バカと奇跡と混沌なる日常   作:悪守

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Dクラス戦後

Dクラスとの戦いが終わり、戦後対談に入っていた

 

「坂本設備の交換は明日で「その必要はないぞ」どうしてだ?」

 

「何故なら俺たちの目的はAクラスだからな。そして、今、交換したら満足して、面倒くさいとかいってサボろうとするやつらがいそうだからな」

 

「なるほどな。そうでもしなきゃAクラスに勝つ要素が減るしな」

 

「まぁな」

 

雄二のいうことは本当みたいだね。だって目そらしてるもん

 

「その代わりだが、ちょっとお願いを聞いてほしい」

 

「なんだ?」

 

「目をつけられるようなことはしないぞ。次に俺たちはBクラスに挑むんだがその代表をしらべてほしいんだ」

 

「なるほどな。わかった。やっておくよ。Aクラス戦もしかしたらお前たちが勝つかもな」

 

「お世辞はいらんぞ」

 

「いや、本気だ。一部かも知れないが吉井の20連勝だけでもすごいのにさらに無傷で勝つのと、アクターレの召喚技術に勝ったアデルがいるんだ。だからだよ」

 

「なるほどなわかったありがとな」

 

という会話で終わったDクラス戦だった

 

その日の放課後の明久

ああー今日は楽しかったな~今日はそれにしても、帰るとき、筆箱をとりにいったっけ、姫路さんがラブレターを書いてるなんて、相手はわからないけど、姫路さんの恋だ。応援してあげよ

(本人は気づいてない。自分に書いてるのを)

なんか変なのが聞こえたけど早く帰ろうとすると、僕の目の前にクレーターができ、そこには一人の女性がいた。いや、少女だった

 

「ねぇ君、大丈夫?」

 

「大丈夫よ。私は吸血鬼なのよ大丈夫に決まっているでしょ」

 

「へっ?吸血鬼ってあの?」

 

「ええ、そうよ(くっなんなのよこれあの人の血が吸いたくなってくる)」

 

「君こそ大丈夫?顔色が悪いけど僕でよかったら、なにかいってね」

 

「ごめんなさい。あなたははや…く逃げ………て」

 

「え、どうしたの!?」

 

「多分…これ…から私はあなたの…血を狙うわ。だから逃げ「いいよ」えっ!?」

 

「存分に僕の血を吸いなよ。僕は、普通の人と違ってね。昔僕は吸血鬼に血を吸われたんだ。「そうだとしたらあなたは」それでも僕は人間だった。だから、きみもおなじかもしれないだから吸っていいよ」

 

「ごめんなさい。申し訳ないけど吸わせてもらうわ」

 

 

 

少々お待ちください

 

 

 

 

「ごめんなさいね。私の名前はレミリア・スカーレットよ。実は私は妹を探しているの名前はフランドールと「ああ、その子ならうちにいるよ」え?」

 

 

「実はそのさっきのはなし吸血鬼はフランドール・スカーレットというんだ。それでね、姉を探してるっていうんだ。その姉は君でしょ?なら、一緒に行こうよ」

 

「ほ、本当なの!」

 

「うん。本当」

 

「わかったわ。あなたの家にいかせてもらうわ」

 

ははは、よかった~

フランきっと喜ぶだろうな~

 

「んじゃ。こっちだよ」

 

「わかったわ」




すみませんレミリアのキャラが間違ってたら教えてください
あと七天抜刀の意見がありましたら活動のほうでかいてください
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