バカと奇跡と混沌なる日常   作:悪守

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プロローグ

桜さく道を普通の人なら歩くんだろう

でも僕たちは普通じゃなかった

なぜなら

 

「遅刻だーーーー!!!!!」

 

「なんで明久おまえは寝坊するんだよー!!」

 

「だって昴、士郎、時計壊されたんだよー!!!」

 

「だれにだよ!!」

 

「昨日、アデルとロザリーがいきなり喧嘩しだしてそんときに壊されたんだよーー」

 

「「ドンマイ」」

 

「嬉しくないよ!チクショー!!」

 

「おそいぞ!吉井、長谷川、衛宮!」

 

「遅れてすいませんてつじ・・西村先生」

「すいません西村てつ・・先生」

 

「遅れてすいませんでした!西村先生!!」

 

「おはよう衛宮。吉井おまえ鉄人といようかったか。それと、長谷川西村鉄人といおうとしなかったか」

 

「「 気のせいですよ。」」

 

「そうかならいいがおまえらの行動は人としてほこれることだ。それと、お前らの担当なんだがな」

 

あの先生に何があったんだろう

まぁ個人的にはスクラップになればいいのにとおもってないよ。嘘だけど。

 

「あの先生は前から素行がわるかったので退職されたようだ」

 

は、ざまぁ

と思っていると西村先生は封筒をわたしてきた

 

「それはおまえたちのクラスが入っているからな」

 

「ありがとうございます。」

 

といいながら、三人同時に袋をやぶるとそこにかいてあったのは

 

吉井明久

Fクラス

 

長谷川昴

Fクラス

 

衛宮士郎

Fクラス

 

さぁ頑張っていくぞ

 

 

 

 

といきこんだ自分がいました

 

 

 

 

Aクラス

 

「ウワ~ここがAクラスか~」

 

「くっこれが格差社会か」

 

「これはちょっとやりすぎじゃないのか」

 

と口々に言う僕ら

なんでなんだろうFクラスがやばくかんじるんだけど

 

「ほら明久、昴さっさといくぞ」

 

「あ、うんわかったよ」

 

「すまん。いま行く」

 

 

 

Fクラス

 

「なんで僕らはいつの間にか山小屋に来たんだろう」

 

「明久、現実をみろ」

 

「はっ、くそこんなところで勉強か大丈夫かな」

 

「住めば都というだろう。そのうち、なれるさ」

 

「わかったよ。じゃ僕からいくね」

 

ガラッ

「遅れて「早く座れこのうじ虫「ちょっとひどくない「やろう」

 

「雄二あまり明久をからかうなよ」

 

「おおすまんなついやりたくなるんだよ」

 

「自粛はできるだけしろよ。」

 

「でも、なんで雄二が教壇のうえに立ってるの?」

 

「あぁ、それはこのクラスの代表だからだ」

 

「へーそうなんだ」

 

「あ~すまんがよけて貰えるか」

 

「「「「すいません(サーセン)でした」」」」

 

「あの~席はどこなんでしょうか」

 

「うん?それは自由だぞ」

 

「席すら決まってないのかよ」

 

まぁこんなことがあったけどホームルームがはじまった




次回『自己紹介という名の戦力確認
by坂本雄二』

次回も見てくださ~い
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