さて時は過ぎてライブからはや3週間。
5月に差し掛かり二つ目のイベントとなる
担任が入ってきたなり言った
『よーしもうすぐ球技大会だ!男の熱きバトル!野球!サッカー!女達も負けてはいない!バレーにバスケ!ちなみに野球も男子と混合OKだ』
まあ簡単いうと球技大会優勝する気満々だろ
女子と混合とか何考えてるんだ・・・学校は。
そんなときに雅美が話しかけてきた
「どうする結弦?何に参加するんだ?」
うーんとりあえず死後の世界でもやった野球あたりが良いだろう。
「俺は野球のつもりだがどうする?」
雅美はやっぱりという顔をしていた
逆にそれ以外の選択肢がないんだが・・・。
「そうなるとやっぱりあたしが必要になるわね!」
そういうのは、遊佐だ。ていうかキャラクターが違いすぎてマジで誰かわからんぞ。
とはいえ、まあマネージャー的な立場ならすごく役に立つ。
それじゃあチーム集めしますか・・・。
そう考えていると、日向がやってきた。
まあチーム集めだろう。
なので快く参加してやることにする。
もちろん岩沢、しおりん、みゆきち、ひさ子、ユイもいる。
後は椎名、俺(音無)、日向、野田、直井、そして、マネージャー遊佐、
以上このメンバーで出陣することになった。
そして、打順と守備位置は
1.三 直井
2.二 日向
3.投 音無
4.捕 野田
5.一 椎名
6.遊 ひさ子
7.左 関根
8.右 岩沢
9.中 ユイ
このね?明らかに勝てそうにない感じがプンプンしていますが・・・。
ユイの打撃力は折り紙付き、関根・・・、岩沢・・・、直井・・・
まあ気にせずやっていきましょー!
そんなこんなで練習することになった。
とはいえ、外野はそこそこボロが出ている
この際松下を入れた方がよかったか?
そんなことを考えていると次は打撃練習だ。
直井も意外と良い打球を飛ばしている。
日向と野田、椎名は相変わらず。
ユイはセンター、ライト、レフトと三方向に鋭い打球を飛ばしている。
これは期待するしかないか。。。
ところでひさ子も守備も軽快にこなしている。
日向と良いコンビネーションだ。
関根も危ぶまれていたが、、良い感じだ。捕球の基礎から日向が教えたかいがあったな。
ユイはまあ及第点。。。
岩沢もフライの捕球も教えたことはできている。
後は野球のルールだけか。。。
これはみんなに周知してもらわないといけないからな。
さてどうなることやら…
そこからの練習は過酷を極めた訳でもなく、楽しくユルユルと進んでいった
特にユイの成長度はすごい。あれだけ簡単に守備をこなすなんて・・・
Angel Beats!の二次創作小説ですが楽しんでもらえてますか?
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あんまりかな