~IS~ 強き竜の者を目指す転生者来った~!!   作:ゲキ

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初戦闘駄文ですがよろしくお願いします


ブレイブ4ついに始まった!蒼い雫VS白き竜

~~~第三アリーナのビット~~~

ビット内、一夏と箒、竜護は一夏のISが届くのを待っていた。

「遅いな、一夏のIS」

竜護が呟いた時、

「織斑君!織斑君!織斑君!」

慌てながらビットに入ってくる真耶、

「来ましたよ織斑君のIS!」

「本当ですか!?」

「はい!こちらです!」

一夏達は、コンテナから出てきた白いISを見た。

「これがあなたのIS『白式』です」

「織斑、時間がない初期化(フォーマット)と最適化(フィッティング)は実戦でやれ、いいな」

「は、はい」

一夏はすぐさま、白式に乗り込んだ。

「背中を預けるように…そうだ座る感じでいい、後はシステムが最適化をする」

「馴染む…理解できる…コレが何なのか、何の為にあるのか…わかる」

一夏は白式の動作確認をしながら呟いた。

そのまま一夏は発射カタパルトに向かった。

「…箒、竜護、行ってくる」

「ああ、行ってこい!一夏!」

「おう!お前のブレイブ見せてやれ!」

「織斑一夏、白式、出る!」

一夏はそのまま戦いの場に行った。

「行ったな」

「ああ」

「さてっと」

竜護はそのまま出口の方に向かった。それを見た箒は、

「おい、どこに行く竜護」

「更衣室、終わったら呼んでくれ」

「なに?一夏の試合を見ないのか!」

「ああ、あいつはまだ戦いに慣れていない、自分のISの事もわかってない。

それなのに自分があいつの事をわかったらフェアじゃないだろ」

そのまま竜護はピットを出た。

「「「……」」」

竜護の言葉に何も言えなかった三人だった。

~~~数十分後・更衣室~~~

竜護は更衣室のベンチで寝ていた。

「zzz」

「十文字君!起きてください!」

「ん~!あ、おはようございます。山田先生」

「あ、はい、おはようございます…って、そうじゃなくって終わりましたよ試合」

「お!で?結果は?」

「はい、織斑君が負けました。いいとこまで行ったんですが」

「そうか、よし行きますか」

「あ、はい」

竜護はそのまま真耶とビットに向かった。右足の太ももあたりにホルダーとガブリボルバーを着けて。

~~~ビット内~~~

「よ!残念だったな一夏」

「竜護!?お前どこ行ってたんだよ!?」

一夏は、戻ってきた竜護に問い詰めた。

「ああ、更衣室で寝ていた」

「寝てた!?」

「ああ」

「なんで見ていかなかったんだよ」

「簡単さ、お前は俺たちの中で一番ISに関して全くの素人だ。戦いに関してもな」

「!?」

「だから、少しでもお前とちゃんと戦えるようにそうしたんだよ」

「……」

竜護の言葉に一夏は何も言えなかった。ISに関しても、戦いに関しても全くの素人の一夏にとって胸に刺さる言葉だった。

「だから、一夏よく見とけ俺の戦いをそしてお前の糧にしろ一夏」

「!?ああ!」

竜護はカタパルトの近くに近づきガブリボルバーを抜いた。

「行くぜ!ブレイブ・イン!」

[ギャアアアオ]

[ガブリンチョ!ドラグ~ン]

「キョウリュウチェンジ!」

キィィィ

[プッピッピッピッピップッピッピップッピッピ、プッピッピッピッピップッピッピップッピッピ、プッピッピッピッピップッピッピップッピッピ]

竜護は獣電池をガブリボルバーに装填しリボルバー部分を回転させた。

ガブリリボルバーから笛の音色が流れる。竜護は音色に合わせてリズムよく踊りだした。

それを見た一夏達は、

「な、なんで踊るんだ?」

「ふざけてるのか」

「でもなんだか踊りたく音色だね」

「……」

「ファイヤ!」

竜護はトリガーを引きガブリボルバーから白い竜の形をした頭が出てき竜護を包んだ。

「竜護、それがお前のISか」

「ああ、コレが俺の相棒『ドラグーン』だ」

そのまま竜護はハッチの方に向かった。

「それじゃあ行ってくるぜ。十文字竜護、ドラグーン、ひと暴れしてくるぜ!」

~~~アリーナ上空~~~

アリーナ上空、セシリヤはISを纏いながら止まっている。

頬を少し赤くしながら、

「……(織斑一夏)」

セシリアは、一人の男の子の事を考えていた。その時、

「よ!待たせたな!」

「……」

「?おーい!大丈夫か?」

「え!?あ、あらいらしゃったんですね」

「ああ、大丈夫か?」

「大丈夫ですわ」

「そうか、それじゃあ始めるか!」

「ええ、そうですわね」

『試合開始』

「さあ踊りなさい。わたくしセシリア・オルコットとブルー・ティアーズが奏でる円舞曲(ワルツ)で」

「よっしゃあ!荒れるぜ!止められるものなら!止めてみな!!」

今まさに蒼い雫と白き竜の戦いが始まった。

~~~ピット内~~~

一夏達は、竜護とセシリアの戦いを見て驚愕していた。

「すげえ」

「ああ」

「すごいですね。十文字君に全く攻撃が当たりませんね」

「……」

そうセシリアの攻撃に竜護に全く当たってないのだ。

~~~アリーナ上空~~~

「この、この、なんで当たりませんの!?」

「ほっ、よっ、はっ」

竜護はセシリアのビットの攻撃と本体の『スターライトmkⅠⅠⅠ』での攻撃を全て交わしていた。

「(なるほど、そうゆうことか)読めたぜお前の弱点」

「なんですって!?」

「お前は二つの弱点があるそうだな」

「な、何を根拠に!?」

「まず弱点その一!」

竜護はセシリアが動揺しながらも攻撃をしようとした時、

「ガブリボルバー!は!」

バンバンバンバン

竜護は四方にあるビットをガブリボルバーで撃ち破壊した。

「な!?」

「お前は、ビットの攻撃の時自分自身は攻撃できず、またお前が攻撃するときはビットは攻撃できない!それが一つ目の弱点」

「だ、だったら何ですの!?」

「さらに、弱点その二!」

竜護はそのままセシリアに突っ込んで行った。

「残念でしたわね!ビットは六つありましてよ!」

「問題ねえ!ガブルキャノン!」

バンバン、ドカンドカン

セシリアは残り二つのビットからミサイルを竜護に撃った。

竜護は、すぐさまガブリカリバーとガブリボルバーを合体させガブルキャノンのショットガンモードにしてミサイルを撃ち落とした。

「な!?」

すぐに、セシリアが距離を取ろうとしたが、

「させるか!は!」

ダダダダダン

竜護はガブルキャノンをマシンガンモードにし足止めをし距離を縮めた。

「お前接近戦出来ないだろ」

「!?」

竜護とセシリアの距離はもう手が届く範囲にまで縮まっていた。

「なっ!?」

「行くぜ!おりゃ!は!」

竜護は蹴りやガブルキャノンで殴るなどをしダメージを与えた。

「さて、そろそろ終わりだ!」

竜護はセシリアから距離を取った。

「な!?(なぜ距離を!?)」

セシリアは、竜護の行動に全く理解していなかった。

「いくぜ!ブレイブ・イン!」

[ガブリンチョ!ドラグ~ン!ドラグ~ン!]

竜護は獣電池を収納するモバイルから獣電池を出しガブリボルバーに装填した。

キュイイイン

[ハッハッハ、ハッハッハ、ハッハッハ]

「獣電ブレイブフィニッシュ!」

[バモラ!グン!グ~ン!]

バン!

「え!?キャアアアア!!」

ドオン!!

竜護はセシリアに止めを刺したと同時に、

『勝者、十文字竜護君』

竜護の勝利を告げるアナウンスが放送された。

 




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次回VS白式を書きます
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