バカと奇跡と混沌なる日常   作:悪守

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明久の家で

「ただいま~フラ~ン、今日は君に朗報があるよ~~」

 

「え、なにな………」

 

「フラン。ここにいたのね」

 

「お姉ちゃん?おねえちゃんなの」

 

「ええ、そうよ」

 

「うわーーーーん!会いたかったよーーーー!!!」

 

仲がいいな~どこかの僕の姉と違い優しいしな~だってさ~僕の姉はあれだよあの料理が冥界にいくレベルだからな~と思っていると、

 

ぴんぽーん

 

チャイムがなったので

 

「は~い」

 

「助けてくれ!!明久!!凛とセイバーが追ってくるんだ!!!しかも理由が『なんでAクラスじゃないのよ(ですか)』ということでなんだ!!」

 

「同じく助けてくれ!!美星姉が間接技の実験台にしようとしてくるんだ!!」

 

「同じく助けてくれ!!ロザリーが帰った瞬間いきなり怒りだして追ってくるんだ!!しかも理由がアクターレの名前をだしたからという理由で」

 

士郎と昴とアデルが来た

 

「え、いきなりどうしたの?みんな?ちょっと待ってて、今、感動の再開中なんだから」

 

「「「なにがあった!!」」」

 

「えっと、フランの姉が見つかったんだ」

 

「明久どうしたの?」

 

「ちょっと僕の友人たちが来てね。入れてもいいかな?」

 

「いいよ~(わよ)」

 

「ということではいどうぞと」

 

「助かった~~~~~~!!」

 

「本当に大丈夫?多分だけどさ、士郎は二人に説明したの?昴はあれでしょ?ほら、あの秘蔵の怒りを記したメモとかいうゆうやつを見たからだとおもうし、アデルそう言えばロザリーはアクターレのことをとんでもないくらいきらいだからだと思うよ?今日は我が家に泊まる?」

 

「「「ああ、そうさせてもらうぜ」」」

 

「え~とこの人たちは誰?」

 

「え~と順に紹介するね。左から順に士郎と昴とアデルだよ」

 

「んで、そいつは?」

 

「え~と家の居候のフランのお姉ちゃんのレミリア・スカーレットていうんだ」

 

「よろしくね」

 

と、こんな感じで話をして、料理の準備を始める僕らだった

 

それから1時間後

 

「お~いできたぞ~」

 

「わ~いご飯だご飯だ~」

 

「ご馳走になるわ」

 

「明久と士郎の料理は絶品だからな~」

 

「まぁとりあえず食うか」

 

『いただきます』

 

「え、なにこの美味しさ!咲夜と同等またはそれ以上じゃない!!」

 

「明久と士郎の料理はうまいからな~。てか、明久。レミリアをどうするんだ??」

 

「う~ん、僕の家でいいと思うけど」

 

「私はそれでいいわよ」

 

「なら、いいか。てか、お前って何歳なんだ?」

 

「それを聞くのはだめだよ。昴。僕はそれを聞いて、殺されかけたんだから」

 

「だれにだ?」

 

「みんなは知らないと思うからいいよ」

 

と、こんなふうに雑談をして僕たちは寝た

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