あたたかい目で見てください
~~~クラス代表の翌日・HR~~~
「え~、クラス代表は織村一夏君に決定しました。あ!一繫がりでいいですね」
麻耶がHRでクラス代表を発表した。
「せ、先生!?」
「はい!何でしょう織村君!」
「何で俺が代表なんですか!?」
そんな発表に一夏は声を上げた。
「それは…」
「私が辞退したからですわ!」
麻耶が答えようとしたら、セシリヤが答えた。
「オルコット」
「セシリアとお呼びください。一夏さん」
「一夏さん?」
「一夏さんが負けてしまったのは、とうぜんですわ。なんせ私が相手なんですものしかたありません、ですので代表を一夏さんにお譲りいたしますわ」
「え!?じゃあ竜護は?」
「俺も辞退したぜ」
「な、なんで!?」
疑問に思うのもそのはず、竜護はクラスの中で一番の実力を持っているからだ。そんな竜護は、
「まずお前はISに関して素人だそれはしかたない、だが戦闘に関しては訓練だけじゃ獲ないものもあるからな代表になればISに関するイベントに参加しないといけないそうすればお前と相棒の白式の糧になるはずさ」
「竜護」
「そう言う事だ。代表は織村で決定だいいな」
『はい』
「がんばれよ一夏!」
「お、おう!」
「…」
クラス代表のの話が纏まった中、千冬だけが竜護を見ていた。
~~~代表戦終了の後~~~
代表戦が終わり竜護と千冬は二人が話をしていた。
「なに?代表を降りる」
「ああ」
「なぜだ。ちゃんとした理由がなければ認めんぞ」
「一つ目一夏の糧にするため」
「ああ、代表になればISに関わる機会ができる」
「なに、奴は専用機を持っているんだアリーナを使えばいいだろ」
「それじゃあ駄目だ。訓練と実戦じゃあ得るものが違う」
「…」
「二つ目、一夏を守りやすくするため」
「なに!?どう言う事だ!?」
「あんたも判ってるんだろ一夏の立場」
「!?っ」
「代表になれば一夏はかなり目立つしな」
「一夏を囮にするつもりか!?」
「確かに言い方によちゃあそうかもしれないなだがな同時に守りやすくなる」
「なに」
「代表になれば何かと人と関わって人目につくから騒ぎになれば一夏が戦っている間に俺か先生が駆けつけれるしな」
「だがここは」
「ここが無法地帯だからって安全じゃあないぜ。そんなの関係なく一夏を狙う奴がいるはずさ例えば亡国機業とかな」
「何!?なぜその名を!?」
「いろいろな」
「っく!?」
「織村千冬、誰かを守りたいのはわかる。でもな、一夏をいつもあんたや俺が見張ってるわけにはいかない」
「それでも、私は!?」
「いつまでもあいつを子供じゃあない、それにあいつは守りたい者がある」
「守りたい者」
「ああ、まだあいつはISの危険性や自分の今の立場それに気づいた時、あいつはかなり強くなるぜ。あんたなら少しはわかるんじゃあないか」
「…」
「じゃあな」
「十文字、お前はいったい」
~~~現代~~~
「つきましては一夏さん、私が一夏さんのISのご指導を」
「お!いいのか!」
「ええ」
「それはたすかr」
「けっこうだ!!」
セシリヤが一夏の指導を志願したが、箒によって邪魔された。
「一夏は、私に指導を頼まれたんだ!」
「あら、篠ノ野さんあなたランクはCじゃあないですか、わたしはAですわよ」
「ら、ランクなぞかんけいあるか!!」
「やめんか馬鹿者」
バンバン
「「~~!!」」
箒とセシリヤの口論に千冬が主席簿で叩き止めた。
「お前たちのランクはここでは意味がない」
「あの~ちなみに十文字君と織村君のランクはなんですか」
「織村はA、十文字はEXだ」
『EX!?』
「お、織村先生EXって」
「私のランクがSなのはしっているな。だが十文字のはその上を行く」
『ええ~~!!?』
「騒ぐなこの話は終わりだ。いいな」
こうして一夏はクラス代表になった。
いかがでしたか?
次回はいつになるかわかりませんが気ままに待ってください