BGM:魔王獣
オーブ「フッ!ジュアッ!」
ウルトラマンオーブ オーブオリジンが地球に侵攻させないよう怪獣兵器スコーピスの大群と戦っていた
だがこの地球に来るまでに多数のスコーピスとの戦いで激しく消耗していた
だがそれでも諦めないオーブ
破壊光弾フラレジットボムをもろに食らうが体勢を立て直し抜き去ったスコーピスの一体を追いかける
そして追い付き背中にしがみついた
しかし尻尾で払い飛ばされるが一気に追いつき蹴りあげる
フラレジットボムをかわすが急接近され強烈な一撃を食らう
オーブ「グゥアッ!」
スコーピスがフラレジットボムを
オーブ「オリジウム光線!」
オーブがオリジウム光線で撃ち合いオリジウム光線が押し返しスコーピスの一体を倒した
その隙にオーブがスコーピスの一体の背後に回り込み尻尾をつかみ振り回し投げ飛ばす
オーブ「レェェアッ!ジュアッ!」
そして戦いは地球のすぐそば大気圏突入ギリギリのところまで戦いは続き、スコーピスの大群は一斉にフラレジットボムを連続発射した
オーブ「くっ!ウルティメイトイージス!」
オーブはウルティメイトイージスを盾にして防ぐ
しかし、スコーピスの数があまりにも多く、イージスは防ぎきったが、壊れてしまい、イージスが使用不能となってしまった
オーブ「っ!イージスが!」
そしてイージスの効力がなくなったことによりカラータイマーが点滅してしまう
そして再びフラレジットボムとオリジウム光線の撃ち合いで激突しまたスコーピスの一体を倒した
オーブ「くそ!こうなったら!」
オーブは最後の勝負に出てオーブカリバーを手にし
オーブ「オーブスプリームカリバー!!」
オーブスプリームカリバーを放ち、大爆発を起こしてスコーピスの大群を一掃したが
オーブ「ウゥッ・・・」
オーブのカラータイマーの点滅が止まり光が消え落ちていき、大気圏に突入して、ものすごい高熱を受けながら地球の海に落ちた
そして変身が解け優介の姿に戻り海に浮かんで気絶してしまった
そこにある船がやって来た
「艦長!遭難者発見!」
「私が行くから後はお願い!」
そして艦長らしき少女は水上バイクらしき乗り物に乗って遭難者の元に向かった
「大丈夫!?怪我してな・・・っ!」
それは先ほどのスコーピスとの戦いで傷ついた優介だった
「とにかくみなみさんのところに連れていかないと!」
そして優介は艦長らしき少女に保護された
一方 遊星ジュランでは春野ムサシがいつものように怪獣たちと共生していた
ムサシ「ボルギルスー!よく食べるな。ははっ!本日の体調よしっと」
ムサシは機器を使って怪獣たちの体調をチェックしていると
???「聞こえるか?聞こえるかムサシ」
誰かがムサシを呼ぶ声が聞こえた。そしてその正体は
ムサシ「アスカ!」
かつて共に戦った仲間ウルトラマンダイナことアスカ・シンからのテレパシーだった
アスカ「お前の力が必要だ!」
ムサシ「何かあったのか?」
アスカ「数々の惑星が砂漠化しているという現象が相次いでいる。手を貸してもらいたい」
ムサシ「っ!どこに行けばいい?」
アスカ「時空を越えてもらうことになる」
ムサシ「アナザーユニバースってことだね」
アスカ「難しい言葉使われてもな」
ムサシ「すぐに行く。君の居場所を目標にすればいいのかな?」
アスカ「ああ、そうしてくれ。助かる」
そしてアスカとのテレパシーを終えた
ムサシ「数々の惑星が砂漠化?・・・まさかスコーピスが!?」
???「ムサシ・・・」
するとまたもムサシを呼ぶ声がした
そしてムサシは変身アイテムコスモプラックを取り出す
ムサシ「コスモス!」
それはムサシと一体化しているウルトラマンコスモスの声だった
コスモス「スコーピスが関わっているのなら私も放ってはおけない」
ムサシは頷いた
ムサシ「行こう!」
そしてコスモプラックを掲げ
ムサシ「コスモース!」
BGM:LUNA MODE -慈しみの青き巨人-
コスモプラックを展開してウルトラマンコスモスに変身した
コスモス「シュアッ!」
そしてコスモスは宇宙に飛び立ちすぐにモードチェンジした
それはコスモスが宇宙での戦闘に特化した紫の姿スペースコロナモードだった
そしてコスモスはゲートを開け、時空を越えた
TO BE CONTINUED
次回予告
傷つき倒れた俺を保護してくれたのは横須賀海洋女子学校に所属する航洋艦晴風のメンバーだった。だが、助けられたのもつかの間、海底からキングゲスラが出現した。傷はまだ癒えていないがやるしかない。
次回 海上の戦い
俺の名はオーブ、闇を照らして悪を撃つ!
次回からハイスクールフリート編スタートです!そしてちらっと出てきたのは優介やゼロに力を貸してくれたあの二人でしたね。ですがその二人以外にもウルトラマンは登場しますよ。