リアルの忙しさで投稿出来ませんでした
出来るだけ投稿出来るようにしますので気ままに待っててください
~~~ピット内~~~
「よ!ただいま」
アリーナから戻ってきた竜護は、ガブリボルバーに装填していた獣電池を出しISを解除した。
竜護のもとに一夏たちが近づいてきた。
「すげぇな竜護!」
「すごいですね。十文字君代表候補生に圧勝でしたね」
「十文字、十分後織斑との試合だ」
「おう、そんじゃあ少し充電してくるわ」
「「「「充電?」」」」
竜護は、出口とは違う方に向かっていった。
そのまま、床に設置してある恐竜の絵が書いてあった場所に向かいガブリボルバーを向けた。
キイイイイン
「「「「!?」」」」
竜護はそのまま消え、一夏たちは驚いていた。
~~~十分後・ピット内~~~
キイイイイン
「よっ!お待たせ」
「竜護!何だよ今の!?」
戻ってきた竜護に一夏が詰め寄ってきた。
「ああ、あれか。あれは俺たちの会社の特典みたいなもんさ」
「特典?」
「ああ、それより一夏俺たちの試合だぜ」
「!?ああ!」
「先に行って待ってるぜ」
竜護は、ガブリボルバーを抜き獣電池出した。
「ブレイブイン!」
[ガブリンチョ・ドラグーン]
「キョウリュウチェンジ!」
キイイイイン
[プッピッピッピッピップッピッピップッピッピプッピッピッピッピップッピッピップッピッピプッピッピッピッピップッピッピップッピッピ]
「ファイヤー!」
竜護は、再びドラグーンを装着しアリーナに出た。
~~~アリーナ上空~~~
竜護がアリーナ上空で待っていると、
「お!来たな」
「待たせたな」
「一夏、本気で来い」
「ああ!」
『試合開始』
「行くぜ竜護」
「荒れるぜ!止めれるものなら、止めてみな!!」
「「うおおおおお」」
ガキン!
一夏の『雪片二型』を竜護は『ガブリカリバー』出し、刃をぶつける。
「この!」
「なんの!」
キンキンキン
二人は自分のぶつけ互角の戦いをしている。今は(・・)
~~~ピット内~~~
竜護たちの試合を見ている三人
「一夏がんばれ!」
「すごいですね。乗って間もない織斑君もそうですが、十文字君の戦いもなかなかですね」
箒は一夏の応援を、麻耶は二人の戦いに関心を持っている。だが一人違う言葉を発した。
「……いや違う」
「「え」」
千冬の言葉に二人は疑問の声を出した。
「おそらく十文字の方は手加減しているのだろ」
「な!?なぜですか!?」
「これはあくまで憶測に過ぎんが、十文字は織斑がどれほど出来るか見ているのだろ」
「な!?それでは一夏は!?」
「おそらく負けるな」
「…一夏」
千冬の言葉に箒は驚き戦っている一夏を見ていた。
~~~アリーナ上空~~~
キンキン、ガキン
「なかなかやるな一夏」
「竜護もなかなかだぜ」
「ありがとうよ、それじゃあこっちも本気で行くぜ!」
「え?」
「見せてやるぜ俺の斬撃無双剣を!」
そう言うと竜護は右手に逆手に持ったガブリカリバーを後ろに構え左手を鉤爪のように構える。
「な、何だその構え」
「行くぜ一夏!は!」
「な!?」
カキン
「まだまだ行くぜ!」
キンキンキンキンキン
「くっ!?(な、何だ!?竜護の攻撃が早くなってる!?)」
竜護の最初の攻撃を防いだ一夏だが、そこから竜護は一夏に次々に斬撃をし、一夏は防戦一方になってしまった。
「は!」
「が!」
ザン
「まだまだ!」
ザンザンザン
「があ!?」
竜護の斬撃は荒々しいがそのなかに美しいがあった。
「(つ、強い)」
「どうした一夏!お前と白式の力はそんなもんか!」
「く!?(一か八か)うおおおおお!!」
一夏は白式の特殊能力『零落白夜』を発動し竜護に突っ込んだ。
「(刃がエネルギー化した!?)」
「うおおおお!!せいや!!」
「くっ!」
竜護は、一夏の攻撃が危険と感じギリギリで避けた。
「くそ!」
「どうやらそれは相当やばいみたいだな」
一夏の攻撃を避けられ焦る一夏、白式のエネルギーも残りわずか、
「一夏、次で終わりにするぜ」
「ブレイブイン」
[バモラ!ドラグーン]
「獣電ブレイブフィニッシュ、斬撃無双剣!は!」
竜護は、ガブリカリバーに獣電池を装填し両腕で円を描き斬撃を放った。
「ぐわあああああ!!」
ブー
『勝者、十文字竜護君』
「よしゃあ!ブレイブだぜ!!」
竜護は、勝利した
いかがでしたか今回の作品は?