バカと奇跡と混沌なる日常   作:悪守

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自己紹介という名の戦力確認

「え~俺の名前は佐賀見孝太郎だ。科目は日本史と世界史だ。

召喚承認は日本史と世界史、それから古文あと・・保健体育だ。これから一年間よろしく頼む。それと、問題をおこそうとするなよ。一応言うが、俺は西村先生と勝負して引き分けになったことがある。『な、な、なんだってーーー!!!』それをかねてこのクラスを担当することになった。後、設備のほうは基本自分たちでどうにかしろ例えば、ちゃぶだいのあしが折れたら、釘とかを持ってきて使うとか、窓がわれてたら、ガラスを持ってきて直すなどというふうにするように。わかったな」

 

『わ、わかりました!!』

 

「おし、じゃあ自己紹介始めるぞー廊下側からいってってくれ」

 

う~んすごいぐらいひどいクラスだな~。誰か知り合いはいないかな~お、あれは

 

「木下秀吉じゃ。演劇部に所属しておる。あと、一応、いっとくが、ワシは男、男じゃからの」

 

『な、何ーーーーー!!!!!』

 

『う、う、そんな馬鹿な!ありえない!』

 

うーん予想よりひどいなぁこのクラス

 

『は、そうかあれは第三の性別秀吉だ!!!!!』

 

『お前頭いいな』

 

「ち、ちがうのじゃ。ワシは男なのじゃーー!!!」

 

ドンマイ⊂(:#:)⊂秀吉。わかる人にはわかるよ。でも、よかった~昴や士郎以外にも知り合いがいるなんて

 

「・・・土屋こうた。よろしく頼む」

 

あ、こうただ彼にはちょっとした異名があるんだけど、また後で

 

「ロザリンド・Z・ヴァンパーじゃ。ひとついっておくが、我が仲間に傷をつけてみろ。地獄を見してくれよぅ」

 

『は、りょ、了解しました』

 

ロザリーだ。昨日、うちに遊びに来てアデルと喧嘩した女性で僕の時計を壊した人の一人である。そういえば、何でいるんだろう。本来Aクラスなのになぁ~。後で聞いてみよう

 

「アデル・ガイアスだ。俺の仲間に手を出したら半殺し、ロザリーに手を出したら地獄に送ってやる」

 

『ら、ラジャー』

アデルだ。さっきいってたロザリーと一緒に喧嘩して時計を壊した人だ。

アデルも本来Aクラスなのに後で問い詰めよう。あ、あとアデルとロザリーは、付き合っているよ。まるでもう夫婦みたいにね

 

「・・・です。趣味は、吉井明久を殴ることです。『ビュッ』『ドゴッ』『ザクッ』す、すいません」

 

はぁ島田さんかぁまぁいいやほっとこう

 

あ、次だ。よし、いくぞ

 

「吉井明久です。気軽にアッキーとは言わないでください」

 

『言わないでくださいかよ!』

 

は、ハァー!どうだ僕の見事なだまし方

 

「長谷川昴だ。今は廃部になったバスケ部所属だがロリコンといったら

  OHANASHI

するからな」

 

『わ、わかりました』

 

ははは、やっぱり根にもってたか

 

「衛宮士郎だ。よろしくな」

 

士郎もう少し凝ったほうがいいんじゃないの

 

『須川『ガラッ』「すいません。遅れました」

 

「大丈夫だ。自己紹介よろしく」

 

「姫路瑞樹です。よろしくお願いします」

 

『質問です。どうしてここにいるんですか』

 

「えっとそれは途中退席したからで」

 

『あ~なるほど俺も熱がでて』

 

『あ~理科の問題だろ。あれは難しいよなー』

 

『前の夜彼女が『『異端者は死刑』』ごめんなさいうそです』

 

うん。想像以上の馬鹿だね

 

「結城明日奈です。よろしくね♪」

 

「桐ケ谷和人だ。明日奈の恋人だ」

 

『異端者はし』

 

「座ってろ」

 

『す、す、すいません。佐賀見先生』

 

「自己紹介あとは~坂本お前だ」

 

「ウィーす」

 

あれ、雄二の目が光ってたような

はっ、まさか!

 

「俺はFクラス代表の坂本雄二だ。よろしく頼む。

さて、お前らここは壊れた窓、ボロボロのちゃぶだいに対してだAクラスは

リクライニングシートに冷暖房完備だ。お前らは不満じゃないか」

 

『『『おおありじゃあーーーー!!!!!!!!』』』

 

雄二君はあの幕を開けるんだね

 

「俺もこの設備は不満だだからよお前ら

  試験召喚戦争をやらないか?」

 

こうして試験召喚戦争の幕が開いたことをここに記そう

 

 

 

 

 




次回
『Dクラス戦
   注目カードは
      明久VS Dクラス20名
     アデルVS そのライバル
       一体どうなんだろうな
            byすばる

次回もよろしくお願いします
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