平和ほのぼのとした短編物語、今日もすたーと!
エブリバディ!クラップユアハーンズ!
_チキンライス_
「怒突さん、怒突さん、チキンライスです。
美味しく食べてください!」
「あ?おぅ、ありがたくいただくぜ。」
チキンライスを黙々と食べる怒突に不満気な視線を向ける庭取。
「怒突さんって、ホモォ…なんですか?」
「(ブフォッ)おい、なんでそんな思考に発展したのか理由を聞かせて貰おうじゃないか。」
自分の分のチキンライスを用意してきた庭取は、スプーンをぶんぶん振る。振りまくる。
「だって、怒突さんってこーんなにえっちな格好の私に発情してくれないじゃないですか。」
「(ブフォッゲホッゴホッ)待てお前。」
「だからホモォ…なのかなって☆」
「待てと言ったのに待てねぇのかよ!?」
確かに庭取の格好はエロい。
艶やかな肌色がなんとも……。
そんなので欲情だの発情だのしない彼は紳士なのだ。
しかし、そのせいであらぬ誤解を受けてるのだが。
「ちなみに男の人って変態でホモでケダモノでロリコンでショタコンなんですよね?」
「全部否定されてくれ!?」「怒突さんのおうちに幼女の写真がありました!よって否定できないはずです!」「それは俺の子供な!?」
俺の子供な!?と言う発言に固まる庭取。
「え…嘘だ…嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だッ!!!」
壊れたスピーカーのように嘘だと繰り返す庭取に、「いや、あの子引き取った子供…」などと言えなくなってしまった怒突であり、
その後めちゃくちゃ泣かれて、宥めるのがとても大変だったと丑に話したところ
「惚気はやめてくれないかね」「そーだァー!酒の肴にもなりゃぁしないネェ!!」
と怒られる運命でしたとさ。
_庭取と鳥さん達_
「鳥さん達〜、今日もよろしくね!」
産みたて新鮮卵を私の元に毎日運んでくれる鳥さん達。
「さぁ、今朝のご飯ですよ!いっぱい食べて、満腹になってね〜。」
「なぁ、庭取…いつも気になるんだが…そのご飯って何が入ってるんだ?」
怒突さんがそんな問い掛けをしてくる。
「決まってるじゃないですかぁ…お・に・く♡です!」
冷凍ネズミとか、ミミズとか、たまに豚も混ぜてますけど。でないといざという時に人肉を食べてくれませんしね。
「ひ、ひぃっ!」
ありゃ?
「あー、あれですか?自分が明日の餌になっちゃうとか思ってます?大丈夫です、鳥さん達には非常食だから食べちゃダメって言ってますから!」
「それのどこが安心なんだよ!?」
非常食なんて嘘ですけどね
『鳥さん達、あの人だけは食べちゃダメだよ?』
『どうしてって?
うふふ…だって…ね?』
「大好きな人を食べていいのは私だけですもん」
庭取ちゃんってエロカワいいですよね。
ワンマンアーミーで呼吸荒くして、顔も紅くさせてあれやばくないすか?
エロい!かわいい!押し倒したくなる!
更新遅くなりました!
無事生きてるので安心を!