オーブ「ここも同じか・・・」
今ウルトラマンオーブはエレキングとハネジローの情報をもとに死滅した惑星の調査をしていた
そして調査していく内にいくつかの共通点が分かった
1つは文明があるなし関係なく惑星が砂漠化しているということ
2つはそれは砂漠化させる怪獣の仕業だということだ
オーブ「砂漠化した惑星ばかりが確認されている。これは間違いなく誰かが目的を持って惑星を砂漠化させようとしているということか」
???「キィィィィィ!」
するとオーブの目の前を何かがものすごいスピードで通りすぎていった
オーブ「っ!あれは!怪獣か!」
優介「ジャック!」
【ウルトラマンジャック!】
ジャック「シェアッ!」
優介「ゼロ!」
【ウルトラマンゼロ!】
ゼロ「デェアァッ!」
優介「キレのいい奴、頼みます!」
【フュージョンアップ!】
ジャック「ヘッ!」
ゼロ「デアッ!」
【ウルトラマンオーブハリケーンスラッシュ!】
オーブはハリケーンスラッシュにフュージョンアップして超高速で怪獣を追いかけた
オーブ「どこに行くつもりだ?」
そして追いかけていく内にある星が見えてきた
オーブ「まさか今度はあの星を砂漠にするつもりか!」
そして怪獣とオーブは大気圏突入をしてその星に向かっていった
そこは無人の惑星でそこを怪獣が迫ろうとするが
すると怪獣を青い光が叩き落とした
BGM:ハリケーンスラッシュのテーマ
そして青い光から赤と青の光が現れ、やがて巨人の姿を形作っていく
そしてウルトラマンオーブハリケーンスラッシュが姿を現した
オーブ「様々な星を砂漠化させていたのはお前だな!怪獣兵器スコーピス!」
そして一連の事態の犯人は怪獣兵器スコーピスだった
スコーピス「キィィィィィ!」
オーブ「シュオッ!」
オーブは飛び蹴りして、回し蹴りで攻撃する
するとスコーピスが腐食光線ポイゾニクトを吐いた
オーブは側転で避けるが、ポイゾニクトが当たった岩が一瞬にして砂に変えられてしまった
オーブ「っ!やっぱりあの光線で星を砂漠化していたのか!」
再びポイゾニクトを吐くが、オーブはそれを軽々と避け、流星スラッシュキックで肩にあるカギ爪を破壊した
スコーピスはこのままでは不利と判断して尻尾で攻撃する。
オーブはそれを簡単に止めて切断した
オーブ「ウゥ!シュオッ!」
超スピードでスコーピスを翻弄していく
オーブ「ヒェアッ!オオォリャアッ!」
オーブは回し蹴り、そして飛び蹴りでスコーピスをぶっ飛ばした
スコーピスはフラレジッドボムを吐くが、
オーブ「ワイドシネラマショット!」
オーブはジャックのシネラマショットとゼロのワイドゼロショットを合わせた光線ワイドシネラマショットでフラレジッドボムを弾き、スコーピスに直撃して
スコーピス「キィィィィィ!!」
スコーピスは爆発四散した
オーブ「まさかスコーピスが惑星を砂漠にしていたとは・・・」
するとウルティメイトブレスが光り、オーブの脳裏にあるビジョンを浮かべた
そこにはスコーピスの大群が真っ直ぐ別次元の地球に向かっていたのだ
オーブ「っ!スコーピスの大群があんなに!急がなければ!」
オーブはすぐさまウルティメイトイージスを装着して時空を越えて、スコーピスの大群がいる宇宙へと向かった
TO BE CONTINUED
次回予告
スコーピスの大群を追って別次元の宇宙にやって来た俺。しかし、多勢に無勢で追い詰めれるなか激しい激闘の影響でウルティメイトイージスが損傷してしまい時空を越えることができなくなってしまい、俺は力尽きてしまう。時を同じくしてこの宇宙の危機を察知した者たちがいた。
次回 オーブ敗れる
銀河の光が我を呼ぶ!
一連の事態の犯人は怪獣兵器スコーピスだということが分かった。しかしオーブのウルティメイトイージスが破損してしまう。一体どうなってしまうのか?そして最後の方に新たな戦いに出てくる他のウルトラマンの方がちらっと出てきますよ。