リアルが忙しいのとなかなか内容が思いつかなかった為遅れました
この作品ともう一つの作品を出来るだけ出せれるようにしますので楽しみにしている方はお待ちください
~~~授業中~~~
「これより飛行実演をする。織斑、オルコット、十文字、ISを展開しろ」
「「「はい!」」」
「ブレイブイン!」
『ガブリンチョ・ドラグーン』
「キョウリュウチェンジ!」
キィィィィィン
『~~♪~~♪~~♪』
「ファイヤ!」
セシリアと竜護はISを装着したが、一夏はまだ出来ていない
「何している織斑早くしろ」
「は、はい」
ようやく一夏も装着した
「よし、それと十文字その動作はなんとかならんのか」
「あ~、最初と最後のは無理ですね。踊りは無しにできますが」
「今度からそうしろいいな」
「はい」
「よし、飛べ」
三人は同時に飛んだ。
速さでは、竜護・セシリア・一夏の順になっている。
「おい遅いぞ二人共」
「ま、待ってください十文字さん早すぎますわ」
「こんなの早いうちに入らないって」
「そ、そうなんですか」
「ふ、二人共早いよ」
二人に遅れて一夏もようやく追いついた
「一夏まだイメージ掴めないのか」
「そう言ってもななかなかうまくいかないんだよな」
「一夏さんイメージは所詮イメージですわ」
「まあ、とりあえずその機体に慣れる所からだな」
「ああ、しかしどうやって飛んでるんだこれ」
「私が教えてあげましょうか」
「いやいい」
「あら、残念ですわ」
「あ、あの一夏さんもしよければ私がご指導をいたしましょうか?」
「本当か」
一夏とセシリアが話していると
『一夏!!いつまでそこにいるんだ!!さっさと降りてこい!!』
箒が麻耶のマイクを奪い怒りながら叫んでいる。
「何やってるんだあいつ」
「しかしすごいな箒の顔がはっきり分かるぜ」
「元々宇宙に行くために作られたものですからこれくらい簡単ですわ」
「(だが今その目的もかなわない、世界はそんな事を望んでいない)」
『織斑、オルコット、十文字、急降下をしろ目標は十cmだ』
「では、一夏さん十文字さんお先に」
「すげえなあいつ」
「まああいつは代表候補生だからな」
「そんじゃあ、次は俺行くわ」
「ああ」
「行くぜ!」
竜護は高速で地上に向かい急停止をした
「目標十cmパーフェクト」
「十文字もう少しスピードを落とせ心臓に悪い」
「はい」
「織斑早く降りて来い」
『はい!』
「(やな予感)」
ドオオオン
一夏が停止できずに地面にクレーターを作ってしまった
「馬鹿者!誰がグランドに穴を開けろといった!」
「す、すみません」
「何やているんだ馬鹿者」
「一夏さん大丈夫ですか」
「あ、ああありがとう」
「ふん!ISを付けてるんだ心配する必要ない」
「あら、篠ノ之さん冷たいですわね」
「ふん!猫を被っている貴様に言われたくない」
「鬼の皮を被っている人に言われたくありませんわ!」
「なんだと!」
「なんですか!」
ばんばん
箒が一夏を叱り、セシリア一夏の心配をしてると、二人は言い争いを始めた。
それを千冬が主席簿で止めた
「「~~!!」」
「やめんか!!」
「織斑後で穴を埋めとくように」
「…はい」
「よし!武器の展開をしてみろ。まず、オルコットから」
「はい!」
「さすがだな、だがそのポーズは直せ」
「ですが、これは一番イメージしやすい体制で」
「直せと言ってるいいな」
「…はい」
「次!織斑やってみろ」
「はい」
「遅い!0、5秒で展開するようにしろ!」
「は、はい!」
「最後、十文字やれ」
「はい」
竜護が前に突き出すように構えるとそこにはもうガブリリボルバーがあった
「(はやい、まるで最初から持っていたみたいだ。何者だあいつは)よし合格だ」
「ありがとうございます」
「オルコット、近距離武装を出してみろ」
「は、はい」
「何をしている」
「あ~もうインターセプト」
「何をしている敵はそんなに待ってはくれんぞ」
「相手に間合いを突かれなければ問題ありませんわ」
「ほ~、織斑に間合いを取られたのは誰だ」
「う!?」
「十文字と同じ銃撃戦で間合いを取られ肉弾戦に持ち込まれたのは誰だ」
「そ、それは、す、すみません」
「っく『あなた達のせいですわよ』」
「『自分の弱さを他人に押し付けるのは三流のすることだ。それに教本道理にしかできないようじゃあそれ以上進まないぞ』」
「『ぐ、分かりましたわ。申し訳ありません』」
セシリアは千冬に指摘されたことを竜護達のせいにしたが、竜護が言い返しをしセシリアが謝罪をした
「十文字、お前も近距離型の武装を出せ」
「はい」
竜護はすぐにガブリカリバーを出した
「よし、確かまだ武装があったなそれを出してみろ」
「いいですけど、出し方が特殊ですが」
「構わん」
「そんじゃ、アームドオン!」
『メチャム~チョ』
「ガブティラファング」
竜護はガブリリボルバーを出しリボルバー部分を右肩にあて擦るようにしガブティラファングを出した
「よし、これにて授業を終わる」
『『ありがとうございました』』
~~~放課後~~~
「オルコット」
「あら、竜護さん私のことはセシリアでお願いします」
「じゃあセシリア少しいいか」
「?ええ、構いませんが」
「ここじゃなんだ。場所を移したい、いいか」
「分かりましたわ」
『ねえ、十文字さんってオルコットさんに』
『もしかして告白!?』
『うそ~!?なんで!?』
『ほらあれよ、この前の戦いで惚れたとか』
「このマークの上に乗ってくれ」
「はい」
「いくぞ」
「!?あ、あの竜護さんここは」
「スピリットベース俺たちのまあ秘密基地みたいな場所だな」
「秘密基地?」
「ああ、ここなら誰にも聞かれないし邪魔も入らないからな」
「!?(もしや誰もいないことをいいことに、わ私を襲おうとして!?)」
「…セシリア、お前」
「!?」
「カルメ・オルコットとカリル・オルコットの娘か」
「!?な、なぜお父様とお母様の名前をご存知で!?」
「昔、イギリスを旅をしていた時にな」
「そうですか」
「なあ、お前は両親の事どう思っている」
「…お母様の事は誇りに思っていますわ」
「父親の方は」
「あんな人、いつも周りの顔色ばかり気にして頭を下げて情けない人でした。だから私は、こんな情けない人と結婚はしないと誓ったんです」
「セシリア、クラス代表を決めるとき俺が言ったこと覚えているか」
「え、え~と」
『日本には日本の、イギリスにはイギリスのいいところがあるんだ。それを知らないで互いに国之ことを言いあうな』
「でしたかしら」
「ああ」
「しかしそれが」
「あんたの父親を見たとき、思ったんだ」
「こいつはすげえやつだって」
「すごいお方ですか」
「ああ」
「そ、そんなことありませんわ!?」
「…セシリア、俺は目で見たものが全てではないと思っている」
「目で見たものが全てではないとは一体」
「お前は、お前の目で見た父親しか見ていなかった。強さっていうのは時に目に見えない時がある」
「目に見えない強さ」
「今度、両親の遺品や両親の事をよく知っている奴に聞いてみな、そうすれば世界がお前が変わると思うぜ」
「世界が自分自身がですか」
「ああ」
「…」
「さてと、話は終わりだ。戻るぞ」
「…はい」
キイイイイ
「「…」」
「お前は両親によく似ている」
「え」
「見た目は母親に髪は父親に」
「!?」
「父親の事を知ればその髪も誇りに思うはずさ」
「じゃあな」
「竜護さんあなたはいったい」
夜食堂
『『『せ~の、織斑君クラス代表おめでとう!!』』』
「あ、ありがとう」
「嬉しそうだな一夏」
「そう見えるか箒」
「ふん!」
「よ!一夏楽しんでるか」
「お!竜護…来て…たん…だ」
「ん?どうした一夏」
「なあ、お前の肩についいている赤いトカゲみたいなのはなんだ」
「トカゲってひどいな、これは恐竜を参考にした俺の仲間たちさ」
「たち?」
「俺の後ろ見てみな」
『『『「「後ろ?」」』』』
『『『『『『『『『ギャアアアアアアオ!!!』』』』』』』』』
「ねぇねぇ、リュンリュン」
「お、本音かどうした」
「このこたちって、リュンリュンの友達?」
「ああ、そうさこいつらは俺の頼れる最高の友達(なかま)さ」
「こんな小さいのが役に立つのか」
「まあ、小さくてもその片の不良程度なら負けないさ、それに」
「それに?」
「こいつらには、驚きの機能があるのさ」
「お~!何何その驚きの機能って」
「それは、秘密さいずれ分かることだしな」
「え~、いいじゃん教えてくれたって」
「まあ、近いうちに一部は見れるからさ楽しみにしていな」
「ぶ~」
「ハハハ、そうむくれるなって」
「ふにゃ~」
「(まるで猫だな)」
その後、新聞部の取材を受けたあとパーティーは消灯時間ギリギリまで行われた
台詞ばかりですみません