新たな光 ウルトラマンオーブ   作:ユウナガ

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ウルトラマンルーブ第5話の戦闘がかっこよかった!


第90話 光と闇の激闘!

【OP オーブの祈り】

 

M78星雲・光の国・宇宙警備隊本部

 

ここにウルトラマンゼロがやって来た

 

ゼロ「久々の光の国だな!」

 

セブン「よく来たなゼロ!」

 

ゼロ「よう親父!久しぶりだな!」

 

セブン「うむ、元気そうで何よりだ」

 

ゼロ「ところで俺を呼び出したのは何でだ?」

 

ゾフィー「実はオーブからピット星が死滅したとの報告があったのだ」

 

ゼロ「オーブから!?」

 

ウルトラマン「ああ、彼は今別の宇宙の地球でダイナと共に戦っている」

 

ゾフィー「どうやらコスモスもそこに向かっているようだ」

 

ゼロ「ダイナにコスモスが!」

 

セブン「だが、今のオーブはブレスが破損して、戦いで負ってしまった傷の影響で満足に戦うことができないのだ」

 

ゼロ「あいつ、無茶しやがって!」

 

ゾフィー「ゼロ、至急彼のいる地球に向かい助けてやってくれ!」

 

ゼロ「任せてくれゾフィー隊長!」

 

そしてゼロはウルティメイトイージスを纏い、オーブがいる宇宙へと向かった

 

セブン「ゼロ・・・頼んだぞ」

 

そしてゼロはオーブがいる宇宙へとやって来た

 

ゼロ「ふう!ここがオーブやダイナやコスモスが今いる宇宙か!」

 

その時、スコーピスが現れた

 

ゼロ「へっ!俺に勝とうなんざ2万年早いぜ!」

 

ゼロ「シェッ!」

 

ゼロはフラレジットボムをジャンプで避けて

 

ゼロ「ワイドゼロショット!」

 

ワイドゼロショットを放ちスコーピスを倒した

 

だが背後からもう一体のスコーピスが接近してきた

 

ゼロ「ちっ!まだいるのか!」

 

その時何かの光線がスコーピスを倒しゼロを助けた

 

ゼロ「っ!あんたは!」

 

ゼロの視線にはどことなくウルトラセブンに似た赤いウルトラマンがいたのだ

 

「お前がウルトラマンゼロだな。コスモスから聞いている」

 

果たしてこのウルトラマンの正体とは?

 

 

 

 

一方優介たちは今、とても重要な問題に直面していた

 

それは・・・

 

 

 

媛萌「もうトイレットペーパーがありません!」

 

「ええええええええええ!!!」

 

優介「トイレットペーパーを無駄に使った奴、表に出ろ。オレァクサムラヲムッコロス!!」

 

ここに来てある仮面ライダーの言葉が出てきた!

 

そして最低限必要な日用品などを揃えることで近くにあるショッピングモールに向かうことになった

 

美海「艦長!あともうひとつ重大な問題が」

 

だが、まだ1番大きな問題が残されていた

 

岬「どうしたの?」

 

 

美海「っ・・・お金が・・・足りません!」

 

岬「・・・・・・えっ!?」

 

優介「ナズェダァーーー!!」

 

岬「トイレットペーパー募金お願いしまーす!」

 

だが募金は集まらず、結果そのまま少人数で行くことになった

 

優介「ウソダドンドコドーン!!」

 

そしてスキッパーという水上バイクでショッピングモールに向かった

 

岬「一度駅に寄ってバスでオーシャンモールに行くから」

 

みなみ「お忍びで行くわけだな」

 

美甘「ちょっとかっこいいね!」

 

媛萌「船の話とか専門用語を使ったりしちゃ駄目だからね!それと無駄な買い物も駄目!」

 

美甘「卵と生クリームとイチゴを買いたいんだけど・・・」

 

媛萌「駄目に決まってるでしょ!」

 

美甘「姫ちゃん、レバーとかチーズとか食べてる?」

 

媛萌「どっちも嫌いだし!」

 

美甘「やっぱり~ビタミンB12を取らないとイライラするらしいよ」

 

媛萌「してないから!」

 

優介「(してるじゃん)」

 

媛萌「何か言った?」

 

優介「べっつに〜!」

 

媛萌「・・・怪しい」

 

そしてショッピングモールに無料シャトルバスを経由して到着した

 

岬「うわぁ~!」

 

みなみ「平和だ」

 

美甘「お茶する時間くらいあるよね」

 

媛萌「無いから」

 

美甘「姫ちゃん、それかえって目立つよ?」

 

優介「ぶふっ!確かにくくっ!そうだな!はははっ!」

 

媛萌「そこまで笑わなくてもいいじゃん!」

 

優介「あはは、ごめんごめん」

 

岬「じゃあ中入ろうか」

 

そして・・・

 

店員「はい!トイレットペーパー1年分おめでとうございます!」

 

くじ引きでトイレットペーパー1年分を一発で当てたのだ

 

岬「やった~!」

 

優介「すごい!」

 

店員「ご自宅までお送りしますよ」

 

岬「どうしよう?船まで送ってもらえないし・・・」

 

媛萌「持てるだけ持って帰ろうよ!」

 

そして持ち帰ろうとしたとき

 

優介「・・・・ん?」

 

岬「どうしたの?」

 

優介「付けられてる」

 

岬「えっ?」

 

そこに見知らぬ制服を着た3人の女性がやって来た

 

「あなたたち晴風の乗員ね」

 

「っ!」

 

媛萌「戦略的撤退!」

 

優介「待て!」

 

岬「えっ?」

 

優介「この人たちからは敵意を感じない。そうですよね?」

 

「ええ、私は平賀二等監察官。宗谷一等保安監督官の命令であなた方に接触したんです」

 

優介「えっ?宗谷ってまさか!」

 

岬「しろちゃんのお姉さん!?」

 

平賀「はい!」

 

事は平和に収まるかと思われた

 

その時だった

 

優介「・・・っ!皆伏せろ!!」

 

その時、突如スコーピスが出現し、フラレジットボムでショッピングモールを破壊し始める

 

平賀「あれは!」

 

岬「スコーピス!」

 

平賀「スコーピス?」

 

それを見た優介は飛び出した

 

岬「優介君!」

 

優介「なぜ人々の夢を奪うんだ!」

 

優介「貴様たちにそんな資格があるのか!!」

 

そして優介はオーブリングを取り出し、ウルトラマンとティガのフュージョンカードをリードしていく

 

優介「俺に力を!」

 

【ウルトラマン!】

 

ウルトラマン「ヘアッ!」

 

優介「皆を守る力を!」

 

【ウルトラマンティガ!】

 

ティガ「ヂャッ!」

 

そこに一体のスコーピスが迫ってくる

 

優介「もう一度・・・俺に!」

 

優介はスコーピスのフラレジットボムの爆発に巻き込まれながらオーブリングを掲げもう1つの名を叫ぶ

 

優介「オォォォォォォブ!!!」

 

【フュージョンアップ!】

 

優介はオーブオリジンとなり、ウルトラマンとティガのビジョンと融合して眩い光に包まれ、光は一体のスコーピスに突撃して倒した

 

平賀「あれは・・・」

 

眩い光が晴れて

 

【ウルトラマンオーブスペシウムゼペリオン!】

 

ウルトラマンオーブスペシウムゼペリオンがその姿を現した

 

媛萌「わぁ~!」

 

美甘「かっこいい~!!」

 

平賀「あれは!?」

 

岬「ウルトラマンオーブです」

 

平賀「ウルトラマンオーブ?」

 

岬「はい、平賀さんたちは怪獣という存在をご存知ですよね?」

 

平賀「ええ」

 

岬「彼は、優介君は私たちを怪獣たちの脅威から守るために宇宙からやって来て戦っているんです」

 

平賀「彼は味方なの?」

 

岬「はい!」

 

オーブ「フッ!」

 

2体のスコーピスが向かって来るが

 

オーブ「ジュアッ!」

 

オーブは真上に飛翔して避ける

 

美甘「飛んだ!」

 

オーブ「デェェアッ!スゥアッ!」

 

そしてスコーピスの背後に回り突進して強烈なパンチで吹き飛ばす

 

オーブは着地してもう一体のスコーピスと対峙する

 

オーブ「デェアッ!」

 

オーブはスコーピスの攻撃を軽々と避けてチョップやキックなどで攻撃し、投げる

 

そして迫ってきたスコーピスの頭を抑え膝蹴りして強烈なキックを叩き込む

 

美甘「すごい・・・」

 

みなみ「あれがウルトラマン・・・」

 

岬「うん」

 

オーブ「スペリオン光せっ!グゥアッ!」

 

その時、別の方向から新たに現れたスコーピスのフラレジットボムを食らってしまい吹っ飛ばされる

 

美甘「あっ!」

 

岬「優介君!」

 

オーブ「クッ!デュッ!グゥアッ!」

 

3対1に追い込まれ、しかも本調子でない上にブレスも破損しているため圧倒的不利な状況になってしまった

 

3体のスコーピスの連携に次第に追い詰められていく

 

そして3体のスコーピスの尻尾攻撃で吹き飛ばされる

 

オーブ「グゥアァッ!」

 

美甘「優介君、まだ傷は治ってないのに・・・」

 

平賀「傷?どういうこと?」

 

美甘「優介君は私たちと出会う前に何十体のスコーピスと戦っていたんです。でも、その時の戦いで左腕にあるブレスレットも壊れて深い傷を負ってしまったんです」

 

平賀「そんな・・・」

 

岬「っ!」

 

岬は耐えきれずオーブのもとに向かおうとする

 

媛萌「駄目だよ!艦長!」

 

平賀「危険すぎるわ!」

 

岬「だけど!このままじゃ優介君が!!」

 

美甘「あっ!」

 

3体のスコーピスがフラレジットボムを連続で放ち、オーブはその全てを食らってしまい倒れてしまう

 

オーブ「グゥアァッ!!」

 

倒れたオーブに更なる攻撃が迫る

 

岬「危ない!」

 

その時、2つの光がオーブの危機を救った

 

BGM:震撼する宇宙

 

岬「あれは!」

 

それは伝説の英雄ウルトラマンダイナと慈愛の勇者ウルトラマンコスモスだった

 

岬「ウルトラマンダイナに、アスカさんが言ってたウルトラマンコスモス!」

 

平賀「ウルトラマンが他にも・・・」

 

オーブ「クッ!アスカ!ムサシ!」

 

ダイナ「お前、また無茶しやがって!」

 

コスモス「大丈夫かい?今治すから」

 

コスモスはヒーリングシャワーでオーブの傷を治し、オーブはこれまで通りの戦いができるようになった

 

オーブ「ありがとう!」

 

ダイナ「よし!反撃開始だ!」

 

オーブ「ジュアッ!」

 

ダイナ「ダアッ!」

 

コスモス「シュアッ!」

 

3体のスコーピスと3人のウルトラマンが向かい合う

 

岬「ウルトラマンが3人も!」

 

オーブ「行くぜ!」

 

ダイナ&コスモス「ああ!」

 

優介「ウルトラマン!」

 

【ウルトラマン!】

 

ウルトラマン「ヘアッ!」

 

まず再びウルトラマンのカードをリードして、優介の右隣にウルトラマンのビジョンが現れた

 

優介「ネクサス!」

 

【ウルトラマンネクサス!】

 

ネクサス「シュアッ!」

 

次に絆の戦士ウルトラマンネクサスのカードをリードして、優介の左隣にウルトラマンネクサスのビジョンが現れた

 

優介「絆の力、お借りします!」

 

そしてオーブリングを掲げ優介はオーブオリジンとなり、青、青、白と光りウルトラマンとネクサスのビジョンと融合して

 

【フュージョンアップ!ウルトラマンオーブスペシウムシュトローム!】

 

ウルトラマンオーブスペシウムシュトロームにフュージョンアップした

 

オーブ「受け継がれる魂の絆!」

 

挿入歌:青い果実

 

平賀「姿が変わった!」

 

美甘「かっこいい!!」

 

オーブ「フッ!フゥゥゥ!デェアッ!」

 

オーブはアームドネクサスを交差させてフェーズシフトウェーブを発動し、戦闘用異空間メタフィールドを展開して周囲に被害が及ばないようにした

 

岬「何これ!?」

 

美甘「皆消えちゃったよ!?」

 

メタフィールドはウルトラマンの身体を構成する物質で出来ているためこの場にいるオーブ、ダイナ、コスモスは本来の力より強力になり戦闘力が大幅にアップするのだ

 

コスモス「ディアッ!」

 

コスモスはコロナモードにチェンジしてスコーピスの目の前に急接近し連続キックを食らわせる

 

ダイナ「オオオオ!デェアッ!」

 

ダイナはジャイアントスイングでスコーピスを投げ飛ばす

 

起き上がったスコーピスはフラレジットボムを放つが、ダイナはそれをきりもみ回転で避け、スコーピスの背後に回り、掴み投げ飛ばす

 

オーブ「シュアッ!」

 

オーブは飛翔したスコーピスを追うため自分も飛翔しフラレジットボムとボートレイ・フェザーの弾幕戦が繰り広げられる

 

オーブ「オォリャアッ!」

 

オーブは右腕のアームドネクサスをアローアームドネクサスに変化させてからシュトロームソードを出現させ、マッハムーブで急接近しスコーピスの両翼を切り落とし、墜落させた

 

ダイナ「ジュワッ!」

 

コスモス「デェアッ!」

 

オーブ「ウルトラフルバースト!!」

 

そしてソルジェント光線、ネイバスター光線、ウルトラフルバーストによってスコーピス3体が倒された

 

そしてメタフィールドを解除した

 

美甘「あっ!戻ってきた!」

 

平賀「怪獣たちは?」

 

みなみ「どうやら倒したようだ」

 

岬「よかった!」

 

だが、まだ戦いは終わりではなかった

 

その時、空に巨大な黒いガスのようなものが出現した

 

岬「何!?」

 

平賀「ガス状の物体?」

 

コスモス「奴はずっと時空間に潜み地球に接近していた!」

 

オーブ「じゃあ、あの巨大エネルギー体が!」

 

ダイナ「サンドロスか」

 

BGM:魔王獣

 

そして黒い稲妻が晴れてついに異形生命体サンドロスがその姿を現した

 

サンドロス「グアアアアアアアアアアアア!!!」

 

岬「っ!」

 

媛萌「もしかしてあれが・・・」

 

美甘「異形生命体サンドロス」

 

平賀「サンドロス?」

 

岬「優介君の話によれば、いくつもの豊かな星を砂漠にして死滅させる恐ろしい存在だって」

 

平賀「っ!」

 

みなみ「恐ろしい姿だ・・・」

 

オーブは再びスペシウムゼペリオンになりスペリオン光輪を投げつけるが弾かれる

 

サンドロスは念力ハードキネシスでダイナとコスモスを吹き飛ばす

 

オーブ「っ!アスカ!ムサシ!」

 

そして油断してしまいオーブもハードキネシスによって吹き飛ばされ、空中で拘束されてしまう

 

オーブ「グゥアアアッ!!」

 

岬「優介君!」

 

サンドロス「資格があるかと叫んだな?この星を支配する資格があるのかと」

 

サンドロス「強き者が弱き存在を滅ぼす。それこそが宇宙の真理、疑いようもないルールだ!」

 

オーブ「ふざけんな!心なき力は・・いずれ滅ぶだけだぞ!」

 

サンドロス「ふん!ならばお前が滅びよ。我が力の前に!」

 

オーブ「何だと!?」

 

そしてサンドロスは口から火炎弾ギガレントラッシュを放ち、オーブが食らい堕ちてしまう

 

オーブ「グゥアッ!」

 

オーブ「グウッ!」

 

オーブのカラータイマーが点滅を始めた

 

岬「優介君!」

 

そしてオーブにギガレントラッシュが放たれる

 

岬「逃げてえええええええ!!!」

 

その時、突如ウルティメイトゼロが現れ、ギガレントラッシュを切り裂いた

 

ゼロ「無事かオーブ、ダイナ、コスモス」

 

オーブ「っ!ゼロ!」

 

ダイナ「ゼロ!」

 

コスモス「ゼロ!」

 

ゼロ「待たせたな!それに来たのは俺だけじゃないぜ!」

 

オーブ「えっ?」

 

その時、1つの光の矢がサンドロスを攻撃した

 

オーブ「フッ!?」

 

そしてオーブたちの前に1つの巨大な光が降り立った

 

BGM:伝説の巨人・ジャスティス

 

岬「あれは・・・」

 

現れたのは宇宙正義の使者ウルトラマンジャスティスだった

 

オーブ「ウルトラマンジャスティス!」

 

コスモス「ジャスティス!」

 

ダイナ「あれがムサシが言っていたウルトラマンジャスティスか」

 

ジャスティス「すまない。遅くなった」

 

オーブ「ありがとう!」

 

ジャスティス「お前がウルトラマンオーブだな?コスモスから聞いている。共にサンドロスを倒すぞ!」

 

オーブ「ああ!」

 

ハードキネシスから解放されたダイナとコスモスも集まる

 

ゼロ「行くぜ!ダイナ!コスモス!ジャスティス!オーブ!」

 

ダイナ&コスモス&ジャスティス&オーブ「おう!」

 

平賀「ウルトラマンが・・・」

 

岬「5人も!」

 

BGM:ウルトラマンゼローアクション

 

ジャスティスが側転で接近しキックやフックで攻撃して、そこにゼロがウルトラゼロキックで追撃して二人でサンドロスの両腕を抑える

 

そこにコスモスがサンドロスの頭をかかと落としでダメージを与える

 

オーブ「ダイナ!」

 

ダイナ「ああ!デェアッ!」

 

オーブはジャンプしたダイナの両腕を掴み、振り回しサンドロスに向かって投げ飛ばす

 

そして投げ飛ばされたダイナはまるでブーメランのように回り、サンドロスを攻撃する

 

コスモス「ゼロ!サンドロスの背中にある器官を破壊するんだ!」

 

ゼロ「おう!シェアッ!」

 

ゼロはゼロスラッガーを飛ばしサンドロスの背中にある3本の器官を破壊した

 

サンドロスは最後の悪あがきとしてフルパワーの熱線を吐こうとする

 

しかし、そんな行いを許すウルトラマンたちではない

 

ゼロ「ワイドゼロショット!!」

 

ダイナ「ソルジェント光線!!」

 

コスモス「ネイバスター光線!!」

 

ジャスティス「ビクトリューム光線!!」

 

オーブ「スペリオン光線!!」

 

ワイドゼロショット、ソルジェント光線、ネイバスター光線、ビクトリューム光線、スペリオン光線をサンドロス口に向けて放ち止めを刺し

 

サンドロス「グアアアアアアアアアアアア!!!」

 

サンドロスは大爆発を起こして消滅した

 

「やったーーーーーーーーーーーー!!!!!」

 

オーブ「ありがとう!ゼロ、ジャスティス!」

 

コスモス「もしかして君たちも」

 

ジャスティス「ああ、サンドロスやスコーピスの動きを察知してここまでやって来たんだ」

 

ゼロ「俺は親父たちに召集されて調査してたらジャスティスと会ってな。それで」

 

オーブ「ここまで来たというわけか・・・」

 

ジャスティス「オーブ、これを」

 

するとジャスティスがエネルギーを発し、オーブのカラータイマーに入っていき、オーブリングにエネルギーが集束されていき、ジャスティスのフュージョンカードが形成された

 

オーブ「ジャスティスのカード!」

 

ジャスティス「敵はサンドロスだけだとは思えない。何が起こるか私にも想像できない。私の力を存分に使ってくれ」

 

オーブ「ああ!有り難く使わせてもらうぜ」

 

ゼロ「ジャスティスの話によれば、この宇宙各地におかしな現象が起きているらしい」

 

ジャスティス「私はゼロと共に調査に向かう。地球は任せたぞ」

 

オーブ「ああ!」

 

そしてゼロとジャスティスは宇宙へと向かった

 

そしてオーブ、ダイナ、コスモスは変身を解いた

 

岬「優介君!アスカさん!と・・・」

 

ムサシ「初めまして、僕は春野ムサシ、ウルトラマンコスモス、よろしくね」

 

岬「こちらこそ」

 

美甘「あの二人のウルトラマンは?」

 

ムサシ「赤い方はウルトラマンジャスティス、僕と同じ宇宙から来たウルトラマンさ」

 

優介「で、もう1人はウルトラマンゼロ、俺たちと何度も一緒に戦った頼れる戦士さ」

 

みなみ「すごいものだな。ウルトラマンというのは」

 

美甘「うんうん♪すごくかっこよかったもんね♪」

 

ムサシ「二人は宇宙各地で起きている異常現象の調査に向かったよ」

 

アスカ「何かこの一連の事件の手掛かりを見つけてくれればいいんだが・・・」

 

優介「・・・・・・」

 

岬「どうかしたの?」

 

優介「去る間際、ジャスティスがこう言っていた。敵はサンドロスだけだとは思えないって」

 

アスカ「ああ、やはりサンドロスとは別の黒幕がいるって考えた方がいいな」

 

優介「恐らくキングゲスラやキングパンドンもそいつが呼び出したんだろう」

 

ムサシ「怪獣たちを操る黒幕、一体何者なんだ?」

 

優介「分からない。ただ、これで終わりじゃないってことは確かだ」

 

ウルトラマンたちの活躍によってサンドロスは倒された

 

しかし、戦いはまだ終わっていなかった

 

???「サンドロスがこうもあっさりと倒されるとはな」

 

???「仕方なかろう。奴の強さはコスモスとジャスティスに倒された時のまんまだ。負けて当然の事だ」

 

???「まぁ良い。まだこちらにも手はあるからな」

 

この先、彼らに更なる脅威が襲い来ることは誰も知らない

 

???「この地球にオーブやダイナにコスモスもいたのか」

 

オーブたちの戦いを見ていた謎の男がいた。

 

???「どうやらゼロたちが来てくれたから僕が加勢する必要はなかったみたいだね」

 

そしてその男が右手に持っていたのはウルトラマンのカラータイマーらしきものを象ったアイテムだった

 

TO BE CONTINUED

 

【ED HERO 歌:MayJ 】

 

次回予告

 

サンドロスを倒した翌日から各地で怪獣たちの出現が相次いでいた。俺は各地の対処をアスカとムサシに任せて晴風に残った。そんな時、岬の幼馴染が乗る船が発見された。しかし、何か様子が変だった

 

次回 武蔵でピンチ!

 

光を越えて闇を斬る!




ウルトラマンジャスティス&ゼロが登場!だが、まだ戦いは終わっていないようだ。最後に出てきたのは一体誰なのか?それは次回で明らかになるでしょう。そして次回の最後の方にもしかしたらあのウルトラマンが現れるかもしれません。台風で街は大変なことに!これはマガバッサー、もしくはグエバッサーの仕業だな!
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