プリキュアオールスターズ CROSS LEGEND 作:KKK・キング
ここはダークネス帝国の城の中である。
ダークネスエンペラー
「ふふふ・・・これで残る世界はプリキュアたちのいる世界のみ」
するとそこへ一人の少女がやってきた
フィリア
「お父様、他の世界からも様々なものたちがプリキュアの世界に向かっています」
ダークネスエンペラー
「そうか、まあいいだろ」
フィリア
「わかりました。これで世界はすべてお父様の物となるでしょう」
ダークネスエンペラー
「うむ、だがあの世界にはシャイニングキングダムのキュアレジェンドの力を受け継いだプリキュアがいる。油断はできん」
フィリア
「すでにトラウーマ及び闇の王を向かわせましたのでキュアレジェンドのプリキュアの実力を見せる時です」
するとそこへ鴉のような怪人が現れた
クロウド
「それでしたら私にお任せください」
フィリア
「ダークネス五将軍のクロウドか。しかし貴方の役目はプリキュアを監視することいいわね?」
クロウド
「かしこまりました」
クロウドはその場から去った
01『闇の王襲撃~伝説のプリキュアオールスターズ~』
ここは横浜のみなとみらい。そこでは三人の少女が歩いていた。彼女たちはシャイニングキングダムのプリキュア。キュアセイントこと光沢ミカ、キュアブレイブこと風祭勇美、キュアホープこと星川ひなであり、抱かれているぬいぐるみは妖精のルミンである。
勇美
「なんとかたどり着いたね。ここがプリキュアのいる世界だね」
ひな
「なんだか心配だな。ジャスティス隊長とシャイニングキングダムの皆」
ミカ
「大丈夫だよ!!ジャスティス隊長がダークネス帝国に負けたりしないから頑張ろうよ。ブレイブ、ホープ」
勇美
「そうかもしれないわね。あとここではあたしのことは勇美と呼んでよね、ミカ」
ひな
「私もひなでいいよ、ミカちゃん」
ミカ
「あっ、そうか。勇美、ひな」
ルミン
「そのとおりルミ!!」
ミカ達は周りの景色を見た
ひな
「これからどうするの?」
勇美
「うん隊長の話ではあたし達を知っている人がこの世界にいると聞いたから、その人のところに行こう」
ひな
「うん・・・・あれ?」
勇美
「どうしたの?」
ひな
「ミカちゃんとルミンちゃんがいないよ」
勇美
「えっ!?」
そのころ、ミカは一つのお店の前に立っていた。そのお店の名前は『キラキラパティスリー』であった
ミカ
「なんかすごくかわいいお店だね。それになんかすごくおいしそうな匂いがする」
ルミン
「きっとおいしいものがあるルミ」
すると
いちか
「いらっしゃいませ、特製スイーツはいかがですか!?」
ミカ
「特製スイーツ!!」
ミカは特製スイーツと聞いて、喜んで席に着いた
いちか
「ご注文は何になさいますか?」
ミカ
「じゃあ、うさぎショートケーキをお願いします」
いちか
「かしこまりました。うさぎショートケーキ、お願いします」
キッチンからカタカタやガチャンなど色々な物音がする中、数分後に出来上がったケーキを持っていちかがやって来た。
いちか
「お待たせしました~!うさぎショートケーキになります!」
ミカ
「うわあ!!おいしそう!!いただきまーす!!」
ミカはうさぎショートケーキを食べた(※見えないところでルミンにも食べさせている)。数分後、食べ終えるといちかと他の五人がやってきた
ミカ
「おいしかった。そういえば貴方達もすごいよね。こんなお店を開くなんて」
ひまり
「はい!!私達もここで働いています」
あおい
「まあ、それぞれの理由はあるけどな」
ミカ
「そうなんだ。それじゃ・・私はこれで・・・・あっ・・・」
ミカは途中で気づいた。この世界のお金を持っていないのにケーキを食べてしまったことを・・・・
あきら
「どうしたの?」
ゆかり
「まさかお金を持ってないというじゃないでしょうね?」
いちか
「そうなの?」
ミカは困り果てると一人の老人が声をかけた
老人
「ワシが代わりに払ってやろう」
ミカ
「えっ?」
老人
「それからお前さん、来てくれるかい?」
ミカ
「はい」
老人は代金を払った後、ミカを連れ出して、キラパティを後にした
あおい
「なんなんの?あれ?」
ひまり
「さあ?」
ゆかり
「それよりそろそろ集まる時間じゃないかしら?」
あきら
「そうだね。お客も今の人達で最後だし、そろそろ行くか」
いちか
「そうですね!!他のプリキュアと出会えるなんてすごいよね!!」
そのころ、ミカは老人と公園に来ていた。そこへ勇美とひなもやってきた
勇美
「ミカ、どこに行ってたんだよ!!」
ひな
「ルミンちゃんも心配したんだよ」
ミカ
「ごめんね」
ルミン
「ごめんルミ」
そんな様子を老人は面白く見ていた
老人
「はははは、相変わらずじゃな、お前達は」
ミカ
「おじいさんはいったい誰なんですか?」
老人
「ワシじゃよ」
老人は光り輝くと管理人の服装から仙人のような服装へと変わった
勇美
「ああ、長老バーザ様!!!」
ひな
「人間界に来たというのは本当でしたね」
バーザ
「うむ、女王陛下からお前達のことは聞いておるぞ」
ミカ
「長老様、私達、キュアレジェンドの力を持つプリキュアを探しているんです」
勇美
「あたし達以外にもプリキュアがいると聞きました」
バーザ
「うむ、いるぞ」
すると突然、空が暗くなった。するとそこから黒い影が現れるとそこから馬とシロを合わせたような怪物が現れた
闇の王
「我は闇の王!!すべてを無に!!!」
闇の王はすべてを破壊しつくしていた。人々は慌てて逃げ始めた
ミカ
「この世界もシャイニングキングダムのようにはさせないから!!」
勇美
「そうね!!」
ひな
「行こう!!」
そして・・・
ミカ・勇美・ひな
「「「プリキュアレジェンドソウル!!!!」」」
三人は専用アイテム・レジェンドパクトの力でプリキュアに変身した
キュアセイント
「聖なる光!!キュアセイント!!」
キュアブレイブ
「大いなる勇気!!キュアブレイブ!!」
キュアホープ
「輝く希望!!キュアホープ!!」
キュアセイント・キュアブレイブ・キュアホープ
「「「レジェンドハートプリキュア!!」」」
変身完了したキュアセイントたちは闇の王に向かった
バーザ
「頼むぞ、キュアレジェンドの魂を受け継ぎしプリキュアよ」
闇の王はニンジン型ミサイルで攻撃してきた
キュアセイント
「はああああああああああ!!」
キュアブレイブ
「くらえ!!!」
キュアホープ
「えーい!!」
キュアセイントたちは闇の王の攻撃をよけながら攻撃していくのであった。そこへいちか達がやってきた
いちか
「あれ?誰か戦っている!!」
ひまり
「もしかして私達と同じプリキュアなのでしょうか?」
あおい
「もしかしなくてもそうだな」
ゆかり
「まさか、プリキュアの集まりに新しいプリキュアが現れるなんておもしろいわね」
あきら
「ゆかり、そんなこと言っている場合じゃ。とにかく、どうする、いちかちゃん?」
いちか
「もちろん!!同じプリキュア同士!!協力し合わないと!!」
そして・・・・
いちか・ひまり・あおい・ゆかり・あきら
「キュアラモード・デコレーション!!」
いちか
「ショートケーキ!元気と笑顔を」
いちか・ひまり・あおい・ゆかり・あきら
「レッツ・ラ・まぜまぜ!」
キュアホイップ
「キュアホイップ!できあがり!」
キュアカスタード
「キュアカスタード!できあがり!」
キュアジェラート
「キュアジェラート!できあがり!」
キュアマカロン
「キュアマカロン!できあがり!」
キュアショコラ
「キュアショコラ!できあがり!」
キュアホイップ・キュアカスタード・キュアジェラート・キュアマカロン・キュアショコラ
「「「「「キラキラ☆プリキュアアラモード!!」」」」」
変身を完了したキラキラ☆プリキュアアラモードはポーズを決めた
そのころ、キュアセイントたちは攻撃していくがそのうちのミサイルがキュアセイントにぶつかりそうになった
キュアセイント
「しまった!!」
キュアブレイブ
「セイント!!」
キュアホープ
「危ない!!」
すると誰かがキュアセイントを助けた。それはキュアホイップであった
キュアホイップ
「大丈夫?」
キュアセイント
「貴方は?」
キュアホイップ
「私はキュアホイップ、同じプリキュア同士、よろしくね」
さらにそこへキュアカスタードたちも駆けつけた
キュアブレイブ
「あたし達以外にもプリキュアがいたなんて」
キュアホープ
「すごい・・・」
キュアカスタード
「私達だけじゃありません」
キュアジェラート
「あたし達も以前、他のプリキュアのこと聞かされたけどな」
キュアマカロン
「かなりの数がいると聞いたわ」
キュアショコラ
「ああ、私達、プリキュアはみんなの笑顔を守っいるんだ」
キュアセイント
「プリキュア・・・」
キュアホイップ
「私達と一緒に戦おう」
キュアセイント
「はい!!」
すると・・突然、羽手裏剣が襲ってきた
キュアセイント
「何?」
クロウド
「私の攻撃をよけるとは・・さすがですね」
キュアセイント
「貴方は確かダークネス王国の」
クロウド
「その通りです、私はダークネス五将軍の一人、クロウドと申します」
クロウドはキュアセイントたちの前に立った
キュアホイップ
「ダークネス帝国って」
キュアブレイブ
「あたしたちの国を壊滅したダークネスエンペラー率いる帝国だ」
キュアホープ
「この世界にまで来てるなんて・・・」
クロウド
「あなた方には私の相手になってもらいます。闇の王、やりなさい」
クロウドは闇の王に命令を出した。闇の王は攻撃を再開した
キュアジェラート
「あいつ、また暴れだしたぞ!!」
キュアマカロン
「貴方、なかなかひどいことするわね」
キュアホープ
「どうしたらいいの?」
クロウド
「さあ、私が相手になりますよ」
クロウドがレイピアを出した、その瞬間!!
???
「どいて!!どいて!!」
クロウド
「ぐわあ!!!」
何かがクロウドにぶつかったのであった。それは魔法つかいプリキュアの十六夜リコであった。さらにそこへ朝日奈みらいと花海ことはが駆けつけた
キュアホイップ
「みらいちゃん、リコちゃん、はーちゃん!!」
リコ
「何とか間に合ったわ。だからって私、落ちてないし!!狙い通りだし!!」
みらい
「リコ、今はそれどころじゃないよ」
ことは
「行こう!!」
リコ
「ええ!!」
モフルン
「モフ!!」
そして・・・・
みらい・リコ
「「キュアップ・ラパパ・ダイヤ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!!」」
ことは
「キュアップ・ラパパ・エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・キュアフォーレ!」
キュアミラクル
「二人の奇跡!キュアミラクル!」
キュアマジカル
「二人の奇跡!キュアマジカル!」
キュアフェリーチェ
「あまねく生命に祝福を!キュアフェリーチェ!」
キュアミラクル・キュアマジカル・キュアフェリーチェ
「「魔法つかいプリキュア!」」
変身が完了した三人はポーズを決めた
バーザ
「あれがこの世界のプリキュアか・・・」
バーザとルミンのもとへペコリンとモフルンがやってきた
ペコリン
「その通りペコ!!プリキュアはこの世界を守る希望ペコ!!」
モフルン
「モフルン達も応援するモフ!!」
ルミン
「プリキュア・・すごいルミ」
パフ
「パフたちのプリキュアもいるパフ!!」
アロマ
「見るロマ!!」
ペコリンたちの横にはパフとアロマがいた。アロマがさした先には春野はるか、海藤みなみ、天ノ川きらら、紅城トワであった
はるか
「みんな、行くよ!!」
そして
はるか・みなみ・きらら・トワ
「「「「プリキュア・プリンセス・エンゲージ!!」」」」
キュアフローラ
「咲き誇る花のプリンセス!キュアフローラ!!」
キュアマーメイド
「澄み渡る海のプリンセス!キュアマーメイド!!」
キュアトゥインクル
「煌く星のプリンセス!キュアトゥインクル !!」
キュアスカーレット
「真紅の炎のプリンセス!キュアスカーレット!!」
キュアフローラ
「強く!」
キュアマーメイド
「優しく!」
キュアトウィンクル
「美しく!」
キュアスカーレット
「GO!」
キュアフローラ・キュアマーメイド・キュアトゥインクル・キュアスカーレット
「「「「プリンセスプリキュア!!」」」」
変身を完了した四人はポーズを決めた
キュアフローラ
「よかった、何とか間に合ったよ」
キュアマーメイド
「そうね」
キュアトゥインクル
「フローラが迷子になるから」
キュアフローラ
「だって!!」
キュアスカーレット
「まあまあ」
キュアミラクル
「マジカルもそうだったよね?だから箒に乗って落ちて」
キュアマジカル
「だから私は狙い通りできたし!!」
キュアフェリーチェ
「二人とも今はそれどころじゃありませんよ」
状況を見たクロウドは・・・・
クロウド
「くっ・・・このままでは不利か・・あとは闇の王に任せましょう!!」
その場から去った
キュアセイント
「まだプリキュアがいたなんて」
キュアホイップ
「私達も最初は驚いたけどね、プリキュアはたくさんいるの」
キュアミラクル
「ほら、あそこ見て!!」
キュアフローラ
「あの観覧車にいるよ!!」
三人が指さした観覧車の上には複数の少女たちがいた。それは伝説のプリキュアのキュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス、キュアブルーム、キュアイーグレット、キュアドリーム、キュアルージュ、キュアレモネード、キュアミント、キュアアクア、ミルキィローズ、キュアピーチ、キュアベリー、キュアパイン、キュアパッション、キュアブロッサム、キュアマリン、キュアサンシャイン、キュアムーンライト、キュアメロディ、キュアリズム、キュアビート、キュアミューズ、キュアハッピー、キュアサニー、キュアピース、キュアマーチ、キュアビューティ、キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソード、キュアエース、キュアラブリー、キュアプリンセス、キュアハニー、キュアフォーチュン、キュアエコーであった
キュアブレイブ
「すごい・・・・」
キュアホープ
「私達のほかにもプリキュアがいたなんて・・・」
キュアホイップ
「私達も一緒に行こう!!」
キュアセイント
「はい!!」
レジェンドハートプリキュア達もキュアホイップ達ともに仲間のいるところに向かった
そして・・これが新たなプリキュアの伝説の始まりでもあった
NEXT 02『激突!!プリキュアオールスターズVS闇の王』
次の話も楽しみにしてください!!