反応しているようだ」

 

エックス「ティガの像の碑文の通り、青い石が天と地の光をユナイトさせるとすれば恐らく・・・」

 

するとエクスデバイザーも光り始めた

 

グルマン博士「おい!お前さんも光ってるぞ!」

 

エックス「これは・・・」

 

さらに優介が持つオーブリングも光っていた

 

優介「これは・・・」

 

ルイ「うわああ!!本当にキラキラだよエックス!」

 

エックス「ルイ、私を大地の所に連れていってくれ!」

 

ルイ「ええ!?でもエックスの修理はまだ・・・」

 

グルマン博士「ルイ、ここは私だけで大丈夫だ。この子とエックスを皆のところへ連れていけ!」

 

ルイ「・・・ガッテンテン!」

 

ルイ「今行くよー!待っててねー!」

 

そしてルイはユウトとエックスと共にスペースマスケッティに搭乗して皆のところへ向かった

 

スカイマスケッティのファントン光子砲、ランドマスケッティのファントンレールキャノンの集中砲火で攻撃するツルギデマーガは怯むが他の怪獣には効果はなかった

 

するとゴーグアントラーが翼が生え飛翔した

 

ハヤト「飛んだ!?」

 

そしてスカイマスケッティの背後に回った

 

ワタル「ハヤト!」

 

ハヤト「くっ!後ろを取られた!」

 

大地、優介、ウェンディがウルトライザー、マモルがジオバズーカで攻撃するがザイゴーグの進攻は止められずにいた

 

衝撃で黒崎のコレクションが大変なことになってしまった

 

そして青い石も

 

黒崎「ああああああああ!」

 

転がっていった

 

それをアスナが確保した

 

そこまでは良かったが黒崎の秘書が妨害していた

 

その二人の乱闘で青い石がまたどっかへ転がっていった

 

ツカサは自分のメガネを取り、掛けるとそこに青い石が転がってきた

 

黒崎「拾ってくれてありがとう!教授!」

 

だが渡すはずもなくその場から立ち去った

 

黒崎「待て泥棒!」

 

一方ルイはスペースマスケッティを操縦するが思うように行かずにいた

 

エックス「操縦下手っぴだなルイルイ」

 

ルイ「いいからちゃんとナビしてよ!」

 

エックス「1キロメートルを左折、目的地周辺です」

 

ザイゴーグがカルロスタワーに迫る

 

その時、スペースマスケッティの攻撃がザイゴーグを足止めした

 

ルイ「間に合ったー!」

 

そしてマスケッティリジェクトしアラミスが地上に着陸した

 

ルイ「大君!大君!エックス連れてきたよ!」

 

大地「ありがとう!エックス、大丈夫か?」

 

エックス「残念ながらユナイトはまだ無理だ!」

 

するとユウトの姿がなくなっていた

 

大地「あれ?ユウト君?」

 

優介「っ!ユウト!」

 

ウェンディ「そっちは危ないよ!戻って!」

 

大地、優介、ウェンディは急いでユウトを追いかける

 

ルイ「マモルん乗って!」

 

マモル「う、うん!」

 

そしてルイとマモルは再びアラミスに搭乗して

 

ルイ「カモーン!マスケッティ!」

 

ルイ「合体!」

 

再びスペースマスケッティとなった

 

大地「ユウト君!どこだ!」

 

優介「まさか、玉城教授を助けに行ったんじゃ」

 

ウェンディ「そんな!」

 

エックス「あの子が持つオーパーツの波動は青い石とシンクロしている」

 

大地「闇を闇に還す力。ザイゴーグを封印する力か!」

 

優介「急ごう!」

 

大地「ああ!」

 

ウェンディ「うん!」

 

3人は急いでユウトの捜索を始めた

 

ユウト「お母さんー!・・・お母さん、どこ?」

 

一方ユウトは怯えながらも勇気を振り絞ってツカサを探していた

 

ザイゴーグの棍棒がついにカルロスタワーを攻撃した

 

ユウト「うわああ!!」

 

その振動でユウトが転びそうになるがそこに優介たちがやって来て、ウェンディが抑えた

 

ウェンディ「ユウト君大丈夫?」

 

ユウト「ありがとう」

 

優介「行こう。君の母さんのところへ」

 

ルイ「やめなさーい!こっち向きなさーい!」

 

マモル「うわっ!近づきすぎ!逃げて逃げて!うわあああ!!」

 

ルイ「食らえ!綿菓子光線!」

 

そして放たれた光線によってザイゴーグの口に綿菓子が作られた

 

ルイ「わっはは!いちご味だよ!」

 

黒崎は逃げている最中に青い石を発見した

 

黒崎「運命の石よ!ついに我が手に戻ったか!」

 

だが先ほどまで青い石を持っていたツカサはどこに?

 

「うぅ・・・うぅ!」

 

誰かの声が聞こえるとそこにはツカサが瓦礫に埋もれていた

 

ツカサ「黒崎・・・さん・・・うぅ・・・」

 

黒崎「何やってるんですか教授?」

 

ツカサ「挟まって抜けないんです」

 

黒崎「石、返してもらいますよ」

 

そうして黒崎は去ろうとしたがため息をつき、戻った

 

黒崎「世話が焼けますね教授。今助けますからね。これ持ってて」

 

瓦礫を退かそうとするが

 

ゴキッ!

 

黒崎「いぃ!」

 

ツカサ「い?」

 

黒崎「い、いや・・・ちょっと」

 

どうやらぎっくり腰になってしまったようだ

 

そこに優介たちがやって来た

 

ユウト「お母さん!」

 

ツカサ「ユウト!」

 

大地「玉城教授!」

 

優介「こんなところに!」

 

ウェンディ「大丈夫ですか?」

 

ツカサ「ユウト、なんでここに来たの!?」

 

ユウト「だってお母さんのこと心配だったんだもん!すぐに転んじゃうし!」

 

その間にもザイゴーグの棍棒がカルロスタワーを攻撃している

 

ツカサ「皆、ユウト逃げて!」

 

ユウト「嫌だよ!絶対嫌だ!」

 

タケル「ただいま各マスケッティ、カルロスタワー周辺で敵怪獣と交戦中!」

 

ワタル「レッドキング徹甲弾傷一つ付きません!」

 

ハヤト「キングジョーデストレイ砲も効果なし!」

 

神木「大地たちが青い石を回収するまで何としても奴らを足止めしろ!」

 

大地たちの元にアスナと秘書がやって来た

 

アスナ「大地!」

 

大地「アスナ手伝って!」

 

皆で持ち上げようとしてもなかなか持ち上がらない

 

そしてその間にもザイゴーグの棍棒の攻撃による被害が広がっていた

 

アスナ「不味い!」

 

ツカサ「皆さん、ありがとう!私はいいから早く逃げて!ユウト!逃げなさい!」

 

ユウト「嫌だ!」

 

ツカサはに逃げるよう促すがユウトはそれを聞かなかった

 

ツカサ「逃げなさい!」

 

ユウト「嫌だ!お母さんはいつも僕に諦めるなって言ってるじゃないか!」

 

ユウト「お母さんは絶対・・・絶対僕が守るんだあああああああああああ!!!」

 

するとユウトはとんでもない力を発揮して瓦礫を持ち上げ投げ飛ばした

 

それに全員が驚愕した

 

優介「うそ〜ん」

 

ツカサ「ユウト、それ!」

 

ユウトが持っていたトンカチが石の状態からひびが出て光り輝き、本来のアイテムとなった

 

優介「っ!やはりスパークレンスだったのか!」

 

ウェンディ「スパークレンス?」

 

すると青い石も光り始めた

 

大地「これは!」

 

さらにエクスデバイザー

 

優介「まさか!」

 

そしてオーブリングも光っていた

 

ツカサ「結びの光・・・」

 

青い石、スパークレンス、エクスデバイザー、オーブリングが共鳴していたのだ

 

しかしザイゴーグの攻撃で全員が揺れる

 

天井の瓦礫が崩れ落ちてくる

 

ユウト「うあああああああああああああああ!!!!」

 

ユウトはスパークレンスを掲げ展開し眩い光に包まれた

 

BGM:ティガ!(超ウルトラ8兄弟バージョン)

 

???「タァーッ!」

 

何かがザイゴーグを吹き飛ばした

 

そしてエクスデバイザーとオーブリングが元に戻った

 

エックス「大地行けるぞ!ユナイトだ!」

 

大地「よし!行くぞエックス!」

 

エックス「おう!」

 

【エックス、ユナイテッド!】

 

優介「こっちも行くぞ!」

 

【覚醒せよ!オーブオリジン!】

 

オーブ「タァッ!」

 

エックスとオーブが回転しながらザイゴーグを攻撃して、スパイラル着地して登場した

 

そしてザイゴーグを吹き飛ばしたのは

 

???「ヘッ!」

 

超古代の戦士ウルトラマンティガだった

 

優介「ウルトラマンティガ・・・」

 

大地「ユウト君?」

 

ウェンディ「ユウト君がウルトラマンティガさんに」

 

ティガ、エックス、オーブは向かい合う

 

エックス「そうか。そういうことだったのか!」

 

優介「えっ?」

 

大地「どういうこと?」

 

ティガはツカサに視線を向ける

 

そしてツカサは頷いた

 

エックス「人が人を思い繋がり合おうとする心、その絆が天と地とを繋ぐ光なんだ。その光とユナイトするからこそ私たちは光の巨人と呼ばれるんだ!」

 

すると今度は青い石が発光し上空に浮遊した

 

そしてそれは赤い光の玉に変わった

 

ティガ&エックス&オーブ「・・・・・・」

 

グルマン博士「おおおお!きたぞ我らの!」

 

大地「・・・ウルトラマン・・・」

 

優介「・・・・・・」

 

そして赤い光の玉は神々しい輝きを発して

 

赤と銀の光の戦士が姿を現した

 

それは50年ほど前からずっと地球を守り続けてくれた伝説の始まりの巨人

 

ウルトラマンだった

 

ウェンディ「あれが・・・ウルトラマンさん・・・」

 

その姿を見た人々は感動に呑まれていた

 

そして左から順にティガ、オーブ、エックス、ウルトラマンが並びザイゴーグ率いる怪獣軍団と向き合う

 

神木「総員に告ぐ!4体のウルトラマンと連携し、怪獣たちを撃滅せよ!」

 

「了解!」

 

TO BE CONTINUED

 

次回予告

 

ついに集結したウルトラマン、ティガ、エックス、オーブ、彼らとXioがザイゴーグ率いる大軍団と大バトル!

 

次回 光と闇の激闘

 

銀河の光が我を呼ぶ!




次回から大迫力の激闘!
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