AngelBeats! The Another story with.Girls Dead Monster 作:岩沢さん
朝6時 音無結弦 起床
『早く起きすぎたな・・・まだ6時か・・・雅美はまだ寝てるな』
まあもっとも生前は仮眠程度しかして無かったのでもちろん寝かせてやる。
本当はすぐにでも起こしてキスしたいところだが・・・耐えろ・・・結弦・・・
朝6:30分 音無結弦洗濯をする
とりあえず洗濯でもしておくか・・・
雅美の下着・・・ブフォ・・・あっ・・・血が・・・
俺の鼻から赤い液体が垂れている。
昨日アーモンドチョコ食べすぎたかなぁ。3箱食べたもんな・・・とりあえず・・・
邪念は捨て洗剤を持って洗うよ〜♪
と million starのワンフレーズをもじって歌いながら洗濯物を中に入れて洗濯機を起動。
さてあと1時間くらいは終わらないからな・・・何をするか・・・
『とりあえず風呂入ろう・・・昨日はいらなかったからな・・・』
朝6時50分〜朝7時20分
音無入浴中・・・・・・
朝7時30分音無結弦風呂出る
ふぅ・・・スッキリした・・・。
そろそろ雅美を起こそうかな?
まぁ暫く顔でも見てよ・・・。
『こうやって・・・よくよく見ると綺麗な顔してるな・・・。あーキスしたい・・・』
朝7時40分〜朝8時15分
音無結弦、岩沢の顔を見つめる
マジマジと見つめてみると雅美の目は閉じているが、俺がドギマギしてしまう・・・ちゃんとパーツが整った絶賛の美人だ。この戦線は美人多いしな・・・関根にしてもひさ子にしても、入江は・・・小動物?だろうか。まあでも美人に変わりなし、ゆりもいい感じだしな。
だが俺にはやっぱり雅美が必要だ。
雅美が人生の支えだ・・・ってまあ人生終わってるんだけどな・・・?
朝8時20分 洗濯終わり、干す
ピーピーピー!と洗濯機が終わりの音を鳴らす。
おっ・・・終わった終わった。
最近洗濯の時間が長いなぁ。
そして洗い終わった雅美の服やスカート、俺のズボンなどを取り出して外へ干す。下着類は乾燥機で乾かすことになってる。いくら学校から離れてるとはいえ、いつ人が来てもおかしくない場所。なのでそうしてる。
あっ・・・雅美の純白のパンツ・・・ブフォ・・・あっ・・・鼻から血が・・・
相変わらずいつも見てるのに鼻血を出すあたりそれだけ雅美のことが好きで顔しか見てないからだろうか?
そろそろご飯を作ろう・・・今日はピザトーストだ。たまにはパンがいいだろう・・・。
『さてっと・・・まずは食パンにケチャップ塗ってっと・・・』
『あとはスライスチーズにベーコン、ゆで卵にバジル・・・あっ・・・ハムだ。』
ゆで卵は俺が生前食べた時にのってたので。
あとはオーブンで焼く。大体5分か?
それくらいやっておこう・・・
さて雅美を起こすとするか
9時15分 音無、雅美を起こす
俺は寝室に戻り雅美の横に座る
『おーい起きろー!朝だぞー!』
やっぱ起きない・・・だがいつも寝返りを決まってうつんだが起きてるのか?どうも俺のキスで起きたいらしい・・・?
なのでやっぱりこの方法かと思い・・・キスをする
すると
『ん・・・結弦・・・おっはょ〜』
ふぁぁぁ・・・とあくびをして起き上がる。
まだぼーっとしているようだ。
『暫く横にいてやる・・・』
そう言った、俺は横で雅美を俺の肩へもたれかかせて暫くその体勢でいた。
すると雅美が言う
『んー・・・膝がいい・・・』
『膝枕か?寝てしまうだろ?』
そう言うと雅美がハッとして俺の方を見る。そしておもむろにキスをしてきた。
なので俺はそのまま抱き抱え暫く合わせていた。
『やっと起きたか?雅美』
そう聞くとすっかり目が覚めたのかニコニコして言う。
『結弦!大好きだぞ♡』
もちろん分かってはいるが嬉しい!
なかなかこういう
チン!とオーブンがなった
出来たみたいだ。
『おっ?準備してくれてたのか!』
そう言うと抱きついてきた。
俺も抱きしめ頭を撫でてやる。
雅美の猫なで声を聞き、元気が出た。
まだ雅美が寝起きなので。
その後は二人で朝食だ。
雅美はピザトーストを見たなり言う
『ピザトーストか?生前は食べたことなかったからな・・・』
正直驚いた。
『マジか・・・なら初めてのピザトーストが俺の手作りだぞ?』
そう言うと雅美がフフッと笑いながら言う
『私の初めては何もかも結弦だよな』
俺は考えてみると確かにそうだ。
雅美の初彼氏も俺だし
雅美の初めても俺だ
ピザトーストも俺
雅美の初婚約者も俺
『これだけ初めてが結弦だと・・・運命すら感じてしまうんだ。私は結弦と出会うためにこの世界へやって来た。そしてこれからは、結弦と第二の人生が始まる。そんな気がするんだ。』
そうしんみりと答える
『確かにな・・・俺だってお前と出会えて良かったよ・・・こんなに人を好きになるなんて妹含めても初めてだ。』
そう答えると雅美は言う
『良かったのか?結弦が初めて大好きなったのがこんな音楽キチで。』
そういうので俺は言う
『そんなこと関係ない。好きなった人と一緒にいたい、ずっとそばにいたいと思うのは当然だぞ?音楽キチとか関係ない。』
俺は雅美を抱きしめた。
そして耳元で囁く
『愛してるぞ…雅美…』
雅美はああ…と答え言う
『結弦・・・結弦・・・大好きだよ。ずっとそばにいさせてくれ!そばにいたいんだ…嫌いにならないでくれ...もうあたしには・・・結弦しかいないんだ!』
涙を流しながらそんなことを言うので、俺も堪えきれない。
『雅美・・・雅美・・・大好きだ!大丈夫...ずっとそばにいてくれ...嫌いになんてなるもんか!...もう...俺達は...誰にも邪魔はできない!俺にも...もう...雅美しかいないんだ!!』
強く抱きしめて、その後少し緩め、キスをする
もちろん雅美も俺の頭を自分の方へ押さえつけお互いの唇を貪った。
そんな幸せと雅美の愛を感じた日だった。