HIGH SCHOOL FLEET -His Order has Priority-   作:オーバードライヴ

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一年以上お待たせしました。やっとのことで投稿です。
よろしくお願いします。


ムネモシュネの追憶

 

 

 海は大荒れになった。

 

「うう……」

「タッツェちゃん大丈夫?」

 

 一応ということで着せられた分厚い救命胴衣に胴を締められながら、コンスタンツェ・ヴァイデンフェラーは明乃の声になんとか頷いて答えた。頷いた動きでどこかぐらりと体の感覚が狂うのがわかる。

 

「こんなに荒れるの珍しいよねー、ほんと」

 

 そうのんきに言った西崎芽依が手を頭の上で組んで笑う。その横では山下秀子左舷管制員が海面を睨んでいる。

 

「後続艦のマーカーを確認。距離はしっかり取ってね」

「問題ないから大丈夫。しかもミケちゃん、それ私の仕事だよ?」

「にゃはは、ごめんもかちゃん」

 

 明乃はそう笑いながら右舷側で見張りについている。時は間もなく日没、それに合わせて艦橋の灯りは既に落とされていた。

 

「減速赤5点。谷がくるよ」

 

 明乃が前を見て指示を出した。速力変更のベルが一度鳴り、船体が軋むような音がした……少なくともコンスタンツェにはそう聞こえた。

 

 ドン! という音と共に、暗い船橋の前まで水しぶきが散ってきた。直後にまた船体がゆっくりと持ち上がっていく。

 

「増速黒5点。ようそろ」

「ようそろー……まったく、ひどい波ぞな。この波のせいで予定より南に向かう羽目になるとは……」

 

 舵輪を握っているのは勝田聡子である。特徴的な語尾はこの時でも健在である。

 

「仕方ないよ。五時方向から追い波とかぞっとしないし」

 

 艦隊としての進路を決めている知名もえかがそう言って肩を竦めた。ジャージの上から灰色の救命胴衣を締めた彼女は明乃が波を見ている右舷側を見つつ続ける。

 

「大西洋のど真ん中だから、陸地や暗礁は基本的に無視でいいから少し気が楽かな。続行する舞風ほかの学生艦がはぐれないかが心配かも」

「それよりも波の状況が悪すぎるぞな!」

 

 聡子がそういう間にも明乃が細かく指示を出す。今度は増速黒5点。

 

「明乃さん、こんなに速度上げて大丈夫なんですか……?」

 

 青い顔をしながらコンスタンツェがそう聞くと、明乃は海面から目を離さずに続ける。

 

「速度を落として波に追いつかれる方が怖いよ。波の方が早いと上から波を被るかもしれないし、そうじゃなくてもブローチングで横転とかありえるしね。――減速赤10点。下るよ」

 

 明乃の指示に合わせてスクリューの回転数が下がる。するすると近づいてくる波の谷。舳先がそれを押し避けて、また上りに転ずる。こんどは増速の指示。波の背に長時間とどまれるように速度を調整するのが追い波の時の鉄則だ。

 

「皆さん大丈夫ですか……?」

 

 そう言いながら階下の海図室からの内階段を使って上がってきたのは知床鈴航海長だ。

 

「助かったぞなー! リンちゃんじゃないとこの舵取りは厳しいぞなー!」

 

 半分泣きそうな顔でそういった聡子に鈴は「えぇっ!?」と驚いた表情。

 

「言うほどひどくないよ。ま、警戒は必要だけどさ」

 

 左舷側を見ながら芽依がそう言って笑う。

 

「波もひどいけど、艦長の指示が細くて……。推進系をこんなにガチャガチャしたの久々ぞな」

「そ、そんなにうるさかった……?」

 

 驚いた顔で振り向く明乃艦長。

 

「艦長前見て前!」

「ご、ごめん……!」

 

 直後に外が光った。稲光だ。明乃が目元を庇う。直後に音が聞こえた。かなり近い。半海里も離れていないだろう。

 

「っ! もかちゃん!」

「指示代行します! 増速黒5点!」

「黒5点ぞな!」

 

 明乃のすぐ横にもえかが走りこみ、波間を睨んだ。

 

「ごめん、雷直視しちゃった」

「大丈夫?」

「視界が戻るまでお願い」

 

 明乃は目元を覆ったままだ。その肩をもえかが支え、彼女が波間を睨む。どこか心配そうな顔で芽依が艦長を見ている。その中、唾を飲んでから鈴が聡子の隣に立った。

 

「サトちゃん、変わろう」

 

 それを聞いて聡子が頷く。もえかが視界を前に向けたまま、口を開く。

 

「操艦者の交代を許可します」

「ぞな! これより操艦を勝田航海員から航海長へ変更! 航海長操艦! 進路2-0-5、原速黒5点!」

「受け取りました航海長。進路2-0-5、原速黒5点」

 

 舵輪を受け取り。知床が視線を前に向ける。

 

「……よし、戻った。大丈夫。ごめん、もかちゃん、みんな」

「大丈夫?」

 

 もえかが心配そうな顔をして明乃を覗き込む。

 

「大丈夫! 雷一つで潰れるほど、晴風は弱く、ないっ!」

 

 にかっと笑ってVサインを出してみせる明乃。

 

「操艦交代したね。順次当直を交代。左舷見張りはしゅうちゃんからメイちゃんへ」

「はーい」

 

 秀子とハイタッチして芽依がポジションを変わる。

 

「右舷はこのまま私が見ます。休める人は休んでおいてね。タッツェちゃんも、ね」

「は、はい……」

 

 そう言われよろよろと、立ち上がる。右舷管制のシフトをほとんど明乃に代行してもらってしまった。

 

「嵐を抜けるまで予報だとあと4時間ちょっと、しばらく揺れるけど、気を張っていくよ! 越えられない嵐なんてないっ!」

 

 明乃は笑顔でそう言って前に向き直る。コンスタンツェにはその背中がとても大きく見えた。コンスタンツェの手をそっと取ったのは秀子だ。

 

「それじゃ降りるね。何かあったら呼んでね」

「そのときは伝声管で呼ぶね」

「はーい」

「おやすみぞな-」

 

 そんな会話が交わされて、急角度のラッタルを下る。海図室経由で降りる悪天候時に便利な艦内用のラッタルは無理矢理作り付けたものらしく、揺れる中だと降りるだけでも一苦労だ。海図室から第一甲板のレベルまで降りてきて秀子が大きく伸びをした。

 

「んー、やっぱり悪天候は大変だねー。タッツェちゃんもお疲れ様」

 

 そういって秀子は、コンスタンツェの救命胴衣を彼女からすっぽぬく。艦内にいるならばセーラー襟の裏に仕組まれた膨張式救命具で十分だ。

 

「皆さんすごいんですね……こんな時化た海初めてです……」

「遠洋航海だからできることだよ。陸に近かったらこんなの怖くてできないよ」

 

 秀子は細い目を更に細めて笑った。

 

「晴風のみなさんってこんな海にずっと出てるんですか?」

 

 聡子が笑って手を振った。

 

「そんなことないぞな。数えるぐらい……理由がないと突っ切らないし、大抵突っ切るときはひどい目に遭ってるぞな」

「今回はそんなことなさそうだけどね」

「しゅうちゃん死亡フラグたてるのは止めるぞな」

 

 死亡フラグとは、とコンスタンツェは聞きたくなったが、目の前の二人が楽しそうに話しているのを見ていて、聞くタイミングを逃した。

 

「まぁでも、新橋商店街船とかひどかったもんね……」

 

 秀子が苦笑い。それを聞いたコンスタンツェが顔をぱっと輝かせた。

 

「それってあれですよね! 晴風が沈没しゆく商業船から550名の乗員乗客を誰一人死なせずに助けきったっていう!」

「そ、そんな有名な話なの?」

「当然ですっ!」

 

 苦笑いの秀子に、コンスタンツェは両手を握り込み、一歩前に出てぐいと顔を近づけた。

 

「嵐の中に単騎飛び込んで、傾斜し沈みゆく大型船に危険を顧みずに接近し、晴風に要救助者を全員回収するも、晴風乗員が取り残され、沈降しゆく商店街船から奇跡の脱出を遂げる!」

「そ、そういういい方もできる……のかなぁ……」

「柳教官がミーナちゃんを海に投げ込んだりしてたけど、あれも奇跡に入る……ぞな?」

 

 現場を見てきた秀子も聡子も、その顔にはどこか苦笑いが浮かんでいた。目の前でキラキラした瞳を向けてくるコンスタンツェの夢を壊すのはいささか憚られたのだ。

 

「ま、まぁ……どっちにしても晴風は大丈夫ぞな。ミケちゃんとリンちゃんの悪天候時の鉄板タッグに、もかちゃん参謀、メイちゃんのゴールデンチームで艦橋は安泰。ゆっくり休んでればいいぞな」

「役職付を一番難しい夕闇から夜にかけて固め打ちだもんね」

「はわー。やっぱりすごいです」

 

 タッツェちゃんの感心した声に聡子が吹き出した。講義室(航海中は談話室にもなる)の扉を開けて中に入った。

 

「タッツェちゃんも大概。艦橋に出てまだ一週間経たないで、そこまで動ければ上等の上」

「え?」

「だって、ちゃんと右舷の監視したぞな。それでいいんだよ」

「でも後半は……」

「あれは艦長が過保護ぞな」

 

 ちゃんとできるからやらせてくださいって言っていいぞな、と聡子が笑って言った。

 

「ま、その過保護な艦長が頑張ってる間に、しっかりと休んでおくぞな。次はきっと副長がつくからかなり厳しいぞな」

「――――そんなに私は厳しいか」

「うえっ、副長っ!? いつからそこに!?」

「最初からだが? というより私が休んでいたところに皆が来たんだ」

 

 むすっとしたままそう言う宗谷ましろ。コンスタンツェが軽く頭を下げると、ましろは笑った。

 

「二ヶ月で船のことを学んで貰うには無駄な時間はないからな。多少は詰め込みになる」

「うわー。鍛える気満々ぞな」

 

 聡子はそう言って笑ってから、コンスタンツェの肩を叩いた。そのまま彼女は空いている椅子にどっかりと座り込む。

 

「艦橋は?」

「大丈夫そうだよ」

 

 秀子がそう言って小ぶりなおにぎりを口に運ぶ。大荒れと言うことで、調理室で汁物などの火気を使う調理を避けたのだ。臨時シフトに変更されていることもあり、艦内はどこかドタバタしている。

 

「ならいいんだが……ヴァイデンフェラーは食べないのか」

「ちょっと酔っちゃってて……」

「なら、食べ物の匂いはきついだろう。場所を変えた方が楽かもしれないぞ」

「そう……ですね」

 

 どこか不安そうにそういったコンスタンツェを見て、数瞬だけ黙り込んだましろがガタリと音を立てて立ち上がる。

 

「ヴァイデンフェラー、少しだけ付き合ってくれるか?」

「え? あ、はい……」

 

 コンスタンツェを連れてましろがでていく。秀子と聡子はそれをどこかぽかんとした表情で見送った。

 

「……副長、なんだかんだで優しいよね」

「ぞな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、これ」

「これって……レモネード?」

「日本だと『ラムネ』と呼ぶんだ」

 

 そう言ってましろは笑った。ましろともえかで共有している自室に招かれたコンスタンツェは、渡されたガラス瓶を見てきょとんとしている。二段ベッドの下段、人の身長の半分はあろうかというサイズのサメのぬいぐるみの隣に腰をおろし、淡い空色の瓶をしげしげと眺めた。

 

「乗り物酔いには甘い炭酸水が効くんだ。炭酸のおかげで胃がほどよく膨らむし、血糖値が上がる。お昼をあんまり食べてなかっただろう。食べ過ぎもダメだが、空腹は乗り物酔いを加速させるぞ」

 

 そう言ってましろは自分の分のラムネ瓶のガラス玉を押し込む。吹きこぼれそうになるのを慌てて口に含んで、どこか恥ずかしそうに笑うましろ。コンスタンツェの分もすでにラムネ玉は瓶の口から落とされていて、彼女もゆっくり口に含んだ。

 

「おいしい……」

「よかった。晴風にはラムネ製造機を積んでるから、ラムネだけは飲み放題だ。酔いそうな時には飲むといい」

 

 ましろがコンスタンツェの左隣に座った。

 

「……大丈夫?」

「はい……酔いも大分落ち着きました……」

「そっちじゃなくて」

 

 ましろは笑ってそういった。

 

「思い詰めてるだろう。ギリギリボール判定な答え方でごまかすあたり、艦長にそっくりだ」

「……そう、なんですか?」

 

 コンスタンツェがそういうとましろは頷いてそれに答えた。

 

「艦長はヴァイデンフェラーを早々に追い出しただろう? さっきから雷も鳴り始めたしな」

「えっと……追い出されたのはそうなんですけど……雷が鳴り始めたからというのは……?」

「艦長は雷が怖いんだ」

「……へ?」

 

 予想外の答えが返ってきたのか、コンスタンツェがフリーズした。

 

「嵐の時に艦橋から逃げ出そうとしたこともあった。そのときは目を回して泣きべそかいてたんだぞ」

「想像つかないです……」

「かっこつけなんだ。ヴァイデンフェラーがいるのに泣きべそはかけない」

 

 そう言えば、とコンスタンツェは思い出す。雷が鳴った直後、参謀役の知名もえかがすぐ横に立って、その肩を支えていなかったか。

 

「『わたしがしっかりしないと!』とか『越えられない嵐はないんだもん!』とか『みんながいるから大丈夫!』とか言ってなかったか?」

 

 その声真似があまりに似ていなくてコンスタンツェはくすくすと笑った。その様子を見て、ましろは優しい笑みを浮かべた。

 

「やっと笑ったね」

「そんなに怖い顔してました?」

「まわりが心配になるくらいには」

 

 ましろは、左手に持ったラムネを一口飲む。

 

「……ヴァイデンフェラーは晴風に乗ることを志願したんだったか」

「はい! ぜひ皆さんと一緒に航海してみたくて」

 

 瞳をキラキラさせてそう言うコンスタンツェ。その純粋な好意にたじろぎそうになったましろだったが、なんとかそれを心の奥底に隠した。

 

「乗ってみて驚いただろう。尾ひれがついて英雄視されていた部隊がこんなユルユルな艦だったなんて」

「でも、皆さん動きが速いというか、パッと決めてパッと動いているのが本当にすごいと思います。ミケ艦長なんて、あっという間に動いて、指示をドンドン出しながらみんなを引っ張っていて……」

「ヴァイデンフェラーにはそう見えるのか……少し新鮮だ」

「ましろ副長?」

 

 どこか心配そうな顔をしたコンスタンツェにましろは慌てて『すまない』と謝ってから言葉を続ける。

 

「艦長は……周りが言うほどしっかりした艦長じゃない。呪いを掛けられてしっかりしなきゃいけなくなったんだ」

「呪い……」

「あぁ、人を人魚にする呪い……とでも言うかな」

 

 ましろがラムネの瓶を覗いてそう言うのを、心配そうに見ながらコンスタンツェは黙っていた。

 

「ヴァイデンフェラーはアンデルセンの『人魚姫』を読んだことがあるか?」

「えっと……王子様のところにいきたくて人間になろうとする……」

 

 そういうと、ましろは頷いた。

 

「あれの逆パターンだ。人魚の王子様に憧れた普通の女の子が、水の中で息が続きもしないのに、王子様を追いかけて、全てを捨ててでも人魚になろうとしているような……」

「王子様がいたんですか?」

「王子様って言うには歳を取っていたけどな。柳昴三 二等海上安全整備監……軍隊方式だと少将になるのか。今の青葉教官になる前に晴風に乗艦していた教官だ。晴風を今の色に染め上げたのが彼だ」

 

 (he)という代名詞が出てきて、コンスタンツェは驚いた。

 

「ブルーマーメイドの船に男の教官ですか?」

「そのときは私も驚いた。でも……彼以外が教官だったら、晴風の誰も生き残れなかったかもしれない」

 

 天井を見上げるましろ。

 

「柳教官は今の艦長を武闘派にした感じだった。私達だろうが上層部だろうが、政治家だろうがなんだろうが、邪魔するものを経験と理屈で無理矢理押さえつけ、最短距離を最速で駆け抜け、最適解を提示した。指示の早さと的確さと艦長の比じゃない。彼以外が教官だったら、今の晴風はないし、艦長はあんなことにはなってない」

「そうなんですか……?」

「艦長は柳教官の見えない背中を追っている。ブルーマーメイドになるために、全てを切り捨てた」

 

 コンスタンツェの頭にぽんと手を乗せたましろ。

 

「そんな艦長にできた初めての後輩なんだ。かっこつけたくもなるのさ。でも、艦長は普通の女の子なんだ。普通に接してあげてくれ」

 

 そういうましろにくすりと笑って、コンスタンツェは彼女の手に触れる。

 

「副長さんはミケ艦長のことが大好きなんですね」

「なっ……!? なんで今の話でそうなる!」

「だって、ミケ艦長のことをよく知ってます。ずっと見てないとそんなこと言えません」

 

 指摘され顔がどんどん赤くなるましろ。

 

「副長としてつ、付き合っているだけだっ! 上官をからかえるくらいに回復したなら話はおしまいだ!」

「はいっ! 副長どの!」

 

 ベッドから半分飛び降りるようにして立ったコンスタンツェ。

 

「ラムネ、ありがとうございました。それでは、おやすみなさい!」

「おやすみっ!」

 

 最後は半分大声で叫ぶようにして敬礼を交わし、キビキビと部屋を出て行くコンスタンツェ。顔は終始笑っていた。

 

「まったく……」

 

 部屋に残ったましろは大きくため息をついた。

 

「大好き、か……。指摘されると恥ずかしいな」

 

 『大』がつくかどうかはわからないが、好意は自覚している。それでもこうごまかしてしまうのは、なぜだろう。

 

「……それに、アレに勝たないといけない上に、本丸が船に恋するお年頃で……一体どうしろと」

 

 調子の悪そうな後輩を気遣うだけのつもりだったが、当のましろが眠れなくなりそうだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして数時間後、それでもしっかりと寝ておくんだったとましろは後悔するはめになった。

 

 大きな波が大分収まってきて、やっと微睡みはじめたタイミング

 

 晴風の無電が救難信号を捕らえ、警備救難行動準備態勢が敷かれたのだ。

 




……いかがでしたでしょうか。

こちらの更新は一年以上お待たせしました。申し訳ありません。

言い訳をさせて頂くと、仕事がひどかったり、昨年の豪雨災害対応でてんてこ舞いだったり、仕事が大変だったり、仕事が大変だったりして、いろいろと生活に支障をきたし、引越やら退職やらで対応していた結果、こんなことになりました。

今は転職活動しながらゆるりとできているので更新を再開いたします。

お待ち頂いた方、大変申し訳ありませんでした。これから更新していきますのでよろしくお願いします。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。
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