~IS~ 強き竜の者を目指す転生者来った~!!   作:ゲキ

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ようやく出せた。



ブレイブ2なんでこうなった~!?突きつけられた決闘状

~~~授業中~~~

只今、授業中教室にいる生徒は教科書とノートを開き授業を受けている。

一人を除いて、

「織斑君?」

「は、はい!?」

「解らない所はないですか?」

「え~と…」

「なんでも言ってくださいね。なんだって先生なんですから」

「(最後の発言だと自分が先生だと思われてない時とかあるのか?)」

一夏が授業中周りをキョロキョロしていたことに麻耶が気づき一夏に声を掛ける。それに慌てて返事をし、授業のことで質問がないか聞き、一夏が戸惑っていると、麻耶が自分が教師であることをアピールする。

それを竜護は、心の中で疑問に思う。

「セ、先生!?」

「は、はい!織斑くん!」

「全く解るません!」

「え…、全部ですか?」

「はい!ガッ!?」

「織斑、お前参考書はどうした」

「あの分厚いやつですか」

「そうだ」

「古い電話帳と間違えて捨てました」

「馬鹿者!」

バコ!!

「グハ!?」

一夏の発言に千冬が一夏の頭を叩き、参考書のことを聞くとさらに叩いた。

「織斑、再発行してやるから一週間で覚えろ」

「いや、千冬姉一週間でそれは…ゴハ!?」

い・い・な」

「…はい」

「山田先生授業の続きを」

「はい!では…」

~~~休み時間~~~

「はあ~、なんでこうなった」

「まあ、自業自得だな」

「ひどい、そこは慰めるところだろ」

「男に慰めてもらって嬉しいか?」

「いや全然」

「第一、参考書がなくなったんだったらすぐに学校に電話して再発行すれば良方んじゃないのか?」

「グウ!?」

一夏と竜護は授業のことで話していると

「ちょっとよろしくて」

「「ん?」」

金髪のの女子生徒が話しかけてきた。

「聞こえません?おへんじは?」

「あ、ああ、なんだ?」

「俺たちになんか用か?」

「まぁ!?なんですのその態度は!?」

「「……」」

竜護達の態度が気に入らなかったのか、金髪女子はわざとらしく驚いている。

「ワルい俺あんたが誰か知らない」

「俺は自己紹介の後に来たから知らない」

「知らない!?この私、入試主席であり代表候補生であるセシリア・オルコットを知らないと!?」

まるで知っているのが当たり前のような振る舞いをするセシリアそんな中一夏が、

「なあ、一つ聞いていいか?」

「なんんですの、下々の質問に答えるのも貴族の勤めおっしゃりなさい」

「…代表候補生ってなんだ?」

『『『『ダアア~~~!!?』』』』

「一夏、お前…」

一夏の質問に聞き耳を立てっていた生徒はズッコケ、竜護は呆れていた。

「いいか一夏、代表候補生って言うのは、文字どうりモンドグロッソに出る代表の卵みたいなものだ。候補生になるにはかなり難しいからな」

「そう!つまりエリートですわ。もうひとりの方は、少々知識がお有りのようですけど、こちらの方は、期待はずれですわね。まあ私は優しい人ですから、泣いてお願いすれば教えて差し上げても構いませんわよ。なんたって、唯一試験官を倒したんですから」

「俺も倒したぞ試験官」

「へぇ」

一夏の予想していない答えに、変な声を上げるセシリアは、

「私だけと聞きましたが」

「女ってオチだろ」

「あなたも、s(キーンコーンカーンコーン)くっ!?また来ますわ。逃げませんように!!」

~~~授業中~~~

この時間の授業は千冬が担当。

「授業に入る前にクラス長を決めなければならない推薦・自選どちらでも構わんない誰かいないか」

千冬の言葉に女子生徒は、

「はい!私は織斑君を推薦します」

「えぇ!?」

「あ!私も」

「右に同じく」

「私は、十文字くんを推薦します」

「あ!わたしも~」

「(だろうな…、ハァ~)」

次々に飛び交う一夏と竜護の推薦に、一夏は驚き、竜護は予想どうりと思い、心の中でため息をつく、

「候補は、織斑と十文字だけか、他にいなかったら二人のうちどちらかになるぞ」

「ちょ止まってくれ、千冬姉!」

「織斑先生だ。選ばれた以上腹を括れ!いいな」

「…はい」

「納得行きませんわ!!」

竜護と一夏の推薦に異議を唱えるセシリア

「そのような選出は認められません。男がクラス代表なんていい恥さらしですわ。このセシリア・オルコットに一年間屈辱を味わえというのですか。第一こんな極東の島国に三年間ISを学ばなければならないんですよ、こんな屈辱耐えがねません」

セシリアは自分の不満をぶちまけた。それを聞いた一夏は、

「イギリスだって大してお国自慢ないだろう。世界一まずい料理で何年制覇だよ」

「!?あなた!私の祖国を侮辱しますの!!」

「先に言ってきたのはそっちだろ」

二人の口論はヒートアップしていくと、

「二人共いい加減にしろ!」

「「!?」」

竜護が仲裁に入った。

「日本には日本の、イギリスにはイギリスのいいとこがあるんだ。それを知らないで互いに国のことを言いあうな!」

「な、あなた知ったような口を!」

「俺は、世界中を旅してるんだ。確かに、すべてを知ってるってことをないが、少なくともそれぞれの国のいいとこは少しは解る」

竜護は、長期休みの時は世界を旅しているのだ。

「もういいですわ!決闘です!」

「おう、いいぜ白黒付けてやる」

「もし、あなた達がワザと負けるようでしたら、下僕いいえ、奴隷にしますわ」

「そんな真似するかよ」

「ああ、一夏の言うとうりだ。全力で相手してやるぜ!」

「決まりだな。それでは、一週間後第三アリーナで行う。織斑、オルコット、十文字は準備をしておくように。それでは、授業をはじめる」

話がまとまり授業が始まった。

その中、竜護は、

「(なんでこうなた!?)」

口論を止めようとしたのだが、いつの間にか決闘になり乗りで言ってしまたのだ。




駄文ですがよろしくお願いします。
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