ハイスクールFA×A   作:黒守内斗

4 / 10
これは、回想です。あくまでプロローグ2から一話の穴埋めです。



プロローグ3

 冥界に迷い込んで三年間、最初に来た土地で色々な事があった。来て、早々近くで誘拐されそうになっている同い年くらいの貴族娘を助けた。貴族娘は助けてくれたお礼に家に招待すると言って強引に連行された。向かっている間に自己紹介を軽くした。レミアと言うらしい。呼び捨てにしていいかと聞いたところ顔を赤くしながら承諾してくれた。レミアの家に着くと客室にとうされた。そして食事にも誘われ、その食事でダイス・ハーゲンティと言う人に会った。その人は娘を助けてくれたことに感謝され、自分の眷属にならないかと言ってきた。『悪魔の駒(イーヴィル・ピース)』と言うので眷属になるらしい。まだ『兵士(ポーン)』の眷属がいないらしい。考えた末、それを受諾した。そのあと、兵士の駒が結構必要だったらしく八個も消費した。八個消費するのは珍しいらしい。レーティング・ゲームでは期待するよと言われた。

 

 そのレーティング・ゲームで向かってくる眷属悪魔たちを退け、キングを打倒し続けたら一般悪魔や貴族悪魔の中で最強の兵士とか天才転生悪魔とか言われた。

 

 数ヶ月たち、中級悪魔試験の昇格推薦状が届いた。ダイスさんは喜んで悪魔の学問一式を用意してくれた。レミアやダイスさんに悪魔のことをすべて教えてくれた。小さい頃は、天才と言われたからどんどん覚えた。

 

 中級悪魔試験を受けた。筆記試験は楽だった。実技試験のほうも簡単だった。

 

 日がたち中級悪魔試験に合格と言われ安心した。

 

 さらに日がたち上級悪魔試験の昇格推薦状も、届いた。ダイスさんに聞いたところ上級の試験は、戦略試験も行うらしい。昇格推薦状が届いた事をレミアに伝えると少し不機嫌になってどこかへ行ってしまった。その後、昇格試験のためにダイスさんに戦略の心得を徹底的に教えてもらった。

 

 そして、上級悪魔試験を受けた。筆記・実技試験は、割と楽だったが、戦略試験のほうは難しいほうだった。

 

 数日後、上級悪魔試験は合格したので喜んだ。さらに上級悪魔になったので『悪魔の駒(イーヴィル・ピース)』も同時に貰った。

 

 その日、ダイスさんは喜んでくれ、パーティーを開いてくれた。みんな複雑な顔をしながら祝ってくれたけど、レミアは、パーティーには来てくれなかった。

 

 パーティーが終わり、レミアが心配になったので部屋に行ったら扉が開いていたので中をのぞいてみた。部屋の中でレミアは、泣いていた。どうして泣いていたかを聞くと、俺がいなくなるからと思ったかららしい。俺はしばらく絶句した。レミアに遠回しに告白してるよと言ったところ、耳まで真っ赤に染めながら改めて告白してきた。告白されたことでおれはレミアに本当のことを話た。そして、言い切り、それでも俺のことが好きかと聞いた。レミアは頷いた。俺は無意識に泣きながらレミアを抱いていた。そして俺は自分から好きだと言い唇と唇を合わせた。

 

 翌日、俺はダイスさんに許可をもらって、冥界の外にレミアといった。ついでにレミアは、おれの眷属の『女王(クィーン)』になった。息抜きのために地球に行ったら、黒髪の同い年ぐらい娘とその娘の妹であろう娘に会った。二人は普通の人間には出せないようなオーラが出ていたから話しかけた。

 

 その娘たちは、両親を失っているらしく可哀そうだと思い、レミアと話して家に住ませることにした。姉はお礼がしたいと言って、困ったけどちょうど『悪魔の駒(イーヴィル・ピース)』をもらったばかりなので『僧侶(ビショップ)』の駒を渡したけど、一個だけじゃ無理だったらしく二個渡したら正式に『僧侶(ビショップ)』になった。どうやら妖怪の猫又らしく特に位が高い猫魈らしい。ついでに姉の方は黒歌、妹は白音というらしい。

 

 その日、家に帰って空いている部屋がなかったので、黒歌と白音はレミアの部屋に住んでもらうことにした。もちろん、レミアは俺の部屋~♪

 

 次の日、ダイスさんが黒歌たちを見て、新しい眷属かと聞かれた。そのあと、黒歌の仙術や妖術を見せてもらった。役に立つなとほめたりしていつか悪魔の魔法とかを教えたあげるといった。少し赤くなっていたので熱があると思いおでこに手を当てたらさらに赤くなった顔になった。|(ジゴロ。天然ジゴロだよこの人by作者)それからというもの毎日黒歌が布団に入ってきて困った。

 

 二年がたち、魔王…サーゼクス・ルシファーの頼みで学校に行っている妹を心配らしいので駒王学園に通ってほしいと言ってきた。眷属も一緒にと頼んだらあっけなくOKをもらった。

 

 そして家に戻ったら、眷属の二人に大方のことを話し了承してもらった。その後、白音は俺に俺の眷属になりたいと言い出した。姉の黒歌は別にいいよみたいな感じだったので『悪魔の駒(イーヴィル・ピース)』を取り出して、『戦車(ルーク)』の駒を与えた。

 

 駒王学園に入る前の間、まったく覚えてない地球の教科を猛勉強した。最初は、なかなかわからなかったけど、やっている内に大学生レベルの問題が出来るようになった。

 

 そうして入った後、サーゼクスの妹…リアス・グレモリーを普通に過ごしながら尾行して監視を続けた。

 

 そうして二年間、監視を続けた。三年になったある日 神器(セイクリット・ギア)の反応があったので宿主を見に行くと有名なエロ三人組の一人、兵藤一誠だった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。