プリキュアオールスターズ×仮面ライダー b の復活と s の暴走 第2部   作:鈴木遥

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五つの世界に馳せる者達

・ フェアリーキャラフェの機転により、 キュアライダーオールスターズは、各アイテムの集まる異世界に飛ばされていた 。

 

神崎士郎の支配から解放されたミラーワールド。

 

リュウガ&シャドウ&レイドラグーン、ディアブル

 

VS

 

龍騎&アギト、クウガ、キュアショコラ、ルージュ、レモネード

 

敵の手中に落ち、黒く染まった心の大樹。

 

ユートピア&ゾーンドーパント、モールイマジン&カイ、ジュナ、レギーネ、✕✕✕✕

 

VS

 

キュアブラック、ホワイト、ベリー、パッション、ビューティー、ダイヤモンド、スカーレット、トゥインクル

ポルン(ロイヤル)。

仮面ライダーフォーゼ&響鬼&ゴースト。

 

虹色の貝が眠る、1000年前の横浜湾海底。

 

ミズシタターレ&ネバタコス、ジャーク将軍&地獄大使

 

VS

 

仮面ライダー電王、ブレイド

 

キュアアクア、マリン、ムーンライト、ビート、ソード、フォーチュン、プリンセス、ジェラート、チェリー(ハヤト)

 

 

 

 

魔法石コアが眠る 、地底の奥深く。

 

ファントム・サタン、デスマウスト&グリード・ギル&ガラ、Dr.サバーク、仮面ライダー✕✕

 

         VS

 

仮面ライダーW、オーズ、ウィザード&キュアミラクル、マジカル、ロゼッタ、エース、トゥインクル。

 

 

 

崩壊したフェムシンムの名残が残る、 ヘルヘイムの森。

 

仮面ライダーマルス、禿・黄泉、仮面ライダーコーカサス&ゴーヤーン(仮面ライダー暗君)、カレハーン、スパルダ

 

         VS

 

仮面ライダー鎧武、カブト、&キュアブルーム、イーグレット、ミント、パイン、マーチ、ハニー、フォーチュン、パルフェ。

 

 

 

イースたちが再建に力を尽くしていた、今はまだ荒廃中の未来都市、ラビリンス。

 

クライン(仮面ライダー矛汽)、カイザ、デューク、王蛇、カワリーノ、ヤモー、✕✕✕✕

 

 

          VS

 

 

キュアブライト、ウィンディ、サンシャイン、ミューズ、サニー、ピース、カスタード、マカロン

仮面ライダーファイズ、エグゼイド、ドライブ

 

 

そして、平行世界の狭間。

 

灰クグツ、グリード四人&フュージョン、トラウーマ

 

VS

 

仮面ライダーディケイド、ビルド

キュアドリーム、ピーチ、ブロッサム、メロディ、ハッピー、ハート、ラブリー、フローラ、ホイップ

 

見守るは、邪悪の神ブラックホールと、各世界の王族たちの連合組織、キング/クイーンズスクエア。

そして、戦士たちも未だ知らない、戦いに涙し、また躍動する者があった。

 

彼らが戦士たちと出会い、共に立ち上がり、また裏切り、思いが錯綜するまで今少し……!

 

それぞれがそれぞれの戦いに突入、戦いの火蓋は今、切って落とされた……!

 

 

 

 




と言う訳で、次回から開戦です。

あとがきコーナースタジオには、キュアブラックこと美墨なぎささんにお越しいただいております。

「はいどうも!キュアブラックです!」

「うん、知ってる。」

「うるさいな〜、私よりほのかより、ひかりを優先したクセに〜!」

「何今更第一部のコーナー引きずってるんですか? ていうか先輩でしょ?もっと言えば愛人でしょ? そのくらい勘弁してあげなさいよ。」

「愛……なんの話よ!?私は藤p先輩一筋……!」

「皆さん google でなぎひかって検索してみてくださいね〜。」

「やめてェェェェェェ!ど〜すんのほのかとかに見られたら!!」

「あやっぱ 思い当たる節があるんだね。」

「ハメたなァァァァァ!」

「 ちょっとそのパンチ引っ込めてくんない。 ザケンナーの巨体を背負い投げするやつのパンチなんて、食らったら死ぬから。」

「で?何すればいいの?」

「 あるでしょう?次回から始まる第二部に向けてさー、意気込みとかこれまでのエピソードの裏話とか思い出とかさー。」

「うーん、あんまりなぁ……。」

「 しっかりしろよ初代桃キュア。」

「 だって、みんな 私の事パワーキャラと思って、怒らせたらいけないと思ってるのか、会話がぎこちないんだもん。パワーキャラのイメージ植え付けたの視聴者(アンタたち)じゃん。」

「 そんなこと言ったってさドラゴンボールが好きだった世代はね あなた達の戦闘スタイルをものすごくご愛顧しているんだよ。
他の世代にもね戦闘スタイルそのものがここまで好かれてる世代ってほとんどないからね。
むしろそれは誇りにしないとさ。」

「 じゃあミルキィローズは何であんなキャッキャウフフしてるのあの子だってパンチ一発でクレーター作ったじゃん。」

「 あったなそんなことも。
だけどほら、彼女の場合は若気の至りと言うか 、その場のノリでかっこよく決めなきゃと思ったら、気が付いたら穴明けてたらしいよ。あとから聞いた。」

「あたしも キャッキャウフフしたいーしたいしたいー!」

「とりあえずまぁプリキュアがわから仮面ライダー変更することも考えた方がいいかもな。同じニチアサヒーローで、戦闘スタイルにてるのもいいから、そっちの方が話し合うんじゃない?」

「 じゃあ何?次回から私『仮面ライダーブラック』!? だめだよ!昔私の陽子ちゃん(中の人)が、南光太郎さんに助けられちゃったもん!!会いたかったなー南光太郎さん……!」

「 じゃあ改めてパワーキュアとして活躍を続けろ。キャッキャウフフとかそういうジャンルにとらわれないで世界守ってりゃ、いずれ幼女のみなさんからのイメージも変わるだろうよ。」

「うん!頑張る!今度は昭和セレクションで呼んで!」

「はい!キュアブラックこと美墨なぎささんでした! 次回から戦闘が本格化する第2部 皆さんどうぞお楽しみください!」
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